ヒバリ(雲雀)は留鳥または漂鳥です。農耕地・草地・川原などに生息しています。

1,ヒバリ(スズメ目ヒバリ科)  2013/2/17  

北風をまともに受け、ヒバリのつがいが空き地の中で佇んでいました。
① 130217ヒバリ2羽(大野)s 文字
2,ヒバリの特徴

地味な色なので目立ちません。警戒すると冠羽を立てます。

②-1 120628ヒバリ(大野) s
    2013/2/17 
②-2 120630ヒバリ(大野)s 
    2012/6/30

3,ヒバリの生態 

歩き回りながら地上の植物の種子、昆虫類やクモ類を啄みます。繁殖期には空中で囀って縄張り宣言をします。

③ 120704ヒバリ(大野)s 文字
    2012/7/4                 
④ 100617ヒバリの飛翔(大野)s
    2010/6/17

*空高く舞い上がってさえずっているヒバリは「揚げ雲雀」と呼ばれています。

参考:叶内拓哉写真・解説「日本の野鳥」(山と渓谷社2009/9)他   
写真は、印西市内です。 (写真・文 S.S.)