ツールを使ってオフセットを特定して乱数調整を行う野生乱数です

▼ 乱数調整を始める前の確認事項
 Q:パラメータは調べた? → まだの人はBWパラメータ調べ or BW2パラメータ調べ
 Q:いつものツールは用意した? → SSS4・bwseedlistを用意、DLはこちら
 Q:ペラップは用意した?おしゃべり吹き込んだ?

※ジャイアントホールで乱数を行う場合は霧を晴らせる必要があります

▼ 準備
 ・ いつものツール2つ
 ・ Windows付属のメモ帳
 ・ fukaprp
 ・ お喋りで何か吹き込んだペラップ
 ・ 甘い香りを覚えたポケモン
 ・ 捕獲要員
 ・ シンクロ要員
 ・ 目的のポケモンの出る草むら等の上でレポートしておく
 ・ 必要なボール
 ※bwseedlistは最新版をお使い下さい 

▼ SSS4を使う
 1. パラメータ、時間範囲、希望固体を入力
  ・ 検索範囲は広め推奨です。なのでめちゃくちゃ時間かかります
  ・ 個体値消費は0~0です。今回甘い香りを使用しますが、消費しません。
  ・ 個体値は妥協ができればした方がたくさん出てきます
  ・ DSによっては、6Vや6Uは出てこない可能性もあります
 
 2. 検索 → 終了
  ・ 複数候補が出たらもうそこ中断もアリです。
  ・ 終了したらメモしておいてください。
野生1
   私のパラメータで6V検索かけたらこうなりました。
   起動時間が一番早い(16秒の)一番下を使います。

▼ bwseedlistでyasei.txtを作成する
 1. 野生情報をメモ帳に書き保存(yasei.txtを作る)
  ・ ポケモンBWwikiにテーブルとして書かれています。
    対応する場所は自分で調べて下さい。
  ・ wikiに書かれている順に、上から書いていってください。
  ・ ジャイアントホールなので、画像のようにメモ帳に書き込みます
     ( )内はレベルです。改行して順に書いていきます。
    yaseiその2yaseiその3
  ・ これは全くどうでもいいのですが、レベルのところを綺麗に揃えると
     出力時に綺麗に並んで見やすくなります。(右側の画像のように)
     並べ方はスペースでテキトーに調整するだけです。
  ・ 書けたら、bwseedlistを保存しているフォルダと同じフォルダ
     yaseiと名前を付けて保存します。  
yaseiその5
  ・ 一例として私の乱数フォルダを晒します。
      bwseedlistと同じフォルダ内にyaseiが保存されています。
  ・ 乱数する場所の野生ポケモンを書き込んでください。
      今回ジャイアントホールを一例に出したので、ジャイアントホールです。

 2. bwseedlistを起動
  ・ SSS4で出てきた初期SEEDを入力、他はいじらずに
     野生リストを押します。するとポケモンの名前付きで出力されます。
yaseiその4yaseiその1
  ・ 事前に綺麗に並べると、右の画像のように割と綺麗に並んでます。
  ・ 無事にyaseiが反映されたことを確認して一旦リストを閉じます。

▼cal_offsetを使いオフセットを特定する
  オフセットとは初期SEEDごとに決まっている消費のスタート地点とでも思ってください。
  だいたい40~60くらいの位置にオフセットがあります。
  オフセットはSEEDごとにきまっていて、新しくSEEDを検索して出したら
  その都度オフセットを調べる必要があります。

  cal_offsetを起動し、SSS4の検索結果の初期SEEDをコピー、
  タイトルバー上で右クリック→編集→貼り付けで入力します
  貼り付け→Enter→1か2か聞かれるのでやっている数字を入力→Enter
  するとオフセットが計算されます
野生1















 このSEEDはオフセット43ということがわかります。

▼bwseedlistでリストを出し、目的のポケモンを探す
 ここで一旦bwseedlistに戻ります。
 オフセットのところに、先ほどcal_offsetで出したオフセット数+1の数字を入力して下さい。
 先ほどの例でいえば、cal_offsetで43と出たのでbwseedlistにはオフセット44と入力します。
 そしてリストを出力して下さい。
 変な消費が起こらない限り、そのSEEDはそのリスト通りに消費すればリスト通りのポケモンが出現します。
 目的のポケモンが消費いくつで出現するのかを一目で判断することができます

 基本的にシンクロが○のところを見ましょう。
 シンクロ○=シンクロ可=好きな性格に変更可
 ということになるからです。
 また、特性についてですが、
 目的の性格値の上から4つ目の値が偶数なら特性1、奇数なら特性2です。
     例) F0F7A853の場合  →  F0F7A853  なので奇数、特性2になります
     例)29DDD248の場合 →  29DDD248 なので奇数、特性2になります。
 アルファベットの場合はa・c・eは偶数、b・d・fは奇数という扱いでいい・・・はず

▼ 実際に乱数調整を行う
  ・ Cギアオフで起動します。
  連打

  ・ シンクロ要員を先頭にし、甘い香りを用いてエンカウント、捕獲します。
     今回、甘い香りを使っても消費に影響ありません
  ・ 出てきたポケモンの個体値を計り、理想固体なら成功
     個体値が違うならばソフト選択のタイミングが早いか遅いかなので
     ソフト選択のタイミングを気持ちズラしましょう。
     希望のポケモンと違う!ならばペラップを見る回数をミスしているので
     もう一回やり直しましょう。

捕獲要員はみねうちガッサとかが無難でしょうか

また、草むら近くに動くNPC(トレーナー)がいると、
強制的に消費されてしまうのでなるべくNPCのいないところでやりましょう。
どうしてもいる場合は、最速でメニューを開く→ペラップ→甘い香り
なんとかNPCを動かさないようにしましょう。
未戦闘であれば、NPCを止める方法でNPCを止めてしまうのも手です。

ツールのオフセット通りうまくいかないときは、手動でオフセット特定するのが無難です

※現在コメント返信は行っておりません。質問したい方はこちら