昔から「早起きは三文の徳」と云いますが、その事例を紹介します。近郊の里山の畑では、毎日朝早くから夏野菜の収穫が行われています。また暑い日中を避けて、涼しい朝に散歩する人が多くいます。写真は、農作業する人と散歩する人が”胡瓜”で繋がっている情景を撮したものです。

1,胡瓜の栽培  2012/7/25

120725 胡瓜栽培(大野) s

2,朝、採れたての胡瓜  2012/7/25

120725 朝の採れたて胡瓜(大野)s文字
            採れたての胡瓜(販売用と持ち帰り用)

3,持ち帰り用を袋に詰めて  2012/7/25

120723無料持ち帰りキュウリ(大野)s
               形は不揃いですが新鮮で美味しい胡瓜

*曲がったキュウリや形が不揃いの胡瓜は、スーパーでは売っていません。スーパーでは見栄えのいい規格品しか仕入れないので農家の人は規格外の野菜を市場宛てには出荷出来ないからです。農家の人は流通規格から弾かれた胡瓜を今まではやむを得ずに捨てていたそうです。そこで写真のように朝、散歩する人へ”どうぞお持ち帰りください”と道ばたの路肩に並べてくれるようになりました。(二人住まいの私は、いつも曲がった胡瓜2本だけを有り難く頂いて帰ります。

写真は、印西市内です。  (写真・文 S・S)