秋の七草の一つとしてよく知られているオミナエシ(女郎花)の語源は、はっきりしませんが延喜年間(901~923年)頃だと云われています。最近は自生のオミナエシを目にすることが難しくなっています。

1,オミナエシ(オミナエシ科)  2012/9/24

 日当たりのよい山野の草地に生える高さ0.6~1㍍の多年草です。葉は対生し、羽状に深く切れ込んでいます。

1,120924オミナエシ(牧ノ原)s 

2,オミナエシの花  2012/9/24

 茎の上はよく分岐し、黄色の花を散房状に多数つけます。花は5裂します。花柱は1個で、雄しべは4個です。

2,120924オミナエシ(牧ノ原)s 
3,120924オミナエシの花(牧ノ原)s 

写真は、印西市内です。  (写真・文 S.S.)