スキマスイッチ〜スキマスイッチのライヴに行ってきました。
18:35〜21:30 2階9列1番

地元だけあって内容充実してました。
3/6の予定が、大橋君の風邪及び声帯結節の為、延期され今日に振り替えという事情もありましたし。

1曲目がいきなり「ボクノート」
MCなしでそのまま数曲続き、スキマスイッチワールドに突入です。

大橋卓弥くんが愛知県東海市出身、常田真太郎くんが名古屋市緑区出身だけに、地元ネタが。

「デ博(名古屋デザイン博)」
「デポちゃん(デ博のマスコットキャラ)」
「南知多ビーチランド」
と彼らの同年代名古屋及び近郊居住者なら当時遠足&社会見学で必ず訪れた場所、イベント名が。

「準備はいいかね
「じゃあ行くかね
と名古屋弁。

「東海市〜!!」
「富木島〜!!(大橋くんの出身東海市の町名)」
と叫ぶ大島くん。

知る人ぞ知るナンバー”NO.758(ナゴヤ)”を演奏。
♪セントラルパーク 閑古鳥♪は現在でもいえてるかも・・。

ラジオ曲の企画でスピッツの”チェリー”のカバーを演奏。完全にスキマ風。
どういう形で演奏するか模索中らしく、今夜はしんたくんの鍵盤で大橋君がギターなしで歌うという形でした。

アンコールの”全力少年”で会場のボルテージは最高潮に!
しかし、女子が多いライヴにありがちな、彼女に連れられ来ていてノリノリの彼女の横でぼへ〜と座っている彼、多数。
私の横と前列にもいました。前列の彼なんぞ”全力少年”の時に伸びををし、チケットを胸ポケットから取りだして眺めていました。
あれは、チケットに印刷してある開演時間を確認し、(始まって3時間か・・)なんて思っていたのでは・・。完全に逆ベクトル。

しんたくんのピアノアレンジは、ジャズ・クロスオーバー色が強かったです。
ボブ・ジェームス、デイブ・グルーシンあたりが好きなのかな?

今回の会場、センチェリーホールは、’98にドリカムが「ホールでライヴをやりたい!」と要望の元、会場になった場所です。
そのライヴは、ドームでは決して味わえないアットホームな一体感が体感できとてもいいライヴでした。

今回もすごくよかったです!