2010年02月08日

ルーンキーパーについて 攻撃part1氷編(ちょっとヒール)

こんにちわ、zaifirです。
いよいよ攻撃についてですが、その前にDNでRK二人で同じFSをヒールするチャンスがあったので、いくつか気づいた点を報告。

RKに残念なお知らせです。同じFSでImage:All Fates Entwined-icon.png All Fates EntwinedImage:Glorious Foreshadowing-icon.png Glorious Foreshadowing、そしてImage:That Which Does Not Kill Us-icon.png
That Which Does Not Kill Us、を同時に使っても重なりません。かなり痛いですが、ヒールの安定感はMNS一人より上に感じました。
以上


では攻撃に移ります。
その前に基礎知識。RKの攻撃は3属性に分けられます。雷、火、氷、この3属性にはそれぞれの役割があります。雷はクリティカル、火はDOTダメージ、氷はデバフ。
これに着く特性は、雷特性と火特性、氷はありません。雷は1撃で大ダメージを与えたい人向け。(私みたいに)
火はDOTダメージが好きな人、そしてスキルを早く回復させたい人向け。(理由は攻撃特性の記事で話します)、氷はデバフが主です。

まず氷から話します。(一番速く終わりそうだから


最初はChilling Rhetoric-icon.png Chilling Rhetoric、これは一番最初の攻撃で入れたくなるスキルです。これが入ってる時はマイナス70%の移動速度が入りますが、攻撃すると解除されます。特性を入れると攻撃してもマイナス30%のまま残ります。(闇の森の最初でバグが発生して特性ありでも解除されてました。今は試してませんので、分かる方がいましたらコメントお願いします。)
*moonさんが調べてくれましたが、バグは直っているようです。


Image:Writ of Cold-icon.png Writ of Cold、こちらはダメージと攻撃時間のデバフを与えます。なによりスキルの待機時間が少なく連発できる所がかなりGOODです。このスキルは3段階に分かれており、入れれば入れるほどデバフが強化されます。3段階目でプラス30%の攻撃時間になります。Image:Frost-burn-icon.png Frost-burnという特性でImage:Writ of Fire-icon.png Writ of Fireの持続時間をリセットしてくれます。しかし時間が来るとどの段階だろうとImage:Writ of Cold-icon.png Writ of Coldが消えますので欠かさず入れてください。その代わりImage:Writ of Fire-icon.png Writ of Fireを最大にしたら、もう入れなくても大丈夫です。
つまりImage:Writ of Cold-icon.png Writ of Coldが入っていれば、そのままImage:Writ of Fire-icon.png Writ of Fireが維持されますので3回入れたら後は氷を入れるだけです。


Image:Essence of Winter-icon.png Essence of Winter、こちらは大ダメージとプラス100%の気力消費のデバフをつけます。デバフが付いた相手は2倍の気力消費になるわけです。特性はありません。


Image:Frozen Epilogue-icon.png Frozen Epilogue、これは上に書いてある二つのデバフを両方を最大の状態でつけてくれます。ただしスキルの待機時間は5分と長いのでここぞって場面で使った方がいいでしょう。


Image:Flurry of Words-icon.png Flurry of Words、これは相手にぶつけるスキルではなく、自分の周りに氷を降らせて持続ダメを与えるスキルです。デバフはevadeがマイナス2800をつけてくれますので、よくよける相手には効き目抜群でしょう。



そして最後に、氷はChilling Rhetoric-icon.png Chilling Rhetoricを除いてすべて範囲攻撃になっています。

Image:Writ of Cold-icon.png Writ of Coldは3タゲまで。
Image:Essence of Winter-icon.png Essence of Winterも3タゲまで
Image:Frozen Epilogue-icon.png Frozen Epilogueは5タゲまで
Image:Flurry of Words-icon.png Flurry of Wordsは範囲に入ってるものすべてにダメージとデバフをつけます。範囲外に出ればなくなります。

これで凍りは以上です。


ある小さいゲームを考えてみました。
記事の最後にゲーム内で撮ったSSを載せます。小さく載ってますがクリックするとでかくなります。
場所が分かる人いたらコメントください、分かる人いるかな?(≡ω≡.)

ちなみにヒールpart3でも載せましたが、あれは北連のワームの入り口からでした。


ScreenShot00233

runekeeper at 16:05コメント(4)トラックバック(0) 
RK火記事 | RKの攻撃スキル

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by フェルマータ   2010年02月08日 20:36
先生、質問ーー!!

Frozen Epilogueについてです、
上二つのデバフを最大の状態で付けてくれると書いてありますが、
Attunement的には一番高い段階で発動しますよね?
という事は上二つのスキルより後にしか使えない気がするのですけど、
そのあたり、経験者としてどうやって使いこなしておられるのでしょうか??
2. Posted by zaifir   2010年02月08日 21:01
Frozen Epilogueは私の中では非常時用のスキルと思ってます。使う場面としては、引いたMOBと戦ってる最中に更にMOBが来て危険な状態になった時です。
もう一つ使って損がないのは他のスキルがスカっ他時に消えてしまって、また最初から入れなきゃいけない時、そして何より他の二つはタゲ3つと違ってFrozen Epilogueは5対まで適応されますので3対以上でかなり痛い敵なら使って損はないと思う。

それぐらいかな
3. Posted by mooborn   2010年02月09日 02:07
Chilling Rhetoric は、トレイト(Icy Discourse)を入れておけばダメージ後も移動速度-30%は残ります。(再確認しました)

FrostBurnは、WritOfColdが当たったときに、そのmobに既に入っているWritOfFireの残り効果時間がリセットされる感じです。
Writ of Blazing Fire(WoFのCooldown短縮)と相性がいいですね。
WoFをばらまいてWoC1発でTierが下がらないようにメンテナンス、ってことができます。いそがしいけど。
(例:Watcherの触手と本体など)

LegacyでDistracting FlameのCDが0秒にできるので、↑に加えるともう大変です。

あと、Flurry of Wordsのデバフは、parryじゃなくてevadeが-2800くらいついています。
zaifirさんが書かれていますが範囲デバフなので、Watcherの12触手出現にあわせて出しておくとキモチイイですよ。
タゲきちゃいますが……

以上、fire大好きRNKでした!
4. Posted by zaifir   2010年02月09日 16:01
moonさんありがとう、全部調べるの大変だから助かる。早速記事を修正しておいた。
また何か気づいたら教えてね^^

コメントする

名前
 
  絵文字