商談中

神戸のイタめし屋(死語)で夜な夜なミーティング。

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この後、もう一軒行って、次が三軒目(汗)

〆は餃子専門店。

ここの餃子旨かった!

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三宮にある祥雲さん。

いろんな種類の餃子があってどれも旨い☆

なかなか餃子の旨い店ってないんだよねェ。

 

 

 

 

今年に入って、釣りはまだ2回(アジング×2)のみ。

この仕事の山を乗り切ったら釣りに行くぞー!(笑)

ブラックVSイエロー

ギガの興奮冷めやらぬ中、落ち着きを取り戻した頃、魚を比較してみた。

では前回の写真を見てみよう。

上のアジ(45cm)は全長は他の2匹(43.5&42cm)に比べて長いのだが、明らかに形がスマート。

大して下2匹は体高があり丸みを帯びたでっぷりとした体型をしているのがわかるだろうか。

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もっと良くわかるのが、この別角度の写真。

ほら全然違うでしょ!

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よく見れば顔つきが全然違う。

下の2匹はおっとりした顔付きをしているが、上のやつは顔つきからしてイカツイ。

口元を見て、シャクレアジなんて言う人もいたけど(笑)

 

勿論、以前から俗に言う「クロアジ(セグロ)」と「キアジ(平アジ)」の存在は知っていたけど、ギガサイズでこうやって見比べたのは初めて。

ただし、どの情報を調べてもはっきりとその差を詳しく述べている文章はなく、総じての表現は色と体型の差ぐらい。

だけどそんな色なんかの判断よりも、明らかに違ったのはそのファイト。

上のセグロのギガアジは、ぶっちゃけ半端ないっス!

私の経験上、40クラスの平アジの引きは経験していたので、

「まぁ、あれぐらいなら、ギガが来ても普通に獲れるわ」

と余裕ぶっこいていましたが、全く異次元!(反省)

元に下の2匹は余裕の40UPにも関わらず、案外あっさりと寄ってきましたから。

で、他に何が違うのかとよく見たら、なんすかこの尾びれの差は?!(汗)

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これを見る限り、遊泳力の差は歴然。

やはり回遊系のセグロは居着きの平アジに比べて、正確も荒々しく、サイズが大きくなるにしたがって、そのパワーの差も広がると思われます。

そして、一発目のテラクラスのやつにやられたのは多分これ。

のこぎり状のゼイゴ。

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魚をある程度浮かせて、ラインと一直線上になった際に走られるとこいつに触れれば一巻の終わり(死)

すげえ武器持ってるわ。

捌くときも半端なかったもの。

 

で、期待の味の方は?

平アジに比べ、身が白身に近く、脂の乗り具合は少なめかと思われますが、こいつは刺身にしている時にも指に脂が纏わり付くほど乗っていました。

習性も食味もブリ(平アジ)とヒラマサ(セグロ)の違いみたいな感じかな?

なら私はヒラマサ(セグロ)の方が好き(笑)

にぎりなんかにしても最高に旨かった!

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アジってなんでこんなにしょうがと相性がいいのでしょうか(笑)

 

そして刺身。

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サク、モチっという通常サイズのアジでは味わえない食感の後、本来のアジ独特の甘みが後口からじわ〜っと♪

もう、なんともいえない絶品の旨さ!

やはりアジに関して言えば「大きいほど旨い!」のは間違いなし。

次は、テラセグロとテラ平アジの食べ比べがしてみたい♪(爆)

正体不明

年明け第2弾はギガ狙い。

同じターゲットはアジでも、前回の数釣りとは全く異質の釣り。

わかり易く例えるなら、春イカと秋イカのそれに似てる。

当然私の趣きは前者の方なんだけど(笑)

 

現着して同行者が少し離れたポイントで、まずは腕鳴らしにヒラスズキをゲット。

どうやらコイツがいるということはベイトが入っているのか?

そして何事もない時間が1時間近く過ぎ、期待が不安に変わり始めた頃、私に待望のファーストヒット!

掛けた瞬間、完全に根掛かりと間違うほどの重量感とトルクフルな突進。

思い出したのは昨シーズン、同じタックルで掛けた70UPのヒラスズキのまさにそのファイト。

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ありえない引きでなすすべなく防戦一方。

2,3分ほど格闘したものの、「獲れる!」と思った矢先の一走りで、痛恨のラインブレイク!

まぁ、仮にヒラでも魚の顔は見たかった。

だけど、このポイントでヒラを掛けたことはないのだが・・・??

 

そしてセカンドヒットはその30分後にやってきた。

最初と同じく、「ドンっ!」と根掛かりしたように動かなくなった後、突如と気が狂ったように沖に向かってダッシュ!

かなりのドラグテンションを与えてるにも関わらず、こっちを向かすどころかロッドを立てられない状態が永延続く。

瞬間を見計らって、ロッドプレッシャーを与えるも、利き腕が酸欠状態で、左腕でバットを押し上げリフトアップを繰り返すざま。

ありえないこの重量感は先程には劣るものの、ヒラなら60UPぐらいか?

しかし

一定層を抜けた時にヒラならばこのまま続くであろうテンションが変わってきた。

 

「もしや!」

 

闇夜に浮かんだ魚をどうにか玉網にねじ込んだ!

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なんと正体は念願のギガであった!

サイズは文句なしの45cm☆

もうこのサイズになるとアジに見えない(笑)

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で、思い出したのがファーストヒットのアイツ。

こいつ(45cm)と同種の引き味を見せながら、重量感も走りもさらにその上をいくレベルだった。となれば・・・

くぅ〜っ!

間違いなくテラ(50UP)のチャンスを逃してしまった・・(泣)

しかし、今までのアジは40クラスであってもこんな引きはしなかったぞ?!

何故??(その答えは次回)

 

この後、同行者にもギガのチャンスが訪れ、私の魚と合わせて計3本のギガアジを水揚げ。

<サイズは上から45cm、43.5cm、42cm>

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今シーズン初のギガツアーでの念願達成で満足です(喜)

Range Rover Evoque

かつてRV(リクリエーショナル・ビークル)と呼ばれてたのが、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)と呼ばれだしてどれぐらい経つか・・

発端はトヨタの初代ハリアーが乗用車のプラットフォームを使用して大成功をおさめたのがきっかけと言われているけど。

それ依頼、あのポルシェでさえ商業ベースで「カイエン」を出すぐらい認知されたカテゴリーとなった。

 

そのSUVカテゴリーに本家が新たに刺客を送り込んだ。

本家とは伝統のブランド「Range Rover (レンジローバー)」

その刺客の名は「 Evoque (イヴォーク)」

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兎にも角にもこの都会的でスタイリッシュなエクステリアは、かなり魅力的!

レンジローバーとは思えぬ斬新なデザインは、誰が見てもカッコイイといえるのではないか。

なんせコンパクトSUVとは思えぬボリュームと重厚感が素晴らしい。

 

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バックビューにもそそられる。

ブラックアウトされたサッシュレス風のウインドーと後ろに向かって傾斜しているルーフが全高を想像より低く魅せている。

ディフューザーらしき横にレイアウトされるマフラーエンドのステイはフロントと同じイメージで統一。

この辺の演出もにくい。

 

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インテリアは高級ブランド、レンジローバーの名に恥じない上質な仕上がり。

そして搭載されるユニットは2リッターの直4+ターボで240ps/5500rpm、34.7kgm/1750rpmを発生。

しかも、エントリーモデルは400万円台からのバーゲンプライス。

これはかなりいいかも。

ただし全長4355mmってのがどうだろう?

かなり小さいように思うのだが・・。

一度は試乗してみたい。

アジングライン

最近、アジングで活用しているライン。

34のPinky。

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ぶっちゃけ、ジョーカーと一緒だけどね。

逆に染料入れてる分、こっちの方が強度弱かったり(汗)

でもピンク色がカワイイのよ(爆)

 

0.4号は使える♪

HONDA

期待していた86(ハチロク)はやっぱり期待外れに終わったなぁ〜

ほんと日本の自動車産業はこのままで大丈夫なのか?

 

 

・・と思ってた矢先に、デトロイトショーで噂のアイツがお披露目された。

アキュラ NSXコンセプト

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バッジは「HONDA」ではなくアキュラだけど、正真正銘あのNSXの後継モデル。

だからグリルはアキュラ顔の象徴であるペンタゴングリル(五角形)。

やっぱホンダはこのグリルの方が似合うよなー。

ホンダの社長は今の6角形の分厚いグリルに変えてから、デザインが崩れたことに気づいてないのか?
アキュラとの差別化なんていらんと思うが・・・(汗)

 

テールも綺麗にまとまってる。

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あえてセンターに織り目を入れたのはアキュラらしいが・・(笑)

ま、MDXみたいな鳥系の顔から脱出したから一安心。

 

サイドシルエットの造形美もシンプルでバランスがいいねー。

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特にエアインテークの切り出し方が新鮮。

ショルダーのキャラクターラインと織り成す陰影まで計算していた模様。

何より欧州車のコピーではなく、オリジナリティで勝負したのが◎ですよ。

 

直噴のV6+ハイブリット(しかもインホイールモーター)で値段もGT-R以下で抑えるようだし、このまま出たらかなり魅力的。

やれば出来るじゃんHONDA!

2012初釣り

年末年始にかけてのご馳走の食べすぎで、2kg太ったきんぐです(汗)

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そのカロリーを消費するべく初釣りへ行って参りました。

狙いはアジ。

目的は食材調達。

あと・・ウエア装備のインプレ(笑)

などなど。

 

ウエアの方は「気温2度×爆風」の劣悪コンディションの折、その真価を発揮。

レイヤー枚数を減らしてなおかつ軽くなったにもかかわらず、終始暑いぐらいだもの。

結論からいうと、もう冬だけ使う防寒着って必要ないね。

 

さて初釣りの方は・・・

着いてすぐさま明るい内から爆釣モード突入。

途中、山谷はあったものの、パターンを掴んだ人だけ神が舞い降りるアジングの典型パターン。

釣れるサイズは23〜25cmがアベレージ。

20匹に1匹ぐらいの確立で尺絡みが混じる。

メソッドは最近縦の釣りは封印しており、年末のアジングで体得した新メソッドでほぼ9割の釣果をゲット!

ようやく突き抜けた感じがする↑↑↑

途中から爆風で釣りが出来なくなったのと、ノルマのキープ50もクリアしたので強制終了としました。

<30〜22cmのアジの群れナリ〜w>

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リリースも入れたら80ぐらいは釣ったかな?

こんだけ釣りゃぁ十分(笑)

ほどほどにしないと帰ってからが大変でしたわ(汗)

フル装備

新年明けましておめでとうございます。

今年も気合入れていきましょーっ!

 

さてさて、本格的な冬到来のこの季節。

今まで愛用してたBAWOのオールウェザースーツがなんとボロボロ状態。

買い換えるにも同モデルの後継アイテムがない(泣)。

んで、悩みに悩んだ結果、こうなりました☆

 

まずはアウター。

防風&防水性を求められるアウターシェルには、THE NORTH FACEのマウンテンジャケットをチョイス。

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ゴアテックスの2レイヤー×ライニング:メッシュ仕様で、オールウェザー&3シーズンもバッチリ。

アウターシェルの購入ポイントは脇下のベンチレーション。

これがあると春、秋のシーズン便利なのよ。

一つ残念なのは左腕のSUMMITマークが現行モデルから無いこと。

自分で縫ってやろうかしら(笑)

 

 

で、ミドラーは同じくノースのフラッシュジャケット。

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もともと、タウン用で買ったんだけど、軽さ、保温性ともアウターというよりミドラーって感じだったので、釣りに使えるんじゃないかと。

なんせ900フィルパワーはだてじゃない。

しかもエクスペンション対応モデルのSUMMITシリーズにして、この軽さ。

どこぞの「軽いっ!」なんて言ってる、スカスカのダウンとは違います(爆)

 

 

インナーはモンベルのフリースをチョイス。

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こちらも軽くて暖かい。

今考えれば、全部モンベルでもよかったかも。

 

 

もう、ここまで揃えたら暴走は止まりません(爆)

さらに足元まで。

波止で釣ることも多いこの季節限定にKEENのウインターポート2をゲット。
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スノトレとも言えるこのシューズはあったけー。

これで足元の防寒対策もバッチリ。

 

全部、釣りメーカー以外で固めてやりました(笑)

やっぱ、釣りメーカーよりアウトドアブランドの方がデザインが垢抜けてるもんね。

ていうかこれ、雪山か、あわよくばタウンでも使おうとも思ってるわけ。

と考えるとお得でしょ。

・・てか、これだけ揃えるとお得でもないか・・・(汗)

夜更けの海で

2連続で魚が全くいない海を見てきました。

回遊魚って恐ろしー。

 

「しゃーない、地場で癒してもらうか」

 

夜な夜な誰もいない真っ暗闇の波止で一人苦手なワインド。

結果、小1時間で11バイト中5ゲットの釣果。

なんか掛からんと思ったら、アシストつけるの忘れてた(汗)

 

家には0時に着いて酒呑んで寝ました。

なんとお手軽(笑)

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毎年恒例

今年も行ってまいりました新そば祭り。

毎年一回はこれを喰わねば年は越せん。

我が家の年越しそばみたいなもんス(笑)

 

途中「絹掛の滝」にて。

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紅葉を楽しみながらあっという間に到着。

勿論、向かうのは店舗ではなく、「そば道場」。

中は結構な人で賑わってます。

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で、作成過程は毎年やってるので割愛させて頂きます(爆)

 

出来上りがこちら。

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おぉ〜今見ても美味そう!

生蕎麦に勝るホンマもんの二八蕎麦。

蕎麦粉の香りがなんとも言えんっス。

あっという間になくなってしもた。

 

と、いつもはここで終わるんだけど、今回は店舗の方と味比べしてみることに。

まだ余裕のある(食べられる)娘と二人で、隣の田舎亭(店舗)へ。

注文したのは「とろろそば(冷)」。

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やっぱ素人が打つ麺とは見た目からして全然違うわ。

そして、一口。

「・・・・。」

 

これは想像ですが、二八じゃないような・・・。

たぶん、店舗はお客さんにいつ出すかわからないので、麺が一日持つよう繋ぎの割合を上げているのでは。

だってホントの二八なら打って茹で上げてから数時間もしないうちにボロボロになるんだから。

 

ま、結論からいうと多少手間はかかるけど「そば道場」がお勧めです(笑)

ここからの風景も最高!

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