マリアさまのみことば<世界の平和が脅かされています>

画像au1 201

私は神のまことの母です。おん父のみことばが、私の乙女の胎内に人性を

まとって、あなたたちの兄弟 となられたのです。

イエスは、十字架上で、ご自分によって贖われ、救われた人性を私にまかせ

てくださいました。その時から私はすべての人間の母となりました。それで、

神と人類の母というというこの役割によって私は、あなたたちの生活と教会

の生活、そして、全人類の生活に干渉をもちます。この干渉は、天のおん父

のご計画を実現して、あなたたちを助けるためです。あなたたちの喜びと

平和の泉を神の完全な光栄のうちにみい出さねばなりません。

世界の平和は、おん父からあなたたちに与えられ、イエスによって、分配

され、聖霊(神の霊)の交わりによって心に刻まれるのです。

おん父は、おんひとり子(イエス)をお与えになるほど、この世を愛されまし

た。そのおん一人子は、世界に与えられた平和です。

そして、聖霊は、それによってのみ平和がほとぼし出ることの出来る唯一の

愛をあなたたちにもたらしてくださいます。

悪魔、サタン、いにしえの蛇、大きな龍はあらゆる手段を訴えてあなたたち、

さらに教会と人類から平和の貴重な祝福を奪いとるために働いてきましたが

今もそうです。

私の母としての役目は、あなたたたち皆を神との深い交わりの生活に導く

ことです。それはあなたたちに愛と平和の優しい経験を味あわせるために

ほかなりません。

今日、今この時代は、かってなかったほど、平和が脅かされています。

それは、神に対抗する私の敵の戦いが強烈に、あくどく、継続的、

普遍的になってくるからです。

こうしてあなたたちは、大試練に入ったのです。

あまりにも、悪魔から強迫され、悪霊たちによってうちひしがれた哀れ

な私の子らよ、あなたたちに対する大試練がやってききました。

あなたたちの危険は、神の恵みと、神の命に対する交わりを失うこと

にあります。

この神との一致こそ、私の子イエスが、贖いの時に、あなたたちの為

に獲得したものです。

十字架降下

<イエスさまは人間の罪の身代わりとなる>

イエスは、悪魔の奴隷制度から解放して、あなたたちを罪(悪)の束縛

から自由にしてくださったあの時です。
現代では悪がもう罪であると考えられなくなっています。あるいは、

しばしば、それを却って価値のあるもののように、何かよいものである

かのようにさえ考えて称賛しています。

マス・メディアの裏切りが影響して、悪が罪であるという認識が少しずつ

失われていきました。その結果、罪はますます増え正当化され、従がっ

て、神にゆるしを得るための告白もなされなくなってきています。

fatima

もし、あなたたちが罪の中に生活をするようになったら、あなたたちは

再び悪魔の支配に屈服し、その奴隷となって、その悪の力服従するよう

になります。

そうすれば、イエスがあなたたちのために獲得してくださった”あがない”

の賜物は無益となってしまいます。

その時、あなたたちの心と魂から、従がって生活からも平和は消えてし

まいます。こんなにも、強迫され、病んでいる私の子らよ、母である私の

招きを受け入れて改心と償いの道を進んで主に立ち帰りさない。

何よりも罪が最大の悪であることに目覚め、これが個人にとっても社会

にとっても、そのすべての悪の源であることを認めなさい。

もう決して罪の生活をしないでください。

もし、人間的な弱さからや悪魔の巧妙な誘いによって罪を犯したとした

ら、時を移さずすぐ告白しなさい。

告白を利用することによって、罪と悪の』広がりをふせぐ、効果的な薬

としなさい。この大試練の時は、まず第一に教会にきます。なぜなら、

教会が信仰の希薄さのためにゆすぶられ、棄教によって暗くされ、裏

切りによって傷つき、その子らにうち捨てられ、離教が分裂をもたらし、

フリーメーソンによって、占領され支配されるようになるからです。

こうして教会は、罪悪の人、すなわち偽キリストは、その時、教会内部

にその王国を持ち込むでしょう。

広がっていく残酷、破壊的な憎しみ、すべてを危険にさらす数々の戦争

誰も癒せない酷い様ざまな病気など、すでに重大な傷を受けた全人類

にとって、大試練が襲ってきました。

この新年の曙のに、恐ろしい第三次世界大戦の威嚇が益々増大し、

 火増しに重く心配の種となっています。

大試練の時が来たのです。ですから私の汚れなき心の安全な避難所

に急いで逃れる時も、そうです。すべての人に来ています。

信頼と信心において、強くなりなさい。

私があなたたちを待ち伏せている苦しい困難な予告の時を予告した

のは、あなたたちが、天の母に対する大きな信頼と信心のうちに生き

ることができるように助けてあげるためです。

私があなたたちの側近くにいるのは、あなたたちを助け、守り、保護

し、慰めて、晴れやかな平和の新しい時代をあなたたちに準備する

ためです。

やがて、大試練の後に、大きな平和と喜び、そして、偉大な聖徳

神があなたたちの内にお示しになる最も大きな勝利のその時が

あなたたちを待っています。

新しい年、1月1日の私の祝い日に私と共に祈って、あなたたちの

毎日の苦しみの辛さが慰められるという期待のうちに生きなさい。

今日私は、雛を守る雌鳥のように、あなた立ち守るために、私の

マントを広げ、父と子とと聖霊のみ名によってあなたたちみなを

祝福します・

「聖母から司祭へより」1991年1月1日より

光


















































 

マザー・テレサの教え<愛することはゆるすこと>

画像au1 107

マザー・テレサは2016年に聖人となられて、私たちに人を

愛するために、人の過ちをゆるすことを学ぶように教えてお

られます。

それは、私たちの生活が愛のあるものとなり、人間の生きる

意味の素晴らしさを知るためであります。

先日、横綱の日馬富士が引退することが大きく報道されました。

宴席で、貴ノ岩に暴力を振るって、相手にケガを負わせたのです

から、何らかの責任をとる必要はあったのでしょうが、多くの

日本人もモンゴルの人たちも引退するとは、想像していなかったと

思います。

日本相撲協会は、日馬富士に暴力の責任をとって引退をさせ

ることで、事件の解決を図ったようです。

もし、彼が日本人であれば、引退することはなかったのかもしれ

ません。横綱は、人格も立派でなければならないと、求められて

いますが、相撲は強くでも、人間の心は弱いものです。

心が弱いからこそ、お酒が入らないと本音が言えなかったの

ではないでしょうか。

それでお酒の力を借りて、本当のことを言ったのではないで

しようか。そして、貴ノ岩が自分を無視してしまった為に、怒り

が爆発し、暴力を振るったのかもしれません。

私は暴力を振うのは、悪いと思っていますが、人間は心が

弱いために、お酒の力によって、自分の怒りを相手にぶつ

けてしまうのです。

お酒の力によって、心が大胆になり、後で取り返しがつか

なくなるのです。

適度のお酒は、人の気分をよくして、人間関係をよくする

場合もありますが、その反面には、人の心も変えてしまう

のです。

お酒の恐ろしさは、ここに隠れています。

多くの人は、お酒の恐ろしさに気づいていないのです。

これから、忘年会などで、お酒を飲む機会が多くなります

が皆さまどうか、お酒をほどほどにして、宴会を楽しんで

ください。

昔の人は、お酒を「気違い水」と言っていました。

人の心を狂わせてしまうためです。

脳がアルコールによって、麻痺してしまうのです。

人間の心は、お酒を飲まなくても善と悪が判断できな

いで、悪を善であると考えています。

それは、脳が善と悪を正しく判断できないで、錯覚するため

です。この原因は、人間の心に源の悪があり、”原罪”がある

ために悪を正当化してしまうためです。

脳が錯覚して、麻痺しているために、お酒が入ると、ます

ます、気がおかしくなってしまいます。

よくお酒によった人が「自分は酔っていない。」と、言い張っ

ています。

考えて見ると、人間の心は神さまのような知恵がなく、

正しい判断ができないのですから、いつか間違ったことを

したり、過ちや罪を犯しても、不思議ではないということに

なります。

だからこそ、私たちには神さまの救いが必要ではないで

しょうか。

人間はすべて、原罪という悪の芽を心にもっているために

「清く、正しく、美しく、」人生を生きてゆくことが困難であり

ます。私たちは人の罪を裁いてしまいがちですが、

この心の問題は、日馬富士だけの問題ではなく、

すべての人が心の闇を見直す、大きな機会ではない

でしょうか。

神さまは、私たちが自分の罪を後悔するために、祈る

ように、教えておられます。

神さまは、後悔する人をゆるして、下さるためです。

そして、私たちにも人の罪をゆるすことが求められている

のです。

神さまは愛と正義であり、私たちが人の罪をゆるさない限り

私たちの罪もゆるしてくださらないからです。

神さまの愛とは、私たちの罪をゆるされること、そして、人

の罪をゆるすことを謙遜に学ぶのです。

心の癒しとは、イエスさまによる罪のゆるしであります。

12月8日は、マリアさまの無原罪の宿りの祝日であり

ます。マリアさまは人間の中でただ一人、原罪を免れて、

無原罪でお生まれになりました。

神さまは、この世の人間を悪から救うために、救い主

として、イエスさまを送ってくださいました。

マリアさまに神の母という特権を与えるために、人間の

罪の汚れを取り除かれたのです。

ですから、マリアさまは、罪の汚れがなく品位があり、清く、

正しく、美しいのです。

神さまの愛と救いは、罪の汚れのある私たちが、マリア

さまのように、清く、正しく、美しく生きていくように、

お恵みを与えて下さるのです。

罪に陥った人間が、悪魔から救われて、神さまの子供と

なり、天国で幸福に生きるように、望んでおられます。

イエスさまは、今も復活して生きておられるので、私たちに

とって、大きな希望となるのです。

私たちが心を変えて、回心するように、助けておられるから

です。ですから、私たちにとって、救いであり、大きな喜びで

あります。

イエスさまは人間を救うためには、神さまの愛を除いては、

あり得ないことを身をもって教えて下さったのです。

イエスさまの十字架は、苦しみの象徴でありますが同時に

愛の象徴であります。

神さまの「愛」だけが、世界を滅びからお救いになるのです。

イエスさまを信頼するキリスト教国に、戦争があり、罪がある

のは、彼らは神さまの正しい教えを守っていないからです。

そのために、自分たちの罪を正当化しているのです。

彼らは、神さまを信頼せず、自分の力を信じて、欲望の悪魔を

崇拝しているからです。

悪魔は、「あなたが私を崇拝すれば、世界を与えよう。」

と、約束をしたのです。

この世の幸福と引き替えに魂を悪魔に売り渡して、滅びの道に

盲目に進んでいます。

フリーメーソンは、世界を支配するために、悪魔に礼拝している

のです。

人間の心は、神さまの教えを守らないたのに、神さまに反逆

し、悪魔の教えに従って、戦争や革命を起こし、世界支配の

ために、働いているのです。

マリアさまが、「世界の平和のために、ロザリオの祈りを

唱えさない。」と、教えておられるのは、ロザリオの祈りを

通して、人びとの心の罪をゆるされ、回心へと導くためであり

ます。

イエスさまの罪のゆるしによって、人間の心から悪魔の汚れ

た霊を取り除いて、神さまの聖なる霊を与えて下さるのです。

私たちが罪の恐ろしさに目覚めて、狡猾な悪魔の滅びから

救われるためです。

イエスさまの愛は人びとに神さまの霊を与えて悪魔の間違

った教えから救い出して、愛と平和に導いてくださるのです。

主の誕生

































神さまに救いを求めて

画像au1 133

<幸せのはじまり”扉”>

「求めなさい

そうすれば、与えられる

探しなさい

そうすれば、見つかる

門をたたきなさい

そうすれば、開かれる 」

(ルカ11・9)

人間の悲しみや苦しみは、私たちにとって、

神さまの神秘を知る大きな意味があります。

この世は、悲しみの旅、苦しみの旅であり、

涙の谷を乗り越えて、強く生きてゆくためには、

神さまの愛と救いが必要 であります。

マリアさまは、悲しみの母であり、苦しみの母で

あります。

イエスさまの母となって、人間の救いに協力される

ために、大きな苦しみと大きな悲しみを体験され

ました。マリアさまの悲しみは、人間のどんな悲しみ

とも比較にならないものです。

ですから、人間の苦しみや悲しみを優しい心の母 と

して、理解して下さっているのです。

マリアさまの愛と救いに寄りすがりましょう。

マリアさまは、神さまの救いに導いて下さる

幸福の女神であります。

人間の不幸感を本当の幸福に導いて下さる

ただお一人の方であります。

マリアさまに愛と救いを求めて

マリアの家 、ルルドの泉にいらっしゃい。

天使






 

心から新しく生まれ変わる

主の誕生

<クリスマスは神さまの愛と平和の贈りもの>

 もうすぐクリスマスです。

心から新しく生まれ変わり、楽しいクリスマスと新しい年が

良い年となるように祈りましょう。

クリスマスの意味は、神さまがこの世に愛と平和を与える

ために、人間となって来て下さったのです。

神さまの愛と救いに感謝致しましょう。

 戦争のない世界の平和を願いましょう。

☆ 神さまに日本の平和を願いましょう。

☆    心の愛と平和を願いましょう。

☆   家庭の愛と平和を願いましょう。

イエスさまは、人間に愛と平和を与えるためにマリアさまの

子供となって、この世に来てくださいました。

イエスさまの誕生には、神さまの神秘があり、私たちが神さま

の子供として、魂から新しく生まれ変わることができるためで

あります。

イエスさまが、聖霊によって、マリアさまを母として、お生まれに

なられたように私たちの魂も聖霊によって、マリアさまを母とし

て、新しく生まれる変わることができるためです。

マリアさまが私たちの霊的な母となり、心の母となって下さった

のは、私たちを悪魔から救い、神さまの正しい道に導いて下さ

るためです。

人間が同じ母から生まれた子供であれば、その母の心を尊敬

し、大切にするのではないでしょうか。

そして、父が神さまであれば、すべての人類は皆な兄弟、姉妹

となり、この世は愛と平和な国が実現するでしょう。

マリアさまは、イエスさまの母となることを喜んで受け入れて、

私たちの母となることも、受け入れて下さったのです。

マリアさまは、イエスさまの母となることは、大きな苦しみであ

ることを知っておられたのです。

それでも、イエスさまの母となり、人間の救いに協力して

下さったのは、神さまを愛されて、私たちを愛してくださった

からです。

私たちの両親よりも先に私たちを愛してくださったのです。

神さまをおいて、マリアさまほど私たちを愛して下さる方は

誰もいないのです。

マリアさまの偉大な愛に感謝致しましょう。

私たちが神さまの子供となって、魂から新しく生まれ変わる

ために、聖霊の恵みによって、霊的にマリアさまから生まれ

ることができるのです。

神さまが両親を通して、人間の魂を創造されたように、神さま

は魂を再創造することがお出来になるのです。

イエスさまは、聖霊によって、マリアさまからお生まれになり

ました。それは、私たちも聖霊によって、マリアさまから霊的に

生まれ変わることが出来るためです。

イエスさまは、私たちの魂から悪魔の霊を追い出し、神さまの

霊である聖霊を与えて下さるのです。

マリアさまは、私たち子供の母となって、聖霊の恵みを取り次

いで下さるのです。

イエスさまが、人間であるマリアさまの子供としてお生まれに

なったように、神さまは、マリアさまを人類の新しい母として、

新しい女であるエバとして、お選びになられたのです。

人間の罪が、女であるエバからこの世に入り、すべての人間

が堕落し、罪に陥ったのです。

けれども、神さまのお恵みは、人間の罪とは、比較にならず、

新しいエバであるマリアさまによって、この世に救いが入る

ことになりました。

人間が神さまを信頼できないのは、人びとがマリアさまの

愛を信頼できないためです。

マリアさまに神の母としての高い地位と特権を与えられ、人

びとがマリアさまの愛と謙遜を学ぶように導いておられるの

です。神さまの神秘であります。

神さまは、全能であり出来ないことは何もないからです。

全宇宙をお創りになり、人間を創造されて、ご自分の愛を現

わす者とされたのです。

人間の求める「永遠の愛」は、神さまの「愛」にあります。

私たちの心に人を愛したい、人から愛されたいという切実

な願いがあるのは、そのためです。

人間の生きる目的は神さまを愛し、人を愛することにあるの

です。神さまを愛するとは、大切にするという意味であります。

神さまの掟を守り、神さまを大切にするのです。

神さまの掟を守ることができるように、マリアさまのように

謙遜になって、お祈りをするのです。

「私は弱い者です。ですから、神さまの教えを守ることが

できるように、助けてください。」

神さまは、ご自分の力を与えて下さり、人間は守ることが

出来るのです。

祈りというのは、どんなことでも、自分の力で出来ると考え

ないで謙遜な心で、神さまの助けを願うことであります。

マリアさまの強さは、この謙遜な心にあるからです。

人間は謙遜にならなければ、神さまに救われないためです。

エバは、傲慢の罪によって、悪魔の誘惑に負け、神さまの

教えに背いたからです。

人間の自己信頼は、傲慢となって、悪魔の教えに従い、

神さまを信頼できないからです。

悪魔の教えは、自分の立場をよくするためにあり、立場

を守らせるものです。

けれども、神さまの教えは愛であるために、相手の立場に

なって、物事を考えることにあります。

相手の立場になって考えるからこそ、優しい心になり、神さま

が癒して下さるのです。

相手の立場になって考えるためには、自分の心を反省

することが必要であります。

祈りとは、神さまの教えを自己の中心に置いて、心を反省

するためであります。

祈りを通して、マリアさまの謙遜な心を学び、神さまはお恵

みを与え、人生を導いて下さるからです。

人間が神さまのように、完全で正しい者であれば、神さまの

愛は必要ではないでしょう。

人間は、神さまのように出来ないからこそ、「私には出来ませ

ん。どうか私が出来るようにしてください。」と、謙遜に祈るこ

とが必要なのです。

悪魔は、傲慢の罪のために、神さまに反逆し、天を追放され

ました。自分のしている悪を反省することがないために、神

さまに救われないのです。

ロザリオの祈りを通して、マリアさまの子供となり、謙遜のお恵

みが与えられ、心から新しく生まれ変わりましょう。

画像au1 088



















































 

ロザリオの祈りは痛みを癒す治療薬

画像au1 201

<ロザリオの祈り・天使祝詞>

「めでたし聖寵(せいちょう)満ち満てるマリア、主おん身と共に

まします。おん身は女のうちにて祝せられ、ご胎内のおん子

イエスも祝せられたもう。

天主のおん母聖マリア、罪びとなる我らのために、今も臨終

の時も祈り給え。 アーメン

神のおん母聖マリアは、賛美されますように。

聖霊の浄配なる聖マリアは、賛美されますように。」

ロザリオの祈りは、「天使祝詞」の祈りが中心になっています。

心と身体の癒しを求めて、今日から、マリアさまの取次ぎを願っ

て天使祝詞をお祈りされて見ませんか。

救いは、今この瞬間です!

ロザリオの祈りは、神さまへの希望となり、副作用のない最善

の治療薬です。

最初は、毎日朝と夜に三回お祈りして見てください。

その中で、マリアさまにあなたのお願いをしてください。

そして、慣れてきましたら、一日に十回お祈りしてください。

ロザリオの祈りは、新約聖書の要約を祈るものです。ブログに投稿

していますので、ご覧ください。

「ロザリオの祈り」は、人間のあらゆる痛みの癒しであります。

マリアさまの受けておられる特別なお恵みを賛美し、崇敬の心

で、ご挨拶するのです。

画像au1 220
大天使ガブリエルがマリアさまにご挨拶されたように、「天使祝詞」

を祈りましょう。

「めでたし」を絶え間なく繰り返すのですから、他の祈りを唱える

よりも、その大変さがあります。

けれども、大変さに屈さず、ロザリオを唱え続けることが大切で

あります。人間は信心業よりも、祈りの業が必要であることを

イエスさまが教えておられるのですから。

    祈りの業によって、イエスさまのお恵みである聖霊が与えられのです。

聖霊は、神の知恵、神の霊であります。

画像au1 219カトリック教会に聖人や善人たちが多くいらっしゃるのは、祈りの業に

あったのだと思います。

残念なことに、カトリック教会では、ロザリオの祈りは古いもの

であるとされて、現在ではカトリック教会でも唱えらる人は小なくなり

ました。

そのことが、神さまとマリアさまへの信頼を失っているようです。

        悪魔は、人びとからマリアさまへの祈りを止めさせるように常に

  働いています。マリアさまの取次ぎの力を恐れているためです。

マリアさまは、ロザリオの祈りを通して、人びとをイエスさまの

救いに導いておられるからです。

私は20年以上前に、マリアさまにロザリオの祈りを唱えて、

イエスさまに罪が許され、悪魔から救われました。

イエスさまに罪が許されて、イエスさまは唯一の神であると

信頼することができたのです。

神さまの愛を信頼しないで、悪魔の欲望を求めて、盲目に

生きていました。魂は罪のために恐怖で地獄の滅びに進ん

でいたのですが、気づくことはありませんでした。

マリアさまは、ロザリオの祈りに導いて下さり、私の魂を

地獄の滅びからお救いくださったのです。

魂を地獄からお救いくださったイエスさまとマリアさまに

感謝しています。

私の体験したイエスさまの愛と救いを今、不安と恐怖の苦しみの

中にいるすべての人にお伝えしたいと願っているのです。

ロザリオの祈りは、人間のすべての心と身体の痛みの癒し

です。マリアさまにお恵みを求めて、祈りに向いましょう。

ルルドの泉より愛をこめて

画像au1 158






























































心を変えて回心する<カウンセリング>

画像au1 055

<心を変えて回心する>

「一人の女エバによって、罪がこの世に来たように、一人

の女マリアによって救いの恵みがこの世に来た。」

(創世記3・15)

日本の奇跡、秋田の聖母マリア像が示す101回の意味を

知り、自分の魂を悪魔の滅びから救済しましょう。

私たちは、自分の心が分らなくなってしまうことがあります。

なぜなら、自分の望む善いことをしないで、望んでいない悪

いことを行っているからです。

それで、悪いことを行っているのは、本当の私ではなく、心の

中に棲んでいる罪であります。私の心は罪によって、悪魔に

支配されているために、自分の心を支配できないのです。

ここに、人間の大きな悩みがあるのではないでしょうか。

本当の自分とは、肉体ではなく、魂の存在であります。

人間の救いが必要なのは、魂が悪魔から救われることで

あります。

心に隠れた罪を知り、魂を滅びから救済しましょう。

神の子イエスさまは全人類の救い主として、この世におい

でになり、ご自分の生命と引き替えに、全人類の魂を悪魔

から買い戻して下さいました。

そのために、イエスさまの愛に希望し、信頼することが大切

です。

神さまの敵である悪魔は、最初の女であるエバを利用し、神さま

の掟に背かせることに成功しました。

そのために、すべての人間は神さまの愛を信頼しないで、悪魔

の嘘を信頼し、その間違った教えに従って、悪を行っているの

です。私たちの心は、神さまの掟に背いているために、罪の意識

を失っているのではないでしょうか。

私たちが自分の罪を正当化しているのは、このためです。

人間は、罪のために、魂を悪魔に売渡しているのです。

イエスさまは人間の魂を悪魔の滅びからお救い下さるため

に救い主として、この世に来てくださいました。

イエスとは、「神はお救いになる」という意味です。

魂は、霊的な存在であり、神さまがすべての人間に平等に

与えてくださった大切な生命であります。

人間が平等であると言うのは、魂が平等であるためです。

人間の生命は、肉体生命と霊魂生命から成り立っています

が、私たちは魂を目で見ることが出来ない為に、魂の存在

を無視しているのです。

ですから、私たちが罪を犯すと、魂が不安と恐怖で苦悩する

ことになります。

心の不安と恐怖は、魂が神さまに救済を求めているため

です。私の支配者は、魂であります。

私の肉体は、魂の意思によって、行動しなければなりません。

けれども、魂には悪魔という怪物が棲んでいて、私の心を支配

しているのです。



神さまは完全な善であり、人間の心に善を与えておられます。

悪魔は、悪の生みの親であり、人間の心を悪に導いています。

私たちの欲望は悪魔が誘惑するために、人間の知恵は善と悪

を正しく判断できないで、罪に陥ってしまいます。

自分の悪い行動がどこから来るのか分らなくなるのは、悪魔

が心の裏側に隠れて導くためです。

魂は、神さまに愛と救いを求めているのですが、私たちの心

には、他の法側があり、悪魔が与える欲望を求めて、それに

コントロールされて生きているのです。

イエスさまは、人間の心から悪魔を追い払い、ご自分の霊を

与えようとしておられます。

<悪魔はこの世の神となる>

画像au1 041

魂の敵である悪魔は、この世の支配者であり、私たちの

肉体を支配しているために、魂が死んでいるのです。

悪魔は、神さまの敵であり、人間の肉体に欲望を与え、

この世に君臨しています。

人間の知恵は愚かであるために、欲望を与える悪魔を神で

あると信頼しているのです。

私たちは欲望や罪の恐ろしさを知らないために、罪が明らか

になるまでは、悪魔を捨てることがないのです。

悪魔は、神さまの真似をして、病気を奇跡で治したりするため

にこの世は、悪魔を崇拝しています。

悪魔は、魂を地獄で滅ぼすために、人間に欲望を与え、罪

に誘惑していますが、人間は知らないのです。

人間が真理である神さまと悪魔を見分ける力は、神さまの

霊によるものです。

心の闇となっている罪からお救いくださるのは、魂を与えて

下さっている真実の神さまであります。

画像au1 036

<亡くなった魂は人間に祟らない>

日本の神道や仏教では、魂を鎮静させる為に神社や仏閣を

建立し、先祖の供養や儀式(お払い)を行っていますが亡くな

った人の魂がこの世の不幸や災いを起こすのではありません。

人間に災いを起こすのは、悪魔や悪霊であり、死者が祟ってい

るように見せかけて、人間を騙しているのです。

人間は自分の犯した罪に恐れているために、死者が祟っている

と信じてしまうのです。

不幸は、私たち自身の心によって、生じる場合もあります。

私たちの心はいとも簡単に悪魔や悪霊に、誘惑され、簡単に

騙されてしまいます。

先祖は子孫に祟ることはありません。

先祖の魂は、お墓の中にいるのではなく、この世の行いで

神さまの正義によって、来世を決められるのです。

画像au1 219
<来世の天国、煉獄、地獄について>

人間が死んでも魂は、不滅であります。天国、煉獄、地獄は

私たちのこの世の行いによって、神さまの正義によって、

裁かれ、来世が決められます。

天国は、神さまのように、完全な善人で魂の清い人が幸福に

生きる所であります。

煉獄は天国に入るほど、完全な善人ではない魂が清められ

る所であります。清められて、クリスマスの日に天国に入る

とマリアさまは、教えられています。

天国に入る魂は少ないと言われています。

地獄は、魂が大罪を犯し、改心もしない為に、永遠に神さま

に罰せられ、火で苦しむことになります。

神さまは愛であり、魂を地獄で滅ぼすことを望んでおられま

せん。ですから、私たちの魂が罪を捨て、改心をするように導

いておられるのです。

改心は、生きている間でなければ、出来ず死んで後悔しても

すべては、遅いのです。

地獄で滅びる魂は、大罪を犯した人や偽善者でありましょう。

悪人でありながら、善人を装っているためです。

この世で、善人が苦しみ、悪人が栄えているのは、来世が

あるために、この世の矛盾が解決できるのです。

神さまは、正義の裁判官であります。

神さまは、全能であり、すべての人間の行いを天から見て

おられるからです。

昔の人が、天がすべてを見ていると言ったのは、神さまのこと

を教えていたのではないでしょうか。

私は、神さまの元には、コンピュターのようなものがあって、

人間の行いをすべて、記録されているのではないかと思うこと

があります。

悪魔は、それを知っているから、この世でコンピュターを科学者

に発明させて、神さまの真似をし、人間の行動を記録し、監視し

ているのではないでしょうか。

<人間は罪の意識を失っている>

悪魔は、人間の心が罪の意識を失うように、陰で働いています。

そして、私たちの罪が大きくなると、過大し、罪を意識するように、

働き、失望させるのです。実に狡猾であります。

マリアさまは、人間は失望という病に負けて、神さまへの希望

を失っていると教えておられます。

私たちは、自分の力を信頼するために、失望してしまうのです。

魂の求めて、神さまの力、マリアさまの力を信頼しましょう。

悪魔は良心を攻撃しているからです。

<心の弱さを認めましょう>

良心である魂が弱いからこそ、神さまの強い心が必要です。

私の肉体を支配している悪魔に、魂が勝利するためには

心に神さまをお迎えすることが大切です。

神さまの正しい霊を魂に頂くために、神さまに希望し、神

さまを信頼しましょう。

神さまを信頼するために、祈りの力が必要なのです。

聖書には、「求めなさい。そうすれば、与えられる。」と、あり

ます。求めなさいというのは、神さまに祈りなさいという意味

であります。

人間とは、強そうに見えても、本当は弱い者であります。

人間は、普段は傲慢に強がりを言って、生きていますが、

心には不安や死への恐怖があります。

神さまは、不安や恐怖からもお救いくださるのです。

不安や恐怖の苦しみこそ、神さまを信頼する救いのチャン

スであります。

主の横顔

<苦しい時の神頼み>

神さまと人間の出会いは、苦しい時であります。

私がマリアさまに導かれ、神さまに救われたのは、苦しい

時でありました。

私は神さまの掟を無視し、この世の幸福と引き替えに悪魔

に魂を売渡していたからです。

罪の意識を失い、改心もせず、魂は地獄の滅びに向って

進んでいました。

慈悲深いマリアさまは、私の憐れな魂を地獄の滅びから

お救いになるために、ロザリオの祈りを唱えることを教

え、お恵みを与えて下さいました。

fatima

<マリアさまに魂が救われて>

マリアさまは、私のように大きな罪を犯して、地獄で滅びる

魂でさえ、お救いになることができるのです。

悪魔は、マリアさまの強い力を知っているために、キリスト教

からマリアさまへの信頼を失わせているのです。

私の魂は、ロザリオの祈りを通して、イエスさまに罪が許され、

改心のお恵みを与えられ、悪魔の奴隷制度から解放されたの

です。奴隷制度とは、人間の魂は、悪のために悪魔に売り渡

され、その奴隷となって、支配されているためです。

それで、魂には愛への自由、善への自由がないのです。

十字架降下

<十字架の死は人類の魂を悪魔から救うため>

イエスさまの愛は、人類の魂を悪魔から買い戻すために、ご自分

の生命を十字架に架けて、罪の身代わりになって下さいました。

イエスさまの十字架の死によって、人間の魂を悪魔の奴隷制度

から解放してくださったのです。

イエスさまが神さまに人間の罪の償いをし、犠牲となって、

人間の魂を悪魔からお救い下さったのです。

そして、人間に天国の門を開いてくださいました。

イエスさまの救いを信じる人に、神さまは聖霊を与え、悪魔

の誘惑から守り、人生を正しく導いてくださるのです。

人間は神さまを信頼するが必要であります。

イエスさまは、真理である神さまを証明されるために、この世

に来て下さり、

ご自分の生命を捧げて、人類をお救いくださいました。

精神の解放とは、魂の自由であり、神さまの恩寵であります。

神さまの恩寵によって、魂は愛への自由、善への自由が可能

となるのです。

au1


本当の自分を求めて、魂の救いを願いましょう。

 マリアの家 ルルドの泉にいらっしゃい。

名古屋052(852)7768  樋口 ゆき

 カウンセリングを行っています。ご予約をお願いします。

仕事で出ている場合が多いので留守番電話にメッセージを入れ

ておいてください。留守の場合は、後ほどこちらからご連絡させて

いただきます。

天使





















































































神さまの愛と救いについて<是非読んでください>

画像au1 189

<観音さまはマリアさま>

神さまは、この世を悪魔の支配からお救いになるために、乙女マリア

をイエスさまの母として、 お選びになり、神の母という特権を与えられ

ました。 

神さまの人類救済のご計画は、人間の罪(悪)が女であるエバから

この世に入り、すべての人間が悪を知ることになった為に、この世

の救いは女であるマリアさまから入り、無原罪でお生まれになり、

イエスさまの母となって、罪の汚れのない人となったのです。

マリアさまは、人類の新しい母(エバ)となり、神さまに人びとの

救いを取り次ぐ人となられたのです。

日本人に神さまの救いが教えられていないのは、マリアさまへ

の信頼がなく、マリアさまにお祈りもされていない為であると思

っています。

私は、仏教の観音さまはマリアさまであると信じています。

上の千手観音さまの墨絵は、私を見てある霊能者が自動書記で書

かれたものです。マリアさまは、観音さまの姿をして、人びとをお救

いになっておられるからです。

仏教は、古代ユダヤ教である景教の教えを受け継いでいます。

神道も、ユダヤ教、古代キリスト教の儀式を行っています。

ユダヤ教は、様ざまな宗教に分裂し、裏では一致しているのです。

ユダヤ教が世界を統一するためには、キリスト教を分裂、対立

させ、崩壊する必要があったようです。

今日、カトリック教会とプロテスタント教会が一致しょうとしています

が一致して、マリアさまへの信仰を排除しています。

現代の私たちが神さまの掟に背くように、悪魔に誘惑されている

ように、古えのエバも、悪魔は知恵を木の実を食べるように

誘惑をしました。悪魔は、人間の知恵に悪を教え、悪の毒で、

血液を興奮させ、その快感に依存させるためです。

脳は、悪を善であると錯覚し、麻薬のような快感に依存して

魂(生命9は滅びに進んでいるのです。けれど、人間は気づ

いていないのです。

<最初の人間であるアダムとエバの原罪について>

最初の女であるエバは、神さまの教えに背いて、悪魔の嘘を信じ

その欲望への誘惑に負けて、悪を知りました。

エバは、夫であるアダムを誘惑する者となって、二人で悪を知り、

罪を犯してしまいます。

神さまは、最初の人間、アダムとエバをお創りになった時、楽園

において、次のように命令されました。

「楽園にある善の木の実(生命の木の実)は、食べてもよいが、 悪

を知る知識の木の実は食べてはならない、それを食べるとあなた

方は罪を犯し死ぬことになるといけないから。」

美しい蛇の姿をした悪魔は、楽園に来て、エバを誘惑します。

「神の言うことなど信じるな、この知識の木の実を食べると

あなたの目が開き、神のように知恵のあるものになれること

を知っているから、神はあなたたちを支配するために禁じて

いるのだ。私もこの知識の実を食べて、話しをすることがで

きるようになったのだから。」

エバは、神さまの心を疑うようになり、悪魔の教えを信じるよ

うになりました。

それで、「私も神のように知恵のあるものになりたい。」という

高慢な望みを抱くようになり、悪魔の誘惑に負けて、知識の

木の実を食べてしまいます。

私たちの心に善と悪の二つの心があるのは、このためで

あります。

善の心は、神さまが人間に与えて下さり、悪の心は、悪魔

が人間に与えて、支配しているためです。

人間の悪は、天において、大天使ルシフェルから始まり、仲

間の天使たちと一緒に神さまに反逆して、悪天使となりまし

た。天国を追放され、地獄で滅ぼされて、悪魔、悪霊となり、

この世の人間を誘惑するものとなったのです。

アダムとエバも天国を追放され、この地上に住むようになり

ましたが神さまはアダムとエバの罪をゆるされ、回心したと

伝えられています。

神さまは、人間が天国で、永遠に生きるためには、悪を

知らないように命令されたのです。

神さまは、完全な善であり、神さまには悪がないからです。

私たちは悪がどこから来るのか分からないのですが、

悪の始まりは、悪魔から人間に由来しています。

これが、キリスト教の原罪説であります。

人間は、生まれながら魂に原罪の陰をもっていると言う

教えであります。

そして、成長するにつれ、好奇心によって、悪の道に

入っていくようになります。

人間にとって、悪は魅力的であり、自己に満足を与える

ものであります。

欲望の満足が快感となり、麻薬のように悪魔の虜にな

ってしまうのです。

私たちの心は、正気を失い欲望に狂っているので、魂が滅び

に進んでいても、気づくことがありません。

神さまの愛と救いは、悪の道に入り、自ら滅びに進んで

いるこの世の人間の魂を悪魔の支配から解放されること

にあります。

人間の魂は罪のために、悪魔の支配下に置かれ、その

欲望の奴隷となっているためです。

悪魔がこの世界を支配しているのは、人間の心を罪で

コントロールしているからです。

悪魔は、この世の闇の王であり、神であるためです。

神さまの人類救済のご計画は、この世が悪魔の世界と

なり、人間の魂が地獄で滅びるのをお救いになるため

です。だからこそ、全能の神さまであります。

神さまは、ユダヤ教とキリスト教を分離されたのは、ユダ

ヤ教は、自力であるためです。

ユダヤ教は、律法を守ることで、神さまに祝福されると

考えていました。律法とはモーセに与えられた十戒です。

ユダヤ教のパリサイ派や律法学者たちは、人間が正しい

者になるのは、律法を守ることであると教え、律法を守る

ことができない人たちを罪深い者として、厳しく裁いていま

した。律法を重視する彼らは、神さまを介さず、神さまへ

の愛がありませんでした。

日本の社会も同様ではないでしょうか。

社会の法律を守る人は、正しい人であり、守ることがで

きない人は、罪深い人であると考えているからです。

ユダヤ教の律法にも、日本の法律にも殺人は、罪である

と定められています。

けれども、人間は神さまの掟を無視し、恐ろしい戦争

を引き起こし、殺人を犯しているのです。

人間の知恵は、法律(憲法)を自分たちの都合のよい

ように変えて、戦争の罪を正当化しているのです。

ここに人間の罪が隠れているのです。

ユダヤの社会も日本の社会も、神さまの愛を無視し

自分たちの利益のために、生きているからです。

神さまは、この世をお救いになるために、人間の

姿になって、目に見える人となって、来てくださいま

した。

神の子であるイエスさまをこの世に送られて、人

びとを苦悩から、悪魔からお救いになったのです。

イエスとは、「神はお救いになる。」という意味です。

イエスさまは、苦悩している人びとの魂から悪魔を追

い出し、罪をお許しになり、改心のお恵みを与えられ

ました。

汚れた悪魔が追い出されて、人びとは、罪から目覚め

神さまの愛と救いを信頼するようになりました。

私たちの救いも同様ではないでしょうか。

ユダヤ教の聖職者や日本の権威ある人たちや自分

は正しい者であると考えて、高慢となり、社会で法律

を破り、罪を犯した人たちを厳しく裁いている人たちは

神さまの目から見ると、正しい人ではないからです。

イエスさまは、人間が正しい人になるのは、神さまへ

の信仰によるものであると教えておられます。

マリアさまは、神の母となり、イエスさまに救われて、

最初のキリスト者になられたお方です。

神のみ使いである大天使ガブリエルは、マリアさま

に現れて、「あなたは、神の母として選ばれ、祝福

されました。イエスの母となるのを受け入れますか?」

マリアさまは、ご自分の救いを決めなければなりません。

神さまの言われることは、人間の理性を超えていて、

理解できませんでした。

けれども、マリアさまには、神さまへの信仰があり、理解

できなかったのですが、『謙遜〕になって、それを受け入れ

られたのです。

この『謙遜』にマリアさまの偉大さがあるのです。

最初のエバは、自己信頼である傲慢によって、神さまの

教えを裏切り、悪魔の誘惑によって、罪を犯しました。

新しいエバであるマリアさまは、神さまへの信仰である

謙遜によって、大天使のお告げを受けて、神の母となり

救われる人となったのです。

ユダヤ教が自力であり、キリスト教が他力であると言うの

は、律法を守ることで、正しい者になれるというユダヤ人

的な考えと、マリアさまのように、神さまの教えを謙遜に

受け入れて、聖霊(神の霊)の恵によって、正しい者に

なれるという考え方であります。

キリスト教の中にも、ユダヤ教の考え方があるのは、

人間の知恵で考えているためです。

ですから、キリスト教の中にも、自力があるのです。

マリアさまは、神さまの霊である聖霊によって、イエス

さまを身ごもり、神の母となられました。

聖霊によって、イエスさまをお産みになり、神さまの

なさることを絶対的に信頼されたのです。

マリアさまは、ご自分の身に起きた不思議な出来事

を人びとが信頼し、多くの人が救われるように、助け

ておられるのです。

マリアさまが、神さまの神秘を信頼できたのは、聖霊

によるものでありましょう。

聖霊は、マリアさまと共にいたからです。

地上に住む人間が、神さまの救いを信頼できるのも、

聖霊のお恵みによるものです。

マリアさまは、私たちが神さまの「人類救済のご計画」

を知るために、ロザリオの祈りを唱えるように、教えて

おられます。

ロザリオの祈りを通して、私たちに聖霊のお恵みを

取り次いでおられるのです。

人間の救いは、聖なる霊である神の霊力にあります。

悪魔も霊であり、神さまに創られた大天使であります。

人間のように、肉体がないために、目で見ることはでき

ません。

反対に悪魔や悪霊は、人間の心を霊の目で見抜き、

悪の道へと導くのです。

私たちが悪魔の誘惑に負けて、欲望が与えられ、罪

を犯すのは、このためであります。

大天使が神さまに反逆し、汚れた霊となり、神さまの

真似をして、人間に欲望を与えているのです。

悪魔は、神さまの敵対者となり、フリーメーソン(イルミ

ナティ)の組織によって、神のように君臨しています。

彼らは、悪魔を崇拝しているからです。

そして、神さまを信じていない、人びとも自己信頼によっ

て、悪魔の間違った教えを信頼しているのです。

さらに悪いことに、プロテスタント教会、カトリック教会を

支配することに成功しました。

他のすべての宗教も、支配下に置かれています。

人間は真実の愛である神さまを信頼せず、嘘つきで

ある悪魔を神のように、信頼しているのです。

真実の神さまの愛と救いを信頼しないで、生きると

いうことは、人間にとって、恐ろしいことではないで

しょうか。

マリアさまに救いを求めて、ロザリオを祈り、神さまの愛

を信頼できるように聖霊のお恵みを願いましょう。

イエスさまとマリアさまは、新しいアダムとエバとなり、

神さまの似姿となり、新しい人間が完成されたのです。

神さまは、罪に陥った人間に聖霊の恵みを与えて、罪を

ゆるし、イエスさまとマリアさまのように完成された者に

して、天国に導きたいと望んでおられるのです。

聖霊の恵みによって、心(魂)から生まれ変わり、新しい

人生をやり直し、神さまの子供として、天国の幸福を願い

ましょう。

画像au1 083

<最後の晩餐>

 







































































































この悪がキリスト教の教える原罪であります。







 

聖母のロザリオの祈り

ロザリオ

<聖母のロザリオの祈り>

マリアさまは、世界の人びとをお救いになる ために、ロザリオ

の祈りを教え、人びとをイエスさまの救いに導いて下さってい

ます。

そのために、世界の平和を願って、ロザリオの祈りを唱える

ように導いておれらます。

人類の新しい母となり、私たちの救いに気を配っておられる

マリアさまを信頼できるように、心を開いて、祈りましよう。

私は祈ることが出来ない日があります。その時は、また

明日から 祈りを始めようと思うのです。

神さまを信頼しないで、悪魔を信頼し、この世の成功を

夢見ていました。

悪魔は、どんなことも、願望を叶えてくれて、私は悪魔から

欲望が与えられていることも知らず、魂は地獄の滅びに進

んでいました。

私は運が強いものであると、信じていたのです。

けれども、或る日苦しみとなり、不安と恐怖で、神さまに

救いを求めるようになりました。

神さまを信頼していないのですから、救いを求めたことが

とても不思議であります。

その時に、心の中にマリアさまのことばが入り、「世界の

平和のためにロザリオの祈りを唱えさない。

この祈りがあれば、世界を救うことができる。」と、教えら

れたのです。

雑誌からのことばでありましたが、このことばが心の深く

に入り、私はマリアさまにロザリオの祈りを唱えるように

なりました。

それまで、お祈りをしたこともなく、ロザリオの祈りも知り

ませんでした。

知人にロザリオの祈りを教えて頂き、毎日熱心に唱える

ようになりました。すうと、不安と恐怖の苦悩から救われ

イエスさまに罪を許して頂けたことを知りました。

私は、キリスト教を知らないので、神さまの教えも知らな

く平気で、罪を犯していました。

人間に神さまの掟があることも知りませんでした。

罪が許され、悪魔から救われたことで、神さまの愛を

身をもって、体験したのです。

そして、神さまを信頼するようになりました。

神さまを信頼することで、必然的に悪魔に背を向ける

ことになりました。

悪魔が存在することも、信頼できました。

このことは、神さまの知恵であると信じています。

善いことはすべて、神さまのお恵みであり、悪いことは

すべて、私の心から出るものと考えると間違いは、ないから

です。もし、私に不安と恐怖の苦しみがなければ、神さま

に救いを求めるこはありませんでした。

ですから、私たちの様ざまな苦しみは、人間が神さまに

救いを求めて、信頼するためであると思っています。

イエスさまは、この世の人間の霊魂を悪魔の奴隷支配

から解放するために、死ぬほどお苦しみになりました。

この世を愛するために、人間を愛するために、父なる神

さまの命令に従い、自らの生命を人類の救いに捧げて

下さったのです。

イエスさまの十字架の死によって、すべての人間の霊魂

を贖い、神さまに罪が許されて、天国の門を開いて下さった

のです。

人間の本当の幸福である天国の生命の道が開かれたの

です。人間に必要なのは、生命の道であります。

イエスさまは、霊魂を悪魔からお救いになり、人生を正しく

生きるように導き、悪魔の誘惑からお守りくださるのです。

自分の力を信頼する人は、傲慢となり、神さまの愛に敵対

してしまうのです。

マリアさまのように、謙遜な人になれるように、お恵みを

願いましょう。神さまに救われるためには、マリアさまのよう

に、謙遜な心が必要です。

エバは傲慢によって、悪魔の誘惑に負けて、自己を信頼

し、魂は堕落してしまいました。

マリアさまは、謙遜によって、神さまに救われたお方です。

マリアさまは、ロザリオの祈りによって、人びとに謙遜の恵

みを取り次いでおられるのです。

傲慢という自己信頼は、悪魔の働きであり、謙遜は神さま

の働きであるためです。

光





































 

聖母の預言<悪魔が政治を支配し分裂、対立する>

マリアと3人の子供たち

今日の政治を見ていると、マリアさまの預言が当たっている

ことが理解できます。

1917年ポルトガルのフアチマにおいて、三人の子供たちに

これから世界で起きることを預言されました。

それは、恐ろしい第三次世界大戦、世界の滅亡であります。

それを避けるために、子供たちに神さまに世界の平和を願っ

て、ロザリオの祈りを唱えて、人びとの回心を求めるように

教えられました。

子供たちに、私たちの情欲の罪のために、多くの霊魂が地獄

で滅びているのをお見せになり、罪びとのために、祈るように

教えられたのです。

マリアさまが言われるには、人類は、神さまのお恵みを足蹴

にし、罪を犯し続け、心改めず、魂を滅ぼす悪魔に向って、進

んでいるためであります。

<悪魔が政治に介入し、対立、分裂する>

悪魔は、国の最高部を支配し、世相は悪魔によって導かれ

政治は分裂、対立を繰り返し、国民の信頼を失っています。

神さまの敵であるユダヤ教のフリーメーソンは、悪魔を崇拝

し、世界を支配しています。

人びとが神さまの教えを信頼しないように、自由、平等、

博愛のスローガンを立て、この世を悪魔が支配しています。

人間が神さまの秩序を守らないように、性の自由を解放

しました。性の自由によって、間違った恋愛で不倫が正当

化されています。

自由恋愛のために、家庭生活から愛が失われ、夫婦が

対立し、離婚を正当化し、家庭が崩壊しています。

家庭の崩壊、政治の崩壊は、日本の崩壊であります。

<カトリック教会を悪魔が支配する>

マリアさまは、カトリック教会の中にも、悪魔が支配し、神さま

の教えを無視し、聖職者は対立していると厳しく指摘されていま

す。カトリックの総本山であるバチカンをユダヤ教が乗っ取り、

悪魔が崇拝されています。

反キリストであるフリーメーソンの教皇、聖職者がイエスさま

もマリアさまも信頼せず、正しい信者たちを迷わせ、信仰を

失わせています。

第三次世界大戦で、ユダヤ教が世界を支配し、バチカンは

崩壊し、カトリック教徒がバチカンに裏切られたことで、世界

で暴動すると預言されています。

すべてが終わり、イエスさまが再臨されて、悪魔を地獄で

滅ぼされると宣言されています。

イエスさまによる最後の審判があり、人間の罪が正しく

裁かれるでしょう。

イエスさまが神さまとして、全世界を支配されるでしょう。

秋田の聖母

<日本の奇跡、秋田の聖母マリア像>

マリアさまの預言は、日本において、1973年秋田県の

修道院、聖体奉仕会において、シスター笹川かつ子さんに

大切なメッセージを託されています。笹川シスターは、安田

神父さまがお亡くなりになった後、現在は福岡に在中されて

います。

マリアさまのメッセージの詳しいことは、安田貞治神父著

「秋田の聖母マリア」に書かれています。

ブログ「秋田の聖母マリア」にも投稿していますので、是非読

んで見てください。

私は、不思議なご縁で、故安田神父さまに聖体奉仕会で

洗礼を授けていただきました。

カトリック教会の神父さまは、マリアさまの預言を受けた、

笹川シスターを超能力者であると言い、シスターを信頼

せず、カトリック教会に、批判され、大変苦しまれることに

なりました。

プロテスタント教会に批判されるのは、分りますが同じ

カトリック教会の神父さまに批判されるのは、辛い思いで

あったはずです。

悪魔の様ざまな攻撃は、外部から生じるのではなく、

内部から起きるのです。

笹川シスターが信頼しているカトリック教会から、迫害を

受けられたのは、どれほどのお苦しみであったことで

しょう。

そのために、聖職者はマリアさまの預言を教会の信者に

伝えず、人びとの信仰を失わせています。

安田神父さまも、カトリック教会から迫害され、大変苦しま

れました。

このことは、カトリック教会に悪魔が介入しているためで

あると信じています。

そのために、信者の命綱であるマリアさまへの信仰が

失われ、イエスさまへの仲介がなくなっているのです。

狡猾な悪魔が国を滅ぼすためには、政治を混乱させ、

国民が政治家を信頼しないように、導いています。

そして、真実の神さまを信頼しないように、マスコミを

利用して、間違った教えで洗脳し、それを信頼させれ

ばよいのです。

人びとがお金や楽しみや快楽を求めて、生きるように、

洗脳すれば、いとも簡単であります。

悪魔とフリーメーソンたちは、最近では、ガンの予防、

検診の大々的なキャンペーンを行っています。

ガンは死に至る恐ろしい病であると言っていますが、ガン

の病だけが死に至るのではなく、人間が生きているのは、

死に向かっているのです。

人間にとって、死は恐怖であり、死を避けようとしている

ために、死ぬことを考えよとしないのです。

人間の生きることの根本問題は、死を想定し、天国の

幸福を求めて、未来に希望をもって生きることにあるの

です。

神さまの愛は、罪のために、死ぬ運命にある人間に、

罪をゆるし、回心の恵みを与え、正しく生きるように、

神さまのおられる天国に導くことにあります。

神さまは、すべての人間が罪のために失った、天国の

幸福へ導くために、わが子イエスさまに人間の罪の

身代わりになって、十字架上で死を求められたなのです。

人間が知らなければならない、神さまの愛とイエスさまの

死、わが子を神さまに捧げて、苦悩された母マリアさまの

愛によって、人類を悪魔から解放してくださった事実で

あります。

その神さまの愛を無視して、人類は自分を滅ぼす悪魔に

向って進んでいるのです。

人間とは何と愚かでありましょうか。

そして、人びとが気づいた時には、すでに遅いのです。

過去の歴史にあるノアの洪水のようでありましょう。

神さまの愛は、人間が裏切っても、決して人間を裏切る

ことはありません。

人間が第一に求めるべきものは、イエスさまが教えられ

るように、人間の生命をお救い下さる神さまであります。

イエスさまは、人間を愛される神さまがおられることを証明

するために、この世に救い主として、来てくださったのです。

イエスとは、「神はお救いになる」と、いう意味です。

マリアさまにロザリオを祈り、罪を償い、天国のお恵みが

頂けるように、願いましょう。

まだ生きている間に罪を償い、地獄の滅びから救われる

ように、祈りましょう。

祈り






















マリアさまに心と体の癒しを求めましょう

画像au1 201

心と体の癒しを求めて、マリアさまの力を信頼しましょう。

人間の生命は、肉体生命だけではなく、魂(心)の生命を

もっています。

病の原因は、魂にあることを知って頂きたいと思っていま

す。魂の病を癒し、体を癒して下さるのは、聖なる医師で

あるイエスさまだけであります。

イエスさまが救い主であるのは、このためです。

マリアさまは、人びとの病を癒されるために、天国からこの

世に来て下さり、私たちに神さまに救いを求めて、ロザリオ

の祈りを唱えることを教えておられます。

ロザリオの祈りを通して、神さまの救いに導いてくださるため

です。

人間の生きる目的は、神さまを愛し、人を愛するためです。

愛するとは、大切にするということです。

私たちが自分の好きな人を大切にするように、神さまの

教えを守り、神さまを大切にするということです。

マリアさまは、イエスさまと人間の仲介者となられ、イエス

さまの愛を取り次ぎ、私たちの心を愛で満たしてくださる

ためです。

人間の魂が求めているのは、神さまの愛であります。

それに気づかないで、愛慾、お金、物質、食べ物、名誉、

地位に満足を求めて、満たされることがなく、魂は愛に

渇いています。

神さまは、人間にご自分に似た心を与えて下さり、神さま

のように、人を愛することを教えておられます。

人間が人の過ちや罪を許さなければならないのは、愛に

生きるためであります。

怒りや憎しみは、魂を滅びに導いてしまうためです。

人間が第一に求めるべきものは、人間の魂を悪魔の滅び

からお救い下さる神さまの愛であります。

この世は、神さまと悪魔がすり替わり、悪魔がこの世の支配

者となり、自我を支配しているためです。

私たちは、神さまの与える生命よりも、悪魔の与える欲望を

求め、それを大切にしているのです。

イエスさまは、人間を悪魔の支配からお救いになるために、

「救い主」として、この世に来てくださり、人間の罪を許され、

悪魔を追い出し、愛と奇跡で人びとの病を癒してくださいま

した。

病が癒された人びとは、神さまが生きておられることを信頼

することができたのです。

そして、心を改めて、神さまの教えを守って生きるように、な

ったのです。私たちの生命の救いも、ここにあります。

すべては、イエスさまのお恵みであります。

イエスさまのお恵みを頂けるように、マリアさまにロザリオの

祈りを唱えることが大切なのです。

人生の目的は、この世の幸福にあるのではなく、神さまのおら

れる天国の生命にあることを悟り、天国の生幸福を求めて、

正しく生きるように、お恵みを与え、神さまが導いてくださるの

です。

お恵みとは、神さまの霊の力であり、聖霊であります。

悪魔の霊は、汚れた霊であるために、人間を欲望に誘惑し、

魂は罪に陥っているのです。

心と体の病は、私たちが神さまの救いを信頼するためで

あります。

人間は病となり、苦しむことがなければ、神さまに救いを

求めることがないからです。

神さまの愛と癒しを希望し、心を開いて、祈ることが大切です。

祈りを通して、イエスさまを心の主人として、心にお迎えする

のです。私たちの魂には、すでに悪魔の霊が主人として、

住んでいるために、イエスさまの救いを邪魔してきます。

マリアさまのロザリオの祈りにも、同じように悪魔の霊が抵抗

してきます。

マリアさまは、人びとがロザリオを唱えることで、戦争を食い

止めることができると教えておられます。

神さまが、人間を戦争からお守り下さり、世界が平和であり

ますようにロザリオの祈りを唱えましょう。

10月7日は、ロザリオの聖母の祝日です。

マリアさまを心の母として、お迎えし、心と体の癒しを求め

ましょう。

天使

















































月別アーカイブ
楽天市場
記事検索
記事検索
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ