野草観察で大切なことは花びら、葉、茎などを細かく調べて、はじめにその野草の特徴を知ります。次に名前調べを行い、結果として名前の知識を増やすようにします。また珍しい種類にこだわるのではなくて、もっともありふれた種類から覚えていくようにしましょう。その事例をケビンさんのフィールド・ノートで示します。

1,コバノタツナミ  ( シソ科タツナミ属、S.indica var.parvifolia)

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   林の中に生えるタツナミ属の種の識別はとても難しいです。コバノタツナミを同定するときの二つの見分け方ポイントの事例です。

2,RCN Field Note

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コバノタツナミはタツナミソウの変種で全体に小さいです。その見分けのポイントを写真とイラストを使い2枚のフィールド・ノートへメモ書きします。このようにカードへ記録しておき、野草についての特徴などのデータを蓄積します。