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木村誠(ランナート代表/以下、木村):
今日は第69回全日本大学女子バスケットボール選手権大会で優勝されました、

東京医療保健大学女子バスケットボール部の皆さんにお越しいただきました。

まず、インカレ優勝、おめでとうございます!
東京医療保健大学1
前年度準優勝から今回は悲願の優勝ということで、
今日はチームに専属でサポートしているアスレティックトレーナーの柳田さんと、
インソールを処方してくださっている紀平先生(柔道整復師/トレーナー)
にもお越しいただいたので、
全国優勝を果たす過程で、フォームソティックス・メディカルが実際にどうだったか?

という話を伺えればと思います。

まず初めにお一人ずつ自己紹介をお願いします。

藤本さん(以下、藤本):私は2年のパワーフォワードの藤本愛紀です。
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岡田さん(以下、岡田):2年のポイントガードの岡田英里です。
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若原さん(以下、若原):3年のフォワードの若原愛美です。
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ワンさん(以下、ワン):4年のセンターのワンシンです。
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柳田トレーナー:トレーナーを務めています柳田です(写真右から2番目)。

紀平先生:インソールを処方しました紀平です’(写真一番右)。
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木村:日本一目指して本当にハードなトレーニングをしてこられたと思います。
そんな中、柳田トレーナーに質問です。

実際に選手のことを毎日現場でサポートいると思うのですが、
前年度から日本一を目指すにあたってチームとして、
もしくは選手個人個人にはこれまでどんな課題がありましたか?


柳田トレーナー(以下、柳田):
選手は高校からハードワークをしてきて、
それなりに足の痛みだとか膝の痛みとか怪我が多い選手が多いので、
どうしてもハードワークをしていると痛いところがでてきてしまって、
そこでパフォーマンスがなかなか出せなかったりするっていうところが課題でした。

そのためにこの一年かけて怪我をしない身体作りを目指してやってきました。

木村:皆さんそれぞれどんな身体でしたか? 痛いところはあったんですか?
一同:うなずく

木村:練習としては週何回ですか?

一同:……週6?

木村:週6ですか!週6でガンガン柳田トレーナーにしごかれていると!

一同:(笑)

藤本さん:地獄レベルじゃないですか(笑)

ワンさん:それ以上ですね。

木村:それ以上とは驚きです。
やっぱり部活でやっていると色々痛い所も言えなかったりとかあると思うんですけど、
例えば痛みとかで試合に出れなくなっちゃうこととかって結構あるんですか?


柳田:そうですね、一番奥の藤本も去年のインカレ前に怪我して、
ちょっとプレータイムが短くなったりとか、
まぁみんな怪我をして練習できなかったりっていうのは
この一年、少なからずありましたね。

木村:たとえば藤本選手は日本代表として、
国際的なユニバーシアード(大学生にとってのオリンピックといわれている国際大会)
に出場されて見事銀メダル、準優勝を果たしていらっしゃってもいて、
トップクラスの逸材が揃う中、
柳田トレーナーはどのようなかたちで紀平先生にお越し頂いたんでしょうか?

東京医療保健大学3
柳田:彼女は足首がすごく不安定で、練習をやり続けていくと足首の痛みがでてくるという問題がありました。
そこで足を見るとものすごい扁平足で、
もう、片足でスクワットをやるとブラブラブラブラするんで、
これはトレーニングだけではなかなかカバーしきれないというのがまずありました。


木村:えー!全日本代表の藤本選手でも、スクワットでグラグラするんですね、片足の。

私もトップアスリートをサポートしている専門家からいろんなお話を聞きますが、
トップアスリートの方でも意外といらっしゃるんですよね、

それに対してはは当然、トレーニングはするんだけど……ということですよね。

柳田:はい、毎日ケアもしっかりやっているんですけど、なかなかカバーしきれないと思って紀平先生を紹介してもらいました。

木村:じゃあ、やっぱりインソールっていうのはこれまでも選択肢としては試されたりされていたんでしょうか?

柳田:色々と試してはいましたね。シューズに合うように処方はしてもらっていたんですけど、
手法を色々変えたりしている内にフォームソティックスを教えてもらって。

実際私も使ったことがあるんですけど、
クッション性もよくて柔らかかったので、
ジャンプとかが多いバスケットボール選手にとって
衝撃を吸収するのに良いんじゃないかなという思いもあり、試してみました。

木村:僕らはマラソンランナーからはもう数千名単位ですごく好評頂いていて自信があるんですけど、
バスケットボール選手にはあまり処方経験がないのが実際のところでした。
そこで実際どうだったのかなって思っていたんですが、
紀平先生からすごく好評頂いているということを伺って。

そんな流れで今日是非インタビューさせて頂いているんですが、
国家資格である柔道整復師である紀平先生がこの現場にいらっしゃって、
足を評価されて、かつ足以外の部分もトータルで評価して、
最終的に必要だという事で処方されたっていう流れになるのでしょうか?


紀平先生(以下、紀平):そうですね、選手の全身を見させていただく中で、
特にバスケットボール選手ジャンプも折り返しも多いので、
扁平足になっている選手が非常に多かったんですね。

扁平足になっているとアーチがないぶん衝撃の吸収を筋肉が負担してしまうので、
それでより疲れが出てしまったりとかパフォーマンスが低下してしまったりしやすくなります。

これ(フォームソティックス)でしっかりとアーチを作ってあげたことで、
パフォーマンスが良くなったのかなと。

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木村:実際、フォームソティックス・メディカルについては紀平先生が取扱認定者でいらっしゃって、
実際に足を詳しく評価して適切なフォローアップの中でしか処方できないものなんですよね。

そのような専門家からみて、やっぱり選手たちに足の問題はありましたか?


紀平先生:正直なところ、マラソンランナー以上に足の問題を抱えているんじゃないかな、というのが率直な感想です。


木村:と言うと、やっぱりバスケのストップアンドゴーは想像以上に激しい?


紀平先生:ストップアンドゴーもそうですし、上下の動き、
そして横の動きで実際に問題を抱えている選手も多くいました。

処方して動きを試していった結果、適度にキュッと止まるようでした。


木村:フォームソティックス・メディカルのように過回内を矯正してアーチを作っていくインソールを入れると、
横への動きの際にちょっとどうかな? ということを不安がる選手も多いと思います。

そのあたり、例えば横に動いたりして足が(過回内を矯正するぶん)内反捻挫しやすくなるイメージがあるとか、
そういった部分も、まだフォームソティックス・メディカルを試したことがない選手にとっては心配かと思います。
そのような部分は、実際履いてみてどうでしたか? 
ご感想としては?

藤本:使ってみて、私は下半身強化が課題なのでウエイトトレーニングをやっている時にすごい効果を実感しましたね。
スクワットをやっている時にちゃんとアーチも支えてくれて自分の足に沿っているので、
本当に鍛えたい箇所にしっかり刺激を与えられるようになりました。
今までフォームソティックス・メディカルを入れてない状況でやっていたのと比べて、筋肉痛のヒドさが違くて……


木村:逆に筋肉痛になったんですか?


藤本:はい。

紀平:その後のフォローアップでお尻の筋肉痛がヤバイって言ってましたね。
藤本:お尻を鍛えたかったから、すごい良かったです。

木村:ではフォームソティックス・メディカル入れてない時より入れたほうが、トレーニングの効果は上がりました?


藤本:入れていない時はグラグラしてたから変に色んなところを使ってたんですけど、
(フォームソティックス着用時)はお尻を使いたかったらお尻に効かせられてるって感じですね。


木村:トレーナーとしてもトレーニングの際、効かせたい筋肉に効かせるといった明確な目的を持って指導をすると思いますが、でもチーム全体への指導だと、なかなか細部までカンペキに見きれないという問題もあるかもしれません。

そんな中、インソールをいれただけでそのような理想の変化を起こせたということでしょうか。

使ってみて足のカタチにフィットしているという意見をいただきましたが、今、履いていらっしゃいますか? どんな感じになりましたでしょうか?

藤本:(足型のついたフォームソティックス・メディカルを見せる)


木村:かなり足型が付いて、もう替え時ですね。

藤本さん:うそ!はや!

木村:早いですね、今日ちょっと新しいのを買いましょう。

藤本:はい(笑)

木村:ではお
隣の岡田さん、フォームソティックス・メディカルを使ってみていかがでしたか?

岡田:自分はかかとの痛みがあったんですけど、それが結構なくなりました。


木村:痛みについては、やはりジャンプの繰り返しからきてしまうものでしょうか?

バスケですので当然のごとくジャンプを繰り返すと思いますけど、走っててもかかとが不安だったのが、なくなった?

岡田:はい、なくなりました。

木村:おおー!それはよかったです。ありがとうございます。

若原さんは、いかがでしたか?

若原:私はバランスがすごく悪くて、足首とか捻挫がすごく多かったんですけど、
このインソールを入れることによってバランス能力が上がって捻挫もなくなりました。


木村:やっぱり捻挫って多いんですか?


柳田:捻挫はとても多くて、それを高校時代とかにしっかりと治療とリハビリをしていないんですね。
足首がゆるい状態で放置されてきたので、
その結果、バランス能力や足首の可動域などが不足しています。そのため、またすぐに捻挫してしまうんです。

その点、若原はインソールを入れることで足首の可動域が戻って、
バランスもしっかり保つことができるようになったので、すごく良かったなと思います。


木村:卒業後は実業団チームでプロ選手として活躍されるワンさんはいかがでしたか? 


ワン:私は前十字靭帯を怪我した事があってバランスがうまく取れないことが多かったんですけど、
そこを改善するためにフォームソティックス・メディカルを入れてみたら、
ジャンプのバランスだとかストップのバランスがうまくできるようになったと思います。


木村:ストップ動作や着地がより安定したという事ですね、ありがとうございます。

全国優勝されたトップアスリートのみなさんが実際に使ってみた結果、
それぞれ良い感触とのことで大変嬉しいです。

トレーナー・治療家という指導者目線からは、
フォームソティックス・メディカルを入れて明らかに変わったなって思ったことはありましたか?


紀平:かかとの痛みがすぐに治まりました。インソールを入れたら治ったって感じですね。


木村:岡田選手ですね。かかとの痛みがこれまではあんまり治せてこなかったけど……という状況だったのでしょうか。


紀平:それまで色々と試行錯誤していたんだよね?

柳田:電気かけたり、治療院で治療したり。

木村:当然やれる事は色々やってきたけど、なかなかっていう部分の痛みが、実際にはフォームソティックス・メディカルを入れたらあれ? っていう感じですかね? 


岡田:気にならなくなりました。


紀平:岡田選手は実際、足を見た時にアーチが落ちて足の指がうまく使えていない状態があったので、
これはアーチを支えてあげると足の指がしっかりと使えて足底筋膜が過度に引っ張られなくなるだろうと。
ですので実際に入れてみました。


木村:それはとっても嬉しいですね!

あとはやはりトップ選手はフィジカルのストレングストレーニングを重視されると思うんですけど、
そのトレーニング効果もインソールひとつで上げることができれば、パフォーマンスアップにも直結するかと思います。

インソールの効果として障害予防だけじゃなく、
実際に跳躍力アップやダッシュの速さへの効果としてはいかがでしたか?


藤本:飛べるようになりましたよね?

柳田:なりました。

木村:(これまでも十分高いにもかかわらず)さらに!?


柳田:なりました、なりました。


木村:それすごいですね、だって日本代表選手ですから、もともとが能力としてはすごいわけですよね。
そこから伸ばすって本当に難しいことだと思いますが、
フォームソティックス・メディカルによってそれが実現してしまったということですね。

柳田トレーナー、紀平先生のトータルサポートがあってこそだと思います。


さて最後に、先日インカレ優勝、見事、悲願の全国制覇を果たされた皆さんですが、
皆さんの来季の目標を聞かせて頂けたらと思います。(ワン選手は卒業し、実業団入り)

東京医療保健大学4
藤本:ワンさんが抜けた分、自分がしないといけない仕事が増えると思うんですけど、
しっかり自分も成長してレベルアップして、必ず連覇します。


岡田:自分も連覇狙って、良いパフォーマンスを出せるようにしていきたいです。

若原:4年生になるので、プレー面でちゃんと指揮をとって連覇します。

ワン:これからプロとして練習をしていく中で、もっと強度の高い練習になると思うので、
怪我なく自分らしいプレーができるように頑張ります。



木村:ありがとうございます。ではそんな連覇を目指すチームを支える柳田トレーナー、紀平先生、一言ずつお願いします。


柳田:やっぱり怪我や痛みがあって選手自信がプレーできないのが、一番楽しくないですしイキイキもできないので、
それを出来るだけ防いで、コート上でみんながハッスルできるようにサポートしていきます。


紀平先生:フィジカル面のケアは柳田トレーナーがしっかりやってくれると思いますけど、
私としてはモノのケアですね、シューズは皆さん履き慣れたシューズを履いてらっしゃいますけども、
その中のインソールを変える事で選手の動きを改善したり怪我の予防ができると思いますので、
引き続きサポートし続けていきたいと思います。


木村:ありがとうございます。


僕らも日本一のチームのみなさんとこうして関われて本当に嬉しいのですが、
大学女子バスケットボール界では、
全国連覇したチームはここ最近、出ていらっしゃらないと伺いました。

ぜひ、東京医療保健大学のみなさんに連覇の快挙を達成していただきたいです!

私たちランナートはフォームソティックス・メディカルというインソールの面から
みなさんの挑戦を全力でサポートさせていただきます。

みなさん連覇に向けて、ワンさんは実業団での活躍に向けて、応援しています!


みなさん本日は練習前の貴重な時間を、ありがとうございました!

一同:ありがとうございました!
東京医療保健大学2


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