12月7日そうふけ公民館で里山フォーラムを開催しました。RCNの活動紹介を行った後に東京情報大学教授ケビン・ショートさんが愉しくて分かり易い語り口で、「里山って何?」というタイトルの講演を行いました。


1,ケビンさんと参加者

①ケビンさんの里山講演会
狭い意味の里山と広い意味の里やまの違い、また千葉ニュータウン周りの里山の素晴らしさなどについて具体事例を挙げながら分かり易い解説がありました。


2,椋鳩十の著書紹介
②椋鳩十著の本
日本で初めて本格的な動物文学のジャンルを切り開いた作家椋鳩十が著した「動物と人間とが自然の中で共存する大切さ」についての紹介がありました。 

3,北総の里山を語るキーワード

③北総の里山を語るキーワード
里地里山、カントリーサイド、原生自然、文化(暮らし)、景観、生態系、持続可能性、集落、水田、畑、小川、茅場、溜め池、雑木林、生物多様性などが北総の里山を語るキーワードです。その一つ一つについて詳しい説明がありました。
 
(写真・文 S.S.