From:木村誠

RUNART足の治療院-駒沢公園-より

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「シカゴマラソンで決勝弾を決められるように頑張ります。俺は大迫傑だ」

これはサッカーW杯ロシア大会で盛り上がった6月に、
マラソンの「大迫」選手がツイッターに書き込んだコメント。


“ハンパない”輝きを放った日本代表FW大迫勇也の活躍に
刺激を受けての発言だというのは説明不要だと思う。


そんな大迫傑(すぐる)選手、シカゴマラソンを2時間5分50秒でゴールして見事、日本新記録を更新。


すごいなぁ、、、有言実行。


ちなみに従来の日本記録は、今年2月の東京マラソン設楽選手の2時間6分11秒。

マラソン日本新記録を出したひとには
日本実業団陸上連合から1億円のボーナスが支給されるので、
今年二人目の1億円GETとなったというわけで、
その点もニュースになってたりしている。

もう財源が厳しい、とかもね、、、



じつはこの「1億円ボーナス」実施の背景としては、



「マラソンの男子日本記録が2002年以来、15年以上更新されていなかった」


というのがある。



トレーナーの立場からみると、
この15年は、スポーツ・ヘルスケア分野の
コンディショニングの世界においては
すさまじい進歩があったといえる。

にも関わらず、日本においては記録が伸び悩んでいたわけ。

世界記録は毎年更新されているのにね。

つまりこの事実からすると、


「なんか日本だけダメなんじゃね、、、」

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というのをいろんな関係者が痛感してきたんじゃないかな。



で、結局いろんなひとが検討した結果、


「ニンジンぶらさげとけ、馬も人も変わらんやろ」


となったと(笑)



そしたら見事、その戦略は大当たり。(マジか!馬と同じか!)


その後ソッコーで、年に2度も更新。


これね、お金出す側としては、「マジか、、」となってるよね。



「年2回はやりすぎっしょ、、、やめて〜〜〜〜ッッウンギャー!!」

と(笑)


とはいえ、総合的には狙い通りなわけで、良い感じだよね。




そんなこのめでたい話、、、

「停滞している最中、なんとしても結果を出す」

ということに対する気づきが結構あるなと、思ったりする。



僕は毎日、

「人々の可能性を拡げる」というビジョンを実現させるために、

「挑戦するひとの目標達成をサポートする」ことに全力で取り組んでいる。

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大学女子バスケ全国制覇の東京医療保健大学の藤本選手(日本代表選手/世界大会銀メダリスト)

つまり言い換えると、


「どうすれば、ひとの可能性は最速で最大化させられるか?」

「どうすれば、最速で目標達成させることができるか?」


を考えまくっている。
きっと、あなたが想像してる186倍くらい考えている。
(そのぶん、あなたが想像する2065倍くらい、その他のことを考えていない)


当然その思考プロセスのなかには、

「なにが、ひとの可能性を”狭めて”いるのか?何が”邪魔”しているのか?」

とか

「なぜ、目標を達成できないことが起こるのか?」


そんなことも含まれる。


で、僕はこの10年くらいそのことを考え続けながら行動してきて、
いくつかの結論に達した。



そのうちのひとつは、


目標達成するための秘訣は、


「意志の力 ではない」


ということだ。



強い意志を持っても、ひとはサボってしまう。

正月の「今年の抱負」を思い返せばわかるはずだ。


なかなか継続できない、という問題に対して

ぜったいに継続するぞと心を新たにする、
は解決策にはならないのだ。

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砂漠を250km走りきる原動力は「意志の力ではない」

じゃあ、なにが解決策になるのか?


その答えが


システム=環境


だ。


この点において、陸上連合の施策は極めて理にかなっている
素晴らしいものだと僕は思っている。

(ま、結果が出たからいえるわけだが)



なんとしても頑張れ、と応援したり、

世界最新の練習法を教えたり、


極論、そんなことはしなくていい。

(実際はするべきだし、されてもいるけど、もっと根本的な影響力を持つものがあるということね)

ただ


「日本新記録出したら1億円あげるよ」

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と言えばよかった。


ただそれだけで、


“その他の必要なものは必然的に用意・実行される”


からだ。


これが「システムの力」だ。


日本新記録は、「システムの力」によって更新されたと僕は思っている。


そしてこの「システムの力」は、あなたも利用することができる。
それも、「今すぐに」だ。


今回の日本記録のような社会、国レベルの目標達成にも使えるが、

あなたの会社や家族やチーム、コミュニティなどあらゆる組織にも、もちろん使える。


そして、あなた個人のことにも使える。

あらゆるレベル、あらゆる対象に対して使えるのだ。


それを僕は「原理原則」と呼んでいる。

(書籍ではあえて 法則 という言葉を使った)
ランニングの成功法則
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下で紹介する動画は、その「システムの力」を


ランニングフォームを改善する


という目標達成のために利用する方法を伝授している動画だ。

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「人間のカラダ」というものは個別差を考慮してもその大半が「共通」で「不変」な、

「ひとつの深遠なシステム」として作用していると見ることができる。


たとえば「口から入れたらカタチがかわっておしりから出てくる」とかね。

これもれっきとしたシステム。


それとまったく同じように、

「この部位がこの位置にあれば、股関節がうまく使えるようになる」

とか、そういうシステムが内臓以外にも、
筋肉とか骨で構成されている身体構造にも当然、組まれているわけ。

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なので、その「システムを知っていて使えるひと」と「知らないひと」では、
埋めることのできない大きな差が生まれる。


ぜひあなたも、ランナーとして人体の「システムの力」を利用してみてほしい。


心配無用。
システムは、シンプルだ。

記録だせば、1億円。。。くらい、シンプル。


大迫選手のようにはいかないかもしれないが、

“あなたにとって”のハンパない成果に繋がるはず。




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