変なコダワリの品々

ちょっとだけこだわった品々を。 しかし大多数はこだわりが感じられない品々が・・・

🎣リールについたスプール傷をDIYで修理してみる

初心者ですがアジングが楽しくて、ばんばん釣りに出掛けております

見事に魚が釣れた時なんてベテランのように落ち着いたフリをしながら魚を取り込んでいきます

所詮ビギナーですから、そんなタイミングですとロッドは意図せず、とりあえず地面に直置きしているわけです。

そんな初心者が冷静になってリールを見てみれば、堤防のコンクリートやテトラと接触したキズがバシバシと。

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スプールのエッジに付いた傷は爪が引っかかるほどの凹凸になってしまい、キャスティング時にラインがキズに引っかかることがしばしば。

放出したラインが、80%程度のところでストップしてしまいポイントに届かない事も。

さらに問題としては、ラインにも傷がついてしまうダメージが一番心配に。


スプールを新品交換するのが一番手っ取り早いのですが、アジングで大活躍のリール「ソアレBB C2000PGSS」のスプールの価格が「3240円」

高いか安いかは個人的な感覚でしょうが、新品交換する前に手直しも出来そうでしたので調べてみる事に。

ググってみるとたくさんの方々がお試ししておりました。

①手軽に「砂消し」を使って修復

②耐水ペーパー(紙やすり)を使った方法

皆さん、色々と考えて試しているんだなと感心しながらも、私のキズの場合は砂消しでは対応出来ない程の深さに達しているのではと思い、耐水ペーパーでの修理方法を採用

まずはスプールを外します

ラインは外すのが面倒でしたので、マスキングテープで養生をして対応

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そして100円ショップで購入した耐水ペーパーがこちら

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扱っていた中では一番細かい番数で1500番でしたので、これを使います。


手持ちのリールメンテ用のオイルを活用して研磨していきます

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オイルをかるくシュッと。

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磨いていきます

あまり力を入れず、様子を見ながら磨いていきます

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研磨された鉄のクズが出てくるのでオイルは黒ずんできます。

指先や爪で傷の凹凸が滑らかになったか確かめながら研磨し、足りなければペーパーは交換しながら磨いて、引っかかりが少なくなったら完了です


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これで完成となりますが、この研磨して「地」の出てしまった部分が錆びてしまうとの情報があったので、家にあった油性ペンで防錆処理してみます

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元々がオレンジ色なので同系色を塗りたいところですが、在庫の関係で黒を塗りました

ちょいと不安でしたが、あえて気にしなければ全く問題無しかと。

念のための処理なので、それほどシビアには考えておりません



で、完成

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(地面に直置きで傷が付くのを避けるために、リールスタンドを追加で装備。)


と言う事で、アジングで試してみたところラインの引っかかりも無くなりましたし、何よりもラインにキズが付くのではないかと変な心配をする事もなくなったのが大きいです。

スプールに付いた傷によっては、交換しなければならない場合もありますが、とりあえずお試しで修理してみてから新品を検討されても良いかもです。

当然ですが、自己責任でお願いいたします。





○クーラーボックススタンド~アルミロールテーブルがジャストフィット

キャンプでは「クーラーボックススタンド」を使用していますか?

保冷力がバツグンなクーラーボックスを使っていても、地面に直置きで使っていると地熱の影響をもろに受けてしまいますので、せっかくの保冷性能も発揮出来ないことに。

暑い(熱い)季節では特に影響が大きいので、クーラーボックスを地面から離して設置するためにも「クーラーボックススタンド」を使うことをおススメ。

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(出典:キャプテンスタッグ)

もちろんクーラーボックスに直射日光を当てないように日陰にしてあげることも大事ですが、この地熱の影響を受けないようにスタンドを使うのと使わないのでは歴然の差が。

食材の入ったクーラーボックスを、地べたに置いて使うのもちょっと気が引けますし、汚れ防止や衛生的にもスタンドの使用はメリットが大きいです。

そんな訳でおススメのクーラーボックススタンドをご紹介するのですが、我が家で使っているのは専用タイプではなく、キャプテンスタッグのアルミロールテーブルで兼用。

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ソロ用に購入したアイテムでしたが使い勝手がバツグンなので、今ではファミキャンでもマストアイテム。


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これがColemanのホイールクーラーにジャストフィット。


収納の様子はこんな感じ。


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このキャプスタのアルミロールテーブルですが、ソロキャンプでは本来の目的であるテーブルとして当然メインで使っております。
それだけでなく収納もコンパクトなので、ファミキャンでも小物をちょいと置くのに重宝する機会が多いので今では常に携行。

クーラーボックススタンドとしては、もう少し高さがあって地面とのクリアランスがあった方が良いのかも知れませんが、日陰に置いていればそこまで気にしなくても大丈夫かと。
まぁ、地面に直接置くのとは比較にならないほど違いがあります。


耐荷重も30kgまでOKなので、そこそこクーラーボックスが重くても乗せる事が可能。

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専用のアイテムを使っている方がベテランキャンパーっぽいですが、ソロとファミリーの兼用をしていらっしゃる方であれば、手持ちのソロ用のギアでスタンドに使えるものがあるかもです。

このキャプスタのテーブルは手頃な価格と、けっこうハードに使える事って事でAmazonでも常に1位の人気商品

焚き火用の薪をちょいと置いて湿気対策も出来ますし、熱い調理器具を置いたりと色々な使い方が出来るので何個か持っていても良いかと思います。

使ってみれば人気の理由が分かります。







○タフドーム/2725~ファミキャン用サイズとカラーが絶妙過ぎ

子供も成長してきてスモールサイズのテントでのファミキャンは、さすがに手狭になってきたのでファミリー向けサイズのテントを検討してみました。


親子3人での使用をメインで考えてみると、最近コールマンから追加ラインナップされた、適度な大きさの「タフドーム/2725」が候補に。


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メーカー側も、親子3人での使用を前提としたサイズでアピールしております。

良くも悪くもコールマンの定番カラー「グリーン/ベージュ」ではなく、シンプルな印象の「ベージュ」の単色仕様がキャンプ場でも個性を出せそうです。

「タフドーム/2725」の広さはもちろんですが、インナーの高さが170cmもあるので、私には少し窮屈な高さでも、家族がテント内で立ったまま着替えが出来る高さというのも高評価。



そして対抗馬で検討したのがスノピの「アメニティドーム」、通称「アメド」。







スタイリッシュなデザインと広い前室、全高の低さがもたらしてくれる設営のし易さで候補の筆頭。

スノーピークにしては良心的な価格設定も好印象。


色々悩みましたが、「夏の暑さ対策」、「そこそこの広さと高さ」、「設営が簡単」。
そして何よりも定番コールマンカラーと違ったシックなカラーが決め手となってコールマン タフドームを購入。



はい、到着

早速ですが評価してみます


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開封

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品物の全てがベージュ一色のイメージが強かったので、グリーンの色が目に入った途端に注文を間違ってしまったのかと錯覚してしまいましたが、グリーンの生地はインナーテントの底の部分にあたります。


気が早いのですが、室内でインナーを展開してみました。

グリーンが底部になるので、グリーンを下にして広げていきます。

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画像では右下で少し見えているコールマンのマークが前側になります。

シルバー色のメインポールを、インナーテントのスリーブ(トンネル形状)に通します。

メインポールを通したら、インナーテント後方の「アシストグリップ」にメインポールを差し込み固定します。

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このアシストグリップ、メインポールを差し込むことで抜け防止の効果があるので、一人でも設営できてしまうほど効果を発揮する優れもの。
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特に力を入れなくても簡単に差し込めてロックします

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一人での設営を簡単にしているのが、このロック機構の恩恵です。

で、ここからインナーテントを立ち上げます。


まず、片方のメインポールの両端の二か所をアシストグリップに差し込んで固定。

次に、残ったもう1本のメインポールの一か所を差し込んでから、二本を立ち上げていくのですが、文章にすると何を言っているのか分かりにくいですね。

コールマンHPの動画から画像を拝借

無題


動画も一応UPしておきますので、見た方が分かり易いかもです。



コツとしては、二本のポールを持ち上げる際にインナーテントを手前に引く(ポールを押し込む)ようにしながら立ち上げるのがポイント。

サイズが大きいから一人での立ち上げが難しいという事はまったく無く、300サイズでもアシストグリップの効果で意外と簡単に立ち上げが可能になっております。

立ち上げた画像は、室内では上手く撮れなかったので実戦のモノでご紹介。


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これでインナーが立ち上がりました。

グランドシートに使っているのは「ロゴスぴったりグランドシート」

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購入した「270」のサイズは「262×262」で、正にジャストサイズで純正品かと思えるほど




グランドシートは、テント内部に湿気が入るのを防止したり、テント底部の損傷を防ぐ効果があるので必需品です。
もちろんブルーシート等で代用も可能なので、お高いものでなくてもグランドシートを敷いてからのテント設営をお勧め。


ここでインナーテントの内部を観察

期待していた熱気抜きの効果のある上部の様子はというと

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ちょうど中央にライトを吊るすためのフックが備わっています

オレンジのつまみの付いたファスナーを開放しますと

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自宅の室内で試し張りでの様子なので、室内の天井が見えてますが、メッシュの占める面積がかなり大きいので熱抜きの効果は大きいかと思われます

参考にフライシートをかけた状態は・・・・

借りてきた画像が分かり易かったのでそのままアップ



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フライシートの上部のベンチレーターから効率良く熱気を抜くのが確認できます

上部が開放的でも、下からの通気が無ければ空気の循環は起きませんので、熱気を抜く際は下部の外気導入口も重要です

インナーテントの外気導入口は左右にそれぞれ、こんな大きさのモノが備わっています


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ここを開ける事でメッシュ形状になるので、アウター下から入った外気を導入します。

室内の様子を、もう少し報告すると

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インナーの前側には、外部からの電源コードを引き込むための専用の引き込み口も完備。


ちょいとした小物入れも付いているので、テント内で見失いがちなスマホなど小物を収納するのに活用出来ます。
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広さのイメージでは、大人2人に子供1人のファミリーでの使用では余裕。

高さに不満があるのでは?と懸念もありましたが、テント自体の高さもありますし、テントの壁側では床面からの立ち上がりが垂直に近いので、端っこで寝ても「狭い!」と思うことなく過ごせるほどの空間があります。


_SR300,300_


画像を見てもらえば、広さはだいたいタタミで3畳分もあります。

コットの使用に関しては、サイズにもよりますが幅広コットでもあっても、テントの270cmの方向に並べていけば問題なく3セットを設置出来てしまうほどの収容力を兼ね備えております。


インナーテントが立ち上がったら、次はフライシートをかぶせて完成です


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フライシートを被せていく際は、高さが約170cmほどあるので少し手こずるかもしれませんが慌てずに行えば特に問題なく出来ます。

前後を間違えそうですが、前側にはColemanの赤いマークが付いておりますし、グリーンのラインが二本あるので(後部はグリーンのラインが1本)、それが前だと覚えておけば間違わずにスムースに設営できるかと思います。


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暑さ対策では、さすがに真夏の日中ではテント内の温度はかなり上昇しておりますが、夕暮れまでアウターの前と後ろの入り口扉部分を全開にして、全てのベンチレーションを開放。


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熱気を排出することで就寝前には体感的にはほぼ外気温に同じと思える程、空気の循環が出来ているので寝苦しさも緩和されます。

逆に場所によってはですが、朝方の寒さ対策でインナーテントのベンチレーション部は閉めてからの就寝を推奨。

しかし真夏のキャンプでの熱帯夜で寝付けない苦しさからは、このテントで開放されました。




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この画像は真夏の海キャンで、細長いサイトでしたので小川張りで設営

夏の海キャンプ用の熱対策で、ロゴスのブラックタープと組み合わせで使用しております。

このタープ、かなり大き目のタープで遮光性は秀逸。

色がブラックなのでベージュ色のテントとの組み合わせに不安もありましたが、予想以上に良好な組み合わせでした。


タープを使わなくても、前室のドア用のキャノピーを跳ね上げて使うことで、ちょいとしたタープ代わりの空間を確保をする事が出来ます。

キャノピーを跳ね上げる時は、別途でポールを準備する必要がありますが、テントの高さが180cmなので、用意するのは180cmのポールがあればOKです。








今までのコールマンのイメージを継承しながらも、違ったイメージのベージュ単色シリーズ。

サイズに関しても、高さがあるのに一人で設営が出来てしまうファミリー対応テントというのも魅力的です。
(テントの高さがあるので強風に弱いといったネガなイメージもありましたが、ストームガードと呼ばれるロープをしっかりと張る事で予期せぬ突風などの強風対策が出来ます。そもそもテントが倒壊するほどの強風の場合、我が家ではキャンプに行きませんので)


実勢価格も2万円以内と、かなりお買い得な設定で販売されています。

迷われている方も多いと思いますが、キャンプ場でもまだまだ珍しいカラーなので、かぶりまくりもないですし、新設定のアシストグリップで設営もしやすいのでおススメのテントです。





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