BW2ではタイマーの値が5~6種類あるといわれています。
つまり、1/5か1/6の確率でしか成功しないということです。
これは非常に厄介で、特にボール厳選をしようとしたときに
かなり手間になる作業です。

しかし、レポート時の針の初期位置の組み合わせによって、 
初期SEEDを判別することができます =Timerズレをなくすことができます。
HGSSでの徘徊位置確認、プラチナのコイントスによる初期SEED確認と似てますね。
レポート時の針というのはこれ↓
2012627-184810
 ※画像切れてる人はクリックで拡大
この針位置の組み合わせを把握することにより成功率は100%になります。
今回はこのレポート時の針の位置の組み合わせを使っていく必要があります。
長々とめんどくさいので、今後はレポ針と呼称することにします。 
試しにレポート書いてみてください。レポートを書く度に、
レポ針の最初の位置がバラバラなことがわかると思います。
これを利用するわけですね

1つ知っておいてほしいことは、
 レポートを書く  おしゃべりペラップを1回鳴かせる
ということです。つまり性格値を1消費するってことですね。
レポートはペラップでも代用できるし、ペラップはレポートでも代用できる。
なので、ペラップがいなくても一応乱数できます。
が、大量消費する際はめんどくさいので、どちらにせよ用意しといたほうがいいですね


また、針の位置を上とか斜め右下とかっていうのめんどくさいですよね
ですので、針の位置を数字で表すのが普通です。ツールでも数字で表されています。
      2012627-185158
この通りです。
例えば左下であれば5真下であれば4、といった具合ですね
覚えるのはめんどくさいのでこの画像を保存しちゃいましょう


さて、この針位置による初期SEED判別ということですが、レポートを3回書いた時点で、
 「あ、これタイマーズレだわ」
 「いま目的の初期SEEDだ」

というのがわかります。どうやってわかるかというと、レポートと針リストを使います。
最新版のbwseedlistでは針リストも出せますし、
また針リスト専用のreport_bwというツールもあるのでそれらのどちらかを使います。

具体的なやり方としては、
 ① 目的の時間-1秒でソフト選択をする
 ② CギアOFFで起動する
 ③ レポートを書いて針の位置をメモする
 ④ ③を3回行い針パターンをメモする(627といった感じで
 ⑤ 針リストを出す
 ⑥ リスト内に、今出た針パターンが並んでいないか探す(Ctrl+Fおすすめ)
 ⑦ パターンがあったらいま目的の初期SEEDなう 
    なければタイマーズレ、起動からやり直し
という判断ができます。

針リストの出し方を書いておきます。

bwseedlistの場合
 ① 左の「初期SEEDから」にチェックを入れ、初期SEEDを入力
 ② すぐ下の消費数を0~100にする
 ③ 右の「針」にチェックを入れる
 ④ パターンリストをクリックする → リストが自動で開く
 2012815-1571
 ※クリックで拡大表示

report_bwの場合
 ①初期SEED入力してEnter
 ②消費数を100にしてEnter
 ③report_bw.exeと同じフォルダにresult.txtがあるのでそれを自分で開く

以上です。

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