旧技マシン・教え技が第四世代にしかない現在、HGSSでの乱数もまた必要条件になりました。
例えば羽休めステロを覚えたエアームドを育てたい!となったらBWでは不可能です。
羽休めが遺伝でなくなり、技マシンも消えてしまいましたからね(◞‸◟)
というわけでHGSSの乱数の記事も書いていこうと思います。

具体的な例として、臆病めざ氷サンダーを挙げます。
これをひとつのサンダーツアーとしてもいいですね

前提として徘徊3匹(エンテイ・ライコウ・ラティ)を徘徊させておきます。
2匹でもできないことはありませんが少し苦労するかも
1匹もいない場合はかなり面倒になるので周回安定ですね

■準備
 ・ PHS、ストップウォッチを準備
 ・ シンクロ要員、眠り状態のポケモン
 ・ トゲピーをウツギ博士に見せておく
 ・ 徘徊3匹を徘徊させておく
 ・ 無人発電所前のサンダーの前でレポート 

■PHSを使う
 1. 各情報の入力
  ・ 希望の固体を入力する A不問やC不問にすべき
  ・ シンクロを使用するのでチェックを入れます
  ・ 【0~500だけ前のSEEDを出力】これは消費数を表します
    このままでいいでしょう
  ・ 【0~0F~~~】これは待機フレーム数を表します。
    600F~3000Fにすれば1つは候補が出ると思います
  ・ 候補が出たら、時間の設定に移りましょう
HGSS固定

 2.時間の設定
   月×日+分+秒:162 or 418
   時:21
   フレーム+年-2000:1271

  ・ まずフレームから決めます。
      1271とあるので、1271よりも少ない最も近い60の倍数は1260(21秒)
      1271-126011 つまり2011年になります。
     そして待機フレームは21秒+6秒(空白時間)27秒となります。
  ・ この27秒に、何秒にソフト選択するかを足します
     私はいつも10秒ぴったりにソフト選択したいので10足して
     37秒になります。 
  ・ 次に月×日+分+秒:162 or 418へ移ります。
     既に27秒と出ているので、自動的に月×日+分+37162
     となり、162-37=125。残り月×日+分:125となりますね。
     あとは余裕で、10月12日5分にすれば125になりますね
     2011年10月12日21時5分37秒に続きから始めるを押せばOK
     ソフト選択は10秒ぴったりにすればOK
  ・ ただし、空白時間に関してはDSによって誤差があります。
    私の場合は5.8秒だし、他の人は6.0秒の人もいたりと様々です。
  ・ よくわからん人は青い部分を自分の数字におきかえてね!

 3.消費の計算をする
  ・ 今回消費は109~235とあります。その範囲全てではありません。
     少なくとも109・235は狙う固体ですので、少ない109にしましょう。
  ・ 強制消費として、徘徊位置の再決定でその数だけ消費するので
    3匹徘徊していれば3、2匹ならば2、強制的に消費されます。
  ・ 消費の方法は多くありますが、今回は以下の方法で行います
    4消費:眠り状態のポケモンに話しかける
    1消費:ウツギ博士に電話をかける

  ・ 以上の強制消費+消費で合計109になれば良いというわけです。
    まず強制徘徊で3消費とすると残り106ですね
    眠りポケモンに26回話しかける = 104消費 残り2
    ウツギ博士に2回電話 =合計106消費 残り0
    という計算になります。
  ・ この消費を、初期SEEDが一致してから行います。
     初期SEEDがあわなければ消費は行わなくて良いです。

 4.SEED調整
   ・ 黄パネルのSEED調整というタブへ移ります。
   ・ 赤パネルで調べた初期SEEDを黄パネルの初期SEEDに入力
   ・ 前後出力は50にしましょう 広めがオススメです   
HGSS固定2
   ・ a21504f7:ライコウ:29 エンテイ:37 ラティ:19 とありますね
     つまり徘徊3匹がその位置にいれば初期SEED一致ということです。
   ・  そして事前にすることがあります。それが、レポートを書いた時と、
     狙うSEEDの徘徊位置が一致しないようにレポートを書く
こと。
   ・ つまりレポートを書く前にこういった計算をする、
      もしくはレポートを書き直すといった作業が必要になります。
      消費が狂うので注意してください。

 5. 乱数をする
  ・ ソフト選択と同時にストップウォッチをスタートし、
     続きから始めるの前で止めておきます。
     HGSSでは続きから始めるを押した瞬間が初期SEED決定になります。
  HGSS固定3
   続きから始めるを押すと同時にストップウォッチも停止します。
   例では、待機フレームの27.00秒になったら続きから始めるを押します。
 ・ ゲームが開始されたらポケギアのマップを見て、徘徊位置が合っているか
   確認します。
 ・ この時、どれだけズレているか確認してください
    例えば、a21504f4:ライコウ:44 エンテイ:29 ラティ: 9 
   という位置が出たとします。目標は4f7なので、3ズレていることになります
   HGSSの場合、奇数ズレしている場合、永遠に合うことはありません。
   そのため奇数ズレ解除のため年数を1年増やすか減らすかしてください。
   この場合、11年に設定しているので10年か12年に変更しましょう
 ・ そしてもう一度同じ時間で起動し、初期SEEDが合うまで頑張ります。
 ・ 最初から偶数ズレの場合はいじる必要はありません。一致まで根気よく!

 ・ 徘徊位置が合ったら、消費に移ります。
   例では眠りポケ26回、ウツギ2回の 消費を行います。
 
 ・ 消費が終わったら戦闘に入り、捕獲、
   ステータスを確認して希望固体なら成功
 
SEED一致が難しいだけで、あとはたいしたことありませんね
徘徊位置を合わせるのは慣れですんで、根気良く頑張りましょう
無限2ズレループもあるので、そこはまぁ根気強く頑張ってください

■ 個体値があわない方へ(青パネルを使って)
 ・ 「消費も合ってるはずなのに・・・」
    「徘徊位置が全然合わん」「黄パネルに出てこない」
    そういう方に青パネル緑パネルを使って確認できます。

 ・ 青パネルは初期SEEDが合っているか確認するのに使います。
 ・ 実際に出てきた個体の実数値・レベル・性格をメモしてください。
 ・ PHSの青パネルを使います。そして各種情報を入力します。
  2011625-194513
   ※画像の消費に関しては全く関係ないのでスルーして下さい

 ・ 右上、赤で囲っている上部は、そのステータスの初期SEEDです。
    これと、自分が狙っている初期SEEDを見比べてください。

 ・ 本来初期SEEDは3つのパーツから成っています。以下コピペ

    xxxxxxxxの各色の数字は以下の数字を16進数にしたものです。

   xx=月×日+分+秒
   xx=時
   xxxx=フレーム+年の下2桁
 これ見たことありますね・・・?
 つまり、ツールはこれらのそれぞれを10進数で表してくれるツール
 といっても過言ではないですね!消費数やらも計算してくれるので
 それだけではないですが・・・さらにツール作者様に感謝の気持ちが
 湧き上がりますね! とアチャモのところからコピペです。

 ・ 青パネルで出たSEEDと、目標SEEDを見比べて、どのパーツが
    どれだけ違うのかというのを把握してください。
 ・ 画像では、a1が異なりますね。ですので、分を1秒増やせばいいですね
    そのほかは問題ないのでそのままやればOKと

 ・ 緑パネルは消費を確認するのに使います。
 ・ SEEDに目的の初期SEEDを入れます
 ・ 固定シンボルなので、伝説のシンクロ可を選び、HGSSならば金銀にチェックを入れます
 ・ 種族・レベル・性格、シンクロを使うならば適用にチェックを入れます
 ・ 能力値で表示すると、実数値そのままが出てくるので確認しやすいです。
 ・ ■匹出力のところには、最大消費数+30くらいを入力します。
   今回109~235なので、265くらいで入力して下さい。(画像は235にしていますが
 ・ 消費がマイナスになることはほっとんどないのでSEEDを進めるでいいです。
2012412-214711
 ・ リストを出すと、それぞれ実数値が出てきます。
 ・ リストのNo.は消費数を表しています。
   この中から、出た実数値を探します。基本的に消費した数の前後を見ればいいです。
 ・ あったら、目的の消費数とどれだけ違うのかを確認して、次回どう消費するか確認します。


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