2010年05月28日

lotro武器、個人解説

GRDのエピックを進めているzaifirです、こんにちは。


なんだろさんのブログの更新を見たら、武器解説の翻訳があったので、見たのですが、結構色々分かったことがあります。

まず、immediateとFastの違いの個人解説。

Fastはスキルモーションが終わるとスキルキューを無視してすぐ出します。
しかし、長いモーションのスキルでは長く感じ続けるということですね。

immediateはモーションやスキルキューの両方を無視するということですね。そしてモーションに入ってすぐimmediateのスキルを使うと実行中だったスキルは完成したと認識されてダメージがちゃんと出ます。
もし2段の攻撃スキルを撃った場合、immediateスキルのおかげですぐに二つのダメージが見えるはず、ということです。
ただし(GRDで実感したことですが)その後のスキルキューは長めになります。


それも無視したい人もいるでしょう。実はできるんです。
普通のスキルを入れてそのすぐ後immediateを撃ちます。二つのスキルのダメージが出ます。そして長めのスキルキューになるのですが、さらにfastのスキルを入れるとそのスキルキューが無視されるのです。

(それでもっと長めのスキルキューが出るんじゃないの?)と思うかもしれませんが、GRDでやって実感してますが、普通に撃った場合と変わらないスキルキューになるはずです。(とりあえず私のGRDではそうです。)
要するに運営は前のスキルを記憶して、そのままスキルキューに入るようにしたのですが、二つ前のスキルまで記憶されないので、前のfastしか記憶に残らないのです。(記憶はプログラムされた記憶ですね。)




もう一つなんだろさんの翻訳で分かったことは、武器の速度は変わってないけど、スキルキューは武器によって変わるのでDPSそのものは一緒ということです。なぜそう思うかというと、HNTのスキル解説でそう書いているからです。

そしてそこがミソです。スキルキューを調整して同じDPSになるようにしたのはいいのですが、immediateとfastスキルでスキルキューを無視するのでモーションが早い武器だと工夫しないで次のスキルを入れることができるようにしちゃったわけです。


もっと簡単に説明しましょう。
GRD持っているのでGRDのスキルで解説します。

GRDにはモーションが長いスキルがかなりあります。
Image:Shield-Swipe-icon.png Shield-swipeがいい例です。
これを斧で撃った場合、1.5秒ぐらい掛かります。(例えなので正確な数字ではありません。)
昔はそれを無視する為にimmediateスキルであるImage:Stamp-icon.png Stampを使ってImage:Shield_Taunt-icon.png Shield-tauntに繋げていました。




しかし、武器のモーションスピードが変わってないおかげで、ダガーでやりますと(1秒と考えて)immediateスキルのImage:Stamp-icon.png Stampを入れなくてもImage:Shield-Swipe-icon.png Shield-swipeからImage:Shield_Taunt-icon.png Shield-tauntを同じスピードで繋げられるようになったわけです。両方ともfastスキルです。そしてfastはスキルキューを長くしません、GRDではですが。(まだ難しいかな?;)

要するにモーションが速くなったおかげで、無視してもしなくても、同じ速さでスキルを繋げる様になったわけです。

もう一つありがたいのはImage:Stamp-icon.png Stampを温存できるので、CHNみたいに的確な時に敵を止まれるようになったのです。


あくまでも個人解説なので、違うと思う人は自分の考えでやればいいと思います。しかし試す価値はあると思いますよ

runekeeper at 15:51コメント(0)トラックバック(0) 
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