メジロ(目白)はスズメ目メジロ科の留鳥です。雌雄ほぼ同色です。目が白く縁取られているのが特徴です。主に樹上で、昆虫類、クモ類、木の実、花蜜などを採食します。さえずりは”チーチュルチーチュルチチルチ”、地鳴きは”チー、チー”です。

1,花の蜜を吸うメジロ  2010/3/30

 花の蜜が好物なので、春になると椿、梅、桜などの木々によく飛来します。

100330サクラとメジロ(房総の村)s

2,実を食べるメジロ

   秋に実った公園の木々に飛来したメジロの写真です。

121101柿とメジロ(北総花の丘公園C)s
                         カキ(撮影:2012/11/1)                     
120130ピラカンサとメジロ(北総花の丘公園D) s
               ピラカンサ(撮影:2012/1/30)
081210ナンキンハゼとメジロ(北総花の丘公園)s
                    ナンキンハゼ(撮影:2008/12/10)                    
091117マユミとメジロ(北総花の丘公園C)s
                 マユミ (撮影:2009/11/17)

*日本の野鳥の中でメジロは鳴き声がよく姿が愛らしいために、愛玩用に最も多く飼われている野鳥です。法律では許可の下にメジロ1種だけを一世帯に1羽に限り飼うことが認められてはいますが,無許可での飼養や密猟,売買は現在もなお横行しているそうです。

参考:叶内拓哉写真・解説「日本の野鳥」(山と渓谷社2009/9)
写真は、印西市内です。  (写真・文 S.S.)