keiba

2008年02月18日

49・タイキシャトル

しばらく続いた短距離シリーズ…

とりあえずのラストは…

『タイキシャトル』


藤沢厩舎…

主戦・岡部…

タイキの…

○外…


今では○外衰退と共に信じられないくらい、名前を聞かなくなった「タイキ」…

それでも、○外が活躍してた時代の末期ごろには凄いカリスマを感じました…

その究極の存在がこの馬…

果たして、どんな成績をおさめた馬だったのか…

おさらいしてみましょう…

まず、サニーブライアンとかサイレンススズカと同期な訳なんですが…

この年は○外マイラーも豊作…

最初にブレイクしたのは…

京成杯・圧勝→古馬相手の安田記念・3着の「白い弾丸」スピードワールド…

まぁ、この馬は見た目と名前とレースぶり込みの人気先行型っぽかったんですが…

次にブレイクしたのが、実際に三歳マイル王に輝いたシーキングザパール…

で、最後に現われたのが、我らがタイキシャトル…

三歳の4月にデビューするとダートで2連勝…

続く初芝となった菖蒲Sもあっさり快勝し、同日・同コース・同騎手で安田記念に一番人気で臨む、同厩の先輩タイキブリザードにエール…

そして問題の芝1400mオープン特別の菩提樹S…

クビ差の2着だったんですが…

なんでしょう?

とりあえずタイムは超優秀でしたよね…

3着はトーヨーレインボーだったし…

スピードだけは一流の逃げ馬を捕まえきれなかったって感じなんですかね?

その後、このレースの勝ち馬・テンザンストームがからっきしだったのと、テンザンストームとタイキシャトルの間に生まれた子もからっきしだったのは残念です…


まぁ、菩提樹Sの事は忘れてタイキシャトル…

まずまずの成績で三歳春を終え、秋はダートのユニコーンSで復帰…

ここも快勝して重賞初制覇、通算5戦4勝・2着1回としますが…

まだファンには、どの方向に行きたいのか、イマイチよくわからない…

個人的に、タイキシャトルがどういう馬なのかハッキリしたのが次走…


知らぬ間にスワンSを勝って、初の古馬相手に重賞連勝を飾ってたんですね…

「そうか、この馬は芝のマイラーだったのか…しかも、かなり強い…」

って思ったもんですが…

当時のマイル界のスターは、なんと言ってもスピードワールド…

続くマイルCSでは、今では信じられませんが…

安田記念3着→毎日王冠3着のスピードワールドが、タイキシャトルを抑えて一番人気…

このレース…

上記2頭の他にも…

桜花賞馬・キョウエイマーチ…

上がり馬・トーヨーレインボー…

快速サイレンススズカ…

など、当時の三歳マイル路線の、シーキングザパール以外のオールスターが揃ったんですが…

レースでは…

実況
『タイキシャトルです!
タイキシャトルです!
恐るべしタイキシャトル!

強い!7戦6勝です!

全く底知れない強さタイキシャトル!見事にG1を射止めました!』


ここもあっさり快勝…

さすがにこの頃には…

「あれ?もしかして、この馬…物凄く強いんじゃないの?」

ってなり…

続くスプリンターズSでは一番人気…

そして…

実況
『しかし抜けた〜!
タイキシャトルが抜けた!

これは強いぞ!

2着争いは外から3番のスギノハヤカゼ!

タイキシャトル強い!
タイキシャトル文句無し!タイキシャトル文句無し!圧勝!
時計は1分7秒8!
余裕の競馬…恐ろしい四歳馬タイキシャトル!』


またもあっさり…

ここでようやく誰もが気付く…

「これは未だかつてなく強い短距離馬なんじゃ…
もしかしたら、この馬なら…」

日本競馬界長年の悲願…

海外G1制覇…

その期待がタイキシャトルに寄せられました…

明けて四歳になったタイキシャトル…

大目標はもちろん海外…

しかし、まずは国内…

京王杯SCで復帰します…

ここもやはりあっさりレコード勝ち…

連闘で高松宮記念ってプランも出ましたが、陣営は海外遠征前のレースを安田記念一本に絞ります…

そして迎えた安田記念…

馬場は雨でドロドロの不良馬場…

相手は未知の外国馬など16頭…

果たして、タイキシャトルは勝って海外遠征に向かえるのか?

レースの直線、タイキシャトルはいつもよりやや後方の大外から追い込む…

そして…

実況
『先頭はタイキシャトル!
タイキシャトルだ!
タイキシャトルだ!

もう!日本に敵は無し!!

2着に11番のオリエンタルエクスプレス!


もう日本に敵はありませんタイキシャトル…

後は世界に旅立つだけ!』


不良馬場をものともせず、レースの幅を更に広げる勝ちっぷり!

海外G1制覇へ、期待はさらに膨らみました…



そして、タイキシャトルが挑むことになった海外レース…

ジャックルマロワ賞…

本場フランスの伝統のG1…

このレース名は、なんとなくですが聞いたことがありました…

それでも日本馬には関係ない、遠い存在と思っていました…

しかし!

そんな遠い存在に今!手が届こうとしてる!

幾度となく跳ね返されてきた海外G1の壁…

藤沢調教師が昔、厩務員だった時代…

岡部と共に、皇帝シンボリルドルフで挑み、そして散った海外G1…

しかし、関東が誇る国際派・藤沢…岡部…そしてタイキシャトルなら、そんな悲願を達成してくれる!

そう日本中が期待したジャックルマロワ賞!




…の、一週間前…

まさかのシーキングザパール海外G1制覇!

関西の国際派・武豊と森調教師に先を越されてしまいました…


…もちろん、凄い嬉しかったですが…

やはり「これは粗相だろ…」って思いましたね…

海外遠征した事自体もあまり気にとめてなかったシーキングザパールに、モーリスドギース賞とか言う、聞いたこともないG1で記録を…

その…

横取りされてしまったわけです…


そして、更にプレッシャーがかかる中、ジャックルマロワ賞に出走した岡部とタイキシャトル…

もちろん、一番人気で勝ちきりました!

それでも、2番目…

「シーキングザパールが逆に一週間遅かったら最高だったのに…」って思ってしまいましたね…


まぁ、何はともあれ二週連続・日本馬海外G1制覇!

これは嬉しかった…


その後、海外で2頭の直接対決とか、タイキシャトルのBCマイル挑戦の噂もありましたが…

結局、タイキシャトルは帰国…

マイルCS・スプリンターズSに出て引退が決りました…

そして迎えたマイルCS…

一番人気・もちろんタイキシャトル…

二番人気・シーキングザパール…

海外G1勝ちの日本馬同士の直接対決!

再び負けられない一戦に、タイキシャトルは…海外帰り・休み明け・大幅体重増の三重苦で出走しました…
実況
『さぁ早くも先頭の2頭は第3コーナーの坂の頂上に向かいますが、依然としてタイキシャトルとシーキングザパール!

並ぶような格好で半マイルは45秒!45秒で通過している!

マウントアラタ早くも脚があがってきたか!

先頭はキョウエイマーチ!
シーキングザパール2番手!シーキングザパール2番手!
その外へタイキシャトル3番手!タイキシャトルは3番手!
その外からビッグサンデー4番手で、さぁ第4コーナーの植え込みを回ります!

栗毛の馬体!栗毛の馬体にご注目!タイキシャトルは真ん中!タイキシャトルは真ん中!』


タイキシャトルはシーキングザパールと共に好位で直線へ!

果たして、数々の不安要素を払いのける事が出来るのか?


実況
『先頭はまだキョウエイマーチ!
シーキングザパール2番手!
外からタイキシャトル!タイキシャトル!
ビッグサンデー差を詰める!ビッグサンデー!
大外からロイヤルスズカ!
サクラエキスパートも突っ込んできた!』


やや混戦の直線…

そして、先頭はキョウエイマーチだが…

タイキシャトルはまだ余裕!

実況
『先頭はキョウエイマーチ!

後200m!
タイキシャトル!タイキシャトルが先頭に変わった!
タイキ先頭に変わった!』


タイキシャトルが先頭に立つと、テレビの映像は熾烈な2着争いに…

実況
『2番手はキョウエイマーチ!外からサクラエキスパート!オースミタイクーン!ビッグサンデー!シーキングザパール!』


「タイキシャトルは?」と思った瞬間…

テレビに映し出されたのは、遠くからの引きの映像…

そこには熾烈な2着争いを尻目に、遥か前方を行く栗毛の馬体が…

実況
『しかし!

ただ1頭、これはケタが違う!!


これが世界の実力!

これが世界の実力だ!

タイキシャトルです!


重賞8連勝!
524kgの馬体、休養明けもものかわ、海外遠征帰りも全く問題なし!

これが世界の実力です!タイキシャトルです!』


この実況は馬場さんよかった…

早口の2着争いから、一呼吸置いて『しかし!ただ1頭、これはケタが違う!』とリズムチェンジ…

ただ『これが世界の実力!』で締めたかった所を、ゴールまでまだ距離が少しあった為、もう一回言い直したのだけは残念でしたが…

ゴール後の実況もいい感じ…

このレースは競馬実況の中で、結構好きな方の上位に入ってます…


さて、復帰戦も5馬身差で圧勝したシャトル…

残されたのは最後の1レース…

スプリンターズSでの「競馬に絶対はある」事の証明…
レース後に引退式も行われる事も決まり…

後はいつも通りあっさり勝つだけ…

前走より更に体重が増えてラストランに臨んだタイキシャトル…

直線…

いつものように前をいくマイネルラヴを交わしにいく!

あれ?

でも、なかなか交わせない…

ゴールまで後少しだけど、大丈夫か?

なんて思っていたら…

マイネルラヴをクビ差捕まえられない所か…

最後方からの末脚勝負に賭けたシーキングザパールの強襲にも鼻差屈し、まさかの3着…

皮肉にも「競馬に絶対はない」事を証明して引退する事に…

体重増がいけなかったのか…

はたまた、岡部が「もう走りたくないと言ってるようだった」と言うように、燃え尽きてしまったのか…

とにかく衝撃的でした…


さて、それでもタイキシャトル…

○外として…
短距離馬として…
ダブルで史上初の年度代表馬に選出されました…

ただただ残念なのは…

海外G1制覇が一番最初に出来なかった事と…

最後のレース…

今さら気付きましたが、どちらも「シーキングザパールさえいなければ…」なんですよね…

史上初の海外G1制覇も…

連対率100%の記録(最後に人気薄の三歳馬を僅かに捕まえられずの2着ならまだ許せた)も…

どちらもシーキングザパールに砕かれた…


まぁ、今現在もシーキングザパールと言う馬に「史上初の海外G1勝ち馬」って肩書きがあまり付けられない暗黙の了解みたいなのは、競馬界の無言の良心みたいな気がして、なんか嬉しいんですけど…

runfor4 at 13:02コメント(13)トラックバック(0)タ(ダ)行の名馬  

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コメント一覧

1. Posted by     2011年09月27日 06:19
今思うと牝馬で混合G1勝ったシーキングザパールの方が凄かったかもしれないな
2. Posted by runfor4   2011年09月28日 09:35
言われてみるとそうですね…

シーキングザパールは、なんか不当に評価が低い気が…

3. Posted by あさまママ   2011年09月30日 05:06
こんにちわ!
突然!タイキシャトル欄が目に飛び込んできたので思わずクリック!(笑)
でしたよね〜!シーキングとシャトル!
当時、固唾を飲んで見守っていた事を思い出しました!
タイキシャトルの凄さにただ、ただ、感動してたですよ!
さ、そのタイキシャトルの子供に私初めての一口さんだった。。。なんて、いまさらながら気がついてる自分が怖い。。
ていうか、レイヴにたいしてあんまり意識してないんですよ。。
出資を決める時に。。何故だか?
兎に角、馬っぷりいいなぁ!と思っただけで。。。
今のところ親父さんに似ているところは、、500舛鯆兇┐詛和痢複毅娃喚繊
と離れた目と目が似ています(笑)
本日、美浦小笠厩舎に入厩します。
無事にデビュー出来ればと、、、
又、報告します!(笑)
4. Posted by runfor4   2011年09月30日 09:30
あさまママさん、おはようございます。

言われてみると自分も、あさまママさんがタイキシャトルの事について書いているのに、レイヴの事は頭に浮かびませんでした(笑)

それだけレイヴを1頭の馬として見てるって事なんですかね?

で、いよいよそのレイヴが入厩ですか〜

デビューはいつ頃になるんでしょ?

楽しみですね〜

なんたって、レイヴが活躍してくれたら『自分はレイヴの事をデビュー前から知ってた!』って自慢できますからね!

応援せずにはいられません!


さて、ちょっと前にブログの本文にも書いたんですが、あさまママさんのブログをこのブログのリンク集に載せてもいいでしょうか?

まぁ、載せた所で何か変わるとかはないと思いますが、良かったご検討下さい。

よろしくお願いします。
5. Posted by あさまママ   2011年09月30日 12:19
5 もちろん!もちろん!
お願いします〜!嬉しいですよ〜!
私のアメブロ仲間にやたら、昔馬の話に盛り上がりたいお人がおりまして先日、こちらのブログを紹介しましたんですよ!
赤い撥ね馬と言うミャーミャー名古屋弁で話す愉快な奴です!
語尾に「やん!」が口癖です(笑)
もしコメントしてこられたらヨロシクお願いします<(_ _)>
どうも、ありがとうございます〜!
6. Posted by runfor4   2011年09月30日 16:37
あさまママさん、ありがとうございます。

さっそく、リンク集に入れさせていただきました〜

何か不具合などありましたらご連絡ください。

よろしくお願いします(^^)

7. Posted by まー   2012年08月27日 23:35
5 この馬 個人的には一介のマイラーとは思ってなかった故に最強マイラーとも感じなかった馬なんですがこれには短距離の年度代表ってこだわりがあったみたいな感じですね。挙げた理由にも先日連勝驀進中のフランケルがなまじ2000のレースを圧勝した為凱旋門に出ろ的な空気が漂い始めましたが辞退したら凱旋門は世界No.2決定戦みたいな感じになりそうです。同様にタイキシャトルにはずっと中距離に出ろよと思って個人的にはまたファンに対しヌラリと世間擦れしたやり方で煙にまかれた感が強かった思い出がありましたね。藤沢氏がサイレンススズカの毎日王冠に使いたかったとかあとから言われたのがまたやらしいと言うかなんか…ディスりましたがこの馬も種馬としては社会行きじゃなかったのはちょっと意外ではありました。
8. Posted by runfor4   2012年08月28日 09:32
まーさん、おはようございます。

確かにタイキシャトル陣営の『距離伸びても大丈夫』的な発言は『じゃあ、有馬記念とかに出てよ!』みたいに思わされましたよね〜

短距離系の馬が年度代表馬になると、こういう所がややこしいですよね…


でも、フランケルも同じ事言われてるんですか?

確かにこれだけの名馬の引退レースですからね…

それなりのレースに出てほしいとは思うんですが…

あちらでは日本以上に種牡馬としての価値が重んじられるから難しいんですかね?

9. Posted by テイエムオオハズレ   2013年03月26日 01:44
ロードカナロアについてのコメントを書き、この馬を思い出しました。

タイキシャトルが短距離にこだわった理由なのですが、藤澤調教師は97年のスプリンターズSを圧勝したことが理由だといっていたのを覚えています。
このレースで、もし、追走に苦労するとか、負けてしまう、というのであれば距離を伸ばすことも考えていた。しかし、実際には楽に追走し、圧勝してしまった。
このレースを見て、この馬は短距離でこその馬だと思った。

もし、ここでもっと苦労するなら、だったのでしょう。それはそれで面白そう、と思うのですが。


それから、海外遠征ですが、シーキングザパールが一週間前に、モーリス・ド・ゲスト賞を勝ったことが陣営にとってプレッシャーになっていたようです。
藤澤調教師の著書『競走馬私論』ニヨルト、シーキングザパールの森調教師が「うちの馬が勝ったのだから、タイキシャトルなら大丈夫」というようなことを言い出して、「森調教師の広いおでこをひっぱたいてやろうと思った」などと述べています。
冗談めかしてはいますが、当時の陣営とすれば、シーキングザパールの勝利というのは相当なプレッシャーだった、というのが感じられました。

むしろ、ジャック・ル・マロア賞の勝利は、本来、アウェーのはずのフランスで、1番人気という重圧を背負いながらも勝利した。
そのことがたたえられるべきことじゃないかと思います。
10. Posted by runfor4   2013年03月26日 09:30
テイエムオオハズレさん、おはようございます。

タイキシャトルのジャックルマロワ賞…

藤沢・岡部両人共に『プレッシャーがハンパじゃなかった』って言ってましたけど…

当時は2週連続日本馬ヨーロッパG1制覇が嬉し過ぎて、あまり深く考えてなかったんですよね…

『2人にとっては悲願を叶えるまたとないビッグチャンス、そりゃ緊張もするだろな…』ってくらいに思っていたんですけど…

シーキングザパールの存在…そして1番人気の重圧が凄かったんですね…

改めて、そんな中で結果を出した陣営…そしてタイキシャトルの凄さを実感しました…


それにしても、ホント藤沢調教師はジョークも一流ですよね〜

『森調教師のおでこを叩きたい』とか、思わず笑ってしまいました(笑)


武豊にしろ藤沢調教師にしろ、こういう話術の素晴らしさも、成績をちょっと落としても業界の顔的存在でいられる所以なんでしょうね(^^)

11. Posted by Tossi   2013年06月01日 20:55
こんばんは…
明日の安田記念
カレンブラックヒル・グランプリボス・ダノンシャークと…マイラー組…!?
VS.
ショウナンマイティ・ナカヤマナイト・ダークシャドウと…中距離組…!?
世界のロードカナロアもいますね!!
タイキシャトルやデュランダルの様に
1200〜1600まで通用する所を、見せ付けさせられるのか…!?
海外からの、お客さん組は…??
アレもコレもと、言い出したらキリが無いです…
今回も毎回、勝手で申し訳ないですが…
当たるはずもない…
“こんなん来てくれたら良いな〜””
と妄想を…
今週のクセ者さん
◎ダイワマッジョーレ
○マイネイサベル
この2頭を軸に
3連複で…
エーシントップ
ショウナンマイティ
ナカヤマナイト
で、流します…!!
どの様なレースになるのか、馬券関係無く、楽しみたいと思います…。
12. Posted by runfor4   2013年06月02日 09:37
Tossiさん、おはようございます。

今週も予想発表ありがとうございます。

いや〜、それにしても今週の安田記念は難しいですね〜

短距離組
マイル組
中距離組
牝馬組
海外組

それに3歳馬1頭…

後、カレンブラックヒルとガルボはフェブラリーSに出走してると言う事で、ダート経由組とも言えますからね〜

予想の切り口がいくらでもあって頭が混乱しちゃいますよね(^o^;)

と言う訳で、自分も今日は純粋にレースを楽しむ事にしました。


そうなると、普通にどんな結果になるのか、凄い楽しみです(^-^)


13. Posted by みどう   2015年10月24日 03:34
競馬を始めて20年以上経ってますが、生でレースを見た馬の中ではタイキシャトルが一番強いと思いました。
ビワハヤヒデ、マヤノトップガン、サクラローレル、エアグルーヴ、サイレンススズカ、アドマイヤドン、ディープインパクト、カワカミプリンセス、ウオッカ、ダイワスカーレット、オルフェーブル、ハープスターなどなど、数々の名馬を見てきましたが、見たレースが良かったこともあるでしょうが、フランス帰りの98年マイルCSは忘れられません。
記念に勝った単勝馬券は今でも大切に保管しています。

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