Rurban Chiba Network

NPO法人ラーバン千葉ネットワーク(RCN)は、「RURBAN=田園と都市が互いに助け合い共生するまちづくり」という理念の実現を目的とするNPO法人です。

季節のたより

林床の植物

手入れをされた明るい里山では、春の林床の植物が真っ盛りです。GWのお休みに春を探して里山へ出かけませんか?

5月9日には、ラーバン千葉ネットワークと亀成川を愛する会の共催するケビンさんの水系ウォークが開催されます。
詳しくはこちら→http://blog.livedoor.jp/rurbanchibanetwork/archives/44126878.html

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行く春を惜しんで!結縁寺

春から夏へ・・・・・春が駆け足で過ぎ去ろうとしています。
RCN会員のベリーフィールドさんの春の記録です。
こちらをクリック↓↓↓
http://rcn-forum.org//2014/20140522kachienji.pdf

kiji

新緑の「草深の森」で春の観察会を開きました。

2014年4月19日草深の森で春の観察会を開きました。
講師はケビンショートさんと河邉久男さんです。お二人とも自然観察の大ベテラン。参加の皆さんはどなたも手入をされた森の生物を堪能していただき大好評でした。
この春の観察会を皮切りに、私達はシリーズで、このようなイベントを開いていきます。
一年連続して参加していただけると、里山の基礎知識が見にくようになります。
どうぞこれからもどんどん参加してくださいね。
140419観察会開始
10時観察会の開始です。大人も子供もたくさん参加してくれました。
140419観察会開始2
ケビンさんの説明が始まります。まずはNHKテレビ出演の話題から。
140419まず森の植生を聞く
森に入って、日本の植物の植生の解説を聞きます。
140419子供たちは河邉先生とベツメニュー
子供達は河邉先生と別メニュー。森の昆虫の解説に夢中です。
140419RCNが作った木の名前表示
ラーバン千葉ネットワークがつけて木の名票。草深の森で木の名前の勉強になると思います。
140419新緑がきれいでした。
この日は新緑がとてもきれいでした。天気も最高の観察日和。
140419マムシグサ
マムシグサ発見。これからどんどん大きくなります。「今の季節は毎日違う自然に会えます。これから毎日この森に来ても観察するものはたくさんあります。」とケビンさん。
140419里山観察会ケビンさんが里山バッジを作ります
子供たちには最後にケビンさんが、里山バッジを子供たちの名前入りでプレゼント。
M.T

2014年4月5日草深の森でチェーンソーの講習会をしました。

140405-1講習会開始

3月1日の刈払機の講習会に続いて、今日はチェーンソーの講習会。参加者11名でスタートです。
はじめてチェーンソーに触れる人も半数を超えていて、木村講師の話を熱心に聞いています。
チェーンソーはからだのすぐ近くで刃物が回っている機会ですから、安全に扱わなければなりません。
140405-2整備の仕方
とりあえず、チャンソーの構造・手入の方法などを学びます。
140405-3
勉強の最中には、質問も方々から起こります。木村先生はそれらに丁寧に答えながら講習が進んでいきます。
140405-4目立て
チェーンソーを息長く使うためには、目立てのやり方も大切な知識です。
140405-5実習開始前に防護衣着用
午前中の座学が終了すると、午後からは、いよいよ実習です。まずは、足の全部をプロテクトするために
チェーンソー用の防護衣を着用します。
140405-6エンジンをかける
エンジンのかけ方の実習。
140405-7倒木枝払い
この冬の雪や強風で倒れた木を題材に、枝払いや幹を等間隔に切断していきます。
習ったことを思い出しながら。お互いに声をかけながら。
140405-8切り口をつけて伐採準備
枯れた立木の伐採。これがけっこうスリリング。まず倒したい方向を確認して切り口をいれます。
実際やって見ると結構要領があって、キリンと腰を落として、やらないと、切り口が水平になりませんね。
140405-9伐採後等間隔に切る
思い通りの方角に倒れてくれました。後は小さく裁断。
140405-10最後の整備目立ては必ず
全部の実習が終了した後、チェーンソーをしまう前に、掃除と目立てを
しておきました。これで無事に本日の全課程修了。
何でも、新しいことを覚えることは楽しいですね。
使い方を忘れないように、私たちが継続的にやっている「草深の森の整備作業」に
また是非参加してください。
講師の木村先生ありがとうございました。
この事業は花王さんの「みんなの森づくり活動助成」をいただいて推進しています。




季節のたより NO.47 冬の湿地で出会った鳥たち

厳寒と大雪に見舞われた今年の冬のある日、モニタリングの仲間と松戸市内の湿地公園を散策しました。

冬枯れの湿地では、小鳥たちが葦の茎に巣くっている昆虫を嘴でほじくって食べている様子やカラスザンショウの実をついばんでいる様子をレンズで捉えることができました。

20140120ヒヨドリ松戸
             ヒヨドリ 
                    20140122シジュウカラ松戸
            シジュウカラ

20140122メジロ松戸

       カラスザンショウの実を食べるメジロ

20140120アオジ松戸
                      


20140222カシラダカ松戸 
                            アオジ

20140120エナガ松戸
              エナガ
  
             
      
(文と写真:松戸市内でK.M.





             


                 









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