2016年06月23日

CB90改 FRPカウル2分割化+オイル受け追加工

説明の必要は無いですね、切って、貼ってって作業です。

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最後にクイックファスナー付けて

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改造完了!! 

runnerupracing1991 at 16:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2016年06月21日

続カウル(メーター)ステー

今日も当然ながら雨(大雨)でヘリ中止

あっ、因みにヘリの仕事ってこれ↓



これ飛ばしてます

ん〜、しっかし、今週の天気予報・・・・・、毎日雨

ヤバいです、このままだと相当ヤバいです。


西のサンデーどうなる?


なんか今年はね・・・・・、色々あって西のサンデー Team ALTEC 出走2台・・・・

テントすら出すスペースが無い・・・・、トラックも出走出来そうにないけど・・・・

まぁ、楽でいいけどね・・・・・

行けるのかって状況になってきたなぁ(><)


あっ、話が脱線、タイトルの↓

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ここまで出来ました。 カウルステーは一段落かな。

runnerupracing1991 at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年06月19日

CB90改 カウルステー

やっとカウルが宙に浮きましたよ!!(笑)

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かっこええ!!


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もうちょいっとだけアッパーの耳部分のステーに曲げ修正が必要だな。

ここまでくれば、後はメーター類のステーだけど

カウル自体がこのままでは脱着が大変過ぎる(アッパーアンダー一体)のとオイル受けが無いので、上下分割出来るように改造しつつオイルトレーの機能を持たせないと。

クラシックレーサーと言えど展示用じゃなく現役で鈴鹿サーキットや岡山国際を走るバリバリのフルチューンレーサーだからね、レギュレーションに関係無く(書いてあったとしても、書いてなくても)安全に関する部分は現在の基準を適用する。

それが僕のスタンスだし、拘りたい部分だからね!!

それに、ただ昔のバイクを模したレプリカを作るんじゃなくて、今風にする部分と、当時の雰囲気を大切にする部分、しっかり拘って考えて作らないと!!

じゃないと、こんな凄い仕事を依頼して下さったオーナー様に失礼だもの。


runnerupracing1991 at 18:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

SUZUKI YONDY

今日は雨でヘリ中止でした。

微妙な天候で中止決定が遅れたので、鈴鹿に行ってもほぼトンボ帰りになっちゃうので行けませんでした

どっちにしても雨やしね・・・(><)


CB90改 クラシックレーサーですが

ちゃくちゃくと作業進めてます。

とは言っても牛歩の歩みですが・・・・


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カウルステーの製作ですが

何も基準が無い空間にカウルの位置決め

これが毎度難しい・・・

FRPカウルって実際の所センターも怪しいし(笑)

前後、上下は色々な部品との取り合いと全体のバランス&空力との折衷案

左右は何かしら基準を設けて・・・・

結局最後は自分の目でみて、これって位置に決める事になるわけで、センスが物を言う世界?

いやぁ〜、楽しい!!


ところで、近所にかな〜り前から↓の原付が捨ててあるような保管してあるような・・・・なのだけど

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SUZUKI YONDY?

全然しらんけど、これええなぁと前から気になってます。

と調べてみたら、YONDYっちゃうやん、YOUDYやん(笑)

0844youdyr


ずっとヨンディーやと思ってたわ(爆) 

runnerupracing1991 at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年06月17日

作業日誌

ヘリ仕事はまぁまぁ順調に進んでおります。

今年は雨が少なそうな予報なので体調に気を使いつつ適度に体をいたわりつつ、安全第一で事故の無いように奇をつけなければ。


ここ数日の作業日誌的には

ばにばにさんエイプ号用のALTEC外装のステッカー製作から貼り付け完了

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R6のクラッチ&ブレーキレバーの風圧対策スリット加工

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JP250の2台は後半戦(といってもR25は第一戦のみで耐久に出なかったのでなんとおおよそ5カ月のインターバルと言うシーズンオフよりも長く、昨年よりも辛いスケジュール(><))の準備を着々と進み


R25は後はマフラーの完成を待つばかり (例のリコール対策はまだ部品待ち状態ですが)

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CBRは2耐で出たトラブルに対して考えうる可能性を全て対策して

エンジン、及びフレッシュエア系統の見直しを行い、9月のサンデーまでにテスト&練習

準備完了

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んで、やっと時間が取れたので久々にCB90改の作業を再開

今日はカニ装着用のキャリパーサポートを製作、完成

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こいつばかりは楽しみながら拘り満載で憧れのRCレーサーに負けないくらいカッコよくて走るバイクに仕上げます!!

ではでは
 

runnerupracing1991 at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年06月13日

御連絡

毎年恒例になりました、ヘリ仕事が明日から始まります。

と言う事で、これまた毎年恒例9時寝3時起き生活が始まります。

6月中旬から月末、及び7月中旬から月末あたりは

午後14時頃開店19時頃閉店と言う状態になります。

雨で中止の場合は普通に10時開店で19時頃閉店となります

日程は天候次第で柔軟に変わりますので、御来店等々の場合は事前に御連絡いただけますようお願い申し上げます。

今年は4耐が被るのとヘリのスタッフに変動があり昨年まで以上に過酷且つ過密なスケジュールになるのでかなりビビってますが、なんとか乗り切りたいと思いますので、チーム員、及び関係各位、お客様の御理解御協力の程何卒お願い申し上げます。

ではそろそろ明日の準備して、寝る準備に入ります(笑)

 

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2016年06月07日

アジアドリーム江ンデュランスレース お疲れ様でした。

いやー、何故か僕だけ4デイだったアジア選手権 CBR2耐

疲労の蓄積が半端なく、昨日は久々に完全休養とさせていただきました。

んが、休んだら休んだで、結果余計にペースを戻すのに時間が掛ってしまいました。

さて、残念な結果となったアジア CBR 2耐

レースレポートアップしました!! 

runnerupracing1991 at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016 FIM ASIA ROAD RACE Rd3 SUZUKA ADER

Team ALTEC 参戦報告

FIM ASIA ROAD RACING CHAMPIONSHIP 2016
Rd3 SUZUKA
ASIA DREAM ENDURANCE RACE


6月3,4,5 の3日間に渡り、鈴鹿サーキットフルコースにてアジア選手権 第3戦 鈴鹿ラウンド にて アジア ドリーム エンデュランス レースにALTEC UNLABEL T-Craft+軍団榊原 として今年は軍団榊原の鈴木孝志とTeam ALTECの小谷咲斗のペアで参戦しました。

アジア選手権と言う事もあり、木曜から搬入設営。金曜日からフリー走行が3本あると言うスケジュール

7/3 金曜日 

チーム方針もあり小谷は学業優先で金曜の走行は走れない為、フリー走行3本を全て鈴木が走りセットアップ、燃費の確認等々のテストメニューを消化する。

FP1 天候 晴れ  コンディション ドライ

少々風が強いがコンディションは良好の中で一本目の走行開始。
テスト時に出ていたクラッチトラブル等は解消しており、特に問題は無く、
マシンセッティングについては良好。 ピットが一番一コーナー寄りと言う事もありサインボードの確認等も行うが、順調にテストメニューを消化する。

FP2 天候 晴れ コンディション ドライ

二本目も特に問題は無く、車両も走っているがタイムが伸びない。
今年のASIA DREAM ENDURANCE RACEは昨年までと違い、ASIA DREAM CUP(以降ADC)と国内のCBR DREAM CUP(以降CBR)とは車輛レギュレーションが違いADCは前後サスペンションが専用品とフルエキゾーストマフラー、タイヤがダンロップα13SP、CBRは前後ノーマル、スリップオンマフラー、タイヤがダンロップα13とCBR国内組みはホームコースでの優位性と車両セットアップでの一日の長があるがストレート、コーナー共に余裕のあるADCとレベルの差が著しい少ない台数でのCBRと言う事でコース前周に渡ってタイムが出し辛い状況。今回初参加の鈴木にとっては苦しい状況。 本人の感覚では43秒台は余裕で出せる感覚との事ではあるが、そう簡単な物ではない。 ミーティングで計測ラップ一周目にベストタイムを出すくらいの走りをしないと予選は難しいと伝え、3本目の走行でタイム出しを行うように指示する。

ベストタイム 2‘46“336 総合12番手 クラス7番手

FP3 天候 晴れ コンディション ドライ

予定通り、ターゲットを決め、タイム出しを行う。

しかしながらやはりそう簡単に出来る事では無く、タイムアップはしたものの想定していたタイムまで2秒以上にビハインド

順位的にはエントリーリストから予想していたメンバーで上位を占める形となりギリギリ想定の範囲無いではあるがタイム的厳しい状況

ベストタイム 2‘45“147 総合7番手 クラス4番手

7/4 土曜日

小谷も合流し、第一ライダー鈴木からの予選

予選 第一ライダー 鈴木   

天候 曇り  コンディション ドライ

位置取りも悪くなく、なんとか想定タイムギリギリまでは出す事が出来たが出来れば後1秒と言ったタイムとなる。やはりフリー走行の段階からしっかりタイム出しをしていかなければ結果を出すのは難しい。

タイム 2‘43“965 総合10位 クラス5位

予選 第二ライダー 小谷

天候 曇り  コンディション ドライ

小谷はウイーク初走行が予選とぶっつけ本番となる。 出来れば前日走行したい所だが仕方が無い。 

それでも自力のある小谷は旨くペースを作りながらタイムアタック出来る位置を作りつつアタックする。 何度も全体ベストを出しつつ、かなりのタイムアップが期待できるセクタータイムを出すのだが、特に日立オートモーティブシステムズシケインまでに周りに旨く使われる形となり思ったようにタイムが上げられないと言う歯がゆい展開になった。

結果、ベストタイム 2‘43“795 総合10位 クラス5位となった

総合予選結果

総合 8位 クラス 5位

7/5 日曜日

ウォームアップ

天候 雨 コンディション ウェット

中古レインタイヤでのウォームアップ走行。 順調に確認事項を消化、スタートライダーを鈴木から小谷に変更し。 途中ライダー交代時にピット給油作業の練習も行う。

ベスト 3‘02“801 総合16位 クラス9位

決勝

天候 くもり コンディション ウェット

フルウェットとは言え小雨の中でのルマン式スタートでの決勝

小谷は絶妙のスタートでマシンに駆け寄りスタートダッシュに成功、1コーナーを4番手で通過するが、ラインを塞がれ2台にパスされる。 6台での先頭集団で走行するが少しペースの遅い前2台のADCチームを抜きあぐねトップ4台と少し差が広がるものの数周後に追い付き6台の集団となる、その後スプーン入口で一台のADCが転倒。 その後もう一台のADC車輛を130Rでパスしかけた所、スリップダウン、ライダー、バイク共々滑走し、バイクは旨くグラベルで止まったものの、小谷は大きくう投げ飛ばされた。 幸いライダー、バイクとも軽傷で直ぐに再スタートし、ピットイン

損傷個所は少ないものの、普段とチームが使用するパーツでは無いハンドル、ステップの交換に手間取ってしまい修復に約30分を要してしまう。 修復の間、残りの可能周回数と時間を計算し、フルタンクで残りの周回を全て鈴木に託す事にしてピットアウト

マシン的には走行には問題無いものの転倒の影響からエンジンパワーが少し失われた状態となったものの、鈴木は順調に周回

途中、CBR組みでは2番手のタイムを記録するなど力走を見せ、周回遅れながらもトップの選手と互角の走行でなんとか完走扱いとなる周回数を走行し、トップから11周遅れ、からくも18位で最下位完走となった。


総評

優勝をハッキリと目指せていたし、そういう位置を走行出来ていただけに非常に残念な結果となってしましました。

しかし、全体としてハッキリ解る事はやはりまだまだ経験不足、努力不足だったと言う事。

練習走行からのタイムが全体的に遅く、持ちタイム的には遜色の無いタイムが出せているにも関わらず結果的にはベストから数秒遅いタイムしが出せていない。 

結果これが最後まで響く形となったと言える。 

顕著にいえるのがウォームアップのタイムで、ウォームアップといえども優勝争いをするライダーは決勝レースを想定したアベレージタイム付近、もしくはそれ以上のペースで走行し確認を行っている。 

少なくともウイークに入ってから出せる時にはベストで走り、出来うる限りアベレージを上げる組立をしている

それが余裕となるし、また予選結果が少しでも良ければ決勝レースの展開もどんどん楽になる。

今回は小谷が金曜日に走れなかったとは言え、やはりライダー自信がしっかりと目的をもって全体を組みたてて行かなければ、仮に結果がでたとしても運が良かったと言う事になってしまう。 
よく、ライダーは「何秒位は出せると思う」と言うが。

実際にはそう簡単では無いケースが殆ど

それが出来るのは、一発のタイムを出す時に出し、そうでは無い時はより高いアベレージで走行出来る準備をし、スケジュール全体をしっかりと管理し組みたてていけるライダーだと思う。

それが出来ないと、強いライダー、勝てるライダーにはならないと言う事を明確に経験出来たと思う。

ライダー二人には良い経験になったと思うが、

経験しただけで終わらせないように今後の取り組み方をしっかりと考え、この経験を次のレース、そのまた次のレースへと生かして貰いたい。




runnerupracing1991 at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年05月29日

CBR300R メインメタル、ベアリング

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メタルもベアリングも交換する気満々でしたが、

ケース割って見たら

なーんも問題無し

交換するのがもったいないくらい

この辺は流石のホンダと言えなくも無い

やっぱりゴッツイケースの剛性、フレームの剛性、組んでいても安心感があります。

ミッションも、今回一時シフターつかって、それがトラブった事もあって心配してましたが

こちらも

なーんとも無い

ミッションはライダーのシフトの仕方にもよるので一概には言えませんが

やはりゴッツイ、まるで400クラス以上用かと思える程のギアと回してもレブが低くくて

更にクラッチが弱いと来てるので、神経質になる必要は無さそう。

とは言っても、安心信頼のASH FSE 5W-30 と 交換サイクルをきっちり管理している事の効果も絶大ですね。

と言う事で電気系のトラブルと言う難問が残ってはいますが

エンジンは、まだまだパワーを上げれるだけの余力を持ってる事が確認出来たので

後半戦に向けて、無い知恵絞って、テストしなきゃ!! 

runnerupracing1991 at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

CBR300R クラッチ

来週はARRCですね。 Team ALTECとしては急遽?

CBR250R Dream CUP の2耐に鈴木、小谷ペアで参戦します。

楽しみです。


それはそうと、やっと溜まっていたお仕事も少し落ち着きを取り戻して

やっとJP250 CBR300Rのエンジン腰下を分解し始めました。

で、とりあえずクラッチ

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パワーが出せるようになってきたら、やっぱり一発でこうなりました。

毎レース交換前提になりますね、やっぱり

キットには300用のクラッチスプリングが付属しますが

あくまで町乗り300用

なのでウチは現在ネクトさんの250用強化スプリングにプリロードワッシャー1.5mmで使ってます。

クラッチに関して言うと、せめて、出来ればKYJのジャダースプリング無しが使いたいな。 

runnerupracing1991 at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
HPの無いスポンサー様
D−FACTORY 

(カウルでお世話になっている、鈴鹿でST600でレースもしている奥田さんのお店です。)


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(カウル、ステッカー、ピットシャツ等のデザインでお世話になっている森本さんの会社
森本さんもTEAM ALTECでミニバイクを楽しむライダーです)