無題

2018年10月22日

1829・ゲコクジョウ

2018年10月22日、久しぶりの更新ですがさっそく始めてみましょう。


『ゲコクジョウ』





このお馬さんは2011年〜2012年にかけて北海道や園田・南関東で走っていた地方馬…

父フサイチコンコルド
母フジノマジョルカ

と言う血統で、17戦1勝の成績を残したんですけど…

ほとんどの方がお分かりの通り、この馬自体の話題は失礼ながらこれでおしまいなんですよね。

そう、昨日、自分が応援している西武ライオンズがクライマックスシリーズのファイナルステージでソフトバンクの下剋上を許し今シーズンの戦いを終えたので、その話を書くためにタイトルとして見付けた馬だったと言う事なんです。


で、本題に入りますと…

いや〜、思ったより精神的にキツいですね〜

自分、ここ数年ドラフト会議が大好きになってしまい…

今年はもう9月半ばくらいからずっとドラフトの事ばかり考えていたんです。

なもんで『リーグ優勝と言うタイトルはゲットしたし、クライマックスシリーズよりドラフトの事で頭がいっぱい!』って感じでクライマックスシリーズに突入したんですが…

いざ始まってみると絶対勝ってほしいと思ってしまうもんですね。

って言うか、今年はホームではソフトバンクと相性が良かったからある程度楽観してたんでしょうね。

『1勝のアドバンテージとホームのアドバンテージ、さらに相手はファーストステージからの強行軍!こちらがかなり有利!』となんだかんだで日本シリーズには行けると思っていたんですが…

…ダメでした。

考えてみると、ホーム最終戦もソフトバンクに負けていたんですよね。

その前の2日間がドラマチック過ぎて、今年はそこでドラマが完結しちゃってたのかな?と思えます。

西武10連勝、ソフトバンク7連勝(ちなみに西武以外には11連勝)で迎えた最後のホーム3連戦。


初戦…

1点ビハインドの8回…

二死走者なしからメヒアが四球で出塁…

→その日引退会見の松井稼頭央が代走で登場…

→球場のボルテージ最高潮…

→続く金子侑が内野安打…

からの…

前の試合、9回に奇跡の逆転満塁ホームランを放った秋山の逆転3ラン!


2戦目…

同点の6回に中村の決勝2ランが飛び出し、菊池雄星涙のソフトバンク戦初勝利!

そして優勝ほぼ確定のマジック1!


なんか、この時点でかなりの感動をもらっていたので、これ以上を望むのは贅沢だったって事なのかな?ファンとしては…

とにもかくにも、心にポッカリ穴は空いたままですが…

10年ぶりにリーグ優勝を果たしてくれた球団関係者と選手の皆さんには心から感謝したいです。

半年間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!


さぁ、こうなったら気持ちはドラフト会議一直線です!

今年は西武以外にも情報を出さない球団が多くてホント予想が難しい!

個人的な希望はずっと吉田投手の一本釣りだったんですが…

なんかここにきて『西武が吉田投手の一本釣りを狙っている』報道が新聞に出たり『吉田投手の一本釣りを狙っている球団が他にありそう』って雰囲気から、西武は吉田投手以外にいきそうな気がしてるんですが…

まぁ、とにかくどんな形になっても最初に入札した選手との交渉権をゲットできればなんでもいいです!

あ〜、楽しみ!

…とか言いつつ、木曜の夜に『最悪なドラフトになってしまったので気持ちは天皇賞一直線!』とかなっていたら嫌だな…


今日は訳の分からない記事になってしまってすみませんでした。

それではまた次回。

失礼します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その329

『2018年秋の天皇賞の週頭テキトー三連複予想をお願いします。』

サングレーザー
スワーヴリチャード
ミッキーロケット




runfor4 at 17:51コメント(7)カ(ガ)行の名馬 

2018年10月15日

1828・ハギノオーカン

アーモンドアイが三冠を達成した翌日の月曜日…

今日はスルガスンプジョウの記事のコメント欄でmiyachandesuさんが名前を出してくださったこちらの名馬を取り上げてみましょう。


『ハギノオーカン』





…とは言ったものの…

自分、この馬の事を今まで全く知りませんでしたし…

1970年代に走っていた重賞未勝利馬ですからね。

資料もあまり見付からなかったんですよ。

なもんで、細かい事はよく分からなかったんですけど…

…ただ、それでも少ない情報からも伝わってくるその『強さ』…

細かい事はコメント欄に誰かが書き込んでくださる事に期待しつつ…

分かった範囲でその強さを感じさせる情報を書いていってみる事にしましょう。


1974年生まれ…

マルゼンスキーと同い年の牡馬ハギノオーカン…

重賞3勝を挙げたキングラナークと言う馬や、桜花賞でインターグロリアの2着になったファインニッセイと同じラナーク産駒の芦毛馬だったんですけど…

え〜と簡単に成績を書きますと…

まず2歳時のデビュー戦で4着以下に敗れて、その年はその1戦のみなんですよね。

ただ、3歳時に3戦3勝の成績を残すと…

4歳の復帰戦(長期休養明け?)はたぶん4着以下に敗れたものの…

その後は2戦2勝…

で、これまたたぶん長期休養を挿み…

5歳2月に2戦2勝…

また半年休み5歳夏に2戦2勝…

以上…

通算11戦9勝と言う驚異の勝率を残した馬だったのです。


いや〜凄いですよね。

どこかに『デビュー戦と休み明けで負けたレース以外はほとんど圧勝だった』みたいな事が書いてありましたし…

重賞は勝っていないもののオープン特別は2つ勝っていて…

その内の1つのレースでは後のエリザベス女王杯勝ち馬ミスカブラヤに1秒以上の差を付けていますからね。

相当な能力を持っていたのに怪我に泣かされた系の馬だったんでしょう。

…それだけに…

種牡馬としては意外と大物を出しているんじゃないか?と期待したんですが…

地方の活躍馬がチロッといる程度なんですよね。


う〜ん、何から何まで自分の中では謎多き存在のハギノオーカン…

ただ、かなりの能力を持っていて、中央競馬で素晴らしい勝率を残したのは確か…

今日はそんな名馬をブログに登場させる事が出来て良かったです。


と言った所で簡単ですが今回はここまで…

今週来週は自分が大好きな菊花賞&天皇賞の2週間!

張り切って参りましょう!


それでは失礼します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その328

『重賞未勝利の高勝率馬と言ったら?(出来たらオープンは勝っている馬)』

ウインデュエル




runfor4 at 17:27コメント(8)ハ(バ・パ)行の名馬 

2018年10月13日

1827・ショウフウミドリ

今回は、前回名前が出た馬…

実はキームスビィミーと同期・同父だったこちらの馬を取り上げてみましょう。


『ショウフウミドリ』





このショウフウミドリ…

キームスビィミーと同期・同父だから…

=1966年生まれのヴィミー産駒だったんですけど(ちなみに牡馬)…

前回も書いた通り宝塚記念の勝ち馬だったんですよね。

ただ、大変お恥ずかしい話、春のグランプリ勝ち馬にも関わらず、自分は今までこの馬の存在を全く知らなかったんです。

しかも、凄く昔の馬って言うなら分かりますが…

ショウフウミドリの前後の宝塚記念勝ち馬を見ると…

1970年スピードシンボリ
1971年メジロムサシ

1972年ショウフウミドリ

1973年ハマノパレード
1974年ハイセイコー

と、現在のファンにも馴染みのある名馬ばかりですからね。

なんでこんな馬を知らなかったんでしょ?


…ただ、その疑問はすぐに解決しました。

なぜ自分がショウフウミドリの事を知らなかったのか?

それはショウフウミドリが現役時代の大半を条件馬として過ごしたから…

重賞初挑戦が6歳4月のマイラーズCで、そこで6着すると…

条件戦1着→宝塚記念1着…

半年休養…

オープン6着→阪神大賞典4着…

引退…

って感じですからね。

要は宝塚記念だけの一発屋的成績…

これじゃ自分のようなライトファンがその存在に気付くのは難しい。


と、ショウフウミドリは宝塚記念以外の重賞実績がない事が分かったんですが…

だからと言って、決して『強い馬じゃなかった』とは言い切れないんですよね。

って言うか、逆に『この馬かなり強かったんじゃないか?』って感じなんです。

だって…

前述した6歳のマイラーズC…

この前までの成績が物凄い安定感なんですもん!

3歳1月にデビューして初戦こそ8着に敗れるものの、その年はその後4着→1着→4着→1着→2着→3着→5着→3着と全て5着以内…

さらに4歳時も1着→1着→2着→3着→3着→4着→1着と安定した成績を残し…

5歳時も1着→2着→2着→3着→3着→2着→4着→1着→2着…

で、6歳のマイラーズC前までが2着→1着→1着→1着→2着…

ですからね?

デビューから30戦10勝、2着8回、3着6回、4着4回、5着1回…

表にすると『30戦[10.8.6.4.1.1]』!

驚異の安定感ですよね!

で、これは通算成績になっても…

『35戦[12.8.6.5.1.3]』!

…いや〜、これは歴代屈指の安定感のある宝塚記念勝ち馬と言っていいんじゃないでしょうか?

今日は思いがけずそんな名馬ショウフウミドリの存在を知る事が出来て良かったです。


と言った所で簡単ですが今回はこれでおしまい!

明日はいよいよアーモンドアイの三冠がかかった秋華賞ですね!

果たして人気通りになるのか?!それとも波乱があるのか?!

今から楽しみです!


それでは失礼します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その327

『(他にG1を勝っていない馬で)安定感のある成績の宝塚記念勝ち馬と言ったら?』

マーベラスサンデー




runfor4 at 13:51コメント(5)サ(ザ)行の名馬 

2018年10月11日

1826・キームスビィミー

今回も、前回同様アカネテンリュウさんがコメント欄で紹介してくださった馬…

こちらをいってみましょう。


『キームスビィミー』





この馬は前回のカミノテシオの4歳上の1966年生まれ…

ダイシンボルガードやアカネテンリュウと同期の牡馬だったんですけど…

2歳上の半兄に阪神3歳Sやシンザン記念を勝ったダイギヨウと言う馬がいる、なかなかの良血馬だったんですよね。

で、3歳7月と遅くにデビューすると、間に休みをはさみながら底知れない成績を残すんです。

まず、デビュー戦を圧勝…

そこから9ヶ月休んでの復帰戦は5着に敗れるものの…

その後は1着→1着→3着…

そして、また9ヶ月休んで5歳3月に復帰すると…

1着→1着→1着→5着→1着→4着→1着と好走し…

続く秋の京都記念を圧勝して重賞初制覇…

次走の阪神大賞典でも3着に好走し、なかなかの形で5歳を終える。

で、迎えた6歳…

大阪杯8着をステップに挑んだ春の天皇賞でベルワイドの僅差2着に好走し…

宝塚記念・4着…

高松宮杯・6着…

ハリウッドTC賞・レコード勝ち…

と来て、秋の天皇賞では1番人気に推されたんですけどね〜

ここで4着に敗れたのを最後に引退…

底知れない成績のままターフを去る事になってしまうのでした。


…と、キームスビィミーはカミノテシオより勝率は良かったものの、カミノテシオみたいにビッグレースを勝つ事はできなかったんですけど…

ただ、この馬もカミノテシオの東京競馬場同様、得意な競馬場があったんですよね。

それはご想像通り京都競馬場!

京都記念とハリウッドTC賞を勝って春の天皇賞でも2着している訳ですからね…

それだけで京都巧者と言える訳ですが…

京都では通算成績も優秀…

5戦4勝、2着1回と、負けたのは春の天皇賞だけで…

5歳時に走った条件戦では翌年に宝塚記念を勝つショウフウミドリと言う馬に2200mで圧勝していますからね。

よっぽど京都が得意だったのでしょう。


と言う訳で、今回は京都巧者キームスビィミーを紹介させてもらったんですが…

最後にもう1つ…

キームスビィミーで1番気になった事…

それはこの名前!

どういう意味なんですかね?

まずビィミーは父ヴィミーから来てる訳ですから…

『キームス・ビィミー』と切る訳ですよね?

ただ、調べてみても…

キームスは胃で消化されたものとか難しい言葉しか出てこないし…

ヴィミーも『地名?』って感じ…

こうなってくるとですね、自分の頭の中で変な変換をしてしまうんですよね。

『キー結びィミー』

とか…

『キー娘(むす)ビィミー』

とか…

最初名前を見た時とか『モーニング娘ウィズB』的なものに見えてしまいましたもんね…


…と、訳の分からない脱線をした所で今回はここまで…

また次回もよろしくお願いします。

それでは…


アカネテンリュウさん、ありがとうございました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その326

『G1未勝利の春の天皇賞2着馬と言ったら?』

ステージチャンプ




runfor4 at 18:12コメント(7)カ(ガ)行の名馬 

2018年10月10日

1825・カミノテシオ

それでは改めて更新をしていきましょう。

今回取り上げますのは、前回のコメント欄でアカネテンリュウさんが紹介してくださったこちらの馬です。


『カミノテシオ』





この馬は名前はよく聞いた記憶があるんですけど、今まで具体的にどんな馬なのか分かっていなかったんですよね。

なもんで成績の方も詳しくは知らなかったんですけど…

調べてみてビックリ、なかなか魅力的な馬だったんですね〜

さっそく簡単に紹介させていただきますね。


1970年生まれ、ハイセイコー世代の牡馬カミノテシオ…

ムーティエ産駒の牡馬だったんですけど…

2歳9月にデビューすると…

1着→2着→7着→1着→3着と言う成績を残し…

3歳初戦の京成杯を制して重賞初制覇…

クラシック候補として春を迎える。

ただ、弥生賞で4着に敗れると…

皐月賞も7着…

さらにオープンを圧勝して臨むはずだったダービーも直前で出走回避…

結局3歳は不完全燃焼で終える事になる。

それでも1年以上休んで4歳7月に復帰すると徐々に復調…

オープンで4着→5着…

京王杯AH・3着…

毎日王冠・3着…

目黒記念・2着…

と好走を繰り返すと…

続く秋の天皇賞を制覇。

見事、八大競走勝ち馬に輝く。

で、翌年も現役を続けたカミノテシオ…

まだまだ活躍できそうな雰囲気はあったものの、脚部不安に苦しめられ6戦全て4着以下で引退…

種牡馬としても成功する事は出来なかったみたいですね。


…と、カミノテシオはこんな感じの馬だったんですけど…

これだけ見ると『3歳時は怪我に泣かされた馬が古馬になって天皇賞制覇!』的なドラマだけが頭に浮かびますよね?

ただ、アカネテンリュウさんがカミノテシオの名前を出してくださったのはそう言う事でではないんです。

では、どういう事で名前を出してくださったのかと言うと…

それはズバリ『ダービーでハイセイコー(やタケホープ)と戦わせたかった』と言う事から!

まぁ、カミノテシオは弥生賞と皐月賞でハイセイコーに完敗していましたからね…

一瞬『?』って感じではあるんですけど…

ただ、よくよく見てみると『確かにダービーに出ていたら良い勝負をしていたんじゃないか?』と言う点がけっこうあるんですよね。

まず、翌年に勝った天皇賞ですよ…

この時の2着が、ダービーでタケホープとハイセイコーの間に割って入って2着したイチフジイサミでしたからね。

単純に能力は足りている感じ…

さらに騎手があの加賀武見騎手だったのも大きい!

加賀騎手と言ったら、この3年後ダービーで圧倒的人気のトウショウボーイを倒す事になる名手ですからね。

カミノテシオでハイセイコーやタケホープを倒す絵も想像できなくはないですよね。

そして、最もカミノテシオがダービーで好走できたんじゃないかと思わせる理由!

それはなんと言ってもアカネテンリュウさんがおっしゃっていた事!

カミノテシオが『東京巧者』だったと言う事なのです!

通算21戦5勝で…

東京では10戦4勝、2着1回、3着2回!

…う〜ん、これだとちょっと分かりにくいですね。

え〜と…

重賞での成績が…

東京以外だと5戦全て4着以下なのに対し…

東京だと7戦2勝、2着1回、3着2回、4着1回…

そう、要は東京巧者ってよりも東京専用機みたいな成績だったんです。

それでいてダービーの前までは東京で3戦3勝、重賞1勝、前走オープン圧勝…って感じでしたからね。

これはもう『幻のダービー馬』と言ってもいいんじゃないでしょうか?


…あ、いや、それは言い過ぎですね。

ただ、もしダービーに出ていたら高確率で好走できていたんじゃないか?と思えるカミノテシオ…

今日はそんな名馬をブログに登場させる事が出来て良かったです。

アカネテンリュウさん、ありがとうございました。


と言った所で簡単ですが今回はここまで…

なんだか久しぶりに普通の記事を書く事が出来てちょっとした満足感を感じています。

またこの満足感を味わえるように頑張りますので、よろしかったら引き続きお付き合いお願いします。


それでは失礼します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その325

『幻のダービー馬と言ったら?』

サマーサスピション




runfor4 at 17:34コメント(7)カ(ガ)行の名馬 

2018年10月07日

1824・スポーツイベント

皆さん、ご無沙汰しております。

約2週間ぶりの更新となる競馬暇潰し名馬事典です。

これだけ更新できなかったのには当然理由がありまして、今回はそれの説明的記事にしてみたいと思っているんですが…

とりあえずタイトルはこんな馬でいってみましょうか?


『スポーツイベント』





この馬は単に名前だけを使おうと思って見付けた馬だったんですけど…

実はビックリするほどの良血馬だったんですよね。

1985年生まれ…

父ノーザンテースト…

母ユアースポート…

そう!あのダービー馬ダイナガリバーの2歳下の全弟だったのです!

しかも、この血統…

8歳上の半兄には中央地方双方で大活躍したカズシゲがいて…

1歳上の全姉ダイナシルエットもクイーンS2着やエリザベス女王杯4着等の活躍をしていますからね〜

デビュー当初はかなり期待されていたと思うんですよ。

って言うか、実際2歳11月のデビュー戦でダイワダグラスを2着に退け快勝していますからね。

もう楽しみ以外何もなかったと思うんですが…

結局これがスポーツイベントにとって最初で最後の勝利になってしまうのです。

何があったのか、その後は10戦して1度も連対できずにターフを去る事になってしまうんですよね。

…と、スポーツイベントはこんな感じの馬だったんですが…

ホント、単に名前を拝借する為だけに見付けた馬だったので、意外と興味深い点が多くて驚いてしまいました。


では、スポーツイベントに関してはこれくらいにしておきまして、ここからが本題…

なぜこんなにブログの更新間隔があいてしまったかについてですね。

…え〜と、簡単に言うと精神的にキツかったから…って事になるんですが…

どうしてキツかったのかと言うと…

ずっと休みがなかったから…

1ヶ月くらいですかね?前回いつまともに休んだか憶えてません。

まぁ、それは良いんですよ、いつもの事だから…

ただ、その1ヶ月休みなしになった理由ですよ…

これが問題でした。

家族の内2人が参加する運動会を観に行くためにスケジュールを調整したからなんですけど…

そうまでして観に行きたかった運動会!

そう!自分の家族の1人がかなり大役をゲットしていた運動会!

その10日前!

(大役をゲットしていた)家族がまさかの『練習中手首ネンザからの翌日遊んでいて脚骨折!』!


…もう絶句ですよ…

お恥ずかしい話、なんの楽しみもない生活を送っている自分はこの運動会を1年前からず〜っと楽しみにしていましたからね。

その運動会が一転『早く終わってほしい』と思う行事に代わり、残ったのはその運動会の為に1ヶ月半無休状態になったスケジュールのみ…

常識の範囲内の休日があり常識の範囲内の給料をもらっている人には全く理解できないかもしれませんが…

心が折れましたね。

なもんで、ブログも全く更新できなかったんですけど…

そんな運動会もようやく昨日終了!

まだまだ休みのない生活は続きますが、とにかく憂鬱だった行事は終わりました!

西武も優勝した事ですし(これも台風接近の徹夜作業でせっかくの優勝関係の番組等は見られなかったけど)…

心機一転、ブログの更新速度も復活させていきたいと思ってます!

って言うか、G1シーズンも到来ですもんね。

嫌な事は忘れて楽しみましょう!


それでは、これからもよろしくお願いします!

さよなら。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その324

『残念だった骨折による出走回避と言ったら?』

レーヴディソールの桜花賞回避




runfor4 at 12:43コメント(3)サ(ザ)行の名馬 

2018年09月25日

1823・インターグッド

今回は、前回のスルガスンプジョウの記事を書いている時に見付けたこんな名馬を取り上げてみたいと思います。


『インターグッド』





このインターグッド…

これまた今まで全く知らない馬だったんですけど…

そのレースの映像を見てビックリ!

後、紙一重の差で歴史的名馬になっていた馬だったんですね〜

さっそく簡単に紹介させてもらいますね…


1971年生まれ、スルガスンプジョウと同じキタノカチドキ世代…

父は前々回に取り上げたタマホープと同じダイハード…

母の父ライジングフレーム…

と言う血統の関東馬だったんですけど…

2歳11月にデビューすると…

初戦こそ勝ち馬に1秒離された2着に敗れるものの…

2戦目は大差勝ち!

さらに3戦目は後の重賞4勝馬キクノオー相手に9馬身差のレコード勝ち!

素晴らしい形で2歳を終える。

で、3歳になってからは…

京成杯・取り消し…

東京4歳S・6着…

弥生賞・6着…

と、ちょっと調子を落としたものの…

次走のオープンで後の天皇賞馬アイフルに圧勝して6番人気で臨んだダービーですね!

ここで歴史的名馬になる寸前までいくのです!

最後の直線、1番人気キタノカチドキが内でもた付く中…

残り200mで真ん中から2番人気のコーネルランサーが抜け出そうとする…

そこに外から襲いかかったのがインターグッド!

物凄い勢いでコーネルランサーに馬体を併せると…

残り50mくらいで完全にアタマ差くらいリードしたように見えたんですけどね〜

結果的に先頭に立つのが一瞬だけ早かったって事なのかな…

最後の最後はコーネルランサーと脚色が一緒になり…

首の上げ下げでハナ差2着に敗れてしまうんですよね〜


…いや〜、惜しい!

ホントに惜しい!

サクラチヨノオーに差し返されたメジロアルダンのもっと惜しいバージョンって感じ!

ハナ差交わされたエアシャカールや…

ハナ差届かなかったフェノーメノ…

これよりさらに惜しく見えるハナ差負けなんですよね〜

自分の知らない馬に、こんな惜しい形でダービー制覇を逃した馬がいたなんて…

正直驚いてしまいました。


で、しかもですね…

エアシャカールとかフェノーメノと言ったダービーハナ差2着馬は、その後八大競走を勝つからまだいいじゃないですか?

インターグッドの場合、次走の巴賞で2着したのを最後に引退しちゃってますからね…

そう、結果的に重賞未勝利馬になっちゃった訳です。

もし後少し何かズレていたら…

『ダービーで1番人気キタノカチドキを3着に沈め、2番人気コーネルランサーをハナ差ねじ伏せレコード勝ちした馬』になっていたと考えると凄い落差ですよね…

今日はそんなインターグッドの存在を知る事が出来て良かったです。


あ、ちなみに引退後種牡馬になったインターグッド…

産駒からは大物は出なかったものの…

孫(娘の子)に平地4勝&障害2勝で7000万円以上稼いだ馬がいて…

その他にも繁殖入りした娘が2頭いたので、ちょっと期待したんですが…

さすがにそこから『これ』と言った馬は出ず、その血統は途絶えていました。


と言った所で時間がなくなってしまったので簡単ですが今日はこれでおしまい。

また次回もよろしくお願いします。


それでは…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その323

『G1での超惜しい敗戦と言ったら?』

オルフェーヴル最初の凱旋門賞




runfor4 at 19:01コメント(15)ア行(ヴ含む)の名馬 

2018年09月23日

1822・スルガスンプジョウ

今回も、前回に引き続きアカネテンリュウさんが紹介してくださった馬…

トウショウフリートの記事のコメント欄で名前が挙がったこちらの馬を取り上げてみましょう。


『スルガスンプジョウ』





いや〜、この馬の事も今まで全く知らなかったんですけど…

キャラの濃い馬ですね〜


1971年生まれのキタノカチドキ世代…

バーバー産駒の牡馬だったんですけど…

いろいろな所で『カネミノブと並ぶバーバーの代表産駒の1頭』みたいに書かれているだけあって、かなりの能力を感じさせる成績なんですよね〜

2歳11月のデビューから2連勝を達成すると…

3戦目もコーネルランサーの僅差2着…

なかなかの形で2歳を終えるも…

どうやらソエが出たみたいで4ヶ月休養する事になる…

ただ、5月の復帰戦を快勝すると…

続くダービーでも、不利あがありながら5番人気で6着に好走し…

その後、日本短波賞・セントライト記念と重賞を連勝…

さらに菊花賞を回避して臨んだダービー卿CTこそ3着に敗れるものの、次走のクモハタ記念はキッチリ勝利しましたからね…

これでデビューから9戦6勝、2着3着各1回、3着内を外したのはダービーの6着だけ…

かなり底知れない成績ですよね。

と言う訳で、この後の活躍も期待されたんだと思うんですが…

結局、この後は未勝利…

5ヶ月休養して5歳5月に復帰するも…

アルゼンチン共和国杯・5着…

オープン・2着…

日本経済賞・3着…

と敗れて引退する事になってしまうのでした。


…と、スルガスンプジョウはこんな感じの成績だったんですけど…

実はこの成績には注釈のようなものが付くみたいなんですよね。

どういう事かと言うと…

どうやらスルガスンプジョウって、菊花賞を回避した事からも分かる通り長い距離は得意じゃなかったみたいなんです。

そう言えば父バーバーも産駒からは2400m前後の重賞勝ち馬を複数出しているものの、自身は短距離馬っぽい成績ですもんね。

それを意識して1800m以下の距離の成績を見てみると…

8戦5勝、2着2回、3着1回…
(8戦[5.2.1.0])

かなり優秀ですよね。

しかも、1800m以下で先着を許した4頭、これ全部重賞ウイナー(内2頭はダービー馬と安田記念馬)ですからね?

2400mのセントライト記念も勝っていますが、2000m以下なら相当な能力を持っていたんでしょうね。

それだけに残念なのは、当時の番組が長距離寄りだった事…

それに加えて牡馬が出られる八大競走で一番距離が短い皐月賞に出られなかったのが痛いですよね〜

…あ、まぁでも、さすがにキタノカチドキに勝つのはキツかったのかな?


…と、何はともあれ現役時代なかなかの実績を残したスルガスンプジョウだったんですけど…

実はスルガスンプジョウにはもう1つ大きなキャラが備わっているんですよね〜

それが何かと言うと…

ズバリ!血統がかなりの近親配合である事!

もともとその事がきっかけでアカネテンリュウさんが紹介してくださっただけあって、これがなかなか凄いんですよね。

え〜と、具体的に書きますと…

まず、母の父がストレイトディールと言う種牡馬なんですけど…

このストレイトディール、父バーバーの母の父でもありますからね?

そう、自身も父も『母の父ストレイトディール』…

ストレイトディールの3×2って事ですね…

しかも、これだけでもかなり濃いインブリードなのに…

おまけに両親ともに曾じいさんにネアルコを持つ、ネアルコの4×4でもありますからね〜

なんだかこれを見るとスルガスンプジョウの強さと危うさがちょっと分かる気がしますよね。

ちなみにスルガスンプジョウ自身は種牡馬として地方の重賞勝ち馬や中央重賞3着馬を出したみたいなんですけど、娘で繁殖入りした馬は見付ける事が出来なかったので、その血統はもう残っていないのでしょう。


と言った所で今日はここまでですかね…

今回はいろいろな意味で『濃い』スルガスンプジョウについて少しでも知る事が出来て良かったです。

アカネテンリュウさん、ありがとうございました。


それでは、また次回…


さよなら…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その322

『お城の名前みたいな馬名と言ったら?』

マイネルキャッスル




runfor4 at 13:51コメント(10)サ(ザ)行の名馬 

2018年09月20日

1821・タマホープ

前回のグレースアドマイヤでとりあえず自分の中で一区切りが付いたので、またお馴染みの『いつか書こうと思う馬メモ』の中から…

トウショウレオの記事のコメント欄でアカネテンリュウさんが紹介してくださったこちらの名馬をいってみたいと思います。


『タマホープ』





この馬は1967年生まれ、AT(アローエクスプレス・タニノムーティエ)世代の牡馬だったんですけど…

恥ずかしながら今まで全く知らない存在でした。

で、どんな馬としてアカネテンリュウさんが紹介してくださったのかと言うと…

スバリ『ガラスの脚の代名詞』として!

そう、故障などで出世を阻まれた馬だったんですよね。

しかも調べてみると、道悪もちょっと苦手だったっぽく…

そんな事を踏まえつつ成績を見ていってみる事にしましょう。


1969年、2歳の8月末にデビューしたタマホープ…

ちなみに血統は…

父ダイハード…

母の父ソロナウェー…

って感じの関西馬だったんですけど…

デビュー戦こそ10着に敗れたものの、その後は1着→5着→1着→1着…

なかなかの形で2歳を終える…

ただ、ここで早くもガラスの脚が発動…

3歳の8月まで休養する事になり、春のクラシックには参戦できなかったんですよね。

それでもまだまだ若いタマホープ…

また一から出直すと…

条件戦で2着→1着…

そして函館記念・メジロアサマの2着…

と来て…

京都杯でアローエクスプレス・ダテテンリュウ・タニノムーティエと言った強豪を撃破!

さらに稍重馬場だった菊花賞でもダテテンリュウの半馬身差2着に好走し…

4歳になった翌年は…

初戦のオープンでトウメイを破り…

続く鳴尾記念も制覇!

マイラーズC3着をステップになかなか素晴らしい形で春の天皇賞に駒を進める事になったんですが…

不良馬場だったこのレースで7着に敗れると…

またもガラスの脚が発動…

秋の復帰戦になるはずだったハリウッドターフクラブ賞を取り消し年内全休…

5歳初戦、2月のオープンを勝つも、そこからまた7ヶ月休養…

秋に復帰して…

サファイヤS・ハリウッドTC賞・目黒記念と3連続2着に好走して3番人気で秋の天皇賞に挑むも、12着に敗れてそのレースを最後に引退…

結局、八大競走は勝てずにターフを去る事になるのでした。


…と、タマホープはこんな感じの馬だったんですけど…

まず驚いたのはその強さ!

2勝目を挙げてから4歳のマイラーズCの前まで重賞2勝と菊花賞2着を含む9戦6勝、2着3回…

しかも、京都杯では同世代のトップクラス相手に勝ちきっていますからね…

普通にAT2強と遜色のない実力を持っていたんじゃないでしょうか?

それだけにもったいないのがチャンスだった2度のビッグレースが両方道悪だった事…

まぁ、この馬が道悪苦手だったのかは自分には分かりませんが…

成績表を見てみると…

謎の惨敗を喫したデビュー戦と最後の1戦を除くと…

良馬場→11戦7勝、2着3回、3着1回…

良馬場以外→6戦1勝、2着3回…

ってなっていますからね…

菊花賞→稍重で2着…

春の天皇賞→不良馬場で7着→その後長期休養…

この辺り、もし良馬場だったら歴史が変わっていたんじゃ?って思えてしまいますよね。

まぁただ、確かに八大競走は勝てず『健康ならもっとやれていた』ってオーラはかなり出ていますが…

残した実績は十分立派なもの…

今日はそんな名馬タマホープをブログに登場させる事が出来て良かったです。


と言った所で簡単ですが今回はここまで…

アカネテンリュウさん、素晴らしい馬を紹介してくださりありがとうございました。

それでは、また…


さよなら…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その321

『ガラスの脚で連想する馬と言ったら?』

トウカイテイオー
(ベタですみません(^_^;))




runfor4 at 17:45コメント(5)タ(ダ)行の名馬 

2018年09月19日

1820・グレースアドマイヤ

と言う訳で、せっかくなので前回『アドマイヤサンデーと勘違いしていた』と書いたこちらの牝馬も取り上げてみましょう。


『グレースアドマイヤ』





いや〜、この馬も良い馬ですよね〜

アドマイヤサンデーの1歳上…

1994年生まれのメジロドーベル世代。

父がトニービンで…

母はバレークイーン…

=ダービー馬フサイチコンコルドの1歳下の半妹…

カンパニーの父ミラクルアドマイヤの1歳上の全姉…

アンブロワーズの母フサイチミニヨンの2歳上の半姉…

京成杯馬ボーンキングの4歳上の半姉…

皐月賞馬アンライバルドの12歳上の半姉…
(ちなみにアンライバルドの1歳下の半弟は2018年皐月賞2着馬と同名のサンリヴァルと言う馬)

物凄い良血ですよね。

で、競走成績も超一流とまではいかないまでもなかなかのものなんです。

3歳1月のデビューから8着→1着で初勝利を挙げ…

その後は…

きさらぎ賞・4着…

4歳牝馬特別(フィリーズレビュー)・5着…

忘れな草賞・8着…

4歳牝馬特別(フローラS)・3着…

と勝ちきれなかったものの…

そこから9ヶ月休んで4歳2月に復帰すると…

ダートの500万下・シンガリ負け…

芝1800mの500万下特別・1着…

芝2500mの900万下特別・1着…

芝2000mの準オープン・9着…

芝2000mの準オープン・3着…

芝1800mの900万下特別・1着…

芝2000mの準オープン・1着…

と順調に出世…

そして…

府中牝馬Sでメジロドーベルのハナ差2着に健闘し…

エリザベス女王杯ではランフォザドリームを抑え、エアグルーヴ・メジロドーベル・エリモエクセルのオークス馬3頭に次ぐ4番人気に推され…

そこで6着に敗れたのを最後に引退していくのでした。


…と、なかなか底知れない成績のグレースアドマイヤだったんですけど…

やはり印象に残っているのは府中牝馬Sですよね〜

メンバー中最速の上がりで女王メジロドーベルをハナ差まで追い詰めましたからね〜

この時の印象が強くて重賞未勝利の割に記憶に残っているんだと思います。


と言う訳で、競走馬としてそのポテンシャルの片鱗を見せたグレースアドマイヤ…

ただ、やはりこれだけの良血…

繁殖牝馬としての方がそのポテンシャルを遺憾なく発揮するんですよね〜

初年度からいきなり重賞3勝のリンカーンを出すと…

続くグローリアスデイズはフローラSとローズSで2着。

さらにヴィクトリーは皐月賞を勝ち…

スカーレットは母としてアドミラブルを出しましたからね〜

それ以外にも3000万円以上稼いだ産駒が4頭もいて…

これは大成功以外の何物でもないでしょう!

今日はそんな名牝グレースアドマイヤをブログに登場させる事が出来て良かったです。


と言った所で時間がなくなってしまったので簡単ですが今回はこれでおしまい。

また次回もよろしくお願いします。

それでは…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


巻末ミニコーナー

競馬なんでもクエッション・その320

『サンデーサイレンス・ブライアンズタイム、両方との間に重賞勝ち馬をもうけた繁殖牝馬と言ったら?』

ロンドンブリッジ




runfor4 at 17:30コメント(4)カ(ガ)行の名馬 
最新コメント
月別アーカイブ
人気ブログランキングへ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ