ニコニコ動画で、コミュニティ限定でAR乱数動画を上げました。
参考にしたい方はどうぞ

こちら
を参考にしました。

ARサーチャーの乱数調整の方法が確立されました。
実際のやり方をする前に、ARサーチャーについて知っておいてほしいことがあります。


準備するものとして、PCにSDカードのスロットが必要になります。
ノートパソコンだと搭載してるものはほとんどのようですが、
デスクトップパソコンだと搭載してない場合があります。確認して下さい。
SDカードをパソコンに繋ぐ理由は、SDカード内のデータを、PCにバックアップとして残すからです。
残り準備するものは、3DSとARサーチャー、DSかDSLiteとBW2のROMですね

ただ、このバックアップを使い、上書きするという行為に関して、議論を呼ぶところだと思います。
それに関しては各々が考え、各々が判断すればいい、と考えています。
だめだと思うのならば使わなければいいし、別に問題ないなら問題ないで使えばいいと思います。


次に、霊獣ボルトロス・トルネロス・ランドロス・禁止伝説たちは1データにつき1匹しか受け取れません
つまり失敗が許されません。ROM内容をリセット、初期化すれば再び受け取れるようになります。
ですので、まずは他のポケモンであらかじめオフセットや消費数を調べることになります。
よくある勘違いなのですが、
 『もうトルネ送っちゃったよー!じゃぁARリセットしてやり直せばいっか
これは間違いです。霊獣の受け取り判定はBW2側にあります。
そのため、リセットするのはARではなくBW2側です。
別の3DS、別のARから霊獣を受け取ろうとしても、
既にBW2側に受け取り判定があるので受け取れないです。


個体値乱数列の数について。
今回、受け取る1匹目が9消費、2匹目が22消費、3匹目が35消費
消費9スタートで、13ずつ増えていきます。
そして、霊獣ポケモンは必ず2匹目と同じ個体値・性格になります
そのため、2匹目を乱数調整すると、霊獣も同じ個体になるということです。
それを利用し、先になんでもいいから2匹捕獲、2匹目の乱数調整を行い、
オフセットと本番でどれだけ消費するかを調べてしまいます。
それで、霊獣を乱数する際は既に準備ができているので、
その数だけ消費して受け取り、理想個体を受け取る、ということになります。
しかし!
なんでもいい2匹のポケモンは、2匹とも性別ありのポケモンにしてください!
そしてなるべく性別比1:1のポケモンでやるようにしてください。
送るときは霊獣単体でもいいらしいです。僕自身は未検証なのではっきり言えませんが



ARサーチャーで乱数をするメリットに関してですが、
夢化身が使えるようになること、 夢禁止伝説たちが使えるようになることです。
ARサーチャー産の霊獣をFCさせて化身にすると、夢特性の化身フォルムになります。
夢化身はこれでしか手に入れられません。
また、夢禁止伝説に関しては、ARサーチャーで遊ぶ際、
過去のHG・SS・D・P・Ptを3DSにさした状態で遊ぶと、各パッケージポケモンが出る
ということらしいです。これによりマルチスケイルルギアなどが解放されます。

禁止伝説たちのAR乱数について
個体値乱数列は普通のポケモンと同じ、消費9~9です。
ただ、性格値が少し違います
いつも通りオフセットを特定、レポートを書いて消費をするんですが、
ポケモンによって、受け取り時に性格値をいくつか消費してしまうみたいです。
どういうことかというと、他のポケモンでリストも消費も調べて、
いざリスト通りちゃんと消費したのに目標を通り過ぎちゃってる!
って現象が起こっちゃうみたいです。
ですので、禁止伝説たちは以下に書く消費数を考慮して消費してください。
禁止伝説特有の自動性格値消費数
しかし!ここについては情報が不安定ですのであくまで目安です

 ・ ギラティナ +4
 ・ パルキア +1
 ・ ルギア +1
 ・ ホウオウ ±0(なし)
この数を考慮する、つまり実際行う消費数から引けばいいですね!
例えば、消費する数を20回と適当なポケモンで調べた。
とすると、ギラティナを乱数したいときは20-4=16回のレポートで良い
となりますね。パルキアの場合は20-1=19回となります。
この自動性格値消費数の情報、お待ちしております。 

簡単に流れを説明すると、

 0 SSS4で個体検索
 ① 3DSでポケモンを捕獲、調査データを送れる状態にしておく(まだ送らない)
 ② PCに、3DSのSDカード内のデータをコピーする(バックアップする)
 ③ BW2に調査データを送る
 ④ DSを起動、キー設定でレポートを2~3回書き、針の動きをメモ、データを受けとる
 ⑤ 受け取ったポケモンの個体値を見て、成功しているか確認。成功したら⑩へ

 ⑥ 失敗していたら、3DSのSDカードをPCにさし、PCに保存されているデータを、
   SDカードのデータに上書きする。(これでデータを送る前の状態になる) 
 ⑦ BW2に調査データを送る
 ⑧ DSを起動、針の動きが失敗時と同じならリセ、
    動きが違うなら、キー設定でレポートを2~3回書いてから調査データを受け取る
 ⑨ 受け取ったポケモンの個体値を見て、成功したら⑩へ。失敗なら⑥にもどる

 ⑩  再び 3DSのSDカードをPCにさし、PCに保存されているデータを、
    SDカードのデータに上書きする。(これでデータを送る前の状態になる) 
 ⑪ BW2に調査データを送る
 ⑫ DSを起動、針の動きが成功時と違うものならリセット、
    成功ならば、さらに1回レポートして、調査データを受け取る。(オフセット確認)
 ⑬  受け取ったポケモンの性格を見て、
    先ほどの性格・今回の性格が固定リストにないか探す。そこがオフセット
 ⑭ オフセット以上で、目的の性格を探す。
    目的の性格の消費-オフセ=実際に消費する数 

 ⑮   再び 3DSのSDカードをPCにさし、PCに保存されているデータを、
    SDカードのデータに上書きする。(これでデータを送る前の状態になる) 
 ⑯   BW2に調査データを送る
 ⑰  DSを起動、針の動きが成功時と違うものならリセット、
    成功ならば、先ほど求めた実際に消費する数だけ、レポートをする。
 ⑱ 調査データを受け取り、個体を確認して終わり。

やはり文章で書くとわかりづらいですね。
そのうち動画をアップしようと考えています。

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