2005年07月06日
夏なのに鍋
もつ鍋を食べました。もつ煮込みは居酒屋でたまに食べますが鍋ははじめてです。意外とあっさりしてておいしいです。あらかた食べ終わったら最後にラーメンを入れてくれます。この汁だとご飯よりラーメンが合いますね。写真は四人前です。
続いて韓国料理屋で焼肉、キムチ、チヂミなどなど。写真は韓国酒のマッコリ。口当たりが良く、アルコール分も低いので際限なく飲めそうな感じです。ちょっと前に新宿で飲んだものよりおいしかったです。
平日なのでどこも空いてて良かったです。飲むのは好きだけど、ワイワイガヤガヤは大の苦手なのです。
以上、ネタがないので飲み会をレポートしてみました。
実はしばらくヒマなのでサーキットでも行きたいところですが、当分天気に恵まれそうにありません・・・
2005年06月18日
OGKリプレイスシールド
ポスト付きのシールドに装着するもので、レースでよく見る捨てシールドと同じものです。パッケージには『OGKポスト付きシールド対応』と書いてありますが、実はAraiにもそのまま使えます(というのを最近知りました)。
Araiのミラーシールドは8000円くらいするので、これを使った方が全然安上がり。昼間はこれを装着してミラー(orスモーク)、夜は外してクリアといった使い方も可能です。フィルム状なのでクルクル巻きにしてケースにいれればかさばりません。実にナイスな商品です。
ただAraiの場合、シールド上部にエアベンチレーションが出っ張ってるので、この部分でリプレイスシールドが若干浮いた状態になります。伏せた時にここから風が入るかもしれません。バタつきはないと思いますが、ヘンな風切り音が鳴ったりするかも?
1000RRオイル交換
バイク屋さんでオイル交換してきました。
オイルはWAKOSのリッター3000円位のやつです(購入者特典で半額)。前回交換からすでに3000Km走ってたので、サーキット走行が中心の割にはちょっと間をあけすぎでした(というか忘れてた)。次回は2000Km以内に交換しようかと思います。
ついでにフィラーキャップのワイヤリングもしてもらいました。オイルドレンは穴あけ加工に手間がかかりそうだったので、穴あきの既製品を買って次回オイル交換で取り付けてもらうことにしました。
ついでのついでに、茂原で磨り減ってしまったスキッドパッドのジュラコン(右)を発注。2回の転倒で寿命でした(ボルトが出てきてしまってる状態)。本当は少しでも磨り減ったら新しいのに交換するのがベストだと思います。茂原でも、ジュラコンが減ってなかったらカウルの傷が多少は防げたかもしれません。
バイク屋までは都内の道を50分。1000RRはかなりの発熱量でした。夏でも革パン+ブーツで乗った方がいいかもしれません。
オイルはWAKOSのリッター3000円位のやつです(購入者特典で半額)。前回交換からすでに3000Km走ってたので、サーキット走行が中心の割にはちょっと間をあけすぎでした(というか忘れてた)。次回は2000Km以内に交換しようかと思います。
ついでにフィラーキャップのワイヤリングもしてもらいました。オイルドレンは穴あけ加工に手間がかかりそうだったので、穴あきの既製品を買って次回オイル交換で取り付けてもらうことにしました。
ついでのついでに、茂原で磨り減ってしまったスキッドパッドのジュラコン(右)を発注。2回の転倒で寿命でした(ボルトが出てきてしまってる状態)。本当は少しでも磨り減ったら新しいのに交換するのがベストだと思います。茂原でも、ジュラコンが減ってなかったらカウルの傷が多少は防げたかもしれません。
バイク屋までは都内の道を50分。1000RRはかなりの発熱量でした。夏でも革パン+ブーツで乗った方がいいかもしれません。
2005年06月11日
尾瀬トレッキング
難易度的には初級レベルで誰でも歩けるコースだったのですが、意外にキツかったです。TVや雑誌で、板張りの平坦な道をテクテク歩くシーンがよくありますが、そこへ行くまでが実は山道だったりするので、ちょっとした登山です。
湿原はまぁ、湿原でした。水芭蕉が咲いていたり(初めて見た)。人が多く道が狭いので、あまりのんびり見てまわるって感じではありませんでした。立ち止まると後ろがつかえてしまいます。帰りの山道は渋滞気味。みんな帰る時間は大体同じなのです。
帰りはのんびりバスに揺られて、20:30頃東京駅到着。寝てる内に帰れるってのはいいですね。
そのまま居酒屋でちょっと一杯(?)やって解散。
2005年06月08日
茂原モトブレイク
茂原は3回目です。
仕事が休めるかどうか微妙だったのと、天気の心配もあったので事前申し込みはせず当日申し込み(+3000円、計10500円)での参加でした。
今回はクラス分けが、モタード、初級、中級、上級となっていて、自分はとりあえず中級で申し込み。ざっと見た感じだと、モタードクラスがわりと空いていて、上級が意外に混雑。初級、中級は休日開催よりはちょっと少ないかなといった程度でした。様子を見て上級への移動も考えていましたが、混んでたらあまり意味ないので結局最後まで中級でした。

午前の部(15分×3本)。
いつも通り、無理せずじわじわとペースを上げていきます。と思ったら、2本目のウォーミングアップ一周目でこけました。右ヘアピンの路面が荒れてるところです。暖かくなったとはいえ、やはりハイグリップは走って温めないとダメなんですね。これがちょっとしたトラウマになり、しばらく右ヘアピンに突っ込めなくなりました。
午前中は最終コーナー前からホームストレート、第2コーナー手前まで2速で走ってました。筑波で練習したせいかシフトダウンもわりと問題なくこなせます(2コーナー前でシフトダウン、クラッチをじんわりと離す)。
ただ、最終コーナーをある程度スピードのせてまわらないと、ストレートの立ち上がりがもたつきます。それと、やはり1速よりはスピードが乗るのでちょっとおっかないです。
午前中のベストは56秒あたりでした。
昼飯。
ピット後ろの食堂でキーマカレーを買って食べました。下の食堂のカレーよりおいしかったです。ゆで卵(半分)付きで600円。ただし待ち時間が長い。ちゃんと作ってるんでしょうか。

午後の部(15分×3本)。
2速はやめて1速固定で走ってみたところ、55秒16と若干ベスト更新。
トラウマも消え去り調子がでてきたので、全体的にできる限りアクセルを開けることを意識して走行。また、開け開け区間を長くできるようにラインも少し変えてみたら、最終走行にて出ました本日のベスト53秒52。一気に2秒以上も短縮できました。
ラインを変えたのは最終手前の左コーナーの辺りです。従来もここはジワジワとアクセル開けつつ曲がっていたのですが、今回はこのジワジワをちょっと手前から始めるようにしました。気持ち的には、その手前の右コーナーをクリアした直後から左へのアプローチが始まっているような感じです(動画ではあまり大差ないように見えますが・・・)。こうすることによって、最終コーナーまでの直線でスピードが乗ってきます。
最終コーナーも前回まではなんとなく真ん中辺りから進入してましたが、今回はきっちりアウトから入るようにしました。コーナリングスピードが若干上がったように思います。
ということで三回目にしてようやく53秒台に入ったわけですが、本当の目標は53秒を“切る”ことだったので、まだちょっと足りません(最終目標は51秒切りです)。
1コーナーの突っ込みやS字の処理がまだイマイチな感触なので、次はこの辺を課題にしたいと思います。
あとヒザ擦り・・・。今回もまた一度も擦りませんでした。速い人を見ると、細かい切り返しでもきっちり腰を落として通過して行ってるようなので見習いたいです。腰落とすと写真写りもいいですしね。
タイヤはまだ行けそうです。
2005年06月05日
スポーツバイク オーナーズコミュニティ SLY走行会
スポーツバイクオーナーズコミュニティ主催のSLY(スポーツランドやまなし)走行会に参加してきました。
この走行会、BBQ込みで費用がなんと2000円!実はサイトの参加者(個人)の方がポケットマネーで貸切費用を負担してくれているので、2000円はほぼ保険とBBQだけの金額です。
一日貸切ですが、午前は基本的にショップの走行枠、午後がスポーツバイクオーナーズコミュニティ関係者の走行枠です。

自分は10時頃に会場入りして、午前走行の写真撮ってました。流し撮りに挑戦してみたり。カメラの液晶画面で見る限りは、ちゃんと背景が流れてるように見えます。が、自宅に戻ってPCで見てみるとピントが合ってないものが多かったです。写真はこちら。
午後、いよいよ走行の時間です。初級、中級、上級にクラス分けで、自分は中級にしておきました。走ったのは結局20分×3本でしたが、暑くて疲れたので最後の1本は10分位で切り上げました。
コースの方はコース図と車載映像の通りです。アップダウンがあり、対向車のない峠道を攻めているような感じで結構楽しめました。
ギアは最終立ち上がり〜1コーナー間で2速、他は1速というパターンで走ってましたが、例によってシフト操作が面倒になり結局全部1速で走るようになってしまいました。
最終的にタイムは41秒96で総合4位でした(LAPSHOTが使えないとのことだったので貸出計測器使用)。順位表をみるとトップが39秒台で別格、2〜3位は41秒台で、自分と2位の差がたったの0.11秒。そうとわかってれば、もうちょっとがんばったのに・・・。
ちなみに二輪コースレコードは36秒台だそうな。40秒は何度か走れば切れそうな気がするけど、そこから先はちょっと世界が違う感じです。
もうちょっと近場だったら、会員になって走りこんでみたいところですが。

ところで、今回の走行会はスポーツバイク オーナーズコミュニティのオフ会という
位置付けだったので、終始和気あいあいとした雰囲気で進行しました。自分は(いい年こいて)引っ込み思案で人見知りという、基本的にこういう会合には合わない性格だったりしますが、友好的な雰囲気のなかで一日楽しく過ごすことができました。たまにはこういうのもいいかもしれません。
2005年05月28日
赤城・日光ツーリング
1000RRで久々にツーリングに行ってきました。
メンバーはO部(Kawasaki Z)、A木(HD883)、S井(Buell)、自分の四名。
ルートは高坂SA〜前橋IC〜赤城山〜沼田街道〜金精峠〜R122〜草木湖〜佐野藤岡IC。

関越を降りたところで、S井号に不具合発生。アクセルグリップの接着がはがれて、アクセルを大きく開けられない状態でした。17号沿いでホームセンターを探し、接着剤とタイラップで応急処置。さすがにツーリングで接着剤を持ち歩いてる人はそうそういません。

昼飯は赤城山の覚満淵にある食堂でバーベキュー。4名で5000円と少々高くつきましたが結構ボリュームあり満足でした。写真撮るの忘れてました。
食後は赤城山を下って沼田街道(R120)へ。赤城は走り屋のメッカというイメージが強かったのですが、この日はほとんどツーリングライダーしか見かけませんでした。

標高が上がってくるとさすがに寒いです。まだ雪が残ってます。息が白いです。
戦場ヶ原、いろは坂(下り)を抜けR122へ。

“そうり”の交差点を左折し、草木湖畔の道に入りました。舗装路ですがあまり整備されてないようで、いたるところ砂が浮いてます。草木橋で休憩。

草木橋から南下し、佐野方面へ抜ける林道に入りました。これがまたさっきよりも荒れていて、落石の後もちらほら見られます。一速で慎重に走ります。
やっとの思いで県道337に抜け、そのまま佐野藤岡ICへ。羽生PAのモスバーガーでしばらく休憩した後、解散となりました。

今回、ツーリングで初めて車載映像を撮ってみました。特に攻めて走ったりもしてないので単調な映像だったりしますが、後で地図と見比べて『あ〜この峠って調度あの辺だったのか』などと確認する作業が意外と楽しいです。
全国各地で実際に走った映像を公開していくというのも、ホームページのネタとして面白いかもしれません。
メンバーはO部(Kawasaki Z)、A木(HD883)、S井(Buell)、自分の四名。
ルートは高坂SA〜前橋IC〜赤城山〜沼田街道〜金精峠〜R122〜草木湖〜佐野藤岡IC。

関越を降りたところで、S井号に不具合発生。アクセルグリップの接着がはがれて、アクセルを大きく開けられない状態でした。17号沿いでホームセンターを探し、接着剤とタイラップで応急処置。さすがにツーリングで接着剤を持ち歩いてる人はそうそういません。

昼飯は赤城山の覚満淵にある食堂でバーベキュー。4名で5000円と少々高くつきましたが結構ボリュームあり満足でした。写真撮るの忘れてました。
食後は赤城山を下って沼田街道(R120)へ。赤城は走り屋のメッカというイメージが強かったのですが、この日はほとんどツーリングライダーしか見かけませんでした。

標高が上がってくるとさすがに寒いです。まだ雪が残ってます。息が白いです。
戦場ヶ原、いろは坂(下り)を抜けR122へ。

“そうり”の交差点を左折し、草木湖畔の道に入りました。舗装路ですがあまり整備されてないようで、いたるところ砂が浮いてます。草木橋で休憩。

草木橋から南下し、佐野方面へ抜ける林道に入りました。これがまたさっきよりも荒れていて、落石の後もちらほら見られます。一速で慎重に走ります。
やっとの思いで県道337に抜け、そのまま佐野藤岡ICへ。羽生PAのモスバーガーでしばらく休憩した後、解散となりました。

今回、ツーリングで初めて車載映像を撮ってみました。特に攻めて走ったりもしてないので単調な映像だったりしますが、後で地図と見比べて『あ〜この峠って調度あの辺だったのか』などと確認する作業が意外と楽しいです。
全国各地で実際に走った映像を公開していくというのも、ホームページのネタとして面白いかもしれません。
2005年05月22日
WITHME筑波走行会
この走行会、勢いで申し込んだはいいけれど、実はどんな内容なのかよくわかっていませんでした。わかっていたのは朝6:30までに行かなければならないのと、20分×3本走れるということだけ。昼飯が付くのかどうかも???
とにかく朝がはやいということで4:30に起床、ちょっと準備に手間取り5時過ぎに出発。守谷SAについたのが5:40頃?YAMA@CBR1000RRさんと合流し、6時過ぎには筑波サーキットに到着。意外と余裕でした。現地でkohei@CBR600RRさんと合流。朝早いのに、すでに結構集まってます。
スケジュール表によると、どうやら12時までに20分×3本走って終わりのようです。どうりで朝早いわけです・・・。
テーピング等済ませて車検へ。車両のチェックはもちろんのこと、計測器の設置とゼッケンの貼り方がけっこう厳しく見られます。右側から番号が認識しやすいようにということで、右側だけ貼りなおさせられました。
ブリーフィングの後、走行開始。今回は四輪と合同開催で、四輪エキスパート、四輪ビギナー、二輪エキスパート、二輪ビギナー、の順で20分ずつ走ります。1クラス30台だったかと思います。
待ち時間の間、四輪の走行を見てたらなんだか緊張してきました。先導付きで茂木を何度か走ったことがあるものの、フリーで大きなコースを走るのは全くの初めて。慣れないスピード域に対応できるのかどうか、不安が募ります。走行1回目。
ラインとギアの選択を色々と試しつつ無難に走行。最初は緊張してましたが、走ってみると特に怖いこともなく、意外と楽しく走れました。最終的には1コーナーを3速でまわり1ヘア前で2速、そのまま2ヘアを通過して裏ストレートで4速、最終コーナーは3速か4速どっちか・・・といった流れに落ち着きました。
走行終了後、LAPSHOTを見ると4秒とか4分とか変な数字が記録されてます。1分6秒とかそれらしい数字もありましたが、今の走りでこのタイムはあり得ないので即消去。センサーの位置を少し下にずらしてみました。
貸し出し計測器の記録によると、17秒〜20秒あたりのペースで走ってたようです。
走行2回目。ある程度走り方が固まったので、ちょっと頑張ってみました。とはいっても、車載映像を見ると全然頑張ってないように見えます(汗。 全体的に開けっぷりがおとなしい感じです。
最終コーナーは4速だと立ち上がりが緩やかになりがちだったので、3速でまわることにしました。そうなると最終コーナー前でシフトダウンが発生するわけですが、高速でシフトダウンするのがなんとなく怖かったので、だんだん裏ストレートも3速のまま走るようになりました。多分MAX180Km/h程度しか出てないんじゃないでしょうか。これじゃフルパワーの意味がありませんね。
LAPSHOTは相変わらず正確なタイムを記録しません。YAMA@CBR1000RRさんは右側のアンダーカウルに貼り付けてて正常に動作してるとのことだったので、次は自分も同じ位置に付けてみようと思います。(この日は面倒だったのでそのまま)
計測器の記録では、12秒台〜19秒あたりで走ってたようです(詰まり具合によって差が大きい)。
自分よりちょっと遅いペースの人が前にいて抜きづらかったので、少し間をあけてみようかとペースを落としたところ、さっき自分が抜いた人達がガンガン抜いて行きました。ペースを落として間をあける作戦は、よっぽど人数が少ない時でないと有効ではないようです。茂原で思い知ったはずなのに、また同じことを繰り返してしまいました。
記録では13秒〜19秒あたりで走ってたようです。
結局ベストタイムは走行2回目の12秒530でした。この辺のタイムなら安定して出せそうです。もっと開けるようにして、シフト操作の苦手も克服すれば10秒あたりまでは行けそうです。その先が1つの壁になりそうな予感。ちなみに二輪トップの人は6秒台でした。
ところで、今回の走行会のテーマは“パッシング(追い抜き)”だったそうです。そういえば、丸山浩氏がピットを歩き回りながらマイクで色々話してました。周りがうるさくてあまり聞き取れなかったのですが、ポイントとして、『自分が前に出たことを相手にわからせるのが重要』と言っていたのは覚えています。
いつまでも遅い相手を抜かせないようでは自分のペースで走れないし、ストレスが溜まるばかり。自分の場合、ちょっと強引か?と思うくらい突っ込んだ方が丁度いいのかもしれません。
2005年05月21日
ジムカーナDVD その他
忙しくて更新する気力もありませんでした(汗二輪人のジムカーナDVDは現地で買ってきました。内容はHPの方に書いてあるので参照してください。もう通販も開始されているようです。これを見たからといって、速く走れるようになるモノでもないですが、トップクラスの走りはやはり見ごたえがあります。今後も継続して販売していって欲しいので、興味ある人もない人も買いましょう。2480円です。
写真も200枚程撮りました。
走行中のバイクを大きくフレームに収めるのが難しいです。フォーカスも気をつけないと、ヘンなところに合っちゃったりしてます。これはカメラの液晶画面だと確認しづらいので、家に帰ってはじめて失敗していることに気づきます。アングルはばっちりなのに肝心の被写体がボケてる・・・というものが結構ありました。
まぁそれでもカメラの性能に助けられて、いい写真もそこそこありました。また機会があったら撮りに行きたいと思います。
それにしてもやはり熊谷は遠いです。
あんなに長時間、電車に乗ったのは久しぶりです。予想以上の長旅でした。でもあそこから会社通ってる人もいることだし・・・凄いな。
そういえば帰りの電車で、ふと前を見ると綺麗な着物きた女性が座ってます。ん〜、どこかで見たことあるような・・・あの人かなぁ?と思いつつも、確信が持てなかったので声かけませんでした。顔見知りでも、普段と違うシチュエーションだと本人かどうかなかなかわからないものですね。ツナギ姿の印象が強いからなぁ。
来週も忙しいですが、その前に明日、筑波走ってきます。
2005年05月10日
ジムカーナビデオ
二輪人のBBSに面白い映像があります。ライダーの後ろ上方から撮影したもののようです。確か柏秀樹氏のDVDでも同じアングルの映像がありました(買ってませんが)。
このシステムを使って、各地のサーキットを攻略したDVDとかどこかで出さないもんですかね。
ところで、5/15に熊谷でDUNLOP杯ジムカーナ大会があります。出るつもりはありませんが、DVDの販売も行われるようなのでカメラ持参で見学に行こうかと思ってます(電車で・・・)。どなたか一緒に行きませんか?
このシステムを使って、各地のサーキットを攻略したDVDとかどこかで出さないもんですかね。
ところで、5/15に熊谷でDUNLOP杯ジムカーナ大会があります。出るつもりはありませんが、DVDの販売も行われるようなのでカメラ持参で見学に行こうかと思ってます(電車で・・・)。どなたか一緒に行きませんか?
2005年05月08日
トミン スポーツ走行

午後からトミン走ってきました。
今日は午前もバイク走行だったようで、12時過ぎに到着した時点でコースは大盛況。
団体で来てるミニバイクが多かったです。まぁ休日だし、空いてる状況は期待してなかったので問題なしです。
今日は、ライディングフォームの改善がテーマでした。
色んな方からいただいた写真やビデオを見ると、自分はどうも上体をインに入れてバランスを取る、いわゆるリーンイン走行が体に染み付いてしまっており、ハングオフの時も体全体がインに入ってるようです。その結果、腰が充分に落ちきらず、ヒザも擦りにくい状況になっているように見えます。
雑誌等のライテク記事では、頭はステアリングヘッドの延長上に置けと書いてあり、塾長を始め速い人達は実際そういう形になってます。今回は意識して頭をインに入れないようにして走ってみました。

結果はバッチリでした。
今までより自然と腰が落ち、意識しなくてもヒザが擦れます。体は地面に対して直立し、バイクだけ寝ているような感じ・・・リーンアウトの感覚ですね。わかってみると意外と単純なことでしたが、低速系出身者はこの辺、頭を切り換えないと悩みにハマリそうです。まだまだフォームに関して課題はありますが、とりあえずこれでヒザ擦りはどこにいっても出来そうな気がします。

今日は更に、ブレーキレバーの握り方を指1本から2本に戻したり、コーナー進入でブレーキを引きずらないようにしたり、フロントイニシャルをノーマルから2回転締めて見たりと、色々試して見ました。
これらも結果は概ね良好。ブレーキの制動力が増し、コーナー進入でスパッと寝かせて行けるようになりました。
今後の課題は、左苦手意識の克服、立ち上がり重視のライン研究、タイヤの性能をもっと発揮させる、といったところでしょうか。あとそろそろ2速も使えるようになりたいですね。


2005年05月05日
茂原モトブレイク
茂原ツインサーキット2回目です。
今回は申し込み多数のため中級クラスがひとつ増設されて全5クラス、総勢150名のお祭り騒ぎとなってました。天気もよく、欠席者はほとんどいないのではないかと思う程の大盛況。実際走ってみると、フルに30台走ってるような感じ。自分は前回と同じ中級(上)クラスでしたが、前回よりもペースは遅かったように思います。
今回、新品タイヤなのでまずは皮むきです。最後尾で1分2〜3秒あたりのペースで周回してたら、あっという間に1回目の走行終了。1回12分ではさすがに短かい。
2回目。
まだ端っこまで剥けてないので無理せず走行。気が付くとLAPSHOTのケーブルがばらけてます。ガムテープがはがれてしまったようです。一旦ピットに戻ると、ならしのさんが新しいガムテープで貼りなおしてくれました。ならしのさん、ありがとうございました。
気を取り直して出走レーンに向かうも、転倒でオイルが2箇所も撒かれてしまったようで、そのまま走行中断。再開後2〜3周でチェッカー。ということで殆ど走れませんでした。
3回目。
少しペースアップ。ちょっと倒してみたらズリッと滑りました。あっという間に終了。
昼飯。
入り口近くにあるレストランでカレーライスを食べました。西コースのカート走行を見ながら食べられます。食べ物は全部600円。
奥のレストランのカレーは同じ値段で卵が付くようです。ただしピットに近いので混雑してます。
4回目。
最後尾で間をあけてクリアラップを狙う作戦でしたが、今回は人数が多いせいか、いつまでたっても抜かされ続けてました。作戦失敗です。かなりやる気無しモードに・・・
5回目。
ひできち@FZSさんが55秒台まで行ったとのことなので引っ張ってもらうことに。しかし自分が準備に手間取り出遅れてしまったため、結局ヘンなポジションで走ることになってしまいました。ペース一向にあがらず、ベストラップは59秒台。混んでるとはいえ、前回のタイムさえ超えられないとあっては師匠に報告できませんヨ・・・
6回目。
今度は早めに準備。が、他の人も並ぶのが早くて、結局ひできちさんの数台後ろのポジションで出走。何台か抜かして少しでも追いつこうとしましたが、かなり差が付いてしまっていたので引っ張ってもらうのは諦め、ひとりタイムアタックモードに。走ってみるとこのポジション、前に追いつくでもなく、後ろから抜かされることもなく、ちょうどいい位置でした。相変わらずの一速固定で56秒台ペースで走行。

最後の最後でベストラップ55秒91がでました。
やはりできるだけ前にでて走ったほうが、結局自分のペースで走れるようです。


というわけで、皮むきな一日でした。
今回、DVカメラを持ち込んで撮影しました。一部公開しておきましたので、良かったらご覧ください。画面が小さいので見にくいとは思いますが・・・
DVD化も可能です。ご希望の方は、hasisi宛てにメールください。
今回は申し込み多数のため中級クラスがひとつ増設されて全5クラス、総勢150名のお祭り騒ぎとなってました。天気もよく、欠席者はほとんどいないのではないかと思う程の大盛況。実際走ってみると、フルに30台走ってるような感じ。自分は前回と同じ中級(上)クラスでしたが、前回よりもペースは遅かったように思います。
今回、新品タイヤなのでまずは皮むきです。最後尾で1分2〜3秒あたりのペースで周回してたら、あっという間に1回目の走行終了。1回12分ではさすがに短かい。
2回目。
まだ端っこまで剥けてないので無理せず走行。気が付くとLAPSHOTのケーブルがばらけてます。ガムテープがはがれてしまったようです。一旦ピットに戻ると、ならしのさんが新しいガムテープで貼りなおしてくれました。ならしのさん、ありがとうございました。
気を取り直して出走レーンに向かうも、転倒でオイルが2箇所も撒かれてしまったようで、そのまま走行中断。再開後2〜3周でチェッカー。ということで殆ど走れませんでした。
3回目。
少しペースアップ。ちょっと倒してみたらズリッと滑りました。あっという間に終了。
昼飯。
入り口近くにあるレストランでカレーライスを食べました。西コースのカート走行を見ながら食べられます。食べ物は全部600円。
奥のレストランのカレーは同じ値段で卵が付くようです。ただしピットに近いので混雑してます。
4回目。
最後尾で間をあけてクリアラップを狙う作戦でしたが、今回は人数が多いせいか、いつまでたっても抜かされ続けてました。作戦失敗です。かなりやる気無しモードに・・・
5回目。
ひできち@FZSさんが55秒台まで行ったとのことなので引っ張ってもらうことに。しかし自分が準備に手間取り出遅れてしまったため、結局ヘンなポジションで走ることになってしまいました。ペース一向にあがらず、ベストラップは59秒台。混んでるとはいえ、前回のタイムさえ超えられないとあっては師匠に報告できませんヨ・・・
6回目。
今度は早めに準備。が、他の人も並ぶのが早くて、結局ひできちさんの数台後ろのポジションで出走。何台か抜かして少しでも追いつこうとしましたが、かなり差が付いてしまっていたので引っ張ってもらうのは諦め、ひとりタイムアタックモードに。走ってみるとこのポジション、前に追いつくでもなく、後ろから抜かされることもなく、ちょうどいい位置でした。相変わらずの一速固定で56秒台ペースで走行。

最後の最後でベストラップ55秒91がでました。
やはりできるだけ前にでて走ったほうが、結局自分のペースで走れるようです。


というわけで、皮むきな一日でした。
今回、DVカメラを持ち込んで撮影しました。一部公開しておきましたので、良かったらご覧ください。画面が小さいので見にくいとは思いますが・・・
DVD化も可能です。ご希望の方は、hasisi宛てにメールください。
2005年05月03日
1000RRタイヤ交換


BT-002です。
いつものタイヤ屋のお勧めで、フロント:ミディアム、リア:ハードにしました。工賃込み40300円也。かなり安いですよね。パイク用品店だと5万近く行ってしまうのでは?
これで乗り味がどう変わるか、ライフはどれくらい持つのか、楽しみです。(ライフは期待してませんが・・・)
ちなみにBT-002って、1000RRのレースベース車に装着されてるらしいです。
今回予定外の出費だったので、いくつか予約を入れていたHMSはキャンセルです。
2005年05月01日
梨本塾

2回目の梨本塾。1000RRでは初参加です。
タイムスケジュールは前回と同じで、1回25分のフリー走行をA→B→Cの順で3回、6台ずつのタイム測定後、C→B→Aの順で模擬レース、といった流れです。自分はAクラス7番目です。
今日はこのところ溜まりまくっている“乗れてない感”を払拭すべく、1回目からちょっと気合を入れて走ってみました。・・・10分くらいでバテました(汗
暑いです。一旦ピットインして水分補給、再出撃して5分くらいで走行終了。とてもじゃないけど、もう25分通しで走れる季節ではありません。最後の方では走行台数もかなり減ってました。
さてさてベストタイムは? LAPSHOTのBESTボタンをポチッと押します。
『0'30"33』
あれ?ってな感じです。一応、頑張って走ったつもりだったのですが。せめて29秒台は行ってると思っていたので少々落胆。そういえば結構抜かれてたような気もするし。うーむ。
頑張ったとはいえ、まだヒザもほとんど擦れてなかったし、ブレーキングもまだまだ余裕があったかな。次はもっと頑張ろう。

休憩中、カイさんに声をかけられました。
前回の600Fでの走りを覚えていてくれたようでしたが、やはり今日は傍目にも乗れてない感が伝っていたみたいです。1000RRでのハングオフ体勢に慣れていないせいか、腕に力が入ってしまい、ハンドルの動きを邪魔しているように見える、といった話をしたと思います。
また、あまり気持ちよく走れないといった話をすると、ある程度のペースで走らないと1000RRのようなバイクは楽しめないだろうとのことでした(うろ覚え・・・塾長との会話だったかも)。
自分でもフォーム、あるいは荷重のかけ所がおかしくてどこか無理が生じているような気はしています。無理が生じて不安定なのを補正するために、ハンドルにしがみつくのでしょう。(・・・とは言っても、ガチガチにしがみついてるつもりは無いのですが)
不安定に感じる要因のひとつは、スピードを殺しすぎというのもあるかもしれません。先日の筑波1000、最後の最後で少しだけ気持ちよく走れた時間があったのですが、この時はかなりペースも上がっており、実際タイムもSRTT筑波参加基準の40秒を切る程でした。あの時感じた“気持ちいい”は、コーナリングスピードによるものだったのか?なんて今更ながら思います。
そう考えると、今気持ちよくないのはコーナリングスピードが遅いから、ということになります。ではコーナリングスピードを高めるにはどうすれば良いか?
ひとつには、なるべくスピードを殺さずにコーナリングの体勢に持っていく、ということがあると思います。これをどう実践するかはまた技術的な話になりますが、今の自分の技術では、Aクラス上位の人達程のスピードではコーナーに突っ込めません。

どうも自分の感覚だと1000RRはスパッと寝てくれないのです。少なくとも600Fの方が素早くコーナリング体勢に持っていけます。塾長によると、リーン開始時にヘンな舵角がつき、マシンが寝るのを邪魔してしまうとか。これはフロントサスの設定によりある程度解消されるようです。とりあえず、この辺を取っ掛かりに色々と試してみたいと思います。
タイヤももっとグリップの良いものに変えたほうが良いとのこと。今はOEMのピレリディアブロコルサ。次は600Fにもはかせて気に入っているパイロットパワーにしようかと思ってましたが、これでも不足だそうで。でも、これ以上のグレードになるとレースタイヤになっちゃうんですよね。まぁサーキットである程度のタイム狙うんだったら当然の選択かとは思いますが・・・。
で、結局フリー走行3回終わった時点で、最初のタイムがベストでした。30秒切れず。過去2回トミン走った時は切れてたのに・・・無念。
タイム計測の結果は30秒47(?)、模擬レースはBクラス4番グリッド(2列目・・・)。今回は30秒を境目にAとB分けてるようでした。
最後に模擬レース。今回はスタートで出し抜かれないようにしないと。でも1000RRでスタートダッシュなんてしたことなかったな・・・大丈夫かな。
数週のウォームアップの後、2列目左端のグリッドへ。回転を4〜5000rpmあたりで固定し、日章旗と同時にクラッチ徐々に接続。む、なんとか無難にスタートできた模様・・・あら、なんか抜かれてますよ。ああそうか、さっさとイン側にいって後ろをブロックしなきゃダメなのですね。

気を取り直して前走者を追走。この時点で5位。
Bクラスは30秒切ってない人達なので、ずば抜けて速い人はいないはず。例によって前を抜くのは苦手だけど、がんばって付いていければチャンスはあるか?といったスタンスで周回を重ねます。
何周かした頃、前の9Rが最終コーナーでリアをロックさせつつ直進。つられてまっすぐ行きそうになったものの、なんとか持ちこたえて前へ。(後で聞いたのですが、9Rの方はミラーを付けて走行しており、追走してた自分の姿がプレッシャーになっていたそうです)
この時点で4位浮上ですが、上位グループとはメインストレート分程の差がついており、ほぼ同タイムの人達であることを考えるとこれから追いつくのは厳しい。頑張って若干差が縮まってきたような気もしましたが、あえなくチェッカーフラッグ。結局、今回も熱いバトルを展開するようなこともなく、無事にレースを終えました。
トップ(17歳!)がウィニングランをしてる中、今日は30秒切れないしレースも上位に食い込めなかったし、なんだか煮え切らないねぇ・・・なんて思いつつふとBESTボタンを押すと、
『0'29"89』
なんだ、切れてるじゃん(にやり)。
フォーム云々というよりも、速く走りたいという気持ちの問題なのかもしれません。
2005年04月30日
2005年04月23日
茂原モトブレイク

茂原モトブレイクに参加してきました。フリー走行形式のサーキット走行会です。場所は千葉県茂原市の茂原ツインサーキット。今回はYAMA@CBR1000RRさん、※yama@R1さんと同行しました。
朝は京葉幕張PAに6時集合ということで、4:30起床、5:00出発に設定。ちなみに前日自宅に帰ってきたのが1時過ぎで、まだ何も準備してなかったのでゴソゴソと持ち物を揃えたりなんだかんだしてたら3時になってました。
結局ほとんど寝ないまま幕張に向けて出発。さすがにこの時間だと首都高も空いてます。30分程度で幕張PAに着いてしまいました。YAMAさん、※yamaさんと合流後、松ヶ丘ICまで京葉道を使い、そこからR16〜茂原街道〜R128を経由して茂原ツインサーキット到着。下道が結構長かったです。

茂原ツインサーキットへは初めて来ましたが、想像していたよりも広くてきれいな施設でした(トミンみたいな感じを想像してたので)。参加者も結構多かったと思いますが、トランポ置き場も含めて余裕の広さです。レストランも2つあるので、特にコンビニで買出しして行く必要もないでしょう。カレーライスが600円、ただし飲料水の自販機は観光地価格でした。
受付とマシンの準備を済ませ、8:40からブリーフィング。といっても諸注意とフラッグの説明がある程度。車検や装備のチェックはありません。希望者はタイム計測器を貸してもらえるようです(値段は不明)。LAPSHOTの場合は、設定でCPを3にする必要があります。
9時から15分毎に、初級、中級(下)、中級(上)、上級の順で走行。これが午前3回、午後3回で計6回走行。空きがあれば途中でクラス変更は可能ですが、自分はずっと中級(上)でした。

とりあえず走ってみた感じでは、距離のわりにコーナーが多く切り返しが忙しい。トミンのコースを長くしたような感じです。ほぼ同じ長さの筑波1000とは全く性格の異なるコースです。ギヤは最初は2速固定、途中からインフィールドだけ1速に落とし、最終的にはオール1速固定で走りました。最終コーナー〜ストレートは2速の方が速いとは思いますが、相変わらずシフトダウンがヘタなので、つい怠けてオートマモードで走ってしまいます。リッターバイクはそれでも走れてしまいますからね・・・
この走行会、値段が安い(7500円)のは良いのですが、その分参加台数が多め(1クラス最大30名)。別クラスの走行を見てもやはりちょっと多いかなという感じで、前を抜けそうで抜けない・・・といった人達のかたまりが随所で見られました。
自分も追い抜きがヘタクソなので、追いついてもそこから前へなかなか行けません。モタモタしてる内に他の速い人達にガンガン抜かれます。これではあまり練習にならないので、途中からは最後尾を走ることにしました。追いつくといっても、極端に遅い人はいないのでちょっと間を空ければ数周はクリアラップになります。これじゃまるで低速系講習会だよねぇ・・・なんて考えながら一人タイムアタックしてました。59秒、58秒ときてベストは57秒33。
着実にタイムアップはしてるのだけど、実は一度もヒザ擦りませんでした。タイヤのグリップをいまひとつ信頼できず、その内慣れてくれば自然とカリカリ鳴り出すだろう、なんて思ってる内に一日終わってしまいました。もしかしたら、ちょっと前にいじったサス設定のせいかもしれません(某雑誌に載っていたセッティングを試しにそのまま使っていたのですが、あれはプロが攻めて走った場合の設定ですからね・・・)。でも、基本的にハングオフが身に付いてないのが一番の理由でしょう。

ちなみに電光掲示板で見る限り、上級クラスで55秒あたりが多かったです。二輪のコースレコードはどれくらいなのか不明ですが、SRTT筑波の参加基準として茂原51秒を切れない人とあるので、とりあえず目標はこの辺に設定。-6秒はちょっとキツイですかね・・・

帰りはずっと渋滞。寝不足の上、一日走りまくった後なので応えます。次回はどこかで休んでから帰ろうかと思います。
2005年04月21日
メット修復等々
週末に茂原モトブレイクというのに参加するのですが、これのレギュレーションに『傷の付いたヘルメットはダメ!』と書いてあったので、ホルダーとシールドを交換しました。シールドは元々あったクリアシールドを装着。ホルダーはシルバーが売ってなかったので仕方なく黒。なんかヘンだけど、まぁいいか・・・。アゴ部分も擦り傷があったのですが、これはステッカーチュ〜ンにより対処。グローブも大きな穴が開いてしまったので、安いやつを買ってきました。Buggyというメーカーので7000円くらいでした。一応プロテクタが付いてるタイプですが、革が軟弱でちょっと不安。やっぱりヘルメットと同じくらいの値段のやつ買った方がいいんでしょうか。
で、今日は久々に早く帰れたので(といっても22時過ぎですが)、夜な夜な車載カメラの設置方法を検討してました。


とりあえず出来たのがこんな感じです。
台座は600Fで撮っていたときのものを流用。ここに強力マジックテープでカメラを貼り付けます。台座の下には角度調整のためのウレタンを置き、この状態でステダンのケースにガムテで固定してあります。これで落ちることは無いと思いますが、一応落下防止策は講じます。
ちなみにサーキット走行の場合、低速系と違ってチョコマカと進行方向が変わらないので、このように車体固定でも目が回る映像にはならないでしょう。どんな映像になるか楽しみです。
2005年04月17日
1000RR修復
ツーリングの帰り、NAPSで買い物してからガレージへ。
キズだらけのスクリーンはコンパウンドで磨いてみたものの、あまり効果なし。もっと粗いコンパウンドだと良いのかもしれません。
カウルとタンクカバーもキズはなくならないのですが、キズに入っていた土が取れたのでいくらか目立たなくなりました。樹脂の白いところまでエグれてるキズはさすがにダメですが。
フロントウィンカーはKIJIMAの貼り付けタイプに交換。右側は付け根から割れてるので、ガムテで塞いでその上にウィンカー設置。透明テープだと割れがめだつのであえて黒ガムテを使ってます。
メーターステーは左側のツノ状になっている部分が折れてますが、かろうじてまだ繋がっています。このステーにアッパーカウルとスクリーンがネジで留めてあったのですが、このネジが転倒時に吹っ飛んでしまいました。とりあえずタイラップで固定してあります。
左ミラーは、ミラー側のネジ穴をヤスリで拡張し、曲がったステーに合うようにしました。
とりあえずこれで修復完了です。
キズだらけのスクリーンはコンパウンドで磨いてみたものの、あまり効果なし。もっと粗いコンパウンドだと良いのかもしれません。
カウルとタンクカバーもキズはなくならないのですが、キズに入っていた土が取れたのでいくらか目立たなくなりました。樹脂の白いところまでエグれてるキズはさすがにダメですが。
フロントウィンカーはKIJIMAの貼り付けタイプに交換。右側は付け根から割れてるので、ガムテで塞いでその上にウィンカー設置。透明テープだと割れがめだつのであえて黒ガムテを使ってます。
メーターステーは左側のツノ状になっている部分が折れてますが、かろうじてまだ繋がっています。このステーにアッパーカウルとスクリーンがネジで留めてあったのですが、このネジが転倒時に吹っ飛んでしまいました。とりあえずタイラップで固定してあります。
左ミラーは、ミラー側のネジ穴をヤスリで拡張し、曲がったステーに合うようにしました。
とりあえずこれで修復完了です。
2005年04月16日
富士ツーリング1
【ルート】
1日目:中央道藤野PA〜上野原IC〜R35〜R139〜富士吉田〜富士山左回り〜忍野(宿泊)
2日目:忍野〜山中湖〜道志みち〜R76〜相模湖IC〜解散
メンバーはS井(Buell)、Y島(HD)、A木(883)、自分(600F)の4名。

まずは富士吉田の『白須うどん』です。R139のバイパス沿いの民家で営業しています。有名な店らしいですが看板が出ていません。今回は経験者がいたので無事たどり着けました(迷ったけど)。


メニューは温かいのと冷たいの、それぞれ並と小があるだけです。うどんは話に聞いていた通り、コシがあって食べ応えがあります。安いので並と小の2杯食べてしまいましたが、ちょっと多すぎでした。小2杯くらいが個人的には丁度いいかも。

続いて富士五湖桜めぐり。のはずでしたが、まだ時期的に早かったようです。天気は曇りで富士山もほとんど見えず。どんよりとした天気の中、河口湖〜西湖〜精進湖を周って本栖湖へ。本栖湖は湖畔の道が途中で閉鎖されており、一周できませんでした。

時間的に余裕があるので、ここで急遽撮影会開始。湖は見えないけど、森林の中のワインディングを走ってる感じでなかなかいい写真が撮れました。低いアングルが良いです。
朝霧高原もちやで休憩後、R139を降りて富士山スカイラインへ。ここを走るのもかなり久しぶりであります。交通量もほとんど無く、気持ちよく走れました。富士山は頂上に雲がかかってます。

もう後は山中湖を抜けて宿に向かうだけです。R138は混むだろうということで、R246経由で富士スピードウェイの前を通り三国峠に抜けました。山中湖が輝いていてキレイでした。でも富士山が見えないので何か物足りない感じです。

本日の宿。
一泊二食付きで6800円と良心的なお値段。

晩御飯です。かなり気合入ってます。
この他に白いご飯(おひつ食べ放題)も付きます。鍋の中はすき焼きです。なんとかデザートのケーキまでたいらげましたが、食後はしばらく動けませんでした。
なつかしのトランプ遊びなぞして、23時頃就寝。
1日目:中央道藤野PA〜上野原IC〜R35〜R139〜富士吉田〜富士山左回り〜忍野(宿泊)
2日目:忍野〜山中湖〜道志みち〜R76〜相模湖IC〜解散
メンバーはS井(Buell)、Y島(HD)、A木(883)、自分(600F)の4名。

まずは富士吉田の『白須うどん』です。R139のバイパス沿いの民家で営業しています。有名な店らしいですが看板が出ていません。今回は経験者がいたので無事たどり着けました(迷ったけど)。


メニューは温かいのと冷たいの、それぞれ並と小があるだけです。うどんは話に聞いていた通り、コシがあって食べ応えがあります。安いので並と小の2杯食べてしまいましたが、ちょっと多すぎでした。小2杯くらいが個人的には丁度いいかも。

続いて富士五湖桜めぐり。のはずでしたが、まだ時期的に早かったようです。天気は曇りで富士山もほとんど見えず。どんよりとした天気の中、河口湖〜西湖〜精進湖を周って本栖湖へ。本栖湖は湖畔の道が途中で閉鎖されており、一周できませんでした。

時間的に余裕があるので、ここで急遽撮影会開始。湖は見えないけど、森林の中のワインディングを走ってる感じでなかなかいい写真が撮れました。低いアングルが良いです。
朝霧高原もちやで休憩後、R139を降りて富士山スカイラインへ。ここを走るのもかなり久しぶりであります。交通量もほとんど無く、気持ちよく走れました。富士山は頂上に雲がかかってます。

もう後は山中湖を抜けて宿に向かうだけです。R138は混むだろうということで、R246経由で富士スピードウェイの前を通り三国峠に抜けました。山中湖が輝いていてキレイでした。でも富士山が見えないので何か物足りない感じです。

本日の宿。
一泊二食付きで6800円と良心的なお値段。

晩御飯です。かなり気合入ってます。
この他に白いご飯(おひつ食べ放題)も付きます。鍋の中はすき焼きです。なんとかデザートのケーキまでたいらげましたが、食後はしばらく動けませんでした。
なつかしのトランプ遊びなぞして、23時頃就寝。







