2014年4月19日草深の森で春の観察会を開きました。
講師はケビンショートさんと河邉久男さんです。お二人とも自然観察の大ベテラン。参加の皆さんはどなたも手入をされた森の生物を堪能していただき大好評でした。
この春の観察会を皮切りに、私達はシリーズで、このようなイベントを開いていきます。
一年連続して参加していただけると、里山の基礎知識が見にくようになります。
どうぞこれからもどんどん参加してくださいね。
140419観察会開始
10時観察会の開始です。大人も子供もたくさん参加してくれました。
140419観察会開始2
ケビンさんの説明が始まります。まずはNHKテレビ出演の話題から。
140419まず森の植生を聞く
森に入って、日本の植物の植生の解説を聞きます。
140419子供たちは河邉先生とベツメニュー
子供達は河邉先生と別メニュー。森の昆虫の解説に夢中です。
140419RCNが作った木の名前表示
ラーバン千葉ネットワークがつけて木の名票。草深の森で木の名前の勉強になると思います。
140419新緑がきれいでした。
この日は新緑がとてもきれいでした。天気も最高の観察日和。
140419マムシグサ
マムシグサ発見。これからどんどん大きくなります。「今の季節は毎日違う自然に会えます。これから毎日この森に来ても観察するものはたくさんあります。」とケビンさん。
140419里山観察会ケビンさんが里山バッジを作ります
子供たちには最後にケビンさんが、里山バッジを子供たちの名前入りでプレゼント。
M.T