暑い夏の日に、収穫間近な梨と秋の熟しを待つ柿を写真に撮りました。どちらも北総の里山を代表する果実です。

1,梨    2012/7/17

 梨の栽培は1970年代頃までは、長十郎と二十世紀主体に行われていました.現在では幸水(早生種)・豊水(中生種)・新高(晩生種)を主体に栽培されています。

120717梨畑(戸神)s
120717梨の実(戸神)s
                              
2,柿  2012/7/17

 青柿の実る季節となりました。本格的な秋を迎えて朱く熟するころには柿畑の実の殆どは採り入れるのですが、近辺の集落の農家では、木にひとつだけ実を残すという習慣があるようです。

120717柿畑(戸神) s
120717柿の実(戸神) s

写真は、印西市内です。  (写真・文 S.S.)