2017年09月01日

サッキーを8耐へプロジェクト 補足

御質問といいますが、御指摘がありましたので補足いたします。

今回の御協賛のお願いでは一口幾らとは記載しておりません。

一般的には一口幾らと記載するのが普通なのだろうと思いますが、

今回の御協賛について、御協賛いただいた皆様にお返し出来る事はなにも無く

普通であれば協賛金額の大小に合わせて、Tシャツとか、パドック入場とか、マシン等へのステッカー貼り付けとか、何かしらのお返しをさせていただくのですが

今回は、金額の大小に関係無く、そう言うお返しは一切出来ない事

また金額の大小が応援したいと言う気持の大小では無いと言う思いから

所謂協賛と言うよりは、募金に近いと考えております。

サッキーにあこがれる少年少女がお小遣いから例えば¥300でも協力したいと思った時

一口5000円とかだとがっかりするんじゃないかと言う思いもあります。

なので、あえて、今回は一口幾らとは申し上げません

なんとか小さな力も集まれば大きな力に

私はそんな想いの詰った力でサッキーを8耐へ、そして、出来ればビッグチームへ、世界への足がかりへと、思いプロジェクトを立ち上げました。

そんな想いに共鳴、共感、頂ける方の力を貸して頂けると幸いです。

何卒、宜しくお願い申し上げます。



runnerupracing1991 at 08:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年08月31日

小谷 咲斗 サッキーを8耐へ、そして未来へプロジェクト!! 

やっと口座が出来ました。

企画書にも反映しました、何回も申し訳ありません

また同じ内容ですが、アップさせていただきます。

プロジェクトの趣旨に賛同し、サッキーを応援していただける皆さま

一口いくらとは申しません、何卒宜しくお願い申し上げます。

お振込口座

「 ジャパンネット銀行 はやぶさ支店 店番号 003  普通口座 3269774 コタニ サキト 」

尚、御協賛頂けました方は、念の為、ALTECのメールアドレス info@altec-racing.com
まで、お名前、御住所、連絡先等々ご連絡下さい。 運用状況やリザルト等々ご連絡させて頂きます。

何卒宜しくお願い申し上げます。



S8H1

サッキーを8耐へ、応援企画書

↑をクリックお願いします。

企画書にも書いてありますが

 2017年シーズン、全日本ロードレース選手権 併催 MFJ CUP JP250クラスにTeam ALTEC NECTO T-Craftから全戦参戦中の小谷選手

 彼は3歳の頃からポケバイに乗り始め、数々のレースで優勝、好成績を収めてきました。 同世代の子供達の中でも別格と言える成績を常に納めてきましたが、残念ながら体制に恵まれず、当時負けた事の無い選手達が現在、世界選手権やアジア選手権等々で活躍する中、地道な活動を余議無くされてきました。

 しかし、彼の才能をこのまま埋もれさせるのは余りにももったいないと感じ、また今年良い流れで多くの業界関係者に改めてと申しますか、やっと彼の存在を認識して頂け初めた今、なんとかビッグチャンスを与えたい、そう考えた矢先にチャンスが巡って参りました。

 そのチャンスとは、2017 FIM 世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレースにチーム MOTOKIDS様よりYZF-R1にて8耐に挑戦すると言うビッグチャンスを頂ける事になりました。

 しかし、その為には先ず7月9日の鈴鹿サンデーロードレース、インターJSBクラスに出場し、トップの110%のタイムを公式に記録し、参戦条件を満たし、FIMライセンスを取得しなければなりません。

 また、シートを与えて頂ける事になったとは言え、プライベートチームですので、それなりの資金を用意しなければなりません。

 現在も有志の皆さまの御協力で少しづつ参戦費用を寄付していただいておりますが、まだまだ足りません。

 そこで今回、皆さまへ御協賛をお願いしたいと考え、サッキーを8耐へ、俺らが育てたサッキーを世界へ、協賛プロジェクトを立ち上げました。

 どうか、皆さまの御協力でサッキーこと小谷 咲斗を8耐の舞台へ、そしてこれを足掛かりにビッグチームへ、アジアへ、世界へ押し上げて頂けませんでしょうか。

 今回の御協賛依頼はあくまで小谷個人への御協賛のお願いです、またこのような御協賛には金額の大小の差が気持の差では無いと思いますことと、協賛して頂いた方への何かしらのお返し、例えばマシンへのステッカー配布やチームシャツ等の配布、ピットへのご招待等々のお返しは出来ない状況である事を御理解いただき、その上で俺が、私が応援したサッキーがどこまで行くのか!! 小さい頃から見てきた俺らのサッキーがっ!!て言う夢を一緒に見ていただけて、応援していただける方に是非是非、ちょっとでもかまいませんので、協力をお願いいたします。

 夢を一緒にみて頂ける方は、何とぞ、下記口座(後日解り次第再アップいたします)へお振込をお願い申し上げます。

 尚、公正を保つ為、口座は小谷自身が作り、必要な支払いは本人が行います。 

 但し、出入金、残高管理については私 Team ALTEC 代表 山本が行い、御協賛いただいた皆様にきちんと報告させて頂きます。

 又、仮に十分な資金が集まり、8耐終了後、余剰金が出た場合は、小谷の今年の残りのレース活動に使用させて頂きます、勿論こちらについても報告させて頂きます事をお約束いたします。

 不躾で勝手なお願いではありますが、何とぞ皆さまの御協力でサッキーを8耐へ連れていって頂けますよう重ねてお願い申し上げます。


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2017年06月22日

やっと梅雨らしくなりましたね。

やっと梅雨らしい感じになりましたが

こちらも昨日は凄い雨と風でした。

各地の皆さまいかがお過ごしでしょうか

大分の地震も大した事が無かったようでほっとしております。

大分は母の生れ故郷でもあり、親戚も多く、レース関係者も周辺に沢山いらっしゃったり

新たな縁もまた大分で生れようとしていたりと何かと縁があります。

私も明日午前ヘリ仕事が終わってから一路オートポリスに電車移動の予定です

大分へ行く気まんまんだったのですが、到着駅は熊本ですけど・・・

本体はそろそろ到着かな?

今週末オートポリスな皆さま宜しくお願い申し上げます。


さて、作業日誌も少し

長期欠品だったEXタンチーバルブがやっと入荷したNX7のエンジンOH

完了しました。


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タイヤ交換でお待たせ中のパニガーレ899のリアアクスルナット専用ソケット、入荷しました。

10Rのカートリッジ納期が1週間程度なので、オートポリスから帰ってきた来週中には10Rを完成させて整備台をあけて、作業に掛ります。

んで、久々のYUZOチャンバー修理

もはやこんな作業は少なくとも日本ではウチだけがやってるようですね・・・・

時々困りに困った方からSOSが入ります。

今回は幸いになんとか修理出来そうなレベルだったので修理

先ほど溶接修理完了

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現在ウールとステンリベットの入荷待ち

こちらも来週には完成出来そうです。


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2017年06月18日

小谷 咲斗 応援企画 サッキーを8耐へ!!

かなり発表が遅れてしまいました。

実はこの企画の為の口座番号がまだ解らない状態で

流石に私も焦ってきまして・・・・

とにかく、いそいで企画書だけでも発表しないとマズイっと言う事でアップさせていただきます。

S8H1

サッキーを8耐へ、応援企画書

↑をクリックお願いします。

企画書にも書いてありますが

 2017年シーズン、全日本ロードレース選手権 併催 MFJ CUP JP250クラスにTeam ALTEC NECTO T-Craftから全戦参戦中の小谷選手

 彼は3歳の頃からポケバイに乗り始め、数々のレースで優勝、好成績を収めてきました。 同世代の子供達の中でも別格と言える成績を常に納めてきましたが、残念ながら体制に恵まれず、当時負けた事の無い選手達が現在、世界選手権やアジア選手権等々で活躍する中、地道な活動を余議無くされてきました。

 しかし、彼の才能をこのまま埋もれさせるのは余りにももったいないと感じ、また今年良い流れで多くの業界関係者に改めてと申しますか、やっと彼の存在を認識して頂け初めた今、なんとかビッグチャンスを与えたい、そう考えた矢先にチャンスが巡って参りました。

 そのチャンスとは、2017 FIM 世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレースにチーム MOTOKIDS様よりYZF-R1にて8耐に挑戦すると言うビッグチャンスを頂ける事になりました。

 しかし、その為には先ず7月9日の鈴鹿サンデーロードレース、インターJSBクラスに出場し、トップの110%のタイムを公式に記録し、参戦条件を満たし、FIMライセンスを取得しなければなりません。

 また、シートを与えて頂ける事になったとは言え、プライベートチームですので、それなりの資金を用意しなければなりません。

 現在も有志の皆さまの御協力で少しづつ参戦費用を寄付していただいておりますが、まだまだ足りません。

 そこで今回、皆さまへ御協賛をお願いしたいと考え、サッキーを8耐へ、俺らが育てたサッキーを世界へ、協賛プロジェクトを立ち上げました。

 どうか、皆さまの御協力でサッキーこと小谷 咲斗を8耐の舞台へ、そしてこれを足掛かりにビッグチームへ、アジアへ、世界へ押し上げて頂けませんでしょうか。

 今回の御協賛依頼はあくまで小谷個人への御協賛のお願いです、またこのような御協賛には金額の大小の差が気持の差では無いと思いますことと、協賛して頂いた方への何かしらのお返し、例えばマシンへのステッカー配布やチームシャツ等の配布、ピットへのご招待等々のお返しは出来ない状況である事を御理解いただき、その上で俺が、私が応援したサッキーがどこまで行くのか!! 小さい頃から見てきた俺らのサッキーがっ!!て言う夢を一緒に見ていただけて、応援していただける方に是非是非、ちょっとでもかまいませんので、協力をお願いいたします。

 夢を一緒にみて頂ける方は、何とぞ、下記口座(後日解り次第再アップいたします)へお振込をお願い申し上げます。

 尚、公正を保つ為、口座は小谷自身が作り、必要な支払いは本人が行います。 

 但し、出入金、残高管理については私 Team ALTEC 代表 山本が行い、御協賛いただいた皆様にきちんと報告させて頂きます。

 又、仮に十分な資金が集まり、8耐終了後、余剰金が出た場合は、小谷の今年の残りのレース活動に使用させて頂きます、勿論こちらについても報告させて頂きます事をお約束いたします。

 不躾で勝手なお願いではありますが、何とぞ皆さまの御協力でサッキーを8耐へ連れていって頂けますよう重ねてお願い申し上げます。








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2017年06月17日

06 ZX-10R

今年もヘリ仕事のシーズンが始まってます。

毎晩9時寝、朝3時に起きて・・・・

で毎年のように午後からの開店

御迷惑おかけしております。

今日は岡国でR25のテストやってるはずなんですけど・・・

私は工場で仕事

数日前から作業に入ってる06 ZX-10R

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ステム周りの異音との事でフロント周りのチェック&OH

カウルやらあれこれバラして

フォーク抜いたら!!

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いきなりトップブリッジが周りました(><)

怖いですねぇ〜

これは異音も当然です

やはりステムベアリングレースはかなりのキズが

全交換

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フロントフォークは予定ではオイル交換だけだったので

可能な限り洗浄して

オイル入れて、エア抜きして、組みます。

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以前作ったスプリングコンプレッサーが役に立ちますねぇ〜

ってか無かったら出来ません(笑)

でっ、問題発覚

右は問題無かったのですけどね、

左の伸び側ダンパーがスッカスカでした。

排出したオイルもダブルディスクなのに何故か左だけ真っ黒だったのと

抜く時の感触が左右で違ったのと

オーナーのセッティングがイニシャルも押し側、伸び側共に最強から3って言うガッチガチ仕様だったので違和感はあったんですけどね・・・

仕方なく分解

ダンパーロッド単体にして

先ずは色々チェックしますが、やはり伸び側ダンパーは完全に効いてません

なので、とりあえず非分解では無い部分を外すと

やはり

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こんなん出ました(泣)

バルブを固定しているナットと共にシムが落ちてきました。

これと共にアルミ片も多数

ロッド内は・・・、むなしくバルブボディーが・・・

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流石にこの状態では中身の状態を考えるとこれ以上分解してオーバーホールするのも無駄

オーナー様と相談してダンパーロッドアッシー交換となりました。

なんでこんな事になったのか不明ですが・・・・

普通一般のバイク屋さんでダンパーロッド分解したりしないし

意味無いし

ただ、ボトムの銅ワッシャーが以上に潰れてて、外すのが大変だったので

確認したらインナーチューブ交換した事はあるらしいので

納得?

色々話しすると、どうも新車出荷時からおかしかったような・・・・・

ライン生産の怖さなのかもしれませんが・・・・

今となっては真相は闇の中

ロックアップしたり、事故したりせずに70000km、

ここにきてステムベアリングの消耗での異音と言う形でバイク君が教えてくれたんではないかと

ポジティブに考える事に。

完調状態のサスペンションを体感出来るチャンスと考えると

オーナー様も更に楽しく、愛着が湧いてくるのでは

そんなお手伝いが出来たなら凄く幸せなので

精一杯良いサス組みますよぉ〜!!

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2017年06月13日

レースレポート MFJカップJP250選手権 第3戦 Presented by DULOP

Team ALTEC NECTO T-Craft 参戦報告

2017MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦

ツインリンク もてぎ
2015 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最2015 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦終戦
6月9日(金)〜6月11日(日)に渡り、栃木県ツインリンクもてぎ にてMFJ全日本ロードレース第3戦が開催されました。

ST600クラスに出場予定であったゼッケン45 安福央樹選手ですが、終日して順調に回復に向かっていた怪我が直前に悪化する事態となり、直前に出走不能と判断しリタイヤとなり、チームからはJP250クラスのゼッケン46小谷のみの参戦となりました。
 
■ JP250クラス

#46 小谷 咲斗 

Team ALTEC NECTO T-Craft マシン ヤマハ YZF-R25

予選:総合10位 インタークラス 5位 ベストラップ 2‘16“549
決勝:総合8位 インタークラス 5位 ベストラップ 2‘22“238

6月9日 金曜日 

天候 晴れ 路面 ドライ

JP250クラスはウィークを通してフリー走行はこの日30分1本のみ

フレッシュエアダクト等を中心にアップデートしてきたエンジン回りのセッティングを煮詰める。

幸い、サスペンションセッティングは煮詰まっており、好感触、エンジンもかなりトルクアップし、課題であった脱出速度、加速に関してはホンダの新型CBR250RRと(一部の既に開発が進んでいるであろう数台を除けばの話だが)遜色なく、他のYZF-R25やNINJA250にはかなりのアドバンテージがある事が確認出来た、反面、トップエンドの伸びについては問題が残る。

ミーティングを行うも根本的な解決策は現状無く、とにかくマッピングを進める事に、

 FP 全体 6位 インター 3位 ベストラップ 2‘17“583 

6月10日 土曜日 予選/決勝

予選 天候 晴れ 路面 ドライ

総合10位 インタークラス 5位 

フリーの結果を見ても、CBRが上位を独占している状態、また一部のCBRは単独でも10km以上早い為、それらを除くCBRをターゲットに予選を戦う戦略を立て、マシンを早めに待機して準備を整え、予選開始。 予選全体の流れは予想通りの展開となったが、思った以上に小谷のR25とその他の車輛の特性の違いで一緒に走ると上手くタイムアップ出来ない状態となってしまう。 その為、残り時間6分位から自力でのタイムアップに切り替えた小谷であったが、思うようにタイムアップ出来ず2‘16“549で全体10位となってしまう。この小谷のタイムでも昨年のレコードタイムより早いのだが、トップは13”355と言う同じカテゴリーとは思わないタイム、しかし、事前から予想されていたトップ3を除けば、.5秒程度の差しかない状況


決勝 天候 雨 路面 ウェット

ST600の予選開始直前、急に降り出した雨、小康状態になりつつも、やむ気配は無く、急遽レインタイヤを装着、レインセッティングに変更する。サイティングラップ、ウォーミングアップを終え、全車グリッド整列、レッドフラッグ消灯。レーススタート、やはりスタートは得意な小谷、上手くスタートしたがまたもイン側に追い込まれ、思った程はジャンプアップ出来ず、9位前後での一周目、数周の時点でトップ3台は逃げ、第二集団での走行となるが、少し遅れてしまう。 しかし、その後数周で第二集団に追い付き、一進一退の攻防を繰り返すも、降り続けると予想した雨は止み、タイムが急激に上がって行く状況、その為、エンジン特性から通常よりもショート設定ギア比な上に雨と言う事で更にショートに変更したマシンでは抜ききれず、結果としてヤマハ車としては最上位となったものの、総合8位 インタークラス5位と言う悔しい結果となった。



総評

予想はしていたものの、ホンダの新型が想像以上に早く、特に開発が進んでいる一部の車輛については手がつけられない状況でした。小谷のR25も急ピッチで開発が進み、かなり進化はしていましたが足りませんでした。 又、天候の読み等々も含めチームとして足りない部分も露呈してしまった形で悔しい結果となってしまいました。 しかし、幸いにもランキングは3位を維持出来ましたし、前後の選手とのポイント差も殆どありません。次戦オートポリス大会まで余り時間は有りませんが、予定しているアップデートも含め、更にマシン開発を進め、圧倒的に振りな状況となってはいますが諦めずチャンピオンを目指していきますので、更なる御協力、応援を宜しくお願い申し上げます。



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2017年06月03日

アジア選手権イン鈴鹿

鈴鹿ではアジアロードレース 鈴鹿ラウンドですね〜

毎年のように何かしら関わってたのだけれど、今年は諸事情あって不参加

サッキーをAP250に出したかったけど、毎週レースと言う事やAP仕様を用意する事が実際問題、中々厳しいと判断して、諦めました。

その変わりと言ってはなんですが、既にSNS上では発表してるのですが、まだ公式発表の準備が整わないプロジェクトを立ち上げます

近じか発表して皆さまの御協力をお願いする事になります。

とそれはさておき

今年は縁がないなぁと思っていたアジアロード

たまたま、昨日チームミーティングを鈴鹿で行う事になったのと、R6の慣らしと、パーツを渡す用事が重なったので・・・

せっかく鈴鹿行くんならと、ちょっとさぼって・・・・

見に行ってきました

久々に一人でシケインスタンドから、じっくりと

いやぁ、色々面白いし、勉強になりますね

たまには第三者的に見るのもいいですね

でも、やっぱり最後の方は「オレなんでこんなとこで見てるんだろ?」って悔しくなってきましたね(><)

来年は是非ピットにいたいものです。

と言う事で鈴鹿見学を早々に切り上げて

TSRさんのベンチをお借りして


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R6の全日本モテギ本番車のエンジン慣らし!!

いやぁ〜、眼痛かった(笑)

無事、慣らしを終え、パワーチェック!!

今までで一番パワーでてるし、出方もグー!!

吉井さんええ感じでしたよ!!

楽しみです。

んで、8時からチームミーティング

有意義な会議

でっ、帰宅は11時

そこからワンコの散歩に行って

ってな金曜日でした。


んでんで、お仕事の方ですが(↑のも本来仕事ですが・・)

現在レーサー化を進めてるR125

全バラ洗浄して

現在

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な感じ

色々部品待ち

でもでも、GERASにVESRAHは欠かせませんv(^^)


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4時間耐久の優勝もこいつらのお陰な部分がかなりあります。

勿論ASHオイル、VIPRIO'S ケミカルも最高!!

インポートミニでR125お考えの方は是非是非GEARSリアサスとベスラを超お薦めしますよぉ〜!!


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2017年05月29日

R25→NRF150R→R6→R125

なんだかんだと忙しくやってます。

SUGO、4耐とつづいて一段落かと思いきや直ぐにモテギ、そうこうしてると毎年恒例のヘリが始まり、直ぐにオートポリス、サンデー、4耐、8耐と息つく暇もありませんね(汗

4耐が終わって、R6の全日本本番カーの組立に入った矢先、

先週末の美浜のレースに間に合わせる為に、突貫で最近正式名称をNRF150R(NSF250R+CRF150R)と決定したS8車輛のラジエーター追加作業をやって

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水温も下がり、懸案だったキルスイッチとタコの不具合も治り、無事美浜のハイパーS8クラスのレースを終える事が出来てほっとしてます。 シェイクダウンもままならないままに、南のモトチャレ、美浜のレースと実戦でのテストな感じですが、想像以上に走りポテンシャルの高さを感じてますね。

まだまだ煮詰める所しかないような状況ですから、今後が楽しみ!!


んで、休む間もなく、R6の作業に戻り、エンジン載せて、あれこれやって、無事エンジンかかって、でっデータロガーを搭載、今回はサスのストロークセンサーと車速センサーは諸事情で装着を諦めましたが無事動作を確認しカウルをつけてR6完成。

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でで、出来たそばから次はR125

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町乗り?中古からレーサー製作

現在こんな感じ

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結局、エンジンも降ろして、ハーネスも全部外して・・・・・

エンジンOHの予定ではないですが、なにせアチコチ凄い汚れ具合なので洗う為にバラバラに

って感じで月末突入

今日は事務処理をおおよそやって

明日も銀行いったり郵便局いったり税務署いったり・・・・・

言うてるまに、もうモテギやな・・・・

あっ、その前に鈴鹿のアジア・・・・!!

がんばろ!!



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2017年05月26日

鈴鹿サンデー第2戦 JP250 4時間耐久 レースレポート

Team ALTEC NECTO T-Craft 参戦報告

2017 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第2戦 鈴鹿サンデーロードレース
鈴鹿サンデーロードレース第2戦 JP250 4時間耐久ロードレース
JP250 Presented by DUNLOP 

5月19日(金)〜5月21日(日)に渡り、鈴鹿サーキットにてJP250の4時間耐久ロードレースが開催されました。

残念ながら出場予定であった安福央樹選手がテスト走行で負傷してしまい出場を断念、代役として兵藤頭龍之介選手を起用し、エースの小谷咲斗選手とのペアリングでの参戦となりました。 
又、兵藤選手がインターST600クラスとのダブルエントリーと言う事もあり、念の為ではありますが、補欠ライダーとして安田毅史選手にも協力していただいておりました事をここで発表させていただきます。
実際、兵藤選手はST600の決勝中大転倒を喫しました(幸い身体に問題は無く4時間耐久に出走できましたが)チームとしても出来る限り若いライダーでの参戦を望んでおりましたし、スポンサー様、応援頂いている皆さまの為にも不出走と言う事態を極力避ける意味で重要な選択でした。   
幸い、そのような事態にはならず、又、最高の結果を残せた事に心から感謝いたします。

 
5月19日(金) 天候 晴れ コンディション ドライ

フリー走行

この日は50分間の走行が一本のみ、火曜日にモテギでのテスト走行を行い鈴鹿入りした本番車輛を鈴鹿仕様に戻しての確認走行を小谷が行う、事前にテストした良い感触でままである事を確認し早々に切り上げ、残りを翌日予選前の走行がST600のスケジュールの為走行出来ない兵藤選手を多めに走らせる。

兵藤選手はR25の走行が少ない上にほぼ100%小谷セッティングの車輛ながら順調にタイムを上げ、耐久ペアとしては完璧な仕事をこなす。

又、本格的な燃費確認テストも同時に実施、非常に燃費が良い事が確認出来た為、決勝での作戦に余裕がある事を確認出来た。

全体的には天候状況(主に風)によってはファイナルの変更が必要な状況と燃料マッピングの変更の必要性を確認


5月20日(土) 天候 晴れ コンディション ドライ

フリー走行

ST600のスケジュールの都合でフリー走行は小谷のみで走行、前日の結果から決定したマッピング変更のみを行い走行する。

結果として立ち上がりでのトルクアップが確認出来、タイム的にも想定タイム2分33秒が見える状態となった。

第1ライダー 予選  天候 晴れ コンディション ドライ

ライダー 小谷 

総合 3位  インタークラス 2位  ベストタイム 2‘34“862

後で解った事ではあるが、予選開始時からエンジンが少しパワーダウン、フリー走行時程の速度がでず、想定タイムからかなり落としてしまう。

第2ライダー 予選 天候 晴れ コンディション ドライ

ライダー 兵藤

総合 5位 インタークラス 2位 ベストタイム 2‘36“547

走行時間が少ないと言う事、第1ライダー予選時の状況を考慮し、ファイナルをショートにして挑む。 施策はアタリ、兵藤選手もベストを更新し、早々に想定ミニマムタイムを記録、更なるタイムアップを狙った5周目、エンジンから白煙と共にロック、痛恨のエンジンブローを喫してしまう。 どうも第1ライダーの予選時から問題が出初めていたよう。
 幸い、十分なタイムを記録後、又オイル等をコース上残すような事も無く、ライダーも無事、転倒を免れたのが不幸中の幸いであった。
 急ぎ、スペアエンジンに載せ替え作業を開始、オフィシャルに嘆願書を提出し、2時間強でエンジンを換装し、再車検を受け、OH直後のエンジンと言う事もあり、耐久レース恒例のピットイン作業練習を後回しにしてシャシダイでの慣らしを実施、暗くなってからピットイン作業練習を行うが、耐久レース慣れしたチームスタッフは要点を絞り込み、短時間で完璧な作業を習得する事が出来た、。
5月21日(日) 天候 晴れ コンディション ドライ

この日の決勝は耐久レースとしては珍しく、8時30分スタートと言う事もあり、スタート前チェック等早朝から行われる、チームも前日にスペアサイレンサーが音量オーバーだった為、急遽オーバーホールしたサイレンサーの音量測定の為、早朝6時から再車検、スタート前チェックを受け、前日にピット作業練習に参加出来なかったスタッフの確認の為、ギリギリまで練習を行った。

 スタート進行は予定通り、スタートライダーを務める小谷がピットアウト。

グリッドに付き、ルマン式スタートの10カウントが始まる。

得意のスタートを決めた小谷、マシンに走り寄り、無事スタートを決める。

 今年から満18歳以下のライダーはエアバックの装着が義務付けされており、小谷も兵藤も装着しなければならない。 ルマン式スタートなので、走ってきたライダーのエアバックとマシンとを接続する作業が心配ではあったが、ほぼロス無くスタート出来た。

 レース序盤、7台でのトップ争そい、事前の予想通りの7台での混戦だが、小谷は冷静に無理に先頭に出ようとはせず、長丁場のレースを組み立てて行く危なげ無い走り。 

チームの作戦としては燃費の許す限り小谷の走行時間を長く取り、燃料の少ない状態で兵藤を走らせる事。 

ライバルチームが5〜6周でピットインする(#19が21周目、#74が24周目にピットイン)
そして悠々とトップに出るとマージンを作って行く。

そんな中#74アケノスピード 仲村選手が30周目に転倒、更に楽な展開になる中31周目にピットイン。 給油し、兵頭にライダーチェンジ。 

小谷の作ったマージンのお陰で、ピットアウト後もトップを譲る事なく、兵藤は淡々と走行を続け、47周目に兵藤ピットイン、長めの給油、小谷にライダーチェンジ。

この後3周のみピットインタイミングでトップを明け渡すが、51周目には再びトップへ、その後周今度は#19 Taitanium Power久保選手が転倒、トップの座は盤石なものへの変わって行く。

そして、着々とマージンを築きながら、75周目、最後のライダー交代と給油
小谷から兵藤に交代し最後のスティントへ

兵藤のペースは極端に落ちはしないものの、慎重にマシンを進めようとする気持が伝わる堅実な走り、そして残り時間はゼロになり、チームスタッフはプラットフォームへ、91周目 チェッカーフラッグ、最終的に2位に45“458の差をつけて、初代チャンピオン、優勝!! となりました。

#520 Team ALTEC NECTO T-Craft

マシン ヤマハ YZF-R25

ライダー 小谷 咲斗 / 兵藤 龍之介

周回数 91LAP

総合優勝


今回は、ライダー変更、エンジントラブル等々、MFJカップでもトップ3のライバルの早さ、若いナショナルライダー達の成長、勝ちに行く気持は当然でしたが、かなり難しいなと考えていたレース。 実際、出せそうで出せないレコードタイムや、ライバルチームのスピード。 優勝は出来ましたが、傍でいわれている程横綱相撲と言う訳では無く、ほんの少しライバルチームより運があったと言わざる得ない優勝でした。 まだまだマシン的に煮詰めなければいけない部分も多く、全日本後半戦に向けて、また次戦から参戦してくるであろう強敵ホンダ軍団に負けないよう、一層まい進して参ります。

今回の優勝は、サポートして頂いている、各メーカー様、応援して頂いている皆さまのおかげです、本当にありがとうございました。



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レースレポート MFJカップJP250選手権 第2戦 Presented by DULOP

Team ALTEC NECTO T-Craft 参戦報告

2017MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦

スポーツランドSUGO
2015 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最2015 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦終戦
5月12日(金)〜5月14日(日)に渡り、宮城県スポーツランド菅生サーキットにてMFJ全日本ロードレース第2戦が開催されました。

残念ながらST600クラスに出場予定であったゼッケン45 安福央樹選手が鈴鹿サーキットでのテスト走行で負傷してしまいリタイヤとなり、チームからはJP250クラスのゼッケン46小谷のみの参戦となりました。
 
■ JP250クラス

#46 小谷 咲斗 

Team ALTEC NECTO T-Craft マシン ヤマハ YZF-R25

予選:総合7位 インタークラス 5位
決勝:中止 

5月12日 金曜日 

天候 晴れ 路面 ドライ

JP250クラスはこの日3本のフリー走行

鈴鹿サーキットでのサスペンションテストで好感触を得たサスペンションセッティングを少しSUGOよりに振っての一本目

 想定より全体的に柔らか過ぎなサスペンションをアジャストしつつ、タイムアタックせずに余裕を持って走行し全体3位でセッションを終える。

 FP1 全体 3位 

 2本目もサスペンションの微調整等のセッティングを進めつつ、十分な感触を得られた時点で走行を切り上げる、この時点でトップタイムだが、その後抜かれ
全体2位でセッションを終える

FP2 全体 2位 

3本目は2本の走行後、コース外周チェックから帰ったチーフメカニックの意見からファイナル変更を試す

結果、問題のあったコーナーでの立ち上がり加速の改善が得られ、タイムアップ出来る事を確認、セッションを切り上げる。

この時点でもトップタイムだが、セッション終了時には4位(リザルト上トップのタイムはセクター4でのタイムが以上に早く、シケインショートカットのタイム)実際には全体3位でセッションを終える。

FP3 全体 3位

3本のフリー走行を通してトップ3のタイムを余裕を持って出す事が出来るレベルに車輛は仕上がっており、翌日の予選、決勝は期待出来るが、この時点で土日
の予報は雨となっており難しいレースが想定された。

5月13日 土曜日 予選/決勝

予選 天候 雨 路面 ウェット

総合7位 インタークラス 5位 

夜間からの降雨により、天候は雨、路面はフルウェットコンディション。早朝から菅生特有の霧で予選自体行われるか心配な状況ではあったが、幸い予選は定刻にスタート、しかし路面状況等々劣悪な状況の中、転倒車が相次ぐ、なんと出走32台中ほぼ20台も転倒すると言う予選となったが、小谷は冷静にセッティング変更をしながらタイムアップ、無事予選を走りきった。
予選後「赤旗中断でもおかしくなかった」と言わせる程の状況では、今回が2回目の菅生の走行で、レインコンディションでの走行が実質初と言う状況ではプッシュしきれず、予選総合7位、インタークラス5位と言う結果となった。


決勝 中止

J−GP3の予選後から濃霧に覆われたSUGO,視界不良により以降のセッションは中段され、J-GP3,JSB、ST600の予選時間を半分にし予定時刻が大幅に遅延するも、残念な事にこの日のセッションは再開出来ず、JP250クラスの決勝は中止されることになった。 結果、予選順位のハーフポイント、ランキングは3位のまま、2位久保選手との差は1.5ポイントに詰めたが、トップ南本選手とは9.5ポイント差に広げられてしまう形となった。

総評

鈴鹿で出来上がったサスペンションのベースが非常によく、また筑波ラウンドで明白になった部分等々を短い期間で対策してきた結果、マシン性能がかなり向上、まだまだ足りない部分もありますが、特にGEARSサスペンションの進化は素晴らしく小谷の思う走りが具現化出来るようになった事で余裕を持ってタイムを刻める状況であっただけに決勝中止は非常に残念でした。 特に事前もてぎラウンドからはいよいよホンダCBR250RRが実戦投入されると言う事でここで優勝して置きたかっただけになおさら残念ですが、マシン、小谷共仕上がってきており、更に煮詰めて対CBRはもとより当然逆転チャンピオンを目指して参ります。



runnerupracing1991 at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
HPの無いスポンサー様
D−FACTORY 

(カウルでお世話になっている、鈴鹿でST600でレースもしている奥田さんのお店です。)


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(カウル、ステッカー、ピットシャツ等のデザインでお世話になっている森本さんの会社
森本さんもTEAM ALTECでミニバイクを楽しむライダーです)