R1-Z

2008年06月10日

R1−Z 完成

なんだかんだと長引いてしまったR1−Zのリフレッシュ整備

最終チェックを残して完成しました。

R1−ZR1−Z

 

 

 

 

作業的にはブレーキのエア抜きをもう一回して、外装を洗浄ワックスがけして組み付け。

外装は単体で細かくチェックしていくと意外と目立たない小傷を発見したのでコンパウンドで傷を消しつつ、ワックスでピッカピカにしてしまいました、おかげでどの角度からみてもピカピカです(笑)

全部組んだ状態で、仮のポジションを設定して固定、サスセットをオーナー体重、体型を考慮してちょこっと変更。

エンジン掛けて、クーラーントのエア抜いて、キャブの同調、AS等の微調整、アイドリング調整をして完成!!

 

最終チェックは未だですが、サーキットの作業のように時間に追われているわけではないので、脳みそをクリーンにした状態で明日行います。

土曜日にオーナーTadさんがいらっしゃるので、その時にポジションとサスセットをチェックして引渡しです。 気に入っていただけると良いなぁ



runnerupracing1991 at 23:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年06月09日

R1−Z ブレーキライン作成とか

さて今日から通常業務再開です。

部品待ちでながらくお待たせしていたR1−Zも今日明日で完成予定。

今日は鈴鹿で受け取ってきたブレーキラインの部品達を組みます。

アールズ

 

 

 

 

車両にあわせて最適なホース長さを確認してフィッティングを組んでいきます。

弊社はEARL’sを使用。

で、車両に組んで。

ブレーキ

 

 

 

 

ブレーキフルードを入れ、エア抜き。

エア抜きは明日もう一度最終仕上げとして前後やります。

最後にライトをつけて(スミマセン画像ピンがボケボケでした(><))

ブレーキ&ヘッドライト

 

 

 

 

この後オイル警告用のセンサーの調子を見たて、全体をもう一度拭いてフレームにワックスをかけました。

明日は外装を洗って、取り付け。 細々とした最終チェックをして、最後の最後にワックスを掛けて完了です。



runnerupracing1991 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年06月04日

R1−Z リフレッシュ整備 終盤へ2

a47bd3fa.JPG

 

 

 

 

昨日書いた残作業、今日終了した部分を取消し線(何故か二重にならない?)で潰してみました(笑)

 チェーンカット、カシメ、チェーンライン&引き調整

チェーンカバー組み付け

 YPVS調整、同カバー組み付け

オイルポンプ調整、エア抜き(2STオイル注入)、同カバー組み付け

ミッションオイル交換

Αクーラント注入、エア抜き

А.屮譟璽ライン新設、エア抜き

─’枩、カプラーオン、バッテリー設置

 ライト組み付け

 外装組み付け(タンク、シートも)

 バーエンドキャップ製作、取り付け

 動作チェック

 ポジションチェック、サスセットチェック(場合によってはリンク長変更)

 最終確認

と言う訳で、後はブレーキホースを新規作成組付けして、ブレーキオイルを入れてエア抜きすれば、ライトを含めた外装を着けて、要所要所チェックして完成です。



runnerupracing1991 at 23:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年06月03日

R1−Z リフレッシュ整備 終盤へ

R1−Zのリフレッシュ整備も終盤へ差し掛かってきました。

一日に数時間しか作業出来ないと歩みが遅くなってしまうのが辛い。

今日ブレーキホースやバンジョー、バンジョーボルト等々を注文、週末に鈴鹿で引き取り予定。

作業の方は、リアブレーキのOH、エア抜き、リアタイヤを付け、ハンドル周辺はレバー類やスイッチを組んで取り回しのチェック。 後はチャンバーを掃除して磨いて付けて・・・・・・、そんな感じでした。

リアタイヤ装着ハンドル周り

 

 

 

 

チャンバーもついた

 

 

 

 

リアのブレーキキャリパーのパッド裏にはバックプレート(進行方向へ軽く角度をつけつつ、鳴り防止用)が装着してありましたが、表面のラバーコーティングがみすぼらしく腐食して、敗れていたので最初はペーパーで処理し始めましたが、どうにもこうにも酷い状態。 

で、こんな物はいらんと撤去しました。

まぁ実際機能上は全く問題無いのでOK、もし実走行で鳴り等酷い場合は新品のプレートを注文して付けます。

 

残作業を備忘録代わりに記載しておこうかな。

 .船А璽鵐ット、カシメ、チェーンライン&引き調整

◆.船А璽鵐バー組み付け

 YPVS調整、同カバー組み付け

ぁ.イルポンプ調整、エア抜き(2STオイル注入)、同カバー組み付け

ァ.潺奪轡腑鵐イル交換

Α.ーラント注入、エア抜き

А.屮譟璽ライン新設、エア抜き

─’枩、カプラーオン、バッテリー設置

 ライト組み付け

 外装組み付け(タンク、シートも)

 バーエンドキャップ製作、取り付け

 動作チェック

 ポジションチェック、サスセットチェック(場合によってはリンク長変更)

 最終確認 

実際はとい廊─↓が終わってからだな。



runnerupracing1991 at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2008年06月01日

色々と考えております。

おそらく今年中に大幅に生活パターンが変化しそうな状況になってきてまして、色々と考えておりました。

仕事は細々とやってましたが、ブログの更新が滞ってしまいました。

とりあえず今日は諸事情があって何も出来ずに終わってしまいましたが、木曜から土曜までそれなりにやってましたのでご報告をば。

 

R1−Z用で発注していたパーツ類が届いてます。

R1−Zパーツ

 

 

 

 

これらを組んだら、ブレーキホースのパーツを発注。

作業の方はフロントブレーキキャリパーやマスターの整備完了.

で、届いたアクセルワイヤー類を組んで、ハンドル交換

 

アクセルワイヤー、エアボックス

R1Zハンドル

 

 

 

 

 

R1Zハンドル2

R1Zハンドル3

 

 

 

 

このAnt Lion製のバーハンドルドルマウントキットはかなりの優れ物です。 フロントフォークの突き出しが20mm程度あれば、トップブリッジの交換無しでバーハン化が可能。 しかも、ハンドル取り付け位置を前後に確か前後最大69mmも変更可能、バーハンの取り付け角でタレ角の調整もあわせると相当なポジション変更が可能なので、非常に優れた製品だと思います。

今回はこれにハリケーンのスワローハンドルをチョイスして、少々絞り角度がきつくなりますがノーマルのセパハンに対して情報に30mm程度アップでセットしてます。

後はラジエーターを付けた所まで終了してます。

 

それ以外にはKSR110要のアップステップを2セット製作して発送。

KSRステップ2セット

 

 

 

 

久々に事務処理なんかもしてました。

 

さて、来週末は鈴鹿300kmが開催されて、松野選手が100kmに参戦、なので私も6月6、7、8と行ってきます。 嬉しい事に、BUELLのイベントがあって、ハーレージャパンに勤めていいる大学の同期が鈴鹿に来るので14年振り位に会う予定。

そんな訳で、今週末6月6,7,8はガレージを留守にします、申し訳ありません。



runnerupracing1991 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月27日

麒麟カップ

今日は久々に中村俊輔がA代表戦に出るので、帰宅後ビールだつまみだを用意してTV観戦してました。

内容はまぁ賛否両論色々あるでしょうが、それなりに楽しめました。

特に松井、中村憲剛、俊輔のラインが上手く決まった時なんかは、やっとこれが見れたよぉ〜とちょっと興奮しました。

高原は相変わらず・・・・・、もう駄目なんでしょうか、邪魔しているようにしか見えない状態がずっと続いてるけど、もうコンディションがどうとかって時期じゃないだろうし・・・。

相変わらずの得点力不足、なんとかならないのでしょうか? 

でもでも、純粋にゲームとして第三次予選が楽しみだぁ。

a300af23.JPG

R1−Z関係のパーツ類も発注し、ブレーキ周りのOH開始してます。

KSRのステップ関係のパーツの発注と製作開始しました。

 



runnerupracing1991 at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月25日

R1−Z リフレッシュ整備 キャブ&テール周り

R1−Zの整備もパーツ待ちに入ってます。

リア周りはタイヤとリアブレーキの整備を残して終了、タイヤ待ち。

テール周辺

 

 

 

 

キャブもオーバーホールして、組み付け完了。

CARB OHCARB周辺

 

 

 

 

 

 

土曜日はR1−Zのオーナーさんがいらっしゃいました、色々とパーツの選択の話や、今後の仕事等の良い話を聞かせていただいて、凄くタメになりました。 今年、来年に向けて楽しみが増えました。

日曜日には又オーナーさんがいらっしゃって、某付録雑誌のバイクの模型を沢山頂きました、ショップに飾らさせていただいてます

 

さて、パーツ待ちの間は、KSRのステップとかのパーツ作りです。



runnerupracing1991 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月23日

続R1−Z リフレッシュ整備 リンク周りの不具合とか

今日もR1−Zの整備をやってました。

ほぼ新車状態に近いコンディションの今回の車両。

それでもメーカー出荷状態だと何かと不具合や修正したい所がありますね〜。

今回はその一例を紹介。

画像はリアサスリンク部分ですが、赤丸の部分に不具合がありました。

解りますか?

リンク部不具合

 

 

 

 

 

 

 

解り易いように手前のパーツを外すと

リンク部不具合2

 

 

 

 

 

 

このようにリンクが削れてしまってます。

リンクは動く部分ですが、実際にはリアサスが動く強大な力なのでこの不具合を体で感じる事は難しいと思いますが、機械と言うものは動くべき所はストレスなくスムーズに動くのが本来の機能。

なので、良い訳はありません、今回の不具合は構造上、組み立て段階での問題と言うよりも設計段階もしくはパーツの製造段階で発生していると思いますが、いずれにしても出荷時点で既に干渉していた事は明白です。

レーシングマシンにするのであればこの手前のパーツは取り外してしまうので問題ありませんが、今回は完全オリジナル状態で組みたいので軽く修正します。

下図の赤丸部分が干渉するので、必要最低限削ってしまいました。

原因

 

 

 

 

で、再度組み立てて干渉しない事を確認して不具合修正の完了です。

不具合解消

 

 

 

 

 

メーカー出荷状態は完璧だと思いたい所ですが、やはり人が介入する以上はどの段階でもミスや忘れは存在します。

メーカーでのマスプロダクションにも限界があります、なのでレーサーを作る場合は一度全バラしてこういう部分も含め、必要以上に注意を払って、機械が機械として正常に動作するよう、100の力を持った機械が100の力を発揮出来るように調整(チューニング)すると言う事がいかに大事か解って頂けるでしょうか。

今回のR1−Zはレーサーを製作している訳ではないので、部分的にはマニュアル通りで動作に問題無いからそのまま組む部分もありますが、レーサーとして組む場合は修正したい部分が多々ありました。 

例えば、スイングアームピボットにクリアランスとかはピボットナットをそのままマニュアル指定のトルクで締めるとスイングアームの動きが結構重くなります。

待ち乗り車両ですので、クリアランスを調整して軽く動くまではせずに組んでます(今後長時間ノーメンテで走行するので、しない方が良いと判断)、こういう部分の積み重ねが大きな差になってきます。



runnerupracing1991 at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月22日

R1−Z リフレッシュ整備

今日もR1−Zのリフレッシュ整備の続きです。

昨晩の時点で大体のチェックとバラシをしたので、今日はクリーニングを中心に作業を進めます。

ある程度バラバラの状態でないと手が入らない部分を今のウチに綺麗にしていきます。

結局、最終的にもう一度洗うのですけど、気持ちよいくらい綺麗になりました。 

新車以上だと自負してます(笑)

クリーニング後クリーニング後

 

 

 

 

次に今後の作業の邪魔にならない部分を整備しつつ組みはじめました。

手始めにスイングアームを洗って磨いて、リアサスの状態をチェックするのと洗う為にスプリングを外したり。

リアサスチェック&クリーニング

 

 

 

 

 

 

 

で、リンク周りやピボット周りを洗い、グリスアップして、組みました。

リンク周り組み付けリアサス

 

 

 

 

とりあえず今日はこんな感じです。

週末オーナーが様子を見にこられるようなので、その時にでも交換部品の説明等々して来週にも必要な部品やタイヤを発注しようかなと思います。



runnerupracing1991 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月21日

R1−Z リフレッシュ整備

今日はR1−Zのリフレッシュ整備作業に集中。

現状ここまでバラしながら各部チェック中。

R1−Z 分解チェック中

 

 

 

 

R1−ZR1−Z

 

 

 

 

2STオイル経路のホースは硬化してますが、燃料系はOKでした。

お決まりのキャブブリーザーホースは要全交換として

チェーンも消耗こそして無いので洗浄してグリスアップすれば使えない事もないですがこの際交換ですね。

後、気になる点

アクセルワイヤーの動き自体は問題なかったんですけど、YPVSサーボとオイルポンプへ分岐する部分のラバーブーツ(カバー)に何故か亀裂と切れている部分がありました。 (赤丸部分とか)

スロットルワイヤー分岐ボックスカバー亀裂

 

 

 

 

パーツリストでみるとワイヤーごとアッシー交換・・・・・・、もったいないような気もしますが、完璧なリフレッシュとなると交換したい・・・・、週末にオーナー様がいらっしゃるようなので要相談

 

後、YPVSのプーリー駆動ワイヤーのアジャストネジ部がなぜか曲がっていました(赤丸部分が中の赤線のように曲がってます)、調整範囲が殆ど無い状態、これは交換ですね。

YPVS プーリーワイヤー アジャスト部曲り

 

 

 

 



runnerupracing1991 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
HPの無いスポンサー様
D−FACTORY 

(カウルでお世話になっている、鈴鹿でST600でレースもしている奥田さんのお店です。)


GRAPHIC ON
(カウル、ステッカー、ピットシャツ等のデザインでお世話になっている森本さんの会社
森本さんもTEAM ALTECでミニバイクを楽しむライダーです)