5月25日(土)晴天で心地よい風が吹く中、浦部川から亀成川流域の里山水系を歩きました。案内人は、ケビン・ショートさんです。また四十人余のウオーク参加者の中には、ドイツ、ハノーファー大学のマーティン教授と9歳の娘さんもいて、英会話が飛び交う「国際交流ウオーク」となりました。

1,千葉ニュータウン中央駅(集合)

 ケビンさんの素敵なイラストとガイドマップを手に持って、千葉ニュータウン中央駅を出発しました。
① ウオーク(イオン横)

2,浦幡新田公園

 チューリップに似た黄緑色の花が咲くユリノキ(別名ハンテンボク)を眺め、ヤマボウシの花について学びました。
② ウオーク(浦部)

3,浦部川流域

 今の時期、斜面林とその縁には、白い花の樹木と野草が数多く見られます。エゴノキ、ガマズミ、ミヤマナルコユリなど。
③ ウオーク(浦部)

4,浦部川~亀成川

 ウグイスカグラの赤い実、熟す前の緑色のミツバアケビの実、黒紫色の熟したヤマグワなどの実を見つけました。
④ ヤマグワの実(亀成川下流)

5,発作の田んぼ

 春の渡り鳥、シギとチドリ類は、北へ飛びたった後でしたが、田植えを終えた田んぼの農道を歩くのは、最高の気分です。
⑤ ウオーク(発作)

6,亀成の水神社

 マメ科の落葉高木「サイカチ」の特徴は、枝が変形した鋭い刺とマメ科特有の羽状複葉です。
⑥ サイカチの説明(亀成)

7,亀成川~浦部川

 川岸ではのんびりと釣り糸を垂れる人、キショウブを刈り取る人など、それぞれが休日を楽しんでいました。
⑦ ウオーク(浦部川)

8,小倉青年館(昼食)

 採れたて山菜の揚げたて天ぷらと地元野菜の手料理はどれもが美味しく、参加者のみなさんは大喜びでした。
⑧ 昼食(小倉青年館)

 これからの行事としては、結縁寺の自然観察会、歴史を学ぶと共に、秋には草深の森の印西里山音楽祭など、みなさんに楽しんで頂ける企画を次々と推進しますので、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。
(写真・文 S.S.)