RUNART代表の木村です。

今回は、サブスリーを目指すあなたに向けて、

【サブスリー達成の秘訣】
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(サブスリー達成直後のドヤ顔)

をご紹介したいと思います。

今すぐに知りたいという方は、
コチラのリンクからどうぞ。

サブスリー達成! 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析①〜コンディショニング〜 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析②〜レースペース〜 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析①〜レース中の補給〜  

そもそも「サブスリー」ってなんぞや?
という方はこの記事をご覧になっていないかと思いますが一応説明しますと…

サブスリーとは、
フルマラソン(42.195km)を、2時間59分59秒以内でゴールすること

です。

統計的に、市民ランナー全体の上位約3%がサブスリーランナーです。

マラソン大会のタイムには2種類あり、

スタートの号砲が鳴ってからゴールするまでのタイム(グロスタイム)
と、
自分がスタートラインを通過した瞬間からゴールするまでのタイム(ネットタイム)

があります。

並ぶ場所によっては、
グロスタイムとネットタイムの差が20〜30分開くこともあります。
参加者の多い大会ですごく後ろのほうに並んでいる場合とかですね。
号砲が鳴っても全然スタート地点に辿り着けないと。

純粋な42.195kmのタイムとしてはネットタイムのほうなんですが、
マラソンの正式なタイムは、グロスタイムが採用されることになっています。

つまり、別府大分毎日マラソンや大阪国際女子マラソンなどの
タイムにより出場基準が設けられている大会には、
グロスタイムでその基準を満たさなければいけません。

別府大分毎日マラソンは
3時間30分以内の記録を持っていなければ出場できないので、

ネットタイム:3時間29分50秒
グロスタイム:3時間30分10秒

の場合、出場することができないということになります。
(なので、タイムを気にするひとはできるだけ前に並んだ方が良いということになります)

通常、サブスリー=グロスタイムで2時間59分59秒以内の記録
を差します。

まあ、ここではそこの厳密な基準はあまり関係ないのですが、一応ですね。

私自身、2014年1月に第62回勝田全国マラソンにて
サブスリーを達成しました。
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そのときの詳細な記録が当時のブログに残っていたので、
リンクをご紹介しました。

サブスリー達成! 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析①〜コンディショニング〜 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析②〜レースペース〜 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析①〜レース中の補給〜  

正直言ってサブスリーは、
元陸上部の方や、遺伝子的に優れている方などは、

そこまで綿密に練習計画を立てたり、
コンディショニングを気をつけたりしなくても、
ある程度練習していれば達成できてしまうかもしれません。

サブスリーペースで大会を走ればわかりますが、
理想とはかけ離れたフォームでサブスリーを達成するランナーも
いっぱいいます。

つまり、

才能があれば、めちゃくちゃ練習すれば、
もしくは遺伝的に優位であれば、
非効率だろうが徹底してなかろうが良いタイムがでます。

それが現実です。

しかし、頑張っても中々思うような結果が出ないならば、
徹底的に効率化を目指すことが、目標達成への最短の近道なんです。

逆にいうと、凡人でも、やれることを理論的に、徹底的にやれば、
才能のある人と並ぶタイムが出せたり、
むしろそれ以上の結果も出せるようになるということでもあります。
それは私が証明しています。

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その中には「エネルギー供給」という項目の遺伝子が存在します。
それが「スーパー遺伝子」といわれるタイプであった場合、
マラソンはそんなに練習しなくてもめちゃめちゃ速いです。
「スーパー遺伝子」を持っている方は10人に1人と言われています。

私は凡人です。
「スーパー遺伝子」などもちろん持っていないですし、
陸上経験もなく、マラソン歴もほんのわずか。
それに、運動はしてきたけど、
カラダが弱くすぐにケガをしやすい。

そんな私が
市民ランナーの上位3%のタイムであるサブスリーを達成するには、

タイム向上に繋がるあらゆることを全て、徹底的に実践する

しかありませんでした。

それに、運動指導の専門家であるパーソナルトレーナーという職業柄もあり、
他の一般ランナーよりもさらに徹底して、
サブスリー達成のための準備を研究、実践、検証してきたと思います。
本に書いてあることを言うだけではありません。

自分のカラダと時間を使って実験してきました。
そこで経験したことだけを発信しています。

なので、それらを改めてご紹介したいと思います!

当時のアメブロですが、
わかりやすく書いたものでもあるので、
ぜひ参考にしていただけたらと思います。


サブスリー達成! 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析①〜コンディショニング〜 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析②〜レースペース〜 

【レース直前に役立つ!】サブスリー達成の分析①〜レース中の補給〜  

ちなみに、僕みたいにレース前やレース中の補給を
めっちゃ気にしているランナーって、実はそんなに多くないです。

やってても、なんとなくちょっとジェル持っておくか、
という程度に見受けられます。
(実際にいくつものレースで回りをよく観察していると、わかります)

それで、サブスリーを達成できるひとも全然います。

補給とか、関係ないよなどど言うひともいるかもしれませんね。
しかし、それは「デキるひとの論理」なのです。
結果論とも言います。

私は、「デキないひとの論理」を伝えていきます。
私自身がデキない側の人間ですし、
デキるひとは、極論、自分でなんとかしてもらえればいいからです。
デキないひとにこそ、私の力を最大貢献させてお役に立ちたい。
そう思っています。

なので、どうしても達成したい、、、
でも、なかなか達成できないんだよ!

という方は、私のように一度、
やれることを徹底的にやってみてはいかがでしょうか?

レースのタイムには天候やカラダの調子など、
様々な要素が関係してくるので、一概に

「アミノ酸飲むようにしたら自己ベストでた!!」

なんて思うのは早計なのですが、
それでも、上のリンクに書いてあることを実践すれば、
トータルで考えて結果は出ると思います。

それに、実感値が違うと思います。
実感しますよ効果を。

最終的には

僕はこれでサブスリー出ました。

としか言えないんですが、
(私のやり方があなたに絶対に合いますとは言えないということ)

私の場合は他のランナーの方々とは少し違い、
トレーナーの立場としても発言しています。

つまり、トレーナーとして、へたなことは絶対に書けないんです。
責任を持って書いています。

私は、本気で何かに取り組むひと、
全力を出し切るひとがめちゃめちゃ大好きです。
一緒になって全力を出し切りたいし、
応援したい。

本気で全力なあなたのお役に立てたなら、
とっても嬉しいです。
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マラソン自己ベスト更新に役立つこちらの動画もぜひご覧ください。


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https://lounge.dmm.com/detail/392/ 

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