2016年08月27日

ご無沙汰しております。

ブログではお久しぶりです。

暑いからというのが言い訳ですが・・・・・

先ずは告知

本日は諸事情(4耐の打ち上げですが)で16時頃までの営業です。




さて、ここの所エイプ祭りが続いております。

一基はネクトの部品待ちで、Lカバー組んだら完成まで完了して

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次 

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これが終わってもまだ予約2基・・・・

まだ届いてませんが。


エンジン作業の合間に

R25にYTR様のビッグラジエーターを組み

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マフラーやカウルの干渉部分を交わす加工やステーを製作して、コアガードとかも製作して

完成

水温計もちゃんとステー作って固定

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CB90もそろそろ作業再開していかないと

って事で先ずは懸案事項のタンクの凹み

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ここまでパテはがすだけでも大変

本来であれば、背面を切り開いて、裏から叩き出したい所ですが

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背面がこの形状でここまで凹んでると、多分簡単には元に戻せないので

可能な限り表から引っ張りだして、パテ修正かなぁ〜と、未だに悩み中だったり。


そんなこんななアルテックでしたぁ〜。 

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2016年08月21日

縦型

色々あって時間が掛ってしまったけれど、3基完了

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縦型は後一基!!

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続けて行きましょう!!


 

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2016年08月18日

バイクの日

今日は2016年8月19日、バイクの日

毎年の事ではありますが、

ALTECは8周年を迎える事が出来ました。

いよいよ9年目に突入!!

今年、来年は今まで以上にチャレンジの年

んが、自分自身の力が追いつかず・・・・・・

色々考えねばいけません、

ですが、もう少しで10年

これもひとえに皆々様のお陰です、本当にありがとうございます。

とにかく、驕らず、怠らず、日々精進、精一杯、頑張っていくしかありません

これからも、宜しくお願い申し上げます。


しっかし、この記事を書くにあたり昨年の8/19の記事をチェックしたら

去年と全く同じ事をやってます、去年も今頃APEエンジン3基同時進行

今年もおおよそ3基同時進行中(笑)

すみません、画像無し・・・・ 

runnerupracing1991 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年08月10日

ツイン 転倒 ・・・

連日尋常じゃない暑さですね

もう最近じゃ、31度位だと涼しく感じちゃうようになってきました・・・・

しかし、暑さも辛いですが、今年のヘリ仕事中に突然痛くなった左ひざが一向に良くならず、この暑さもあってしゃがむ事、そこから起き上がる事がかなり辛くなってきました。

一節によるとどうも水が溜まってるらしいので、なんとか盆明けには病院に行かねば・・・・

と思いつつ、色々とスケジュールが待ったなし・・・・(泣)


そんな状態ですが、

鈴鹿ツインサーキットのCBRカップに章典外でテスト参戦したコーヘー

手違いで程度の良いタイヤと捨てるタイヤを間違えて・・・・

予選で転倒・・・・・・

なんとか修復してレースは出走しましたが、フロントタイヤが全く機能せず・・・・・・

散々なタイムで全体3位と言う結果に・・・・・

何事も良い方に考えましょう、転倒はいけませんが、そこからかなり学ぶ事があったので間違いなく次回に繋がるのでは・・・・


しかし、カウルが・・・・・

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右半分が無くなっちゃった?と思う、珍しい損傷・・・・(><)

12、13と継続してテスト走行を行うので、急いで修復

とりあえず、半分に裂けちゃったカウルをくっつけて

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後はパテ、研ぎ、パテ、研ぎで

修理完了

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レース前には塗装し直しますが、当面この状態(><)

来年2気筒が出ちゃう事が正式にリリースされたり、色々大人の事情が出てきたので新品カウルの購入はあまりにも・・・・・

なんとか今年はこれでしのぎたいので、コーヘー頼むで(笑)

明後日からのテストメニューを投入しつつ整備も完了

ギア抜けが出始めたので、シフトドラムストッパースプリングも交換

走行準備は完了


んで、勿論お仕事も・・・・

とりあえずエイプのエンジン2基バラシました。

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頑張らないと・・・・・・

頑張ります!! 

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2016年08月04日

緊急参戦

急遽今週末 鈴鹿ツインサーキットで開催されるCBR ドリームカップに

中澤がCBR300R JP250仕様で章典外で参戦する事が決定しました。

8月は鈴鹿サーキットでの走行時間が殆どなく、また他のコースでの走行も難しい状況と言う事もあり

次戦へのテストとレース感を取り戻す為に急遽参戦させて頂く事になりました。

とは言え出るからには本気で取り組みます、またカップ仕様のライダー達に負けるわけにはいかない車輛差がありますから、中澤には良いプレッシャーとなると思います。

当日参加の皆さま、御迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。


さて、と言う事で急ピッチでCBR300Rのアップデートと言うか熱対策を進めております。

ここまでのトラブルの内容から怪しいと感じた↓を交換して

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 エンジン腰下周辺、電気系統周辺の冷却対策としてダクトの追加

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まだまだ次回の東コースのレースまでにやりたい事が多々ありますが、今回はこの仕様でテスト予定です。
 

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2016年08月02日

2016年 鈴鹿・近畿選手権シリーズ 鈴鹿サンデーロードレース 第4戦 鈴鹿4時間耐久ロードレース 参戦報告

Team ALTEC 参戦報告

2016年 鈴鹿・近畿選手権シリーズ 鈴鹿サンデーロードレース 第4戦

鈴鹿4時間耐久ロードレース


#520 Team ALTEC NECTO T-craft  

第一ライダー  安福 央樹    

第二ライダー  小谷 咲斗  

マシン YAMAHA 2016 YZF-R6 

クラス ST600

予選 5位  決勝4位


木曜日 7月28日  晴れ、ドライ


 ST600チームにとってはメインレース、待ちにまった鈴鹿4時間耐久、早い所は水曜日から搬入設営を行っているが、我々は木曜早朝から搬入、設営を行う。

 木曜の走行は14時40分から45分間の特別スポーツ走行1回のみ

 小谷から走り始めるが、路面コンディション、気温、等の変化が大きく、前週までに煮詰めてきたサスペンションセッティングが全く合っていない。

 途中セーフティーカー導入のテスト等も予定どおり走りつつ、燃調、燃費の確認等々、足回りのセットアップ以外は順調にテストメニューを消化。

 足回りセット変更の方向性迄は見いだせたものの、不安を残す初日となった。



金曜日 7月29日 晴れ ドライ


フリー走行

ベスト:2‘20“599  総合5位


予選日となる金曜日、予選前の走行は30分間のフリー走行一回しかない

 主に足回りについてのミーティングの結果決めたセットメニューを試す、徐々に良い方向には行くものの、決め切れず、時間切れ。 予選はそこから更に進めたセットで走り始める事に



第2ライダー予選

ベスト:2‘18“338  2位

 小谷の予選。 4耐の予選はタイヤ1セットのも第1、第2ライダーが通して使う為、第二ライダー予選ではなるべく早めにタイムを出し、第一ライダー予選に向けてタイヤを温存したい所。 予定通り計測ラップ2周目には2位となる18秒台のタイムを出し、ピットイン、足回りのセットアップに問題を残していたため、セット変更してピットアウト。 セット変更自体は裏目に出たが第1ライダー予選へ向けてのデータとしては良いでデータとなった。 しかし、その為に2周分、余分な走行する結果となった。


第1ライダー予選

ベスト:2‘19“617  7位

 安福の予選。 小谷の予選後、変更したサスセッティング、しかしあわせきれず、周回遅れやイエローフラッグに阻まれながらの予選となってしまう。 途中ピットインし、サスセッティングを更に変更し再度アタック。徐徐に良い方向には行くものの思うように決まらない状況で予選終了



 結果、第1第2ライダーの合算タイムで総合5位となった。


 予選後、耐久レース恒例のピットワークの練習を行う、ピットワークを担当するスタッフが全員顔を揃えられたのはこの金曜日から。

 しかし、チームは耐久レースを数多くこなしてきた精鋭揃いだけに、集中して短い時間にしっかりと練習。
あっと言うまに、想定しているピットワークタイムをアベレージでこなせるように



土曜日 7月30日 曇り〜晴れ ドライ


決勝


安福の足の状態も考慮し、スタートライダーを第2ライダー小谷に変更する。


 三日間を通して、5番ピットのTeam HOOTERS with 斉藤祥太様のピットをお借りしており、走行毎にピットで必要となる機材の移動でしたが、決勝日は早朝から殆どの機材を大移動でスタッフも全力で耐久

 幸いにも通常よりも広いスペースと機材等々も快くお貸し頂け、最高の環境で決勝を迎える事ができました。

 移動設営後、最後にピットサインの確認、各人の作業等々の確認等ミーティングを行い

 レースカーの最終チェック、万が一の為のTカーから部品を外したり、スペアパーツを整然とテーブルに並べたり、テキパキと各人が準備を整えつつ

 レースカーはタイヤマーキングへ

 
そして、いよいよスタート進行開始

再ティングラップに小谷発進

グリッドでは前後チームや関係チームの監督、メカ、ライダーと握手、素晴らしいレースを約束しあう

選手紹介が終わり、いよいよその時がやってくる。

安福と小谷を残し、スタッフ全員ピットボックスへ

そしてテンカウント

9:00、2016鈴鹿4時間耐久がスタート

 小谷はルマン式のスタートこそ問題無くきったものの、なぜかエンジンが吹けない、まるで2速発進したような症状となり大幅に順位を落とし、オープニングラップをなんと14位で通過

 しかし前夜にミーティングを行い、もうこれでいくしかないだろうと言う結論からセットした足回りがピタッと嵌った、小谷にはここから怒涛の追い上げ開始する。


 2周目に10位、3周目に8位、6周目には7位にあげ、6周目に2‘17“71、7周目に2’17”68と立て続けにこの日のファーステストとなるタイムをたたき出しながら10周目には予選順位を回復して5番手まであげた。 残念ながらこの時点で上位との差がついてしまい、一回目のピットインまでは落ち着いた展開に。

 21周目にルーティンのピットインでガスチャージ、小谷から安福へライダーチェンジ、その直後の22周目になんと2番手走行中の#57がガス欠で脱落、順位を3番手まで上げる 

 その後、#090、#73と3位争いを展開し順位を入れ替えながらの走行、この頃から既にタイヤはグリップが低下、厳しい戦いとなる。

 40周目にルーティンのピットイン、ガスチャージ、ライダーを小谷に交代、ピットアウト時点で5番手、46周目に3番手に浮上。

 そして58周目、今度はトップ走行中の#81がシケインで転倒。順位は2番手に

 60周目、ルーティンのピットイン ガスチャージ、ライダーを安福に交代、ピットアウト時で4番手、その後69周目にピットインした#090と約10周におよぶ3位争いを制して、79周目に最後のピットイン

 順調にガスチャージとライダー交代を済ませ、最後の走行を小谷に託す。

 ピットアウトの時点で4位、もし3番手の#090が3回ピットの予定であれば、万事休すと言う状況の中、83周目に#090がピットイン、ピットアウト後は#090に約10秒の差をつけての3位走行、なにもなければ3位は安泰と思われたが、#090がなんと20秒から21秒のタイムを連発して追い上げてくる。

 小谷はタイヤの状態がすでにどうしようもなく、タイムアップが出来ないものの、バックマーカーの処理等々の運もありなんとか94周目まで3位をキープしたものの、遂に95周目に#090にパスされてします、パスされた直後はなんとか食い下がろうとしたものの、とてもついて行ける状態になく、4位でチェッカーまで持っていくのが精一杯の結果となった。





総評

 途中優勝の可能性すら垣間見えた決勝レースでしたが、残念ながら4位と表彰台にすら登れない結果となってしまいました。 特に最終スティントで10秒の差を逆転されてしまったのは、エンジントラブル?によるスタートミスによって必要以上にタイヤを消耗させて追い上げざるを得なかった事が最後までお尾引く結果となりました。
リザルトとしては4位入賞、ヤマハ最上位、ファーステストと言う結果は付きましたが、非常に悔しく、残念な結果でした。

 しかし、チーム力はトップクラスだったと自信を持って言いたい!!

 4回のピットワークも全員焦る事もなく、しっかりと役目を果たし、一度もミスはありませんでしたし、

 ライダー二人とも、状況状況にあわせ自らの役割をしっかりこなしたと思います。 

 サインマン、ヘルパー、タイムキーキーパー、そのた諸々全てのスタッフが自分の仕事を慌てず、焦らず、淡々と最適にやり切りました。


 今年一年限定のプロジェクトとしてスタートした4時間耐久への挑戦、

 小谷は3年前に一度出場経験があるものの600に乗った時間は少なく、今年も諸事情があってまだ1レースしか出ておらず、練習時間もあまりとれない環境、安福は今年から600、チームも600のサポートはしているものの、本格的に600を走らせると言う意味では初年度初挑戦。 セッティングも含め、手探り、全てがギリギリなんとか間に合った状況、燃費や燃調についてもギリギリで想定数値に納まったと言う状況

 そんな状況ながら、ライダー、チーム、サポート企業様、応援していただいた皆様とここまで培ってきたチーム力、その全てを全力全霊で一切の妥協をせず、サボる事なくやり切れた結果だと思います。

 残念ながら、それでもやはり経験と言う部分でまだまだ優勝と言う結果を得るだけの実力は無かったと実感しておりますし、4位と言う順位は本当に素直に全く実力通りの結果だなと実感しております。

 来年の4時間耐久への参戦は全くの白紙であり、今年のペアでの参戦は事実上不可能となる予定ですが、この経験はライダー、スタッフ共々、次戦移行に必ず活かし、更なる努力、精進してまいります。

ありがとうございました。


また、この場をお借りしまして、サポートして頂きました、個人、企業様に改めお礼申し上げます。

ありがとうございました、今後共宜しくお願い申し上げます。 


・ Team HOOTERS with 斉藤祥太 様 ならびにスタッフ御一同 様
 
Bridgeston 様
 
VESRAH 様
 
VIPROS 様
 
AUTOSHOP K'S 様
  
UNLABEL ENGINEERING 様
 
モトショップ さぶろう 様
  
T-CRAFT 様
 
NECTO 様 
 
SUS441 様 
 
井上美装 様
 
デイトナ 様
 
信近 様
 
川村 様
 
平澤電気 様
 
吉谷電装 様
 
きの屋んカンパニー 様
 
ファクトリーM 様
 
嶋 様
 
木藤 レッツ会長 様
 
          (順不同)
 

 
 
 Team ALTEC  代表 山本 幸正



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2016年 鈴鹿・近畿選手権シリーズ 鈴鹿サンデーロードレース 第3戦

すみません、本当にすみません。

ブログサボりたおしてます。

なんとか怒涛の信じられないハードなスケジュールだった7月も終わり

少しづつ日常を取り戻しております。

鈴鹿の(僕の)夏も終わりました。

なんとも感慨深い、そして強烈に悔しい4耐も終わりました

そんな中、今更ですが先ずはサンデー第3戦 西コースのレースレポートをアップ

この後、もちろんサンデー第4戦 鈴鹿4時間耐久ロードレースのレポートを書きますので

今暫くお待ち下さいませ。


Team ALTEC 参戦報告

2016年 鈴鹿・近畿選手権シリーズ 鈴鹿サンデーロードレース 第3戦

鈴鹿サーキット 西コース

7月3日(日)鈴鹿サーキット 西コースにて鈴鹿サンデーロードレース 第3戦が開催されました。

今回はGP3井上、CBR大伴、ST600小谷が残念ながらそれぞれの事情からレースをキャンセル、チームからはST600安福、GP3鍔田の2名のみの参加となりました。

■ST600クラス

#520 安福 央樹 

Team ALTEC NECTO T-Craft ヤマハ YZF-R6

予選:7位 決勝:7位


#72 岩月 寿樹

AZ Racing+ナリデン+ALTEC+AutoShop K’s+UNLABEL+NCK  ヤマハ YZF-R6 

予選:7位 決勝:11位

7/1(金) スポーツ走行

今回から4耐に向けてリアサスペンションをオーリンズに変更して挑む西コース。

1本目の走行

事前のテスト時にはサスペンションセッティングもある程度仕上がっていたが、気温、路面温度が急激に上がっており、タイムは前回より上がったがセッティングが全く合わない
2本目
サスペンションセットアップに集中するが、手持ちのスプリングではレートが足りない感触。
この時点で根本的な解決は難しい状況となる。

3本目 なんとか少しでも良い状態をさぐるなか、デグナー2個目立ち上がりでリアサスが底付きしてのハイサイド転倒
右膝、右肘、頭部を強く打ち救急車でメディカルへ。
そのまま午後の走行をキャンセルし、病院へ。 幸い、脳震盪と強い打撲ですみ、骨に異常は無く、翌日の走行は可能。 

7/2(土) 特別スポーツ走行

1本目 車体はメカニックの頑張りで完璧に修理を完了。 オーリンズのリアサスはこの時点でスプリングが無い状態では危険と判断し、急遽ノーマルに戻し、体のチェック、車体のチェックで走行。 タイヤもフレッシュ

しかし、やはりセットが合わせきれず、ベストタイムは出したものの、非常に困難な状況

2本目、セットを変え、コースイン。 感触は良くなったものの、スプーンカーブ1個目進入で前後タイヤが滑り、立て直したが止まりきれず、クラッシュパッドにマシン、人間共に直撃。またしても、転倒を喫してしまう。

7/3(日) 予選、決勝

セットアップが決まらないまま、脚を負傷した状態での予選。

決勝にタイヤを温存するめ、前日までの周りのタイムも考え4周でベストが出たところでピットイン
しかし、トップ周りはその後タイムを上げ、結果予選7位。

決勝。

今回はセットアップ不足、転倒負傷と、とても満足なレースが出来そうな状態ではないが、シーズンを考えるとしっかりと完走しポイントを取る事を第一と考えてのスタート、後ろ向きなようではあるが、勿論ギリギリまで可能性を探り、今ある状況で最大の結果を求めるスタンスに変わりは無い。 勿論今年のメインレースである次戦の4時間耐久を見据え、これ以上の転倒は絶対に避けなければならない。

そして、決勝スタート、クラッチミートのタイミングはまずまずだったが、フロントを浮かせてしまい、数台に抜かれ、西コースショートカット進入で9位。 2周目には一台をパスして8位、5周目に7位まで上げ、スタートミスを挽回するものの、リアサスペンションが暴れる症状がでて、これ以上の追い上げが難しく、5位争いに追いつかず、離れず。 そのままの順位でゴール。

非常に悔しい結果となった。


■J-GP3クラス

#63 鍔田 のぞみ
UNLABEL Team ALTEC ASH 山形石油 ホンダNSF250R

予選:総合16位 ナショナル16位
決勝:総合13位 ナショナル13位

鍔田は仕事の都合により土曜のフリー走行から走行開始

7/2(土) 特別スポーツ走行

今回から監督は一切口出しせずに、若手メカニックと二人三脚でセットアップを進めて行く
タイム的にはまだまだだが、なんとか中盤の中で走れそうなタイムが見え始める。

7/3(日) 予選、決勝

予選は今までで一番と言ってよく位に良い感じで集団の中で走り、もう一歩レベルを上げれそうな予感と共に、丁度良いペースメーカーとなりそうなライダーに付いたショートカットのブレーキング、それまでよりもブレーキング奥にとりタイムアップを狙ったが、止まり切れず前走者と接触し転倒、前を走っていたライダーは転倒せず、鍔田も怪我が無かった事が幸いでした。

転倒後の修復は数か所問題はあったものの、無事決勝スタートに間に合う。
しかしながらウォーミングアップでフロントの捩れが治っていない事が判明、とりあえず蹴飛ばして修復を試みるが、完璧ではない状態でのスタートとなった。

決勝スタート、スタートはまずまずで1周目を14位で通過、2周目に16位となり以降は淡々の16位で単独走行、チェッカーとなった。

今回は2名のみの参戦となりましたが、2名とも転倒もあり、セットアップも決め切れず、難しいレースとなりました。色々な部分で新たな試みを進めており、ある部分では予想される所もありましたが、これもシーズンを通して何を得るかを考えた結果。 次戦はいよいよ鈴鹿4時間耐久ロードレースです。 チーム一丸となって最高の結果が残せるよう全力で邁進してまいりますので、応援、御協力の程宜しくお願い申し上げます。

Team ALTEC 

監督 山本 幸正




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2016年06月23日

CB90改 FRPカウル2分割化+オイル受け追加工

説明の必要は無いですね、切って、貼ってって作業です。

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最後にクイックファスナー付けて

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改造完了!! 

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2016年06月21日

続カウル(メーター)ステー

今日も当然ながら雨(大雨)でヘリ中止

あっ、因みにヘリの仕事ってこれ↓



これ飛ばしてます

ん〜、しっかし、今週の天気予報・・・・・、毎日雨

ヤバいです、このままだと相当ヤバいです。


西のサンデーどうなる?


なんか今年はね・・・・・、色々あって西のサンデー Team ALTEC 出走2台・・・・

テントすら出すスペースが無い・・・・、トラックも出走出来そうにないけど・・・・

まぁ、楽でいいけどね・・・・・

行けるのかって状況になってきたなぁ(><)


あっ、話が脱線、タイトルの↓

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ここまで出来ました。 カウルステーは一段落かな。

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2016年06月19日

CB90改 カウルステー

やっとカウルが宙に浮きましたよ!!(笑)

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かっこええ!!


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もうちょいっとだけアッパーの耳部分のステーに曲げ修正が必要だな。

ここまでくれば、後はメーター類のステーだけど

カウル自体がこのままでは脱着が大変過ぎる(アッパーアンダー一体)のとオイル受けが無いので、上下分割出来るように改造しつつオイルトレーの機能を持たせないと。

クラシックレーサーと言えど展示用じゃなく現役で鈴鹿サーキットや岡山国際を走るバリバリのフルチューンレーサーだからね、レギュレーションに関係無く(書いてあったとしても、書いてなくても)安全に関する部分は現在の基準を適用する。

それが僕のスタンスだし、拘りたい部分だからね!!

それに、ただ昔のバイクを模したレプリカを作るんじゃなくて、今風にする部分と、当時の雰囲気を大切にする部分、しっかり拘って考えて作らないと!!

じゃないと、こんな凄い仕事を依頼して下さったオーナー様に失礼だもの。


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HPの無いスポンサー様
D−FACTORY 

(カウルでお世話になっている、鈴鹿でST600でレースもしている奥田さんのお店です。)


GRAPHIC ON
(カウル、ステッカー、ピットシャツ等のデザインでお世話になっている森本さんの会社
森本さんもTEAM ALTECでミニバイクを楽しむライダーです)