ダウンロード版X・Yでセーブデータを用いてSVを特定する方法です。
セーブデータを用いますが、なんら特殊なものを使うわけではありません。
SDカードスロットがあるPCなら何でも可能です。
また、セーブデータを改造するわけでもないです。
ポケモンのSVを見るために、
・ セーブデータ
・ 鍵の作成
が必要になります。
セーブデータが必要になるので、SDカードをPCに差し、見る作業が必要になります。
鍵の作成というのは、KeySAVを使うにあたって必要な作業です。
ボックスには、鍵がかかっていると思って下さい。
そのためツールで鍵を作る作業を行い、鍵を開けることになりますね。
一回鍵を作ってしまえば、その後は同じ鍵で開け閉めできますね。
ではやってみましょう。
▼準備
・ KeySAV(場所がわからない人はスクショを参考に)
・ ポケモン6匹(なんでもいい)
・ 中身を調べたいタマゴ複数個
・ 設定で通信レポートを書かないにする

・ ボックス1とボックス2を空にしておく

▼KeySAVの導入
①ツールのDL、解凍
②鍵の作成
Ⅰ.ボックス1に6匹詰めて置き、レポートを書く
以下の画像のように、上から詰めて6匹配置してください。
ボックス2は空のままです。

そして、ボックス1を開いている状態でボックスを閉じて下さい。
レポートを書きます。
Ⅱ. セーブデータを取り出す
・ 3DSの電源を切り、SDカードをPCに接続し、SDカードフォルダを開きます

Nintendo 3DS
↓
aokpoanadklaskdaadのような文字列
↓
klnkpbauagkndaafのような文字列
↓
title
↓
00040000
↓
Xの場合:00055d00
Yの場合:00055e00
↓
data

dataフォルダ内に、00000001.savというファイルがあると思います。
これがセーブデータになります。
この00000001.savというファイルをコピー、KeySAVのフォルダに貼り付けて下さい。
その際、名前を1-6にします。

※KeyBVとは違い、SDカードのこのファイルを削除してはいけません。
次にボックス2で同じことをします。
Ⅲ.ボックス2に6匹詰めて置き、レポートを書く
以下の画像のように、上から詰めて6匹配置してください。
ボックス1は空にして下さい。

そして、ボックス2を開いている状態でボックスを閉じて下さい。
レポートを書きます。
Ⅳ. セーブデータを取り出す
先ほどと同じです。SDカードを差し、dataフォルダのセーブデータをコピー、
KeySAVのフォルダに貼り付け、名前を2-6にします。

Ⅴ.鍵を作る
KeySAVを起動します。
上のOpen SAVには2-6のセーブデータを、
下のOpen SAVには1-6のセーブデータを入れます。

そしてBreakを押してください。
するとK1(ボックス1の鍵)とK2(ボックス2の鍵)とBlank(必要なファイル)を押せるようになるので、
それぞれ名前を変えずにKeySAVのフォルダに保存してください。

エラーが出たり、うまくいかない場合はセーブデータがうまく保存できてない可能性があるので
最初からやり直してください。
ちゃんと保存できた人は試しに1-6か2-6のセーブデータを使って解析してみましょう。
Ⅵ. 試しにやってみる
Open SAVにはセーブデータ(1-6.sav)を、
Open Keyにはボックス2の鍵(Key-Box1.bin)を、
Open BlankにはBlank.ekxというファイルを入れます。
Box:のプルダウンは対応するボックスを入れ、Dumpを押します。

成功するとポップアップが出て、このようになります。
SVは一番最後の{ }内の数字です。
これでちゃんと鍵が作れていることがわかりました。
なお、DumpBoxの下にあるプルダウンをTSVに変えると、自分のTSVがわかります。
あと、ポケモンの前にある1.1とか2.6などの数字ですが、
そのボックス内の列.行です。たとえばこのボックスで

2.5はコイキングです。2列目の5匹目ですね。
4.1はミジュマルです。5列目の1匹目ですね。
では実際にタマゴを解析してみましょう。
▼タマゴの解析
①調べたいだけタマゴをボックス1に用意する

②ボックス1を開いている状態で閉じる
③セーブデータをKeySAVのフォルダに保存する
④KeySAVを起動、
Open SAVにはセーブデータ(1-6.sav)を、
Open Keyにはボックス2の鍵(Key-Box1.bin)を、
Open BlankにはBlank.ekxというファイルを入れます。
Box:のプルダウンは1にして、Dumpを押す
⑤メモ帳などに結果を貼り付ける

これでどのタマゴがどんな個体値でSVが何かがわかります。
例えば、テレパシーHBCDSは、2.3と3.6と4.3ですね。(M)と(F)は♂♀ですね。
あとは、光らせたいポケモンのSVが、TSV共有シートに存在するかどうかを調べます
▼TSV共有シートから一致TSVを探す
TSV共有シートにアクセスします。
利用の前に、画面中央のフォームから自分のTSVを登録しましょう。
自分だけが良い思いをするのではなく、自分のTSVも登録して、
SV孵化を頼まれた時は快く応じるようにしましょう。
また、ポケモンをやらなくなったり、依頼がめんどくさくなったら必ず削除申請をしましょう。
ひとりひとりの節度ある利用が、利用者全員の意識になります。
よろしくお願いいたします。
Ctrl+Fで、必要なSVを検索します。
例では1405を検索しています

ヒットしたらその右の0/0が、1/1とかになります。
たまにフレコがひっかかっちゃったり、ツイッターIDが引っ掛かることがありますがドンマイ!
無事一致TSVが見つかったら、連絡先のところへ連絡をとりにいきましょう。
私はいつも、
「TSV共有シートから参りました。TSVXXXXなのですが、もし良ければ、お時間がある時にお手伝いして頂けないでしょうか?」
と頼んでいます。声のかけ方が分からない人は参考にして下さい。
その際に、NNや孵化場所の指定をするといいです。
そして頼んだら、タマゴ孵化パワーLv.3をその人に使いましょう!
そして可能であれば、返してもらうときにアメやポイントアップなどアイテムを持たせたり、
理想個体通常色など、何かお返しをするのがベストです!
相手は善意で応じて下さるので、失礼のないようにしましょう。
また、先ほども述べましたが、自分も頼まれたら快く引き受けましょう。
以上です。
僕がいつもSV孵化を行う際は、以下の手順で行っています。
①親、6Vメタモンを用意
②親と6Vメタモンで12匹ほど普通に孵化する
③良個体と6Vメタモンで30個タマゴを作る
④KeySAVで性別と個体値を調べ、希望個体♂♀を選び、1匹を別ROMで孵化
⑤その♂♀を親にし、タマゴを1ボックス作る
⑥KeySAVで解析
⑦TSV共有シートで、とりあえず調べた全てのタマゴのSVがあるかどうか調べる
⑧シートに引っ掛かったら妥協できる個体か考える
⑨妥協できるなら孵化を頼む、妥協できないならスルー
⑩ひっかかるTSVはないものの、理想個体は確保してNNつけてからポケモンバンクへ輸送
残ったタマゴは割らずに放置、ボックスが埋まったらロムリセで消去しています。
もっとたくさんのボックスを調べられるツールもあるらしいのですが、
まぁ現実1ボックスずつで十分かと思いました。
ROMリセに関しては育て屋までストーリーを進めればいいので楽だと思います。
育て屋代金はなんとかしてねん出しないとだめですね。
開始序盤でおまもり小判を輸送すればまぁたまりそうですね
セーブデータを用いますが、なんら特殊なものを使うわけではありません。
SDカードスロットがあるPCなら何でも可能です。
また、セーブデータを改造するわけでもないです。
ポケモンのSVを見るために、
・ セーブデータ
・ 鍵の作成
が必要になります。
セーブデータが必要になるので、SDカードをPCに差し、見る作業が必要になります。
鍵の作成というのは、KeySAVを使うにあたって必要な作業です。
ボックスには、鍵がかかっていると思って下さい。
そのためツールで鍵を作る作業を行い、鍵を開けることになりますね。
一回鍵を作ってしまえば、その後は同じ鍵で開け閉めできますね。
ではやってみましょう。
▼準備
・ KeySAV(場所がわからない人はスクショを参考に)
・ ポケモン6匹(なんでもいい)
・ 中身を調べたいタマゴ複数個
・ 設定で通信レポートを書かないにする

・ ボックス1とボックス2を空にしておく

▼KeySAVの導入
①ツールのDL、解凍
②鍵の作成
Ⅰ.ボックス1に6匹詰めて置き、レポートを書く
以下の画像のように、上から詰めて6匹配置してください。
ボックス2は空のままです。

そして、ボックス1を開いている状態でボックスを閉じて下さい。
レポートを書きます。
Ⅱ. セーブデータを取り出す
・ 3DSの電源を切り、SDカードをPCに接続し、SDカードフォルダを開きます

Nintendo 3DS
↓
aokpoanadklaskdaadのような文字列
↓
klnkpbauagkndaafのような文字列
↓
title
↓
00040000
↓
Xの場合:00055d00
Yの場合:00055e00
↓
data

dataフォルダ内に、00000001.savというファイルがあると思います。
これがセーブデータになります。
この00000001.savというファイルをコピー、KeySAVのフォルダに貼り付けて下さい。
その際、名前を1-6にします。

※KeyBVとは違い、SDカードのこのファイルを削除してはいけません。
次にボックス2で同じことをします。
Ⅲ.ボックス2に6匹詰めて置き、レポートを書く
以下の画像のように、上から詰めて6匹配置してください。
ボックス1は空にして下さい。

そして、ボックス2を開いている状態でボックスを閉じて下さい。
レポートを書きます。
Ⅳ. セーブデータを取り出す
先ほどと同じです。SDカードを差し、dataフォルダのセーブデータをコピー、
KeySAVのフォルダに貼り付け、名前を2-6にします。

Ⅴ.鍵を作る
KeySAVを起動します。
上のOpen SAVには2-6のセーブデータを、
下のOpen SAVには1-6のセーブデータを入れます。

そしてBreakを押してください。
するとK1(ボックス1の鍵)とK2(ボックス2の鍵)とBlank(必要なファイル)を押せるようになるので、
それぞれ名前を変えずにKeySAVのフォルダに保存してください。

エラーが出たり、うまくいかない場合はセーブデータがうまく保存できてない可能性があるので
最初からやり直してください。
ちゃんと保存できた人は試しに1-6か2-6のセーブデータを使って解析してみましょう。
Ⅵ. 試しにやってみる
Open SAVにはセーブデータ(1-6.sav)を、
Open Keyにはボックス2の鍵(Key-Box1.bin)を、
Open BlankにはBlank.ekxというファイルを入れます。
Box:のプルダウンは対応するボックスを入れ、Dumpを押します。

成功するとポップアップが出て、このようになります。
SVは一番最後の{ }内の数字です。
これでちゃんと鍵が作れていることがわかりました。
なお、DumpBoxの下にあるプルダウンをTSVに変えると、自分のTSVがわかります。
あと、ポケモンの前にある1.1とか2.6などの数字ですが、
そのボックス内の列.行です。たとえばこのボックスで

2.5はコイキングです。2列目の5匹目ですね。
4.1はミジュマルです。5列目の1匹目ですね。
では実際にタマゴを解析してみましょう。
▼タマゴの解析
①調べたいだけタマゴをボックス1に用意する

②ボックス1を開いている状態で閉じる
③セーブデータをKeySAVのフォルダに保存する
④KeySAVを起動、
Open SAVにはセーブデータ(1-6.sav)を、
Open Keyにはボックス2の鍵(Key-Box1.bin)を、
Open BlankにはBlank.ekxというファイルを入れます。
Box:のプルダウンは1にして、Dumpを押す
⑤メモ帳などに結果を貼り付ける

これでどのタマゴがどんな個体値でSVが何かがわかります。
例えば、テレパシーHBCDSは、2.3と3.6と4.3ですね。(M)と(F)は♂♀ですね。
あとは、光らせたいポケモンのSVが、TSV共有シートに存在するかどうかを調べます
▼TSV共有シートから一致TSVを探す
TSV共有シートにアクセスします。
利用の前に、画面中央のフォームから自分のTSVを登録しましょう。
自分だけが良い思いをするのではなく、自分のTSVも登録して、
SV孵化を頼まれた時は快く応じるようにしましょう。
また、ポケモンをやらなくなったり、依頼がめんどくさくなったら必ず削除申請をしましょう。
ひとりひとりの節度ある利用が、利用者全員の意識になります。
よろしくお願いいたします。
Ctrl+Fで、必要なSVを検索します。
例では1405を検索しています

ヒットしたらその右の0/0が、1/1とかになります。
たまにフレコがひっかかっちゃったり、ツイッターIDが引っ掛かることがありますがドンマイ!
無事一致TSVが見つかったら、連絡先のところへ連絡をとりにいきましょう。
私はいつも、
「TSV共有シートから参りました。TSVXXXXなのですが、もし良ければ、お時間がある時にお手伝いして頂けないでしょうか?」
と頼んでいます。声のかけ方が分からない人は参考にして下さい。
その際に、NNや孵化場所の指定をするといいです。
そして頼んだら、タマゴ孵化パワーLv.3をその人に使いましょう!
そして可能であれば、返してもらうときにアメやポイントアップなどアイテムを持たせたり、
理想個体通常色など、何かお返しをするのがベストです!
相手は善意で応じて下さるので、失礼のないようにしましょう。
また、先ほども述べましたが、自分も頼まれたら快く引き受けましょう。
以上です。
僕がいつもSV孵化を行う際は、以下の手順で行っています。
①親、6Vメタモンを用意
②親と6Vメタモンで12匹ほど普通に孵化する
③良個体と6Vメタモンで30個タマゴを作る
④KeySAVで性別と個体値を調べ、希望個体♂♀を選び、1匹を別ROMで孵化
⑤その♂♀を親にし、タマゴを1ボックス作る
⑥KeySAVで解析
⑦TSV共有シートで、とりあえず調べた全てのタマゴのSVがあるかどうか調べる
⑧シートに引っ掛かったら妥協できる個体か考える
⑨妥協できるなら孵化を頼む、妥協できないならスルー
⑩ひっかかるTSVはないものの、理想個体は確保してNNつけてからポケモンバンクへ輸送
残ったタマゴは割らずに放置、ボックスが埋まったらロムリセで消去しています。
もっとたくさんのボックスを調べられるツールもあるらしいのですが、
まぁ現実1ボックスずつで十分かと思いました。
ROMリセに関しては育て屋までストーリーを進めればいいので楽だと思います。
育て屋代金はなんとかしてねん出しないとだめですね。
開始序盤でおまもり小判を輸送すればまぁたまりそうですね