2016年05月10日

2016年05月10日

ということで

とりあえす、エンジンおりた。



image

runnerupracing1991 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

早くバラしたいのは山々ですが

image

こいつのエンジン早くバラしたいのは山々ですが

ここ一カ月近くこいつに掛りきりで・・・・・・


溜まりまくってる仕事をしないと・・・・・・

破産します(汗


R25もやってますよ・・・・

image


その他

image

image

色々

image

image

頑張りますぅ・・・・

あっ、今週末土曜、もしくは日曜

忘れかけていたヘリコプター仕事で出かけます・・・・・

今回は小麦なので一日だけですけど・・・・・

いよいよ近づいてきたんだなぁ〜

僕にとっては6月7月は耐久っていうよりもヘリコプターのシーズンです(><)


 

runnerupracing1991 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016鈴鹿サンデーロードレース 第2戦 参戦レポート

Team ALTEC 参戦報告

2016年 鈴鹿・近畿選手権シリーズ 鈴鹿サンデーロードレース 第2戦

鈴鹿サーキット フルコース

5月7日、8日(日)鈴鹿サーキットにて鈴鹿サンデーロードレース 第2戦が開催されました。

8耐トライアウトレースの関係から珍しく、6日の午後から2B枠でのスポーツ走行があり、JP250クラスの2時間耐久等々なんとJSBクラスがインター、ナショナル、トライアウトの3レース、ST600がリバイバル、ナショナル、ピレリカップと3レースと言う過密なスケジュールとなったこの大会。 例年であれば最終戦以外は日曜に予選決勝のところ土曜日に予選、日曜が決勝と珍しくレースウイークと言うに値する長丁場のレースになりました。 天候は金曜日の午後から雨がふり土曜午前の特別スポーツ走行枠までウエットパッチの残る状態となりウィークを通しての戦略やセッティング作業が思うように進まないレースとなりました。 土曜午後の予選から決勝は天候に恵まれ、素晴らしいレースが多々見られる素晴らしい大会となりました。

今回はGP3の井上とST600の玉田が諸事情あり欠場。JP250をヤマハR25で参戦している薦田も耐久と言う事で欠場。その為SとナショナルST600に安福、小谷、サポートライダー岩月の3名、J-GP3クラスに鍔田、JP250 2時間耐久にCBR300Rにて中澤、中村組みが参戦、3クラス計5名のライダーが参戦しました。














■ST600クラス

#520 安福 央樹 

Team ALTEC NECTO T-Craft ヤマハ YZF-R6

予選:6位 決勝:5位


#46 小谷 咲斗

Team ALTEC NECTO T-Craft ヤマハ YZF-R6

予選:5位 決勝:3位

#72 岩月 寿樹

AZ Racing+ナリデン+ALTEC+AutoShop K’s+UNLABEL+NCK  ヤマハ YZF-R6 

予選:3位 決勝:リタイヤ 

安福、岩月はこのレースから新車のR6での参戦、岩月は足回りについては第一戦までのサスペンションで挑むが安福は新型サスペンション。小谷は全戦まで安福が使用した車体となる。 岩月はある程度セッティングが出ている状態でそれなりに好調を維持するが、安福は前週の練習走行からリアサスペンションがまともに機能せずサスペンションセッティングどころでは無い状態に陥り、木曜の走行後急遽玉田車のリアサスに交換。 小谷もタイヤとサスペンションのマッチングに苦しみ中々思うようなセッティングが出ない

金曜日は前述のように午後からの降雨によりあまり走行出来ず、新品タイヤでの確認が出来ない、非常に厳しい状態となる。

土曜日 特別スポーツ走行 それぞれ予選に向けて少しでもセッティングを進めるべく走行。 小谷は前日に施したセッティング変更が良い方向である事を確認したが新品タイヤでタイムが上がった場合にどうか、まだまだ走行時間が足りない。 安福も良くはなったものの根本的な問題は解決出来ず。



土曜日 予選

安福も小谷もST600での走行時間がまだまだ少ないうえに、地方選の決勝周回数を考えれば、予選でタイヤを温存する等の集団は必要ない、予選時間一杯に使い、セット変更も含め走行、結果小谷5位、安福6位で予選を終了する。 岩月はある程度のタイムが出た時点でタイヤ温存でピットイン最終的に3位で予選終了。

出走台数39台中の上位ではあるが、タイム的にはまだまだ。

日曜日

決勝

小谷は抜群のスタートで一気に2位にジャンプアップ、対象的に安福はスタートに失敗11位まで順位を落とす。岩月は無難なスタートで4位を走行もなんとデグナー2個目で転倒、再スタートし、一旦ピットに戻り、もう一度コースに戻ろうとするがマシンダメージが大きく、そのままリタイヤとなった。

小谷は3周目まで2位を走行。 トップと少し離れた状態で3位以降を引き離しかけるが、ベストタイムで上回る3、4位の選手が序々に追い付き4周目に3位に後退、ベストを更新し追いかけるものの、現時点での自力の差がで、逆に置いて行かれる
最終的に3位のままチェッカー

安福は遅れを取り戻すべく怒涛の追い上げを見せるものの、周りのタイムもあり中々タイムが上げられず、なんとか5位集団のトップにたつも、すでに4位の選手との差は大きく、5位でチェッカーとなった。

監督 コメント

安福は前回より順位を上げ、小谷はデビューレースで3位、岩月は残念な結果となりましたが、少しづつではありますが前進はしていますが、実力通りのリザルトであり、まだまだ足りない事が沢山ありますが、何が足りないのかしっかりと把握出来ておりますので、次戦こそはワンツースリーでタイムも納得出来るようなタイムにすべくライダーもチームも誠意努力してまいます。


■J-GP3クラス
#78 井上 学
UNLABEL Team ALTEC ASH ホンダNSF250R

出走せず

#63 鍔田 のぞみ
UNLABEL Team ALTEC ASH 山形石油 ホンダNSF250R

予選:総合22位 ナショナル17位
決勝:総合18位 ナショナル13位

井上は諸事情によりエントリーはしたものの残念ながら欠場となったJ-GP3第2戦

J-GP3クラスには今回も3人の女性ライダーが出場

金曜日 

フリー走行、1本目、走行前に前回の走行から予想されるセッティングに変更し走行。 予想通りの効果を確認しもう少しセッティングを詰める

フリー走行、2本目、残念ながらフルウェットでの走行。 前後サスペンション共にレインセット、レインタイヤでの走行。 フルウェットでの走行は初経験と言う事もあり探り探りの走行となった。

土曜日 

午前、フリー走行、朝一の走行でほぼフルウェットでの走行、午後の予選がドライなので走行をキャンセルする予定であったが、本人の強い意向で走行する。

午後、予選、前日良い感触を得ていたサスペンションセッティングだったが、現在の鍔田の状態は頑張れば頑張るほどサスペンションの動きを妨げてしまう、結果的に折角動くようになったサスセットをソフト方向へアジャストするものの、動かない、入らない症状は変わらないまま、不要な所は動きすぎるサスでベスト更新も出来ずに終了した。

予選後、現状の状態、今後どうすべきか、明日の決勝をどう走るか、長いミーティングを行い、金曜の良い状態のサスペンションに戻して決勝に挑む事に

日曜 決勝

目標はベストタイムの更新のみならず、とにかく前にいるライダーは全部抜く、躊躇しない、気持で負けない事。 そんな事を伝えグリッドを後に。 そしてスタート 無難にスタートし一周目順位を一つあげ20位で通過、5周目には前の#310 中選手を抜き19位に、しばらく中山選手と順位を入れ替えながら走行、8周目に18位に上がるものの、最終的に19位でチェッカーとなった。

監督コメント

とにかく気持負けしない事、そんなアドバイスではあるが、今回のレースはとにかう自分の回りにいる選手には負けない、抜かれても諦めず抜き返す、そんな気持ちがこちらに伝わってくる走りでした。 この感じは昨年の最終戦以来。勿論タイムはまだまだではありますが、ここを次戦のスタート位置に出来れば、かならずタイムアップ出来ると思います。


■JP250 アジアドリーム江ンデュランスレース 2時間耐久

#31 中澤 皓平/中村 龍也 

UNLABEL Team ALTEC YS精機  ホンダ CBR300R

第1ライダー(中澤)予選: 総合11位/国内8位
第2ライダー(中村)予選: 総合12位/国内9位
総合予選結果 総合9位/国内6位
決勝 リタイヤ

今回のレース、前週までに大幅な車輛の仕様変更をつづけテスト走行するも思うように車輛が走らず、ギリギリまで調整を続けた。

幸い前週最後の走行で光明が見えてきた状態で金曜の走行に向けて更なるアップデートを試みる

金曜日 JP250の走行は午後の50分枠一本のみ、しかし無情にも雨、現状の状態で予選、決勝が晴れる事が解っている中での雨の走行はエンジン温存の観点からも取りやめる。

なんとか先導走行と言う完熟走行枠で燃調の確認が取れたのみ。

土曜日の午前中もウエットコンディション、先週の走行でリアタイヤを140サイズから150サイズへ変更した為、その辺の確認が取れない走行は意味が無く、結果午後のドライでの予選がぶっつけ本番になってしまう。

第一ライダー予選

良い集団につけ、順調にタイムアップしかける。 ストレートで見ている分には2気筒勢にたいしてスピード負けしておらず、公式計時によるトップスピードも十分な速度がでていたが、タイムアタック開始直後から電気系トラブルに見舞われ、CBRにとってのタイムアップの生命線であるS時等のコーナー区間で失火症状が出て思うように加速出来ない状態となった。

結果、ベストが2‘39“326、ライダーの感触ではトラブルが出るまで39秒は楽に出たし、37秒はだせる手ごたえを感じる程エンジンが走っているとの事だけに悔しいトラブルとなった。

第2ライダー予選までにトラブルの原因と思われる部分を見つけ、第2ライダー予選に挑む。

しかし、完全には症状が治っておらず、こちらももう少しタイムアップ出来る感触を持ちながら、予選終了となった。

ミーティングの結果、トラブルの原因と思われたシフターを撤去して決勝に挑む事とした。

日曜、決勝

中澤は抜群のスタートを決め、一気に順位をあげ、3位集団での序盤。余裕を持って2気筒のスリップストリームを使いながら数周を走行する。3位の選手が抜け出し、そろそろ4位集団のペースが上がり始めるかと思った矢先の8周目のスプーン入口突然エンジンが止まり、コースアウト。 直ぐにエンジンはかかり最スタートするものの先ほどまでのエンジンパワーが無くなり、万事急須、その後吹け上がりが悪くなるものの異音等も無くタイムが上がらないもののエンジンいたわりながら走行を続ける中澤。 ピットではあまりのタイムの上がらなさから何かしら問題を抱えているのではと話し合いながら、緊急ピットインに備える。 結局順位を落としながらも予定のスティントを走行してピットイン。 症状を聞き、先週も出ていたECUの保護回路が働いていると判断しECUリセット、給油を行い第2ライダー、中村へ交代しピットアウト、しかしやはりトラブルは治っていないようでタイムがあがらず、計測2周目、エンジンが止まり。 リタイヤとなった。
現時点ではまだ原因、もしくはトラブルの内容が確認できておりませんが、2気筒と十分に戦えるだけのポテンシャルは見いだせました。 残念ながら今回はそこまでの確認が取れないまま参戦となってしまった事で最後まで走り続ける事がかないませんでしたが、JP250は次戦までに長めのインターバルがありますので、しっかりと検討し開発して行きます。

つくづくレースは難しいなと感じるウイークでしたが、良い事もありました。 全体を通して最高の結果とはいきませんでしたが、次戦への課題はハッキリしていますのでチーム一丸となって克服し、最高の結果が残せるよう全力で邁進してまいりますので、応援、御協力の程宜しくお願い申し上げます。

Team ALTEC 

監督 山本 幸正



runnerupracing1991 at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
HPの無いスポンサー様
D−FACTORY 

(カウルでお世話になっている、鈴鹿でST600でレースもしている奥田さんのお店です。)


GRAPHIC ON
(カウル、ステッカー、ピットシャツ等のデザインでお世話になっている森本さんの会社
森本さんもTEAM ALTECでミニバイクを楽しむライダーです)