自我(悪魔)との戦い

ロザリオ

<聖なるロザリオの祈り>

私たちが神さまに救いを求めている時、自我を支配している

悪魔が邪魔することを考えなければなりません。罪悪感

という武器を使って攻撃してくるからです。

健康的な罪悪感もあります。何か間違ったことをして罪を意識

した場合は、良心が語りかけているのです。

私たちは、それによってイエスさまに罪の許しを願い、回心を

しなければならないのです。

マリアさまは、悪魔が神さまのように、最も恐れているお方で

す。マリアさまは、罪の汚れがなく、神さまが共におられるから

です。聖なるロザリオの祈りは、悪魔に打ち勝つためのイエス

さまの力であり、強力な霊的武器となるからです。

ロザリオの祈りがなければ、悪魔の滅びから救われる方法

はありません。

イエスさまの偉大な使徒である聖パウロは、ユダヤ教徒で

あり、律法に熱心な人でした。律法とは、神さまがモーセを

通して与えられた十戒で人間が守るべき掟であります。

ユダヤ教徒は、律法を守ることで正しい者になれると考え

ていたからです。

けれども、パウロは、人間が正しい者になれるのは、律法

を守ることではなく、神さまへの信仰にあると悟ったのです。

パウロは復活したイエスさまに出会い、ユダヤ教からキリス

ト教に回心をしました。

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聖パウロは、私たちの心の中の戦いを聖書で次ぎのよう

に教えています。

「律法が霊的なものであることを私たちは、知っています。

しかし、私たちは「肉」の弱さをもとった人間で、罪に売渡

されたものです。

私は自分の行っていることが分かりません。なぜなら、

自分の望んでいることはせず、かえって憎んでいること

をしているからです。

もし、私が望まないことをしているとすれば、私は律法

に同意して、それを良いものと認めていることになりま

す。それで、そういうことを行っているのは、もはや私

ではなく、、私の内に住んでいる罪なのです。

私は自分のうちに、すなわち、私の「肉」のうちに善が

住んでいないことを知っています。

善いことをしようとする意志はありますが、行いが伴い

ません。私は自分が望む善いことはせず、望まない悪

いことをしているのです。

だがもし、私が自分の望まないことをしているとすれ

ば、それを行っているのは、もはや私ではなく、私の

内に住んでいる罪なのです。

それで、善いことをしょうと望む自分には、いつも悪が

あるという原理に気がつきます。

「内なる人間」としては神の律法を喜んでいますが、私

の五体には別の原理があって、理性の原理と戦い、そ

して五体の内にある罪の原理の下に、私をとりこにして

いることが分ります。

私は何と惨めな人間でしょう。死に定められたこの体

から、誰が私を救い出してくれるでしょうか。

我らの主イエス・キリストを通して救い出してくださる

神に感謝します。

要するに、私自身は理性では、神の律法に仕え、「肉」

では罪の原理に仕えているのです。」(ローマ7・14〜15)

十字架降下

私たちの生命(魂)を悪魔の罪から買い戻してくださった、

イエスさまに感謝致しましょう。

イエスさまは、ご自分の生命を十字架に架けて、苦しみ、

全人類の罪を贖い、マリアさまは、十字架の下で、心を剣

で刺し貫かれるほど苦しまれて、全人類の身代わりになり、

神さまに愛と犠牲を奉げてくださいました。

イエスさまとマリアさまの共贖性によって、私たちを悪魔の

奴隷制度から解放して下さったのです。

全人類の生命を罪の支配から買い戻してくださったイエス

さまとマリアさま、そして、偉大な神さまの愛に感謝致しま

しょう。マリアさまにロザリオの祈りを唱え、聖霊のお恵み

で罪を捨て、神さまに回心しましょう。

人間は神さまを信頼して生きることで、お恵みとして、聖霊

を与えられ、律法を守るように助けて下さり、正しい者とな

るのです。

光
























神さまと悪魔

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この世には、人間に生命を与えている真実の神さまと、

人間に欲望を与えている偽りの神(悪魔)が存在して

います。私たちは神さまの正しい教えに反抗し、欲望を

求めて生きているために、狡猾な悪魔の嘘に騙されて、

神さまの与えられている大切な魂は堕落し、滅びへと

導かれています。

私たちは自己愛の満足を求めて生きているために、

この世は悪魔と神さまがすり替わり、悪魔を神のよう

に、崇拝しています。

イエスさまが教えられるように、人間の恐るべき病

とは、真実の神さまを信頼せず、人間の生命を滅ぼ

す悪魔を信頼して、生きていることです。

ガンや多くの病が癒されないのは、神さまを信頼し、

奇蹟を求めて、祈らないからです。

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この世は、神さまの与える愛と平和を求めず、悪魔が

与えるお金や物質的な豊かさが幸福であると信じて

いるのです。

人間を本当の幸福にするものは、心に愛と平和を

与えられる神さまであります。

人間の生命は、悪魔の欲望のために創られたの

ではなく、神さまの愛のために創られているから

です。そのために、私たちの心には、人を愛したい、

人から愛されたいという切実な願いがあるのです。

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神さまの愛は、無償の愛です。

悪魔の愛は、自己愛であります。

人間の愛も自己愛であります。

私たちは、自分自身が一番大切ではないでしょうか。

悪魔は、自己愛の固まりであるために、自分の行って

いる悪を後悔しないのです。

悪魔は、人間のように神さまによって、創られましたが

天において、神さまに人間創造された大天使ルシエル

であります。

悪魔は、人間のように、肉体がなく、霊体であり、純霊

であるために、悪のために、悪を行っているのです。

それで、神さまに救われることがありません。

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<脳は快感に依存する>

人間の知恵(脳)は、悪を善であると考えて、生きてい

ます。情欲を善であると錯覚し、麻薬のように、快感に

依存しています。悪魔は、人間が快感に依存して生きる

ように、導いています。

人間とは残酷であり、殺人が快感となるのです。

殺人犯が逮捕されるまで、連続殺人を繰り返すのは、

快感に依存するためであります。

日本は、過去に恐ろしい戦争を繰り返していました。

国の指導者は戦争を善であると考えて、国民を騙し、

支配者や権力者たちの欲望を満たすために、戦争を

起こし、国民の生命を犠牲にしてきました。

戦争は博打のようなものであり、指導者は負けるとは

考えず、勝利すると錯覚し、人間は行動します。

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そして、戦争で敗れることで、良心が目覚めて、

戦争は罪であると悟るのです。

けれども、指導者たちは、戦争の罪を反省しないため

に再び欲が出て、戦争に負けるまで、恐ろしい戦争を

繰り返します。

政府が憲法を改正し、戦争ができる国にしようとする

のは、この世の神が悪魔であるために、人間は罪で心

を支配されているために、悪魔の教えに従っています。

日本が神社で神に祈って、「戦争に勝利させてください。」

と願ったのは、真実の神さまではなく、戦争を引き起こす

狡猾な悪魔であります。

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マリアさまは、人間に悪魔を捨て、神さまに回心し、世界

の愛と平和を求めて、ロザリオの祈りを唱えることを教え

ておられます。

マリアさまは、ロザリオの祈りを通して、世界中の人びと

をイエスさまの救いに導き、

人間とは、賢いように見えても、愚かであります。

神さまは、人間に悪を知らないように、命令されました。

悪は罪であり、罪を犯すと生命(霊魂)が死ぬ

からと教えられたのです。

エバは蛇の姿をした、悪魔の誘惑に負けて、悪を知り、

罪を犯してしまいます。

楽園において、先祖であるアダムとエバは、神さまの

命令に背き、悪魔の嘘に騙され、神さまの教えを

疑い、悪魔を信じてしまいます。

先祖から、人間は心の支配者として、悪魔を信頼するように

なりました。

アダムとエバの子孫である私たちも、先祖に従がうように

なります。

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神さまは、反逆した大天使を天国から追放され、地獄

で滅ぼされました。それで、悪魔と悪霊になり、人間を

地獄で滅ぼすために、欲望を与え、罪に誘惑していま

す。

悪魔は神さまを憎み、人間を限りなく憎んでいます。

神さまに復讐できないために、人間に復讐している

のです。人間に欲望を与えているのは、魂を罪に

誘惑し、地獄に導いているからです。

けれども、人間は知らないのです。

神さまは、アダムとエバを天国から追放され、人間

は天国の生命を失ってしまいます。

神さまは、地上の人間が苦悩しているのを天国から

ご覧になり、人間を悪魔からお救いになるために、

この世にイエスさまを救い主として、送ってください

ました。
このことは、前回のブログに書いてありますので、

是非読んでください。

神さまの愛は、人間を罪からお救いになることで、

ご自身を現わしてくださいます。

私たちは罪が許されることで、神さまの愛を信頼

することができるのです。

もし、私たちが自分を正しい者であると考えて、高慢

になり、人の罪を裁いているのなら、神さまとの出会

いを失ってしまうでしょう。

人間とは、神さまのように、正しい者ではなく、心が弱

く罪深い者ではないでしょうか。

神さまのように、正しい者になるために、神さまの愛で

心を変えて、回心することが必要なのです。

すべては、人間の力ではなく、神さまの力であり、お恵

みであります。

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<マリアへのお告げ>

古えの教父は、「幸いなるかな、アダムの罪よ」と、言

いました。

アダムとエバが罪を犯した為に、人間は神さまの愛

の偉大さを知ることができたからです。

私は、罪びとは、幸いであると信じているのです。

私は、大きな罪を犯して、マリアさまにロザリオの祈り

に導かれ、イエスさまに罪を許され、地獄の滅びから救

われました。

罪を許されたことで、神さまの偉大な愛を信頼すること

ができました。

聖母子

これからは、罪を犯して、神さまを悲しませることが

ないように、マリアさまが悪魔の誘惑からお守りくだ

さるように、お祈りをしています。

神さまの救いは、マリアさまによって、始まりました。

女性の中からマリアさまを神の母と選ばれました。

悪魔がエバを誘惑して、罪に導き、人類を堕落させ

ました。

神さまは、同じ方法で大天使ガブリエルをお使いにな

り、マリアさまに祝福を与えられました。

マリアさまによって、人類をイエスさまの救いに導く

ためであります。

主の横顔

神さまの人類救済のご計画は、神の子である

イエスさまを新しいアダムとされ、マリアさまを新しい

エバとされ、人間を神さまのように完成された者とされ

たのです。

この世をお救いになるために、神さまは、マリアさまを

ご自分の花嫁とされたのです。

あなたの苦しみを慈悲深いマリアさまにゆだねましょう。

心を開いて、マリアさまにロザリオを祈り、自己愛という

名の悪魔から救われるように願いましょう。

ロザリオ

<聖なるロザリオの祈り>



























































 

十字架の「愛」が人間を悪魔から救う!

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この世の支配者である悪魔は、十字架が最も嫌いで

あります。なぜならイエスさまは十字架の死によって、

人間の霊魂を悪魔の支配からお救いになり、精神

を解放してくださったからです。

このイエスさまの救いを信頼し、救いを求めて、謙遜に

祈る人びとの霊魂をイエスさまは、お救い下さるのです。

悪魔は、霊魂(生命)の敵であります。

イエスさまは、悪魔に勝利し、悪魔は敗北したのです。

そのために、悪魔はイエスさまを憎み、キリスト教会の

十字架からイエスさまの像を取り除いているのです。

イエスさまの十字架の意味は、苦しみの象徴でありま

すが同時に愛の象徴でもあります。

この世は、儚く、私たちにとって、喜びの旅ではなく、

涙の谷、苦しみの旅であります。

そこで、人間を救うためには、神さまの愛を除いてはあり

得ないことをイエスさまは、身をもって教えられたのです。

主の横顔

イエスさまは、人間に神さま愛を教えるために、この世

に来られその模範を示されました。

私は、イエスさまに罪から救われるまでは、十字架の意味

が分わりませんでした。

苦しみの中で、神さまに救いを求めている時、マリアさまに

導かれロザリオの祈りを通し、イエスさまに罪がゆるされ、

悪魔の滅びから救われました。

私は神さまがどのようなお方であるのか分らず、苦悩から

救われるために、神さまを探し求めていたのです。

ロザリオの祈りの中で、イエスさまは、私の苦悩の原因が

罪にあることを教えて下さり、罪をゆるして下さいました。

私は、罪がゆるされて、救いを求めていた神さまは、イエス

さまであることを信頼することができたのです。

そして、マリアさまが神の母であることを信頼したのです。

この神さまへの信頼は、人間の理性ではなく、祈りを通して

神さまの愛によって、霊魂に教えられるのです。

maria

私はイエスさまに罪から救われて、幸運であったと思って

います。イエスさまは苦しみの逆境を喜びのチャンスに変

えて下さったのです。

私たちが神さまの愛を信頼するのは、幸福な時ではなく、

誰もが避けたいと願う、人生の中で最も苦しい時であると

思います。

人間は自分を信頼して生きていますから、自分の力を超え

る苦しみ、病気や恐怖や不安の苦しみに出会うまでは、

自分の力を信頼して生きているからです。

もし、私に苦しみがなかったら、神さまに救いを求めること

はなく、神さまの愛を信頼することもなかったでしょう。

そのように考えて見ると、苦しみとは、神さまに出会う人生

の最高の喜びとなるのではないでしょうか。

十字架の道行き

イエスさまは、十字架の苦しみを通して、人間をお救いに

なりました。人間にとって、神さまがお苦しみになるとは、

想像することできません。

本当の愛とは、苦しみが伴うからです。

イエスさまは、人間をお救いになるために、神さまの愛が

なければならないことを教えられ、そのために、ご自分の

生命を神さまに献 げてくださいました。

人間が犯した罪をイエスさまは、身代わりとなって、神さま

に愛の犠牲を献げてくださったのです。

神さまは、正義の神であるために、我が子イエスさまに人間

の罪を償うように求められたのです。

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私たちが神さまの愛を信頼できないのは、悪魔の嘘を信頼

し、その間違った教えに、盲目に従っているためです。

人類は自分の霊魂を滅ぼす悪魔に向って、進んでいるので

す。神さまは、人類を悪魔からお救いになるご計画を立てら

れ、イエスさまを救い主として、この世に送られたのです。

その昔、蛇の姿をした悪魔が人類の母であるエバを利用し

て、罪に誘惑して、人間を悪魔の支配下に置いたように、

神さまは、大天使ガブリエルを使われて、人間を救うために

マリアさまにお恵みを与えられたのです。

イエスさまは、聖霊によって、処女であるマリアさまから、お生

まれになるという神さまの神秘であります。

イエスさまは、マリアさまを母として、この世にお生まれになり

マリアさまの子供になれらました。

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人間であるマリアさまに、神の母という特権を与えられ、新しい

エバとして、人類の新しい母とされたのです。

それは、私たちの霊魂が、イエスさまのように聖霊によって、

マリアさまから生まれることができるためであります。

神さまはマリアさまを無原罪の宿りとして、罪の汚れのない

人とされ、神の母とされたのは、人間が神さまの子供になる

ためであります。

神さまは、全能であり、できないことは何もないからです。

イエスさまは、救い主として、この世の人間を悪魔の支配

から解放するために、十字架の上で、お亡くなりになりまし

た。全人類の身代わりとなって、罪を償ってくださったので

人類の歴史上に、これほどの偉大な愛があったでしょうか。

イエスさまの死は、神さまがこの世を愛され、人間を愛して

おられることを身をもって、証明してくださいました。

イエスさまは、神さまがおられることを教えられるために

この世に来てくださったのです。

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人間は罪のために、神さまの愛を失い、心は死の恐怖

と未来の不安に生きているためです。

神さまは、イエスさまによって、人間と和解し、天国の幸福を

得ることができるために、イエスさまに十字架の死を求められ

ました。

神さまとイエスさまは、一体であり、この世の人類を悪魔から

救うために、神さまご自身が死を望まれたのです。

人間が知らなければならない、大切なことは、神さまの愛で

あります。

人間の精神を狡猾な悪魔の支配から、解放するために、

イエスさまは、十字架上でお亡くなりになり、人間の罪が

神さまに許されるように、犠牲になってくださいました。

私は、長い間悪魔の欲望に支配されて、この世の成功を

夢見ていたのです。

悪魔は、私の欲望を何でも叶えてくれて、私はその欲望

が、悪魔から与えられていることに気づくことがありません

でした。

そのために、自分には経済力があり、運が強いと自負

していたのです。まさか、悪魔に魂を売渡して、堕落して

いたとは、思うこともありませんでした。

主のいのり

悪魔の手口は、人間に罪の意識を失わせることにありま

す。そして、罪が大きくなると、罪を過大させ、「もうあなた

の罪は神に許されない。」と、不安と恐怖で、攻撃し、神

さまは、人間の罪を罰せられると、囁いてくるのです。

神さまは、人間の罪をゆるすことはないと、教え自殺に導

くのです。

日本の有名な文学者である芥川龍之介や太宰治を罪に

誘惑し、失望させ、不安と恐怖で苦悩させたのです。

失望という病に負けて、自殺に導いたのは狡猾な悪魔

であると思っています。

私が大きな罪を犯し、悪魔に滅びに導かれていたからで

す。ブログを読んで下さっている皆さまがマリアさまに助け

れてることを祈っています。

人生に苦悩している人たちが過去の私のように、マリアさま

の力を信頼することが出来れば、神さまの愛と救いに導かれ

多くの人たちが悪魔の滅びから救われるものと信じているの

です。

紫陽花

私たちは自分の力で無理をして心を変えなくてもよいのです。

イエスさまは、ご自分の聖霊を人間に与えて下さり、イエスさま

の霊によって、心を変えてくださるからです。

私たちに、第一に必要なのは、悪魔から救われることで

あります。悪魔は、人間の魂を罪で支配しているためです。

悪魔は次の七つの罪で、人間の心をコントロールしていま

す。七つの悪霊とも言われています。

<高慢、強欲、情欲、大食、怒り(憎しみ)、嫉妬、怠惰>

の七つは罪であることを知り、人間の心に隠れているの

です。

マリアさまに祈り、イエスさまに罪がゆるされて、心から新し

く生まれ変わるように願いましょう。

人間は、創造主である神さまの愛で、霊魂に安らぎが与えら

れ、天国に希望をもって、新しい人生を生きることができる

のです。

マグラダのマリア

<イエスさまに罪が許されたマグダラの聖マリア>





















 

悪魔を捨てマリアの箱舟に避難しましょう

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マリアさまは、人類を危険からお救いになるために、悪魔とフリ

ーメーソンによる恐ろしい第三次世界大戦を預言されています。

フリーメーソンは、キリスト教を支配し、政治の最高部に介入し

ています。世界はフリーメーソンの支配下に置かれているから

です。キリスト教国で戦争が行われているのは、裏側で彼らが

戦争を仕掛けているためです。

ロスチャイルドやロックフェラーの世界的な財閥は、過去の

戦争によって、莫大な財産を蓄え、敵対する国々に軍事費を

調達してきました。

フリーメーソンは、人類が神さまを信じないように、テレビや出版

物の報道機関を利用して、悪を善であるかのように、錯覚させ、

神さまに背かせることに成功しています。

フリーメーソンの神は、悪魔であるルシフェルであります。

彼らは、ユダヤ教によって、世界を統一しようとしています。

バチカンもユダヤ教に乗っ取られて、イエスさまもマリアさまも

裏切っています。

狡猾な彼らは内部から神さまを裏切るように、仕掛けているの

です。

人類を神さまに背かせることに成功した、世界にさまよう、悪魔

と悪霊たちは、私たちの霊魂を永遠の地獄に導こうとして、あら

ゆる所で、罠を仕掛けて、活躍しています。

罪を自分の自由意志の行使として、神さまの掟に背くことを、

堕落した人類の勝ち得た征服として、広めています。

事故、災難、殺害、病気、災害、暴力、戦争と革命の爆発をも

って、生命にまで、損害を与えるために、悪霊たちの仕掛ける

攻撃は、なんと強く、絶え間のないものでしょう。

新しい偶像神を造り、快楽、金銭、娯楽、不潔の追及が、人びと

の憧れとなっています。

私たちは、罪の意識を失って、ますます苦悩し、闇の中に陥って

いるのです。

この闇の王は、悪魔であり、この世の神となり、人間に欲望を

与えることで、神さまの真似をしています。

人間は愚かな為に、悪魔を神さまであると、信頼しているの

です。悪魔は、人間に自己の力を信頼するように働き、神

さまの力を信じないように、心をコントロールしています。

人間の力とは、悪魔からの能力であります。

悪魔は、人間の潜在意識を利用し、霊の世界で働いて

います。

人間とは、力があるものではなく、無力であり、弱い者

ではないでしょうか。

自然災害に対しても、人間は無力であります。

昔、ノアが神さまのみ名で、洪水から救われるようにと

箱舟に招いたように、今日、マリアさまのみ名で、全人類

が大試練から守られ、保護されるように、マリアさまの

汚れなきみ心の箱舟に招いておられます。

汚れなきマリアさまの力に対して、悪魔の諸能力、フリーメ

ーソンの隠れた諸能力は、何も出来ません。

神さまが、悪魔と悪霊たちに損害を与えるのを禁じておられ

るためです。

マリアさまは、ロザリオの祈りの中で、人びとを守り、保護

してくださるのです。

マリアさまは、すべての悪霊たちに対する大きな霊的な戦い

で勝利されるでしょう。

神さまは、悪魔と悪霊を永遠の地獄で滅ぼされ、それに従

がった悪人たちも、地獄で永遠に滅ぼされるでしょう。

イエスさまは、新しい天と地の神として、雲に乗って、再臨

されるでしょう。

私たちは、マリアさまに祈り、悪魔を捨て、父である神さま

の家に帰ることが出来るように、お恵みを願いましょう。

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マリアの時代<神を信頼する心へ>

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<聖母の被昇天>

神さまは、人類を悪魔の滅びからお救いになるために、

マリアさまをイエスさまの母に選ばれ、神の母という特権

を与えられました。

人間の罪は、エバからこの世に入り、救いはマリアさま

からこの世に入ったのです。

人間の救いとは、悪からの救いであります。悪魔は霊魂

を罪によって、奴隷のように支配しているからです。

私たちは自分が分らなくなるのは、悪魔に心を支配され

精神の自由を失い、自分の望まない、悪を行っているた

めです。

このように、惨めな私の霊魂をマリアさまは、悪魔からお

救い下さり、神さまを信頼して、正しく生きるように、優しい

母の心で、人生を導いてくれるのです。

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神さまをおいて、マリアさまほど、私たちを愛してくれる

人は、誰もいないのです。

マリアさまに心を開いて祈り、素直な子供の心で寄りすが

りましょう。

もし、あなたの苦しみを自分の力で乗り越えるのならマリア

さまは、助けて下さらないでしょう。

なぜなら、自己信頼は傲慢となり、神さまの愛に敵対して

しまうからです。傲慢の反対の謙遜な心になって、マリア

さまに助けを求めましょう。

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<天使のお告げ>

エバは、傲慢の罪で神さまに背き、マリアさまは、謙遜に

よって、神さまに救われたのです。

人間は神さまに対して、謙遜にならなければ、救われない

のです。

マリアさまは、私たちにロザリオの祈りを唱えるように教

え、祈りを通し、謙遜のお恵みが頂けるように、イエス

さまに取り次いで下さるのです。

十字架降下

<人類の罪を贖う十字架の死>

マリアさまは、救い主であるイエスさまと共に、アダムとエバ

の原罪を贖い、人間が神さまのおられる天国に帰ることが

できるように、神さまに犠牲を献げてくださいました。

人間をこの世の支配者である悪魔からお救いになるため

に、大きな犠牲を支払ってくださったのです。

偉大な神さまの人間への愛に感謝致しましょう。

マリアさまは、人間を罪と悪魔の誘惑の重荷から救い、

神さまの愛を信頼するように、お恵みを取り次いで下さっ

ています。

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今は、マリアの時代です。

人間の運命となった「死」は、神さまが禁じられた、悪を知り、

罪を犯したことによるものです。

善である神さまは、人間が天国で、永遠に生きるために悪を

知らないように、命令されました。

けれども、人間は大天使のルシフェル(悪魔)の嘘に騙され

て、神さまの教えを疑い、ルシフェルの教えを信頼し、神さま

の愛に反抗しているのです。

大天使ルシフェルは、その仲間の悪天使と共に天国に

おいて、神さまに反逆し、堕天使となり、地獄で滅ぼされ

悪魔と悪霊になりました。

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この世に悪がはびこり、人間の罪が増すと、神さまは人間

を罪からお救いになるために、地獄の門を開かれ、悪魔

と悪霊に人間を誘惑する自由を与えられるのです。

私たちが罪を悔い改めて、神さまに立ち帰るためであり

ます。

人類の歴史は、悪魔によって、悪が人間の知恵に入り、

アダムとエバの原罪によって、子孫であるすべての人類

が罪を背負うことになり、悪魔の誘惑に苦しめられること

になりました。

神さまは、この世の人間を悪魔の支配からお救いになる

ために、イエスさまを救い主として、送られ、アダムとエバ

の原罪を償うように、十字架の死を求められました。

イエスさまは、全人類の身代わりとなって、十字架上で

お亡くなりになりました。

十字架の道行き

<十字架の道行き>

神さまは、正義でありますから、アダムとエバの罪を許す

ために、イエスさまに愛の犠牲を求められました。

すべての人間は、イエスさまとマリアさまの愛の犠牲に

よって、神さまと和解し、天国に帰る道が開かれたのです。

このイエスさまとマリアさまの共贖によって、人間の霊魂

から原罪が取り除かれ、神さまの愛が与えられるように

なりました。

主の横顔

神さまの愛は、救いを求めて、信頼する人に、無償で与

えられるのです。人間を罪から救うことができるのは、

神さまだけの権威であります。

マリアさまは、人びとが悪魔から救われるために、神さま

を信頼するために、心を開いて、祈るように導いておら

れます。

人間が神さまの愛を信頼できないのは、悪魔の間違った

教えを信頼して、生きているからです。

悪魔は、神さまに創られた天使の長であり、人間の目に

は見えない霊体であります。

この世は、人間の目で見ることができる世界と、人間の目

に見えない、霊の世界が実在しています。

人間の生命が目に見える肉体生命と目に見えない、霊魂

生命があるのは、神さまの霊的生命が存在しているため

です。マリアさまは、肉体生命が終わっても、霊魂が天国

で永遠に生きるために、悪魔の手段である罪を捨てるよう

に教えておられます。

マリアと3人の子供たち

<ファチマのマリアさま>

人間の幸せは、この世の儚い生命やお金や成功にある

のではなく、神さまのおられる天国の幸福にあることを教

えておられます。

今日の深刻なガンの病が、この世で、神さまの生命と一致

し、霊魂が新しく生まれ変わり、やがて生命を終えて、来世

の天国に希望をもって生きることができれば、ガンの病は

神さまの賜物と言えるのではないでしょうか。

天使

























 

幸福への道<アヴェ・マリアの祈り>

fatima

<アヴェ・マリアの祈り>(三回)

めでたし聖寵満ちみてるマリア、主おん身と共にまします。

おん身は女のうちにて祝せらご胎内のおん子イエも祝せら

れ給う。天主のおん母聖マリア、罪びとなる我らのために

今も臨終の時も祈り給え。アーメン

<イエスさまへの祈り>(一回)

主イエス・キリスト私たちの罪を許してください。

私たちを地獄の滅びから救い、最も必要な霊魂を天国へ

導いてください。アーメン

私たちは神さまのおられる天国に憧れています。

けれども、今この時にも、神さまと共に天国にいることができ

るのです。

マリアさまは、幸福の女神として、イエスさまに人びとの救いを

取り次いでおられます。神さまが私たちのに罪を許して下さる

ように願いましょう。そして、私たちも人の罪を許すことができる

ように、神さまの無償の愛を願いましょう。

アヴェ・マリア(天使祝詞)の祈りを熱心に唱えましょう。

それは、神さまへの希望となり、病気の時の癒し、誘惑の時

の力、仕事の時の支え、臨終の時の慰め、永遠の生命・

天国へのパスポートになるのです。

祈りは、あなたの強い力となり、副作用のない治療薬です。

ブル−の花





















 

病の原因である<霊魂を癒しましょう>

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人びとの最も深刻な病は、体の病ではなく、霊魂の病です。

霊魂の傷に原因があるために、体に悪い影響を与え、身体の病

となっています。

霊魂の病を癒すことができるのは、聖なる医師であるイエスさま

だけであります。

世界的にイエスさまの癒しを行っているブリージ・マッケナ(聖クラ

ラ会修道女)は、次のように教えておられます。

「まず、第一に、私は自分を救うことができないということです。

自分の心を自分で美しくすることは、出来ないし、自分の力だけ

では、聖なる人になることもできないのです。

そのために、自分が罪深い者であることを認めなければなりま

せん。もし、それを認めなければ、私は独善的で高慢なのです。

二番目には、私は回心の価値と告解の美しさを知ることが出来ま

した。

告解とは、私を愛してくださっているイエスさまのみもとに行くこと

です。イエスさまは、ご自分の美しさと愛を反映してほしいと願って

おられるからです。

イエスさまは、私への愛が、受難と死に導いたことを理解して欲し

いと望んでいらっしゃいます。」

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<ゆるしの秘蹟の美しさ>

「最近の人は、告解をしなくなりました。私たちの罪が減った訳では

ないと思います。人びとが罪の恐ろしさを自覚しなくなったからで

す。神さまとの和解の秘蹟に対する真価を認めなくなってしまった

のでしょうか。

イエスさまの受難と死、イエスさまが人間のために死んでくださった

ことを感謝しなくなったのでしょうか。

私たちは、イエスさまに罪を告白して、そのご慈愛に頼ることに

よって、ご受難の恵をいただけるということを忘れてしまったの

でしょうか。

この秘跡において、定期的にイエスさまの元に行くことができれ

ば、聖性のための努力も楽になってきます。

『あなたの罪はゆるされました。』と、言う素晴らしい言葉を聞ける

ことは、大きな霊的慰めであり、イエスさまの偉大な愛を思い出さ

せるのです。

そして、罪を避けるように、努力するようになります。

私たちは神さまとの和解の秘跡によって、清められ、そして、

新たに出発できることが分るのです。」

カトリック信者ではない人は、神父さまに告解できないために、

私がイエスさまの救いに導かれたように、マリアさまのみ前で

『ロザリオの祈り』を唱えて、各連の最後に「主イエス・キリスト私

たちの罪をゆるしてください。私たちの霊魂を滅びからお救いくだ

さい。」と、唱えてください。

主の横顔

<弟子のペトロとユダの裏切り>

イエスさまの弟子であるペトロとユダは、イエスさまを裏切って

しまいました。私たちがイエスさまの愛を裏切っているように

・・・・。

ペトロは、主を裏切った自分自身をゆるすことができなかったの

です。けれども、マリアさまに「ペトロ、イエスはあなたをゆるしてい

ます。イエスを愛しなさい。」と、教えられて、ペトロは自分をゆるす

ことができて、回心し、最初の教皇となった人です。

余談ですが、最後の教皇である現在のフランシスコもイエスさまの

愛を裏切り、悪魔を崇拝し、ユダヤ教に改宗して、カトリック信者を

裏切っています。

マリアさまは、ユダにも、「ユダ、自分のしたことを後悔しなさい。

そうすれば、イエスはゆるされます。」と、罪を告白し、回心する

ように教えられました。

けれども、ユダは回心することができず、罪のために滅びて

しまいました。

私たちも弟子のペトロとユダのように、イエスさまの愛を裏切り、

自己愛の満足を求めて、生きているのではないでしょうか。

ペトロは、イエスさまを拒みましたが、マリアさまに助けられて、

自分をゆるすことができました。

ユダは、イエスさまを裏切り、後悔することができず、自分を

ゆるすことができなかったのです。

罪悪感が、私たちを打ちのめすることがあってはなりません。

それによって、落胆、または意気消沈してはいけません。

私たちは、傲慢な自己を信頼しないで、謙遜になって、「イエス

さま、私は罪を犯してしまいました。どうぞ、おゆるしください。」

と、祈り続けることが必要なのです。

戸の前に立つイエス

<霊魂の癒しを求める>

私たちにとって、霊魂の癒しを求めることが何より、大切です。

日本中で何百億、何千億のお金がガンや身体の癒しと、その研究に

費やされています。

主は、私たちが治療法を見つけるために、国の財源を使われること

を望まれています。

しかし、私たちは霊魂の病気の原因となる罪を取り除くのに、熱意

をもってはいないのです。

私たちは身体の癒しと同じように霊魂の癒しを求めなければならない

からです。

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<悪魔は霊魂の救いを邪魔する>

私たちが神さまに救いを求める時、自我を支配している悪魔が

邪魔することを考えなければなりません。

罪悪感という武器を使って、霊魂を攻撃してくるからです。

健康的な罪悪感もあります。

何か間違ったことをして、罪を意識した場合、それは良心が語り

かけているからです。

私たちは、それによって罪のゆるしと回心をしなければならないと

気づくのです。

悪魔は、私たちの罪を利用して、霊魂を支配していますので、

霊魂が悪魔から解放されるために、イエスさまの罪のゆるしが

必要なのです。

マリアと3人の子供たち

<悪魔に打ち勝つロザリオの祈り>

マリアさまに捧げるロザリオの祈りは、悪魔に打ち勝つための

マリアさまの力であり、強力な武器であります。

ロザリオの祈りがなければ、悪魔の滅びから救われる方法は

ありません。ロザリオを霊的な剣として、信仰を盾にし、悪魔と

戦う武器にするのです。



罪の汚れのないマリアさまは、悪魔が最も恐れているお方です。

イエスさまの霊は、マリアさまと共におられるからです。

マリアさまは、あなたの悲しみや苦しみの不幸感を本当の幸福

に変えることができる幸福の女神です。

マリアさまのいらっしゃるルルドの泉にいらっしゃい。

カウンセリングをお受けしています。何でもお気軽にご相談

ください。

お電話でご予約してください。

ルルドの泉、樋口ゆき  名古屋(052)852ー7768

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<幸せの始まり”心の扉”>



























































マリアさまに導かれて

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有名なダビンチのモナリザは、マリアさまではないかと思っています。

最初はモデルがいたのですが、ダビンチはマリアさまを描いたようです。

モナリザの微笑みは、この世のものとは、思われず、神秘であり、

まさしく聖母の微笑みであります。

ダビンチは、この絵をモデルの依頼者には渡すことがなく、最後まで自分

で所有していたようです。

モナリザが特別であるのは、神さまの神秘であるのかもしれません。

世界中の人びとが聖母マリアさまを心の母として、神さまの救いに

導かれるように、願っておられるからではないでしょうか。

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私たちは、神さまの子供として、生命を頂いているのに、神さま

の愛を失って、孤独で孤児として生きています。

それは、人間がアダムとエバの子孫として、原罪を受け継いで

いるためです。原罪とは、生まれもって、魂の中に悪をもってい

るからです。

人間が殺人事件や様ざまな犯罪を起こすのは、この原罪が

あるために、自分の力では心の悪を払拭することができない

ためです。

世間の悪、自分の心にある悪、そして、悪魔の誘惑に負けて

罪を犯してしまうからです。

罪とは、法律に違反することだけではなく、人間は神さまに対し

て、心の罪を犯しているからです。

そのために、罪の意識を失い、罪が明らかになるまでは、自分

の心の中に隠れているのです。

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人間の大切な生命は、自分のものではなく、神さまのものであり

ます。神さまは、この世を悪から、悪魔から救うために、この世で

お生まれになりました。

女性の中からマリアさまを神の母として選ばれ、その子供となられ

たのです。

イエスさまは、人間がマリアさまの子供となって、悪魔から救われる

導いておられるのです。

私たちが神さまの子供となるためには、心の母が必要なのです。

マリアさまは、新しいエバとなり、罪の汚れがなく、無原罪の宿り

として、お生まれになりました。

マリアさまはイエスさまの母となるために、神さまがエバの原罪

を免除されたのです。

イエスさまが、マリアさまからお生まれになったように、私たちの

魂も新しく生まれ変わることができるのです。

人間の理性を超えた神さまの神秘であり、奇蹟であります。

私たちの肉体生命は、両親を通してこの世に生を受けています

が、肉体よりも大切な魂は、神さまに与えられているからです。

遅かれ、早かれ、人間の生命は失われてしまいますが、魂は

永遠であります。

人間の魂は神さまの元から、この地上に生まれて、そして再び

神さまの元に帰るのです。

maria

この世は、真理であるの神さまの教えを信頼しないで、人間に

欲望を与える悪魔を神であると信頼しています。

日本には、八百万の神がいて、戦争の神、商売の神、学問の神、

科学の神、野球の神、芸能の神、、文学の神・・・・。など様ざまな

神がいて、人びとは崇めています。

このように、人間の欲望を叶えるのは、神さまではなく、悪魔で

あります。人間は欲望の目が眩んで、そのことに気づいていない

のです。

ひつじかいのイエス

イエスさまは、はっきりと、「あなたたちは悪魔である父から出た者

であって、自分たちの父の欲望を満たしたいと思っている。

悪魔は、始めから人殺しであり、真理を拠り所にしていない。

彼には真理がないからである。嘘を言うときには、本性から言って

いる。彼は嘘つきであり、嘘の生みの親だからである。」

(ヨハネ8・44)

アダムとエバの子供であるカインは、弟のアベルを殺害してしまい

ました。神さまの愛を失った人間は、このように殺人の罪を犯して

しまったのです。

けれども、神さまは人類の最初の殺人者であるカインの保護者

となって下さったのです。

それは、アダムとエバの子孫である私たち人間の保護者となり、

この世の欲望の神である悪魔からお救い下さるためであります。

前回のブログに投稿した名大生の殺人事件は、イエスさまの教え

を知ると人間の心の闇が理解できるのではないでしょうか。

私は、二十代の頃から予防医学に熱心であり、病気にならない

為に、様ざまな予防を実践して健康だったのです。

けれども、気づかない間に、この世の幸福を求めて、魂は悪魔の

与える欲望に従がっていました。

私は、欲望と引き替えに魂を悪魔に売り渡し、滅びの道を進んで

いました。罪の意識を失って、心を改めることもなく、地獄の滅び

に向っていました。

悪魔の子供となって、罪の恐ろしさも知らず、この世の幸福を

生きていました。

fatima

神さまは、私の魂に恐怖と不安の苦悩を与え、ご自分に救い

を求めるように、教えてくださったのです。

その時に、マリアさまの慈悲で、ロザリオの祈りを唱えるように

導かれました。

ロザリオの祈りを熱心に唱えるようになり、罪を捨て、永遠の死で

ある地獄の滅びから救われたのです。

私の魂は、イエスさまに罪がゆるされ、悪魔から救われたのです。

私たちは罪の恐ろしさを知らないために、罪の意識を失って、

盲目に悪魔に向って進んでいるのです。

恐ろしい戦争は、悪魔によるものであり、神さまが悪魔におゆるし

になるためであります。

人間の罪に対する、天罰であります。

私は、予防医学について、独学で学んでいたのですが、マリア

さまの導きで、自分の罪を心から反省することができました。

マリアさまの愛と偉大さを皆さまにお伝えしたいと切望している

のです。

ロザリオの祈りは、生命の免疫力を高め、副作用のない

治療薬であります。

このことをマリアさまに教えていただきました。

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予防医学とは、健康のために、体に良いものを食べるとか、

運動をすることが大切なのではなく、神さまの教えを守り、

罪を犯さないことが大切であると確信しました。

もし、罪を犯しても、真理である神さまが私たちの罪をおゆるしに

なり、保護者となって下されば、罪を避けるように導いて下さる

からです。生命の神さまであるからです。

私は、先日NHKのラジオ放送を聞いて、面白いことを考えて見

ました。スッピンの番組を聞いて、様ざまなブームの仕掛け人で

ある、みうらじゅんさんの「ない仕事のつくり方」を読んで見ようと

思い、本を注文しました。

みうらさんに見習って、日本中にマリアさまのブームを起こしたい

と願っているのです。マリアの奇蹟のブーム?

夢は、大きいほうが良いと思って、(笑い)

そして、マリアさまがお望みであればと祈っています。

そうでなければ、無力な私は本当に無気力になって、年を

とり、何もしかいで、人生を終わってしまいそうです。

このブログを終えようとしていたら、早速本屋さんから「先日の

注文の本、入荷しました。」と、連絡がありました。

皆さまによいお知恵やアイディアがありましたら、是非教えてくだ

さいますようにお願いします。

ルルドの泉 樋口ゆき

電話、FX 052(852)7768

紫陽花


























































 

名大生殺人事件<憧れの姉、クラスでは人気者>

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<殺人者を罪から救う神さまの愛>

日本の社会で起きる、殺人事件を歴史的に、宗教的に考えて

見たいと思います。

元名大生の殺人事件は、最後に書いておきますので、是非

読んでください。

イエスさまが、この世に救い主として来て下さるのは、人間の罪

を罰するためでなく、この世を悪魔の支配から救い、人間の罪

を許し、回心に導くためであります。

回心は、人間の力ではなく、神さまのお恵みであります。

それは、神さまの力(神の霊)によって、人間の心から悪魔を

追い出し、罪がゆるされて、本心に立ち帰ることであります。

すなわち、魂(心)から新しく生まれ変わるのです。

イエスとは、「神はお救いになる」と、いう意味であります。

神は、この世の最初の殺人者、社会の最初の「除け者」である

カインを保護して、こう仰言った。

「カインを殺す者は、誰であれ、七倍の復讐を受けるであろう。」

そして、カインに一つのしるしをつけ、自ら保証人になられた。」

(創世記4・15)

<里見ヤジローの殺人罪が日本に神さまの救いを伝道する>

日本にキリスト教を伝道したのは、イエズス会のフランシスコ・

ザビエルでありますが、そのイエズス会が神さまの愛に背いて、

悪魔に魂を売り渡し、ユダヤ教に回心しています。

カトリック教会の総本山であるバチカンは、イエスさまもマリア

さまも捨て、バチカンを崩壊しているとは、何とも皮肉な出来

事でありましょう。

これでは、カトリック信者は救われることがなく、神さまの愛を

見失ってしまいます。

神さまを信頼していない未信者は、この世の欲望(幸福)と引

き替えにすでに悪魔に魂を売渡し、悪魔の欲望を信頼し、滅

びに向って進んでいるのです。

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日本におけるキリスト教の布教は、鹿児島県出身の里見ヤジ

ローが何らかの理由で殺人事件を起こして、マニラ?に逃亡し

て、日本に帰りたいと思うようになり、イエズス会のザビエル

に出会い、洗礼を受けて、罪が許され、故郷である鹿児島に帰る

ことになりました。

私はこの出来事は、神さまが最初の殺人者であるカインを保護

されたことと、同じではないかと思っているのです。

ザビエルは、ヤジローの聡明さと日本人への興味をもって、

日本にキリスト教を布教することを思い立ち、ヤジローと共

に日本に来ることを決心しました。

それは、1549年8月15日であり、日本の終戦日になり

マリアさまの被昇天(亡くなられて天に昇られた日)であり

ます。今から468年前のことです。

ザビエルは、その日がマリアさまの大祝日であったので、

日本をマリアさまに献げて、そのご保護を願いました。

戦国時代、キリシタンの激しい迫害の間、信者たちは、隠れ

てマリア観音を作り、ロザリオを祈り、マリアさまにご保護を

願ったのです。

今日の私たちは、苦悩の中にいたり、何かの過ちや罪を犯し

ても、神さまの愛に救いを求めることをしていないのでは、ない

でしょうか。

マリアさまにロザリオの祈りを唱え、悪魔の欲望と罪から救わ

れるように願いましょう。

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<元名大生殺人事件>

中日新聞6月18日には、次のように記載されています。

彼女の成長と共に膨らみ始める殺人への衝動。

もしかしたら、本人も苦しんでいたのでは、ないでしょうか。

<母親の証言>

「高校二年の秋ごろ、突然、前触れもなく、『自分はあんたが

おもっているようないい子じゃない』と、べそをかいた。

何をしたの何かあったの、と聞いたら、『もういい』と言ってす

ぐに終わった」

<天田優里さん、社会部記者の証言>

「傍聴席から見る元名大生は、小柄で子供っぽかった。

色白で黒髪を後で束ね、質問に理路整然と答えた。

高校の同級生が語った、社交性があり、人気者だったことを

思わせる証言は以外だった。

むごい凶行から「周りに煙たがられる仲間はずれの存在」を

勝手にイメージしていたからだ。

犯罪への興味や殺人願望を除けば、法廷で語られる彼女は

『クラスの人気者』であり、『憧れのお姉ちゃん』だった。」

<同級生の証言>

「仲のいい女子三人で一緒にいた。人当たりが良くて友だち

が多かった。

誰とでもうまくやっている印象。いろんな人と仲が良い。

べらべら自分のことばかりを話しているわけではない。

相手の話も聞く。運動が得意で球技大会も中心で動いて

いた。」

<妹の証言>

両親は仕事で遅く、二つ違いの姉妹はいつも一緒。

「姉は頭が良くて要領が良くて、うらやましい。

勉強も教えてくれたりしました。暴力を振るわれたが憎い

とは思わない。

家族の中で、森外茂子さん(当時77歳)の殺害を打ち明け

ていた。

『家で人を殺したい』中三年位から、毒殺したいと言うように

なった。高校に入って頻繁に。多い時はほぼ毎日だった。

『寝られないから寝るまで付き合って』と、言われ断ると、

顔をたたかれ、鎌とかナイフとかいきなり出して見せられ

怖かった。」

もしかしたら、名大生は、何らかのストレスを発散するために、

毒薬などに興味をもったのかもしれません。

毒薬の快感と引き替えに悪魔に魂を売っていたのではない

でしょうか。

毒薬の快感に依存し、罪の恐ろしさに気づくことがなく、悪魔

に殺人を命令されていたのではないでしょうか。

常に悪魔に行動を監視され、悪魔の命令から逃れることが

できず、殺人を決行したのかもしれません。

私たちの霊魂に棲む悪魔は、罪の意識を失わせるように働き

最後には、罪を大きくして、「もうあなたの罪は許されない」と、

囁いて、心をコントロールしています。

私たちの罪が明らかになるまでは、罪は心の中に隠れている

からです。

人間の霊魂の敵は、地獄の悪魔、悪霊であります。

自己愛を通して、人間の心を欲望の快感に依存させて、滅び

に導いているのです。

私たちは、心に隠れた罪の恐ろしさを知らなければなりません。

そして、イエスさまに祈り、罪の滅びから救われるために、自分の

したことを後悔し、罪のゆるしを願って、回心することが必要

なのです。

人間とは、神さまのように正しい者ではなく、心が弱く、悪魔の

誘惑に負けて、罪を犯してしまう存在です。

神さまの慈悲は、人間に罪を後悔するチャンスを与え、回心

するために、ご自分の善をお恵みとして下さるのです。

だからこそ、神さまであります。

悪魔は、人間に欲望を求めるように、陰で働き、罪に誘惑し

ています。

名大生の殺人事件は、私たち自身の心の闇を教えてくれて

いると思うのです。

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神さまの「愛」でがん患者を救済しましょう!

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私は病院に行くことはなく、いつも神であるイエスさまに癒して

頂いています。イエスさまは、私の主治医であります。

かぜ薬を服用し、副作用になった時は、マリアさまは、薬害の

恐ろしさを私に教えられ、お水で治しました。

私は今年で67才になりますが、今まで健康診断もガン検診

も一度も受けていません。

神さまを信頼するようになって、死の恐怖や病気の不安から

解放されたからです。

それで、体調も悪くないために、検診は必要ないと判断して

いるのです。

今日では、政府のガン検診のキャンペーンが効き過ぎて、

国民はマスコミの嘘に洗脳されているようです。

何故かというと、まるで、ガン患者だけが死ぬような錯覚

に、国民は囚われているからです。

冷静になって、考えて見ましょう。

紫陽花

人間は、遅かれ早かれ、必ず死ぬ運命にあります。

決して、ガン患者だけが死ぬのではありません。

政府とマスコミは、まるで、ガン患者だけが死ぬような

キャンペーンを大々的に行っているのです。

人間の脳というのは、同じことを繰り返し、繰り返して、

聞いていると、善と悪の正しい判断が出来ないで、錯覚

し、あたかも、それが正しいことであるように信じてしまう

のです。

ですから、マスコミを利用すれば、国民を簡単に洗脳する

ことができるのです。

ブル−の花

洗脳とは、決してオーム真理教や新興宗教だけの手段

ではなく、政府が国民を騙す場合にも、マスコミという

手段を利用することができるのです。

マリアさまは、はっきりと、マスコミの裏切りを厳しく指摘

されてるからです。

悪を善であるかのように、脳に作用しています。

いいですか、あなたが健康であれば、健康診断やがん

検診は、本当に必要ですか?

ガン検診で、健康を予防することが大切なことではなく、

私たちが神さまの愛に対して罪を犯さないことが、健康の

第一の予防になるためです。

政府と悪い医療関係者は、国民が病気になって、クスリ

漬けになることを望んでいるのです。

人間の欲望であり、お金儲けのためであります。ここに、

人間の罪が隠れているのです。

悪徳の政治家や医師は人間の大切な生命よりも、お金

の方が大切なのです。

お金は魔物であり、人間の人生を左右するのです。

医師は、患者にクスリを飲ませて、依存させ、一生涯を

病人にしています。

病院は患者が来なければ、経営ができません。

立派な病院を建設し、最新の医療設備に多額のお金を

投資しているためです。

彼らは病院の建物と医療設備を誇っているのです。

立派な病院が増えても、ガン患者は増え続けています。

健康な人が病人にならないと、経営は成り立ちません。

患者は、お客さまであり、お金儲けをさせてくれる、神さま

なのです。

その為に、健康な人にガンの恐ろしさを宣伝し、何よりも

がん検診、早期治療が自分の生命を守ることであると間違

ったことを教えているのです。

国民のガン患者は、多くが政府の無料のがん検診で、見つけ

られています。昔からただよりも高いものはないという例え通り

であります。

ガンの恐怖に煽られて、恐ろしい手術や放射腺治療、抗がん剤

などで、国民は生命を失っているのです。

神さまの正しい教えを冒涜する政府と医師の罪であります。

これでは、がん患者は減ることはなく、益々増え続けてしまい

ます。

もし、政府に騙されて、がん検診をしないで、恐ろしい治療

をしなければ、国民の大切な生命は守られていたのでは

ないでしょうか。

多くの人は自分の生命に不安をもって、生きていますし、

死を避けて生きていますから、政府の嘘に騙されてしまうの

です。

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私はガンの専門家ではありませんが、ガンの病は心の病

が原因していると思っています。

人間は神さまの愛に背いて、悪魔の教えを信頼している

ためです。

悪魔は、人間の心をコントロールし、高慢、強欲、情欲、

大食、怒り(憎しみ)、嫉妬、怠惰の7つの罪に誘惑して

います。

そのために、怒りや憎しみなども、原因となっているの

です。この心の病が体の病となっているからです。

人間の心を癒してくれるのは、クスリではなく、神である

イエスさまの「愛」であります。

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ガンの専門医は、ガンには、転移するガンと転移しない

ガンがあると教えておられます。

転移しないがんは、治療をしないでも生命を失うことはな

いと言われています。

そして、転移するガンは手術をしても、すでに転移している

可能性もあり、手術をしない方が、よいと教えておられます。

そのように考えると、転移しないガンも、転移するガンも、体

に危険性を及ぼす、手術や放射腺治療、抗がん剤等の治療

はせず、放置していたほうがよいと言うことになります。

私の考えは何もしないで、放置しているのでは、ますます

不安が増すことになると思います。

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ガンを放置するのではなく、イエスさまに癒していただける

ように、希望をもって、欲しいと思います。

ルルドの泉には、イエスさまの奇蹟の鍵であるマリアさまが

いらっしゃいます。

ルルドの泉では、次の三つのことを行っています。

第一はマリアさまに奇蹟を求めて、ロザリオを祈りましょう。

第二は、特別な浄水器があり、体によいお水を飲みましょう。

第三は、自然界の放射腺であるラジウム鉱石を使用しましょう。

このような三つの治療法で、ガンを救済しましょう!

ガンを救済するために、皆さまのご協力を是非お願いします。

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ルルドの泉より愛をこめて

052(852)7768 樋口 ゆき


















































 

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