ランナート代表、あしか協会代表理事の木村誠です。

今回は、治療家の先生向けの記事として、
フォームソティックス・メディカル取扱認定治療院インタビューをお届けします。

フォームソティックス・メディカル取扱認定講習会の詳細は、こちらです。
http://runart.jp/agency


もしあなたが患者として地元の治療院に通っている場合には、
この記事の存在を治療院の先生におしえてあげてくださいね。




木村誠(あしか協会代表理事/以下、木村):

今日は東京の六本木にある
フォームソティックス・メディカル取り扱い認定院の

ACT×B鍼灸院にお邪魔しております。


岡田先生、よろしくお願いいたします。
まずこの院の特徴はどんなところでしょうか。


岡田先生(以下、岡田):
この院は、


・ボディメイク

・治療


この2つの柱で運営しています。


治療をする際は鍼灸や手技を使ったりすることが多いですが、

ボディメイクではトレーニングを行ったりなど、

トータルで身体をよくすることをしています。


木村:
いま撮影しているのはボディメイクを行う場所ですけど、

ビデオで見えていない裏の方が鍼灸ができるスペースということですね。
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木村:どんな患者さんが多いですか?

岡田:
痛みを持って来る方はもちろんですが、
痛みがなくても疲れを取りたい、疲れにくい身体にしたいなど、

より良いカラダになりたい、より健康になりたい方がいらっしゃいます。

木村:
普通の鍼灸院の機能プラス、コンディショニングを求めて来る方が多いと。

年齢層はどのくらいですか?


岡田:一番多いのは40~50代の健康を気にし始めた年代です。

女性は30代くらいが多いですね。


木村:岡田先生は
フォームソティックス・メディカル取扱認定講習会
http://runart.jp/agency


にお越しいただき、
今もフォームソティックス・メディカルを患者様やクライアント様に
提供いただいていますが、
どのようなきっかけでお越しいただきましたか?


岡田:
きっかけは、以前、僕自身が他社のインソールを作成していたのですが、

求めているものと違うなとずっと思っていたことです。

そんな中フォームソティックスを見つけて、
まずは行ってみようという気持ちで参加しました。



手技以外の「モノ」を扱う上での費用と時間のバランス

木村:参加前にはどんなお悩みがありましたか?

岡田:
以前作っていたインソールでは、
材料費・作成時間などを考えると、

時間に対して売上の整合性がとれないという悩みがありました。


作成するのに時間がかかりすぎるため、
院としての利益に結びつきませんでした。



木村:提供するインソールの価格が高すぎる、もしくは質が悪いというより、
経営面的にあまり推せなかったということですね。


岡田:はい、そうです。
さらに靴に合わせて作成する場合は全て異なるので、
一足にしか対応できませんでした。



オーダーメイドで靴に合わせて作るから
その靴で使用しなければならないのです。

そうなるとアスリートの方などは良いのですが、
一般の方には不向きだと思っていました。


経営面的な観点からも、
より良いインソールを探していました。

木村:講習会に参加する前に不安などはありましたか?


岡田:
特にはなかったですね。

僕の場合は色んなインソールを探していたので、
不安なくいけました。

もしかすると一般参加者は講習会の参加費が高いと感じるのかもしれないのですが、

内容の価値はもちろん、インソールをまず自分に処方してもらえることを加味して考えたら、

かなりお得だと思います。




既製品なのにオーダーメイドのインソール!?
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木村:取扱認定講習会の内容はいかがでしたか?

岡田:まず、
すごくわかりやすくて、理論がしっかりした講習会でしたね。参加してよかったです。


木村:ありがとうございます。
講習会に参加されたあと、
実際にフォームソティックス・メディカルを自院で導入するかを選ばれると思いますが、

どのような点から導入を決意されましたか?


岡田:一番院として導入しやすい点として、既製品なのにオーダーメイドというところです。

かなり使いやすいという点で導入する決め手になりましたね。



木村:
なるほど。フォームソティックス・メディカルの導入後、院や患者さんにどのような変化がありましたか?


岡田:
かなり反応は良かったですね。痛みが改善することはもちろんですが、

一番は足が疲れにくくなったという反応がすごく多かったです。

当院の特徴としても健康になりたいという人が多いので、
疲れにくいという反響がすごく多いです。


木村:フォームソティックスは、障害の改善・予防はもちろんありますが、

痛みを治したいというわけではない一般の方にもすごく良かったんですね。

ではあえて、痛みを変えていく、という面ではなにかありましたか?


岡田:劇的な効果がありましたね。
治療だけでは結局、戻りなどがありますよね、、、あれがなくなります。

治療と一緒にフォームソティックスを使うと圧倒的に治るスピードが早くなるんです。


木村:患者さんに最大貢献したいとなると、

結果を出せるのならより早く、より安くしたいということですよね。


具体的に患者さんとの印象的だったエピソードとかありますか?

岡田:
患者さんでゴルフをされる方が多いんですけど、
ラウンドを回られたあとの足の疲れが全然違うと言っていただきました。

あとはヒールを履かれる方が、
土日に足を休める時にフォームソティックスをスニーカー入れて過ごされているのですが、

それも足の疲れが違うと仰っていました。


木村:それは意外なところですね、

フォームソティックス・メディカルも種類によってヒールそのものに入れることができますが、

その面とは別として、ヒールで疲れた足を休めるときにすごくいいと。

最速で患者さんに貢献するためには


木村:インソールを治療に活用するという方針に関してどう思われますか?

岡田:
個人的には、マスト(絶対必要)だと思っています。

地球上にいる限り重力の影響を受ける事はどうしても抗えない、

そこをまずクリアしなければならないと思うからです。

まず足からアプローチすることは、
患者さんにとっても治療家にとっても楽だし、早いし、安いと思います。

このアプローチは欠かせないです。


木村:足からのアプローチをまだ方針として採用していない先生は、
体験しておられないので抵抗感がある方もいるかもしれません。

そういった先生には、その価値をどのように伝えれば良いでしょうか?



岡田:そうですね、、まずフォームソティックス・メディカル取扱認定講習会(http://runart.jp/agency)に参加すればすべて解決できるのですが笑、
その手前のレベルでいうと、、

実際に、自分に合わないサイズの靴と自分に合ったサイズの靴を履き比べてみて、
あえて、自分に合わないサイズの靴を履いてみるのはよいかもしれません。

そこで全身への影響・疲れを体感してみると、足が全身に与える影響を理解するのが早いのかなと思いますね。


木村:なるほど、インソールもシューズの一部を変えているわけだから、まずシューズだけでもそれを体感できるということですね。ポイントは体感ですね。

バイオメカニクス等の知識面を学ぶと、足部がいかに大事かということは頭では分かるけども、

でも実際に患者さんに何をしてますか?というと、やはり手技だけにこだわってしまいがちになりますよね。


インソール以前に履物という観点でその影響がいかに大きいのかを体感した方がいいということですね。


木村:フォームソティックス・メディカルはどんな症状に効果的だと思いますか?


岡田:
足・膝・股関節・腰など全ての部位の症状に効果的だと思います。

症状名で言うと、アキレス腱炎・足底腱膜炎・OA・腸頸靭帯炎などはもちろんですね。
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木村:フォームソティックス・メディカルはどんな治療家さんに取扱いをオススメしますか?

岡田:足部
の治療をされている先生はもちろんですが、

逆に、足の治療が苦手な先生にもオススメです。

フォームソティックス・メディカルだけである程度治ってしまうという症例も多々あるので、

頭でっかちになる前に、まずは導入してしまったら早いんじゃないかと思います。


これまでの日本独自のオーダーメイドインソールは、導入のハードルが高かったですよね、、

職人的に、ものすごく深く学んでいないと作ることができないモノが多かったですが、

フォームソティックス・メディカルはそこは全くないので。

木村:逆にこういう治療家さんは取り扱わなくていいのではないか、と思う治療家さんはいらっしゃいますか?


岡田:
なかなか見当たりませんね。

皆さんにオススメです。



木村:もし、岡田先生があの時、扱認定講習会に参加されず、
いまフォームソティックス・メディカルをお取り扱いされていなかったとしたらどうなっていたと思いますか?

岡田:下肢
に悩みを持っている患者さんの悩みを取りきれていなかったでしょうね。


木村:もちろんフォームソティックスだけでなく、
他の事もかなり卓越されているからこそ開業されていると思うのですが、

それでも補いきれない、どうしても残ってしまう部分を
フォームソティックスで解決されたという事ですね。


木村:最後に、今後の治療家としてのビジョンを教えてください。

岡田:
足から治していくことの大事さをもっと広めていきたいと思います。

そのステップとしてフォームソティックスをより多くの方に知ってもらうことはやっていきたいのと、
足の知識を専門家だけでなく。一般のレベルで広めていくことで、より多くのひとに貢献していきたいと思っています。


木村:素晴らしいですね。ぜひ、ご一緒させてください。本日は、ありがとうございました!
岡田:ありがとうございました!

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岡田先生も参加された、
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岡田先生の治療院は、こちらです!

ACT×B鍼灸治療院

https://www.act-body.com/