めちゃくちゃ久しぶりに、RUNART代表木村です。
じつはこのRUNART公式ブログ、201410月に開始してまだ1年くらいなんですけども、
半年以上前からライブドアブログさんの「ランニング」カテゴリーで1位をキープさせてもらってます。
今や月に25万回くらい読んでいただいているのですが、はじめは月100回なかった気がしますのでいやほんと嬉しいです涙
で、そうしますと、結構いろんなお声いただくんですが……
一番多いのが……

"
アレ"の続きは?
ねえ、続きは??

続きだよ続き。
おい、続き……

続きはよ書けやッッ!!!

はい、"アレ"と
は、これです笑

【やってみた】サブスリーランナーが初心者用シューズ(GT-2000 NEWYORK3)でフルマラソンをガチ走りした結果。〜その2〜

 
はい、忙しさにかまけて完全にサボっておりました笑


休載の多い某漫画家の気分をほんのわずかですが体感できました笑
(◯ンター◯ンター、◯遊◯書、大好きです)

いや、ですね、100%の言い訳をさせていただきますと、
最近は大変多くのお客様がこちらにご来店いただいているので、

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パーソナルトレーニングとして対面での最大価値をご提供することに
集中しすぎていまして、
ブログでの価値のご提供に手が回っておりませんでした!!

ブログなんていいから私の「走りとカラダの悩み」を解決して!!
私のために最高の価値を提供することに集中しなさい!!
というランナーの方はこちらから詳細ご覧くださいね。


RUNARTパーソナルトレーニングスタジオ

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はい、ということで、
今日は、【やってみた】シリーズの続きを書かせていただきます(半年ぶりに)!!
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だって、今朝、
来年の黒部名水マラソンのお便りが家に届いていたんですもん……
(12月10日正午エントリー開始!ゲスト高橋尚子さん)


さて!
今回が完結編ですよ。


前回までの流れは上のリンクから確認していただきたいのですが、

・アシックスターサージールという薄い軽いシューズで
フルマラソンを走っていた僕が

・初心者用シューズとも言われるGT-2000 NEWYORK3という
サポート性とクッション性が高い重めのシューズで
黒部名水マラソンをガチ走りしてみた結果


・3時間21分という過去ワースト記録を樹立(ベストは2時間57分)

・で、結論は?  ←いまここ


というわけです。

はい、結論からいきなりいきましょう。
ずばり……


サブ3.15まで狙いなら、
GT-2000 NEWYORKでレース出走、オススメ!!

(個人差あるので後述)

です。


詳しくいきましょう。

あ、ちなみに黒部名水マラソンで僕が使用したのは
GT-2000 NEWYORK3ですが、

2015年11月発売の最新モデル
GT-2000 NEWYORK4はこちらです。

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よりフィット感が増してグレードアップしましたね。

さてさて。
まず、実際にGT-2000 NEWYORK3

でガチ走りした
サブスリーランナーである、僕のタイムからです。

3時間21分。
image
これは確かにワーストですが、
検証のためには、タイムだけを見てはいけませんよね。

環境:最高気温26℃(快晴)←暑ッッ!!給水で毎回水かぶらなきゃムリ!なレベル
体調:直前3ヶ月の月間走行距離が平均100km程度←サブスリー時の半分以下、しかも中身もジョグ多い


という状況だったんです。はい。

で、外部環境(天気やコース)としましては、

サブ10(2時間10分切り)を数多く達成している川内優輝選手でさえ、

2時間17分58秒
image
というタイムであったというのが非常に参考になるかと思います。

そして川内優輝選手は、毎回全力を振り絞るレーススタイルで有名ですよね。
コンディションはありますが、手を抜いていたというのは考えにくい。

つまり……
トップ選手でもベストより約10分程度遅くなってしまう環境、コースであった

ということなんですね。

それを踏まえると、
僕みたいないち市民ランナーの場合も当然10分以上、

もしくは20分程度は遅くなると想定できますよね。
ベストタイム時と同じパフォーマンス、身体能力を発揮したとしても、です。

そう考えると、黒部名水マラソンでの僕のパフォーマンスは
冬の良好なコンディションレースでの
3時間〜3時間10分くらいのものだったんじゃなかろうか??

と思うわけです。

もちろんこれは予測でしかありませんが。

さらに、練習量としてもサブスリー時の半分以下であったことを考えると……


タイムがワーストであったのは、

シューズのせいではない、

初心者用シューズGT-2000 NEWYORK3を使ったからではない!



……むしろ!

練習不足を考えると、

GT-2000 NEWYORK3のおかげで(環境のわりには)良いタイムが出せたのでは??


という結論に至るわけです。


ちなみに前回の記事でも公表をお約束した、
ガーミンのGPS記録はこちらです。

ガーミンコネクト

胸が圧迫されるので本当はしないほうが良いタイム出るのですが、

検証のためにあえて心拍計も装着したので詳細な数値が確認できます。

06
21
12


くわしい解説は今回は省きます。

結局、暑さにやられて後半失速はやっぱりしてるんですけどね笑

それでも、ターサーのときと比べて足への負担が全っ然違いました。
それはレース後の筋肉の具合をみても顕著ですね。

たしかにターサーのほうが当然スピード出しやすいですし
少ない力で前に進めるんですが、
とにかくアスファルトからの衝撃で、足がやられる。 

その感じはGT-2000 NEWYORK3だとまったくなかったので、
スピードを出すときの効率性はやや低くなってしまうというデメリットよりも、
足が衝撃でやられてしまうのを防げるというメリットのほうがデカイ
と感じたわけですね。

これはもちろん、僕に失速クセがあるからですので、
逆にイーブンでいけるけどスピードが出せない、というランナーの場合は違うことになります。


ようは個人の走りとカラダに沿ったデメリットとメリットのバランスが重要なわけですが、

僕の結論としては、

【後半失速クセがあるひと、もしくは痛みを抱えているひとに対しては】

サブ5〜サブ3.5までなら間違いなく

GT-2000 NEWYORK



オススメですね。

ゲルフェザーグライド?
DSトレーナー?

いらないいらない。
むしろデメリット多。 

ましてや
ターサー、スカイセンサー?
アディゼロジャパン??
タクミレン・セン???

絶対いらない。

いらないというか、損。

 
あとは失速の具合や足部の骨配列、筋肉の具合、遺伝子タイプなどで微調整ですが、
サブ3.15までならGT-2000 NEWYORK、ありですね。

 
で、もうひとつの結論としては、

サブスリーを達成するには
レースでGT-2000 NEWYORKはオススメかどうか??

というと、

多くの場合で、否。

やはり、サブスリーの4:10/km程度までいくと、
スピード出しにくいというデメリットがやや上回る印象。


なのでひとつサポートを削り軽いモデルである

ゲルフェザーグライド
DSトレーナー

あたりがベストじゃないかと読んでいます。
ここでもまだ、ターサー、タクミレンなどは不要。
(前提は、後半失速or足の痛みを抱えるひと、ですよ)


なので、はい、


RUNART代表、次なる検証シリーズーー!! 笑

はい、でました笑
今回は

サブスリーランナーがサブ4向けシューズで走るとどうなるの?

シリーズでいきたいと思います笑


また完結編まで半年ほどかかるかもしれませんので気をつけてください笑


 
具体的には、
今週末、2015年11月29日に四国は香川県、小豆島で開催される

瀬戸内海タートル・フルマラソン 

のフルマラソンの部に出場するので、
そこを検証の第1ステージとしたいと思います!

ちなみに小豆島は「あずきとう」でも「こまめとう」でもありませんよ、
「しょうどしま」ですよ!笑

(だいぶまちがえてた男より)
 
そう、そして……
もちろん……
このブログをここまで読んでくれたあなたならもう、わかりますよね? 


「走りとカラダの悩み」を解決し、
「痛みのない最高の走り」をして目標達成するために!!


アプローチすべきはシューズだけではありませんね。

「モノ」=シューズ、インソール、ソックス、ウエア等
「カラダ」=姿勢、骨配列、筋バランス、神経系、ランニングフォーム等
「プラン」=練習メニュー、レースマネジメント、直前調整法、補給食、食事等

 

断言しましょう。
これら全てに最適なアプローチをできれば、あなたはもっと良い走りができます。

逆にいうと、上記のうちのどこかにアプローチできていなかったら、
そこが足を引っ張ってしまい、損をしてしまいます。
(すべてにアプローチできているひとはほぼいませんし、いたらケガを予防できているはずです)

「カラダ」に対してすごく良い治療やケアをしているのに、
シューズやインソールという「モノ」が最適でないことで
すぐまた痛くなってしまったり…… 
(このパターン非常に多いです)

ここまで読んでくれているあなたにはぜひ、

損をしないでほしい。

あなたが損をしないように、
人生の大切な時間とエネルギーをかけているランニング・マラソンにおいて、
最大限楽しい思いをしてもらえるように、

「モノ」「カラダ」「プラン」すべてをトータルサポートしているのが、RUNARTなんです。

プロの専門家チームが、あなたの「走りとカラダの悩み」を解決し、「痛みのない最高の走り」を創ります。

私たちは、あなたを最大限サポートし、あなたの役に立ちたいと思っています。
ご興味がある場合は、ぜひご連絡くださいね。

そして、次回の検証を楽しみにお待ちくださいね笑

RUNARTのサービス詳細はこちらから

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