2006年01月04日

ラブ・アクチュアリー

じつはヒュー・グラントが好きで、それが動機で借りたDVDでしたが、見終わってあったかくて切なくてさみしくなりました。

切なくてさみしいのは、こんな風な心通い合う暮らしがすっかり遠のいてしまったから。

あったかくなったのは、ラストにいっぱい流れるいろんな愛情一杯のシーンが素適だったから。それは恋人たちだけではなく、親子や友人同士、そして老夫婦まで、いろいろなシーンが次々と画面いっぱいに広がります。

昔から、たぶん、子どもの頃から、人の笑顔や無垢な表情を見ると涙が出ます。そんな気持ち、このところどこかに置き忘れていましたが、久しぶりに思い出しました。

今年のテーマは、

人と人のつながりを大切にすること。
家族にもっと愛情をそそぐこと。
自分のことも大事に扱えること。

そう思っていた気持ちを後押ししてくれる映画でした。

ラブ・アクチュアリー



rune1006 at 00:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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