▼ 乱数調整を始める前の確認事項
 Q:パラメータは調べた? → まだの人はBWパラメータ調べ or BW2パラメータ調べ
 Q:いつものツールは用意した? → SSS4・bwseedlistを用意、DLはこちら
 Q:ペラップは用意した?おしゃべり吹き込んだ?

▼ 準備
 ・ いつものツール2つ
 ・ お喋りで何か吹き込んであるペラップ
 ・ シンクロ要員を先頭に(瀕死にしておくと捗る)
 ・ 捕獲要員
 ・ マスターボール(個体確認用)
 ・ 捕獲するボール
 ・ 手持ち5体まで(個体値確認がラク)
 ・ 固定シンボルの前でレポートを書き、振り向くことなく話しかけられるようにしておく

▼ SSS4で希望個体を検索
 各種情報を入力していきます。
 注意すべきところは以下の画像でチェック、クリックで拡大
固定1


















 パラメータ:
  BWの場合、Timer0の値を両方とも同じにすることでそのTimerの結果しか出ないようにします
  BW2の場合は複数あるので範囲指定しても構いません。
 秒数:
  11秒~にすることで11秒未満のめんどくさい起動を検索から除外できます
 個体値乱数列:
  BWは0~0、BW2は2~2にする
 個体値:
  希望個体を入力する。物理5Vのように、妥協できるところは下限を減らして範囲を広げると候補が出やすいです

 これで検索開始を押し、検索結果が出るのを待つ。
 すると結果がこのように出ます
固定2




 1行目の年,月,日,時,分,秒,Timer0・・・・・はその下の数字に対応しています。
 つまり、この画像の英数字の羅列を整理すると、
  0年1月8日1時30分48秒
  Timer0:c7a
  消費数:0
  個体値:31,31,31,31,31,31,
  めざパ:あく70
  初期SEED:FA0488F96F49A0BD

 このように整理できます
 ではこの結果から実際に乱数調整を行ってみましょう

▼ 実際に乱数調整を行う
 先ほどツールの結果で年,月,日,時,分,秒が出ました。
 この秒数-1秒でソフト選択を行って下さい。
 ソフト選択はこの画面でAボタンを押してゲームを開始することです
固定3















 例では48秒でしたので、47秒になった瞬間にソフト選択を行います。
 そして白い画面では何も押さないで下さい。ボタンも十字キーもLRも何も押さないで下さい。
固定4





 連打となっていますが別に連打をする必要はないです。
 続きから始めるを押したら、Cギアをつけるかどうか聞かれるので、Cギアオフで起動して下さい

 起動できたらすぐ目の前に固定シンボルがいるので、そのまま話しかけて戦闘へ
 マスターボールですぐ捕獲して下さい。

 捕獲後、個体値を確認します。性格が違っていても個体値を確認して下さい。
 個体値の確認はどこか個体値計算ツールのあるサイトで行って下さい。(ポケモンの館徹底攻略など)
 ここで4つの分かれ道となります。

 ①希望個体だった!性格もシンクロが効いてる!
   ・・・固定シンボル乱数終了です。お疲れ様でした。
 ②希望個体だった!でも性格はシンクロが効いてない
   ・・・レポートせずに電源を落とし、SSS4の結果-1秒で起動するところからやり直して、
     戦闘に入る前にペラップのステータスを見て(鳴き声を聞いて)から戦闘に入って捕獲、
     性格・個体確認、性格があっていれば終了です。お疲れ様でした。
 ③希望個体ですらない
   ・・・Timerズレの可能性があります。②同様、-1秒で起動するところからやり直して下さい。
     何度かやっているとそのうち成功すると思います。
     また、この時に出た個体値の種類をメモしておいて下さい。2種類出たら④へ
 ④何度やっても成功しない or 個体値が2種類出た
   ・・・正しいパラメータではありません。パラメータ特定(BWBW2)をやり直して下さい。

 固定シンボル乱数調整では、起動時間さえ合っていれば性格は違えど個体値は希望個体になります。
 そしてTimer0の値はBWでは2つしかないので、2種類出てしまったらパラメータがそもそも違うということになります。



ここまでは初めて固定シンボル乱数をやってみる方へ向けての内容でした。
ここからは、リストを出して狙った消費を出すやり方を書いていきます。
色固定シンボルもこのやり方でできますので、参考にしてもらえると幸いです。

▼ 準備
 ・ 記事冒頭に書いていたもの
 ・ cal_offset

▼ SSS4で希望個体を検索
 全く同じなので省略します

▼ cal_offsetでオフセットを計算する
 SSS4の結果の初期SEEDを右クリック→コピーをします
 cal_offsetを開き、情報を入力していきます。
 seedを入力する際、上のタイトルバー上で右クリ→編集→貼り付けでペーストできます。
 SEEDを貼り付けたらEnterを押します
 BW1 or 2?と聞かれるので1か2を入力し、Enterを押します。
 するとこんな感じでオフセットが出力されますね
固定5















 もちろん、セーブデータありなので下のほうを見ると、この場合だと42となっています。
 ですので、オフセットは42ということがわかります。
 次にリストを出します

▼ bwseedlistでリストを出力し、実際に出そうな消費を見ておく
 bwseedlistを起動し、真ん中より下の初期SEEDを指定にチェックを入れ、初期SEEDを入力します
 オフセットの欄は先ほど調べたオフセット数+1を入力します。
固定6










 そして今回は固定シンボルなので、固定リストをクリックし、リストを出力します
 するとこんな感じで出力されます
固定7










オフセットは既に考慮済みなので、大体この辺の性格が出ることが予想されます。
さらに、変な消費が何も起こらなければ、リスト0の個体が出ることになります
例でのリスト0はシンクロが効いているので、消費せずに戦闘に入ればシンクロが効くということがわかります
逆に、リスト0がシンクロ効いていない場合、何番目がシンクロ可になっているか探します。
色乱数の場合、何番目の位置に★がついているか=その回数だけペラップを鳴かせばいい
ということになります。
予想できたら実際にやってみましょう。

▼実際に乱数調整をしてみる
 -1秒起動を行い、Cギアオフで起動します。
 起動したら、固定シンボルと戦闘に入り、捕獲、性格と個体値を確認して下さい。
 ①できている場合
   固定シンボル乱数終了です。お疲れ様でした
 ②できていない場合
   狙っている消費の前後にその性格がないか探し、消費を増やすべきか減らすべきか考えます
   色乱数で、通常色でシンクロが効いてしまっている場合はシンクロなしで再度トライ、今どこなのかを検証して下さい
   色乱数で、通常色でシンクロが効いていない場合はその消費の前後にその性格がないか探し、検証して下さい

これで狙った消費のポケモンを乱数調整で出すことができます。
ツールでオフセットを出し、消費の目安をつけてから、実際に乱数を行う
オフセツールができてこの作業を挟むことで少しやりやすくなりました。

※コメント返信は行っておりません