2010年05月27日

RKスキル説明①

最近BGに行く機会があってlotroがまた楽しくなってきたzaifirです、こんにちは。


さて、GRDやっている時にRKと組む事が度々あるのですが、あるスキルを説明し忘れてることに気づきました。
それはImage:Weapon of Storm-icon.png Weapon of StormImage:Weapon of Flame-icon.png Weapon of FlameImage:Weapon of Winter-icon.png Weapon of Winterです。これは持っている武器の属性でアイコンが変わりますが、これの主な能力は敵にデバフを付けることです。


さて、ここからが説明になります。
このスキルは書いてある通り、デバフを敵に付けますが、接近攻撃でのみそのデバフが敵に付きます。そのデバフは氷のルーンを付けていれば氷抵抗-600(ぐらい?)雷なら雷抵抗マイナス、火なら火抵抗マイナス。
ソロの時は自分に付けるのは普通ですが、しかし、FSでは他の職に付けることをお勧めします。

理由はまず、FSの時は普通RKは遠くから攻撃しているので、デバフが付きません。もう一つはRKの接近攻撃は通常攻撃のみでしかも敵一体にしか付けられません。

なら、どの職がいいか、まずダントツにトップな職はCHNです。接近範囲攻撃の王者ですので、一気にすべての敵に付けてくれます。次にGRD、こちらも少なからず範囲はよく撃つので3.4体に付けてくれるでしょう。後はとりあえず接近職に入れることです。

入れちゃダメな職、まずMNS。
当たり前ですが、ヒールしてるわけですので、入れても誰にもデバフが付きません。

次にHNTです。HNTも遠くから攻撃しているのでmelee(接近攻撃)でしか発動しないこのデバフは敵に付きません。

そしてもちろんRKですね、他のRKに入れても意味ないですし、反対に迷惑かもしれませんw



それでどの属性がいいのか、他にも属性で変わるスキルがあるのでお好みですが、このスキルだけで言いますと、氷です。

なぜなら、CHNが全部の敵に付けてくれた時、氷のスキルはすべて範囲ですので一番有効に使えます。すべての敵にデバフ付いてるのに1体しか攻撃していないんじゃ、無駄なく使ってるとは言えません。(雷属性しか持ってない俺が言うのもおかしいけどw;)

次に火です。火は範囲スキルは一つしかないですが、そのスキルが攻撃できる敵の数が一番多いからです。そして火ですのでDOTダメージです。もう一つはDOTが終わる前にまた使えるのでずっと使ってるといえると思います。

しかし、氷の方が範囲スキル多いですのでどれがいいのかは、お好みでいいと思います。

一番有効に使ってないのは雷だと思いますが、いい点もあります。
雷は一番クリティカルが出る属性ですので(特性が雷の場合ですが)そのクリティカルがデバフのおかげでかなりUPすると思います。
雷にも確かに範囲スキルは一つありますが、氷と火の範囲と比べれて全然です。雷の範囲は緊急用で最低3人をCCします。待機時間も他と比べて長いです。

なので攻撃よりも緊急用と思った方がいいでしょう。(まだいい面もありますが、このデバフとは関係ないので書きません。)





違う話題です。

この前ルーンの攻撃力が通常攻撃にしか影響がないと書いて、未だにその理由がわからないと書きましたが、色々と考えた結果、ある仮説が浮かび上がりました。


これを解説するには、まずRKには武器が一つしかないと認識する必要があります。

HNTを例として解説しましょう。
HNTもrengerとmeleeの二つができます。なのに彼らはちゃんと武器の攻撃力がそのままの攻撃力になってます。ならなぜRKと同じ問題が生じないのか。
それは彼らがちゃんと武器を持ち変えるからです。HNTは弓はもちろん剣や斧とかも使えます。それを切り替えることによって、ちゃんとダメージも分けられていると思います。

しかし、RKは武器一つなのに、tacticalとmeleeの両方をやっているんです。そのせいで通常攻撃が強化されてしまったと思います。ちゃんとすべてtacticalにしてくれればよかったのですが、できなかった理由があるのでしょう。

RKはmeleeどうでもいいのにね

runekeeper at 17:04コメント(0)トラックバック(0) 
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