谷津の脇を流れる細流などの薄くらい場所で、往復飛翔しているオニヤンマをよくみかけます。

1,オニヤンマ(オニヤンマ科)  2012/9/4

 日本で一番大きなトンボです。黒地に黄色の縞模様が特徴的なので見分けは容易です。二つの複眼は1点でつながっています。 写真はキボウシの花にぶら下がっている本種です。

120904オニヤンマ(蒲谷津)s

2,オニヤンマの羽化  2010/7/17

 2年前の夏、いつも散歩する公園の中の湿地で、幸運にも幼虫から羽化を終えたばかりの本種に出合うことが出来ました。幼虫は比較的浅くて細い流れを好み、約5年間水の中で生活した後、羽化して成虫になるそうです。
100717オニヤンマ(自然生態園)s

写真は、印西市内です。  (写真・文 S.S.)