神さまの愛と救い<是非読んでください>

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<観音さまはマリアさまの化身>

神さまは、この世を悪魔の支配からお救いになるために、乙女マリア

さまをイエスさまの母として、 お選びになり、神の母という特権を与え

られました。 

最初の女であるエバは、神さまの教えに背いて、悪魔の嘘を信じ

その欲望への誘惑に負けて、悪を知りました。

エバは、夫であるアダムを誘惑する者となって、二人で悪を知り、

罪を犯してしまいます。

神さまは、最初の人間、アダムとエバをお創りになった時、楽園

において、次のように命令されました。

「楽園にある善の木の実(生命の木の実)は、食べてもよいが、 悪

を知る知識の木の実は食べてはならない、それを食べるとあなた

方は罪を犯し死ぬことになるといけないから。」

美しい蛇の姿をした悪魔は、楽園に来て、エバを誘惑します。

「神の言うことなど信じるな、この知識の木の実を食べると

あなたの目が開き、神のように知恵のあるものになれること

を知っているから、神はあなたたちを支配するために禁じて

いるのだ。私もこの知識の実を食べて、話しをすることがで

きるようになったのだから。」

エバは、神さまの心を疑うようになり、悪魔の教えを信じるよ

うになりました。

それで、「私も神のように知恵のあるものになりたい。」という

高慢な望みを抱くようになり、悪魔の誘惑に負けて、知識の

木の実を食べてしまいます。

私たちの心に善と悪の二つの心があるのは、このためで

あります。

善の心は、神さまが人間に与えて下さり、悪の心は、悪魔

が人間に与えて、支配しているためです。

人間の悪は、天において、大天使ルシフェルから始まり、仲

間の天使たちと一緒に神さまに反逆して、悪天使となりまし

た。天国を追放され、地獄で滅ぼされて、悪魔、悪霊となり、

この世の人間を誘惑するものとなったのです。

アダムとエバも天国を追放され、この地上に住むようになり

ましたが神さまはアダムとエバの罪をゆるされ、回心したと

伝えられています。

神さまは、人間が天国で、永遠に生きるためには、悪を

知らないように命令されたのです。

神さまは、完全な善であり、神さまには悪がないからです。

私たちは悪がどこから来るのか分からないのですが、

悪の始まりは、悪魔から人間に由来しています。

これが、キリスト教の原罪であります。

人間は、生まれながら魂に原罪の陰をもっていると言う

教えであります。

そして、成長するにつれ、好奇心によって、悪の道に

入っていくようになります。

人間にとって、悪は魅力的であり、自己に満足を与える

ものであります。

欲望の満足が快感となり、麻薬のように悪魔の虜にな

ってしまうのです。

私たちは魂が滅びに進んでいても、気づくことがありま

せん。

神さまの愛と救いは、悪の道に入り、自ら滅びに進んで

いるこの世の人間の魂を悪魔の支配から解放されること

にあります。

人間の魂は罪のために、悪魔の支配下に置かれ、その

欲望の奴隷となっているためです。

悪魔がこの世界を支配しているのは、人間の心を罪で

コントロールしているからです。

悪魔は、この世の闇の王であり、神であるためです。

神さまの人類救済のご計画は、この世が悪魔の世界と

なり、人間の魂が地獄で滅びるのをお救いになるため

です。だからこそ、全能の神さまであります。

神さまは、ユダヤ教とキリスト教を分離されたのは、ユダ

ヤ教は、自力であるためです。

ユダヤ教は、律法を守ることで、神さまに祝福されると

考えていました。律法とはモーセに与えられた十戒です。

ユダヤ教のパリサイ派や律法学者たちは、人間が正しい

者になるのは、律法を守ることであると教え、律法を守る

ことができない人たちを罪深い者として、厳しく裁いていま

した。律法を重視する彼らは、神さまを介さず、神さまへ

の愛がありませんでした。

日本の社会も同様ではないでしょうか。

社会の法律を守る人は、正しい人であり、守ることがで

きない人は、罪深い人であると考えているからです。

ユダヤ教の律法にも、日本の法律にも殺人は、罪である

と定められています。

けれども、人間は神さまの掟を無視し、恐ろしい戦争

を引き起こし、殺人を犯しているのです。

人間の知恵は、法律(憲法)を自分たちの都合のよい

ように変えて、戦争の罪を正当化しているのです。

ここに人間の罪が隠れているのです。

ユダヤの社会も日本の社会も、神さまの愛を無視し

自分たちの利益のために、生きているからです。

神さまは、この世をお救いになるために、人間の

姿になって、目に見える人となって、来てくださいま

した。

神の子であるイエスさまをこの世に送られて、人

びとを苦悩から、悪魔からお救いになったのです。

イエスとは、「神はお救いになる。」という意味です。

イエスさまは、苦悩している人びとの魂から悪魔を追

い出し、罪をお許しになり、改心のお恵みを与えられ

ました。

汚れた悪魔が追い出されて、人びとは、罪から目覚め

神さまの愛と救いを信頼するようになりました。

私たちの救いも同様ではないでしょうか。

ユダヤ教の聖職者や日本の権威ある人たちや自分

は正しい者であると考えて、高慢となり、社会で法律

を破り、罪を犯した人たちを厳しく裁いている人たちは

神さまの目から見ると、正しい人ではないからです。

イエスさまは、人間が正しい人になるのは、神さまへ

の信仰によるものであると教えておられます。

マリアさまは、神の母となり、イエスさまに救われて、

最初のキリスト者になられたお方です。

神のみ使いである大天使ガブリエルは、マリアさま

に現れて、「あなたは、神の母として選ばれ、祝福

されました。イエスの母となるのを受け入れますか?」

マリアさまは、ご自分の救いを決めなければなりません。

神さまの言われることは、人間の理性を超えていて、

理解できませんでした。

けれども、マリアさまには、神さまへの信仰があり、理解

できなかったのですが、『謙遜〕になって、それを受け入れ

られたのです。

この『謙遜』にマリアさまの偉大さがあるのです。

最初のエバは、自己信頼である傲慢によって、神さまの

教えを裏切り、悪魔の誘惑によって、罪を犯しました。

新しいエバであるマリアさまは、神さまへの信仰である

謙遜によって、大天使のお告げを受けて、神の母となり

救われる人となったのです。

ユダヤ教が自力であり、キリスト教が他力であると言うの

は、律法を守ることで、正しい者になれるというユダヤ人

的な考えと、マリアさまのように、神さまの教えを謙遜に

受け入れて、聖霊(神の霊)の恵によって、正しい者に

なれるという考え方であります。

キリスト教の中にも、ユダヤ教の考え方があるのは、

人間の知恵で考えているためです。

ですから、キリスト教の中にも、自力があるのです。

マリアさまは、神さまの霊である聖霊によって、イエス

さまを身ごもり、神の母となられました。

聖霊によって、イエスさまをお産みになり、神さまの

なさることを絶対的に信頼されたのです。

マリアさまは、ご自分の身に起きた不思議な出来事

を人びとが信頼し、多くの人が救われるように、助け

ておられるのです。

マリアさまが、神さまの神秘を信頼できたのは、聖霊

によるものでありましょう。

聖霊は、マリアさまと共にいたからです。

地上に住む人間が、神さまの救いを信頼できるのも、

聖霊のお恵みによるものです。

マリアさまは、私たちが神さまの「人類救済のご計画」

を知るために、ロザリオの祈りを唱えるように、教えて

おられます。

ロザリオの祈りを通して、私たちに聖霊のお恵みを

取り次いでおられるのです。

人間の救いは、聖なる霊である神の霊力にあります。

悪魔も霊であり、神さまに創られた大天使であります。

人間のように、肉体がないために、目で見ることはでき

ません。

反対に悪魔や悪霊は、人間の心を霊の目で見抜き、

悪の道へと導くのです。

私たちが悪魔の誘惑に負けて、欲望が与えられ、罪

を犯すのは、このためであります。

大天使が神さまに反逆し、汚れた霊となり、神さまの

真似をして、人間に欲望を与えているのです。

悪魔は、神さまの敵対者となり、フリーメーソン(イルミ

ナティ)の組織によって、神のように君臨しています。

彼らは、悪魔を崇拝しているからです。

そして、神さまを信じていない、人びとも自己信頼によっ

て、悪魔の間違った教えを信頼しているのです。

さらに悪いことに、プロテスタント教会、カトリック教会を

支配することに成功しました。

他のすべての宗教も、支配下に置かれています。

人間は真実の愛である神さまを信頼せず、嘘つきで

ある悪魔を神のように、信頼しているのです。

真実の神さまの愛と救いを信頼しないで、生きると

いうことは、人間にとって、恐ろしいことではないで

しょうか。

マリアさまに救いを求めて、神さまの愛を信頼できる

ように聖霊のお恵みを願いましょう。

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<最後の晩餐>

 







































































































この悪がキリスト教の教える原罪であります。







 

聖母のロザリオの祈り

ロザリオ

<聖母のロザリオの祈り>

マリアさまは、世界の人びとをお救いになる ために、ロザリオ

の祈りを教え、人びとをイエスさまの救いに導いて下さってい

ます。

そのために、世界の平和を願って、ロザリオの祈りを唱える

ように導いておれらます。

人類の新しい母となり、私たちの救いに気を配っておられる

マリアさまを信頼できるように、心を開いて、祈りましよう。

私は祈ることが出来ない日があります。その時は、また

明日から 祈りを始めようと思うのです。

神さまを信頼しないで、悪魔を信頼し、この世の成功を

夢見ていました。

悪魔は、どんなことも、願望を叶えてくれて、私は悪魔から

欲望が与えられていることも知らず、魂は地獄の滅びに進

んでいました。

私は運が強いものであると、信じていたのです。

けれども、或る日苦しみとなり、不安と恐怖で、神さまに

救いを求めるようになりました。

神さまを信頼していないのですから、救いを求めたことが

とても不思議であります。

その時に、心の中にマリアさまのことばが入り、「世界の

平和のためにロザリオの祈りを唱えさない。

この祈りがあれば、世界を救うことができる。」と、教えら

れたのです。

雑誌からのことばでありましたが、このことばが心の深く

に入り、私はマリアさまにロザリオの祈りを唱えるように

なりました。

それまで、お祈りをしたこともなく、ロザリオの祈りも知り

ませんでした。

知人にロザリオの祈りを教えて頂き、毎日熱心に唱える

ようになりました。すうと、不安と恐怖の苦悩から救われ

イエスさまに罪を許して頂けたことを知りました。

私は、キリスト教を知らないので、神さまの教えも知らな

く平気で、罪を犯していました。

人間に神さまの掟があることも知りませんでした。

罪が許され、悪魔から救われたことで、神さまの愛を

身をもって、体験したのです。

そして、神さまを信頼するようになりました。

神さまを信頼することで、必然的に悪魔に背を向ける

ことになりました。

悪魔が存在することも、信頼できました。

このことは、神さまの知恵であると信じています。

善いことはすべて、神さまのお恵みであり、悪いことは

すべて、私の心から出るものと考えると間違いは、ないから

です。もし、私に不安と恐怖の苦しみがなければ、神さま

に救いを求めるこはありませんでした。

ですから、私たちの様ざまな苦しみは、人間が神さまに

救いを求めて、信頼するためであると思っています。

イエスさまは、この世の人間の霊魂を悪魔の奴隷支配

から解放するために、死ぬほどお苦しみになりました。

この世を愛するために、人間を愛するために、父なる神

さまの命令に従い、自らの生命を人類の救いに捧げて

下さったのです。

イエスさまの十字架の死によって、すべての人間の霊魂

を贖い、神さまに罪が許されて、天国の門を開いて下さった

のです。

人間の本当の幸福である天国の生命の道が開かれたの

です。人間に必要なのは、生命の道であります。

イエスさまは、霊魂を悪魔からお救いになり、人生を正しく

生きるように導き、悪魔の誘惑からお守りくださるのです。

自分の力を信頼する人は、傲慢となり、神さまの愛に敵対

してしまうのです。

マリアさまのように、謙遜な人になれるように、お恵みを

願いましょう。神さまに救われるためには、マリアさまのよう

に、謙遜な心が必要です。

エバは傲慢によって、悪魔の誘惑に負けて、自己を信頼

し、魂は堕落してしまいました。

マリアさまは、謙遜によって、神さまに救われたお方です。

マリアさまは、ロザリオの祈りによって、人びとに謙遜の恵

みを取り次いでおられるのです。

傲慢という自己信頼は、悪魔の働きであり、謙遜は神さま

の働きであるためです。

光





































 

聖母の預言<政治を悪魔が支配し分裂、対立する>

マリアと3人の子供たち

今日の政治を見ていると、マリアさまの預言が当たっている

ことが理解できます。

1917年ポルトガルのフアチマにおいて、三人の子供たちに

これから世界で起きることを預言されました。

それは、恐ろしい第三次世界大戦、世界の滅亡であります。

それを避けるために、子供たちに神さまに世界の平和を願っ

て、ロザリオの祈りを唱えて、人びとの回心を求めるように

教えられました。

子供たちに、私たちの情欲の罪のために、多くの霊魂が地獄

で滅びているのをお見せになり、罪びとのために、祈るように

教えられたのです。

マリアさまが言われるには、人類は、神さまのお恵みを足蹴

にし、罪を犯し続け、心改めず、魂を滅ぼす悪魔に向って、進

んでいるためであります。

<悪魔が政治に介入し、対立、分裂する>

悪魔は、国の最高部を支配し、世相は悪魔によって導かれ

政治は分裂、対立を繰り返し、国民の信頼を失っています。

神さまの敵であるユダヤ教のフリーメーソンは、悪魔を崇拝

し、世界を支配しています。

人びとが神さまの教えを信頼しないように、自由、平等、

博愛のスローガンを立て、この世を悪魔が支配しています。

人間が神さまの秩序を守らないように、性の自由を解放

しました。性の自由によって、間違った恋愛で不倫が正当

化されています。

自由恋愛のために、家庭生活から愛が失われ、夫婦が

対立し、離婚を正当化し、家庭が崩壊しています。

家庭の崩壊、政治の崩壊は、日本の崩壊であります。

<カトリック教会を悪魔が支配する>

マリアさまは、カトリック教会の中にも、悪魔が支配し、神さま

の教えを無視し、聖職者は対立していると厳しく指摘されていま

す。カトリックの総本山であるバチカンをユダヤ教が乗っ取り、

悪魔が崇拝されています。

反キリストであるフリーメーソンの教皇、聖職者がイエスさま

もマリアさまも信頼せず、正しい信者たちを迷わせ、信仰を

失わせています。

第三次世界大戦で、ユダヤ教が世界を支配し、バチカンは

崩壊し、カトリック教徒がバチカンに裏切られたことで、世界

で暴動すると預言されています。

すべてが終わり、イエスさまが再臨されて、悪魔を地獄で

滅ぼされると宣言されています。

イエスさまによる最後の審判があり、人間の罪が正しく

裁かれるでしょう。

イエスさまが神さまとして、全世界を支配されるでしょう。

秋田の聖母

<日本の奇跡、秋田の聖母マリア像>

マリアさまの預言は、日本において、1973年秋田県の

修道院、聖体奉仕会において、シスター笹川かつ子さんに

大切なメッセージを託されています。笹川シスターは、安田

神父さまがお亡くなりになった後、現在は福岡に在中されて

います。

マリアさまのメッセージの詳しいことは、安田貞治神父著

「秋田の聖母マリア」に書かれています。

ブログ「秋田の聖母マリア」にも投稿していますので、是非読

んで見てください。

私は、不思議なご縁で、故安田神父さまに聖体奉仕会で

洗礼を授けていただきました。

カトリック教会の神父さまは、マリアさまの預言を受けた、

笹川シスターを超能力者であると言い、シスターを信頼

せず、カトリック教会に、批判され、大変苦しまれることに

なりました。

プロテスタント教会に批判されるのは、分りますが同じ

カトリック教会の神父さまに批判されるのは、辛い思いで

あったはずです。

悪魔の様ざまな攻撃は、外部から生じるのではなく、

内部から起きるのです。

笹川シスターが信頼しているカトリック教会から、迫害を

受けられたのは、どれほどのお苦しみであったことで

しょう。

そのために、聖職者はマリアさまの預言を教会の信者に

伝えず、人びとの信仰を失わせています。

安田神父さまも、カトリック教会から迫害され、大変苦しま

れました。

このことは、カトリック教会に悪魔が介入しているためで

あると信じています。

そのために、信者の命綱であるマリアさまへの信仰が

失われ、イエスさまへの仲介がなくなっているのです。

狡猾な悪魔が国を滅ぼすためには、政治を混乱させ、

国民が政治家を信頼しないように、導いています。

そして、真実の神さまを信頼しないように、マスコミを

利用して、間違った教えで洗脳し、それを信頼させれ

ばよいのです。

人びとがお金や楽しみや快楽を求めて、生きるように、

洗脳すれば、いとも簡単であります。

悪魔とフリーメーソンたちは、最近では、ガンの予防、

検診の大々的なキャンペーンを行っています。

ガンは死に至る恐ろしい病であると言っていますが、ガン

の病だけが死に至るのではなく、人間が生きているのは、

死に向かっているのです。

人間にとって、死は恐怖であり、死を避けようとしている

ために、死ぬことを考えよとしないのです。

人間の生きることの根本問題は、死を想定し、天国の

幸福を求めて、未来に希望をもって生きることにあるの

です。

神さまの愛は、罪のために、死ぬ運命にある人間に、

罪をゆるし、回心の恵みを与え、正しく生きるように、

神さまのおられる天国に導くことにあります。

神さまは、すべての人間が罪のために失った、天国の

幸福へ導くために、わが子イエスさまに人間の罪の

身代わりになって、十字架上で死を求められたなのです。

人間が知らなければならない、神さまの愛とイエスさまの

死、わが子を神さまに捧げて、苦悩された母マリアさまの

愛によって、人類を悪魔から解放してくださった事実で

あります。

その神さまの愛を無視して、人類は自分を滅ぼす悪魔に

向って進んでいるのです。

人間とは何と愚かでありましょうか。

そして、人びとが気づいた時には、すでに遅いのです。

過去の歴史にあるノアの洪水のようでありましょう。

神さまの愛は、人間が裏切っても、決して人間を裏切る

ことはありません。

人間が第一に求めるべきものは、イエスさまが教えられ

るように、人間の生命をお救い下さる神さまであります。

イエスさまは、人間を愛される神さまがおられることを証明

するために、この世に救い主として、来てくださったのです。

イエスとは、「神はお救いになる」と、いう意味です。

マリアさまにロザリオを祈り、罪を償い、天国のお恵みが

頂けるように、願いましょう。

まだ生きている間に罪を償い、地獄の滅びから救われる

ように、祈りましょう。

祈り






















マリアさまに心と体の癒しを求めましょう

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心と体の癒しを求めて、マリアさまの力を信頼しましょう。

人間の生命は、肉体生命だけではなく、魂(心)の生命を

もっています。

病の原因は、魂にあることを知って頂きたいと思っていま

す。魂の病を癒し、体を癒して下さるのは、聖なる医師で

あるイエスさまだけであります。

イエスさまが救い主であるのは、このためです。

マリアさまは、人びとの病を癒されるために、天国からこの

世に来て下さり、私たちに神さまに救いを求めて、ロザリオ

の祈りを唱えることを教えておられます。

ロザリオの祈りを通して、神さまの救いに導いてくださるため

です。

人間の生きる目的は、神さまを愛し、人を愛するためです。

愛するとは、大切にするということです。

私たちが自分の好きな人を大切にするように、神さまの

教えを守り、神さまを大切にするということです。

マリアさまは、イエスさまと人間の仲介者となられ、イエス

さまの愛を取り次ぎ、私たちの心を愛で満たしてくださる

ためです。

人間の魂が求めているのは、神さまの愛であります。

それに気づかないで、愛慾、お金、物質、食べ物、名誉、

地位に満足を求めて、満たされることがなく、魂は愛に

渇いています。

神さまは、人間にご自分に似た心を与えて下さり、神さま

のように、人を愛することを教えておられます。

人間が人の過ちや罪を許さなければならないのは、愛に

生きるためであります。

怒りや憎しみは、魂を滅びに導いてしまうためです。

人間が第一に求めるべきものは、人間の魂を悪魔の滅び

からお救い下さる神さまの愛であります。

この世は、神さまと悪魔がすり替わり、悪魔がこの世の支配

者となり、自我を支配しているためです。

私たちは、神さまの与える生命よりも、悪魔の与える欲望を

求め、それを大切にしているのです。

イエスさまは、人間を悪魔の支配からお救いになるために、

「救い主」として、この世に来てくださり、人間の罪を許され、

悪魔を追い出し、愛と奇跡で人びとの病を癒してくださいま

した。

病が癒された人びとは、神さまが生きておられることを信頼

することができたのです。

そして、心を改めて、神さまの教えを守って生きるように、な

ったのです。私たちの生命の救いも、ここにあります。

すべては、イエスさまのお恵みであります。

イエスさまのお恵みを頂けるように、マリアさまにロザリオの

祈りを唱えることが大切なのです。

人生の目的は、この世の幸福にあるのではなく、神さまのおら

れる天国の生命にあることを悟り、天国の生幸福を求めて、

正しく生きるように、お恵みを与え、神さまが導いてくださるの

です。

お恵みとは、神さまの霊の力であり、聖霊であります。

悪魔の霊は、汚れた霊であるために、人間を欲望に誘惑し、

魂は罪に陥っているのです。

心と体の病は、私たちが神さまの救いを信頼するためで

あります。

人間は病となり、苦しむことがなければ、神さまに救いを

求めることがないからです。

神さまの愛と癒しを希望し、心を開いて、祈ることが大切です。

祈りを通して、イエスさまを心の主人として、心にお迎えする

のです。私たちの魂には、すでに悪魔の霊が主人として、

住んでいるために、イエスさまの救いを邪魔してきます。

マリアさまのロザリオの祈りにも、同じように悪魔の霊が抵抗

してきます。

マリアさまは、人びとがロザリオを唱えることで、戦争を食い

止めることができると教えておられます。

神さまが、人間を戦争からお守り下さり、世界が平和であり

ますようにロザリオの祈りを唱えましょう。

10月7日は、ロザリオの聖母の祝日です。

マリアさまを心の母として、お迎えし、心と体の癒しを求め

ましょう。

天使

















































梯久美子さん、死の棘の妻・島尾ミホ<狂うひと>

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梯久美子さんは、10年の長き歳月を懸けて、死の棘の妻、島尾ミホ

さんの生涯「狂うひと」を完成され、三つの文学賞を受賞されました。

表題「狂うひと」を聞いた時、私の聞き違いではないかとさえ、思っ

てしまいました。

けれども、この狂う人がいいのですよね。私は今そう思っていま

す。そして、狂っているのは、ミホさんばかりではなく、神さまの愛

から離れ、悪魔の欲望にコントロールされている人間ではないで

しょうか。

私たちは、自分の欲望のために、盲目となり、狂っているから

です。

私は、まだこの本の序文しか読んでいないので、分らないのです

が、愛慾の心理というものは、どこか気が狂っていると思っている

のです。

私たちは、自分のことを正気であると思っているのですが、本当

は、「死の棘」の著者である島尾敏雄、ミホ夫妻のように、「狂う

ひと」ではないでしょうか。

梯さんは、人間の本質を書いておれると思うのです。

ジャック・フィリップ著、『神のみ前に』は、愛について、次

のように教えておられます。

「愛は本来、絶対的でありたい。しかも自分をすべて、捧げ尽く

したいという多少気違いじみた望みをもつものです。」

(66ページ)愛というものは、真剣であれば、あるほど、

絶対的でありたいと強く願うために、気違いじみているため

に、心が狂ってしまうのです。

この本は、聖人たちの神さまへの愛について、書いてあるの

ですが、神さまを愛することと、人間の愛慾心理は、似ている

からです。

女性の愛慾というものは、ミホさんのように絶対的な愛を求め

て、いるのではないでしょうか。

その愛が真剣であれば、あるほど、相手に負担をかけてしまう

ことに、私たちは気づかないのです。

詳しいことは、ブログ2009年10月23日の投稿「愛欲は無意識

に神の愛を求めている」を是非読んで見てください。

夫である島尾敏雄さんにすれば、ミホさんの絶対的な愛が重荷

であったのかもしれません。

女性の愛というのは、愛する男性にすべてを捧げ尽くしたいと、

いう情熱があり、相手の男性にもそれを求めてしまうのです。

私たち女性は、愛する男性に出会うと、いとも簡単に家庭も

子供も捨てしまうのです。女性だけに限らず、男性も同じでは

ないでしょうか。そして、後悔してしまうことになるのですが

・・・。この後悔が神さまの愛に繋がるのです。

「愛」という情熱が人間の心(気)を狂わせることになるの

です。情熱が曲者であると思っています。

ミホさんは、夫である島尾敏雄に自分の愛をすべて、捧げ

尽くし、絶対的な愛を求めていた人であります。

生命を懸けて、夫を愛したのです。

夫の情事によって、心を裏切られ、相手の女性に激しく嫉妬

することで、心に悪魔が入り込み「狂うひと」になりました。

夫への怒りや憎しみ、不倫の女性への嫉妬は、カトリックの

教えでは、罪となるためです。

この罪によって、人生は悲惨なものとなってしまいます。

私たちの心には、自分に隠れた七つの罪があるのですが、

罪の意識を失っているために、気づくことがないのです。

<七つの心の罪とは>

(一)高慢、(二)強欲、(三)情欲、(四)大食、(五)怒り、

(憎しみ)、(六)嫉妬、(七)怠惰を言います。

それぞれ、悪魔、悪霊が人間を罪に誘惑し、心をコントロ

ールしているためです。

私は、ミホさんが美貌であり、カトリック信者であったこと

に興味をもちました。

ミホさんは、夫の情事を知ってから、怒りや憎しみ、そして、

女性に激しく嫉妬するようになり、気が狂うようになりました。

ミホさんの心は、人間の自然な感情であります。

けれど、怒りや憎しみ、そして、嫉妬という罪によって、私たち

の心は穏やかでなくなり、バランスを崩して、心の病となって

しまうのです。怒りや憎しみ、嫉妬という感情を通して、心に

悪魔が入り込み、私たちの精神状態を狂わせてしまうため

です。

私たちは、神さまの掟を無視しているために、罪の意識を失

い、憎しみや嫉妬が罪であることに気づいていないのです。

現代病の原因がここにあります。

私はガンの原因に、憎しみがあると考えています。

ガンが転移する理由は、このためではないでしょうか。

憎しみは、悪魔の属性であり、人間を限りなく憎んでいる

ためです。

イエスさまは、人間を悪魔の支配から救うために、『敵を許

しなさい』と教えられたのは、このためであります。

けれども、私たちの努力では、相手を許すことができない

のです。だからこそ、イエスさまの愛が必要なのです。

ミホさんが、精神科に入院しても、医師では治すことができ

ないのは、イエスさまのように、私たちの罪を許すことも、

心から悪魔を追い出すことができないために、心は癒

されることがないのです。

夫の島尾敏雄さんは、名作「死の棘」を書くために、恋愛

を仕掛け、その情事をミホさんが知るように、日記を見る

ように、仕掛けて、ミホさんの反応を見ていたようです。

島尾さんは文学者としての地位と名誉を手に入れるのた

めには、手段を選ばなかったようです。

ここに人間の悪が隠れているのです。

私たち人間の本質であるかもしれません。

神さまは人間に悪は、罪であり、罪は死であると教えられ

た理由はここにあります。

島尾さんの『死の棘』をこのように読んで見ると、人間の

原罪である、『罪の棘』であると解釈することができるの

ではないでしょうか。

人間は、心が弱く、悪魔の欲望の誘惑に負けて、神さまの

掟を無視し、罪に陥っているのです。

ここに私たち人間の悲劇があります。

島尾さん夫婦は、悪魔に捕らわれ、大変苦しまれました。

そして、気の毒なのは、恋愛を仕掛けられた、情事の相手

である女性であります。その人は後に、自殺をしています。

島尾さんは、自分の情事を妻が知るように、演出していまし

た。妻が日記を読むことで、その反応を確認していたよう

です。ここに人間の罪が隠れているのです。

罪の恐ろしさは、心の思いに、隠れているためです。

イエスさまは、「心で思うことも、罪である。」と、教えておら

れるのは、私たちが罪を避けるためであります。

人間が罪を犯して、悪魔に支配されないように、警告

されているのです。



は、人間が悪魔に誘惑され、罪を犯さないためであります。

イエスさまは、ご自分を信頼する人の罪を許し、悪魔の誘惑

からお守りくださるのです。

人間の心の中にある様ざまな欲望を払拭せず、暖めている

と心の思いを悪魔が霊的に見抜いて、悪の道へ誘惑するか

らです。

島尾さんは、自分の才能を文学において、開花させるため

に、情事を仕掛け、その結果、妻がどう反応するかを予測

し、それを求めた人であります。

「狂うひと」の中で、島尾さんは芸術の女神がいて、世に名作

を送りだしたように、言っていますが、本当は悪魔の欲望に

負けたのだと思います。

梯さんは、本当に狂っていたのは、夫か、妻かと投げかけ

ておられます。

<人間は気が狂っている?>

島尾夫妻だけではなく、人間は、大なり小なり、罪のため

に、気が狂っているのでは、ないでしょうか。

原罪、自罪があるためです。

人間の心は、悪を善であると錯覚して生きているからで

あります。

悪を知った人間は、神さまの教えに反逆し、悪魔の教え

に従うようになりました。

悪魔が人間の心を支配し、欲望を与えて、世界を支配

しているためです。

人間は、戦争を起こすために、大儀名分を立て、罪を

正当化し、恐ろしい戦争を繰り返しています。

核兵器の原料となるプルトニウムを取り出して、原発を

造り出して、それに依存しています。

日本は、福島第一原発の事故に遭いながら、休止した

原発を再稼動させています。

この事実は、人間が欲望に目が眩み、罪に支配され、

悪魔に依存しているためです。

人間が正気であり、罪に狂っていなければ、大切な生命

を滅ぼす恐ろしい戦争はしないでしょう。

原発事故は、外国の出来事ではなく、わが国のことであり

ます。政治家や電力会社、原発の利権があり、経済連の

トップが正気であれば、再稼動は絶対にしません。

皆な欲に目が眩み、気が狂っているのです。

この人間の住む社会を善に変えるために、完全な愛であ

り、完全な善であるイエスさまの霊力が必要なのです。

イエスさまは全能であり、人間の悪い心を善に変えること

がお出来になるのです。

本当の神さまは、私のように心が弱く、罪深い人間に

回心するように、罪をゆるし、悪魔からお救いくださるお方

です。

マリアさまは、人間の悪い心を善に変えるために、ロザリオ

の祈りを唱えるように教え、回心へと導いてくださるのです。

自分の心に罪があると認める人は、幸いです。

罪から目覚めて、神さまの子供として、心から新しく生まれ

変わるチャンスであります。

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<島尾ミホさんについて>

梯さんは、島尾夫婦の長男伸三さんにお会いされ、「狂うひと」

を書くために、色々なお話を聞かれて、承諾を得られた際に、

「母のことを美化しないで、ありのまま書いてください。」と、言わ

れ、とても感激されたと言われておられます。

私は、八月に「海辺の生と死」の映画を観てきました。島尾

ミホさんの小説を映画化した作品です。

本当は、「狂うひと」の映画を期待していたのです。

ミホさんは、女優の満島ひかりさんが演じられて、とても

よかったです。満島さんは、大変頭のよい方であると思い

ました。

作品の印象を聞かれて、次のように言っておられます。

「この作品に対して、お芝居っぽいな、と思いました。

共に文才があって頭もよかった二人の恋愛は、そうした

関係を『一緒に演じている』ようなところがあったのでは

ないでしょうか。

敏雄さんの本を読んでいると、芝居がかった瞬間がいくつも

あるし、それは、二人がやり取りしたいた手紙の文章なども

同じです。一生をかけて、お芝居と現実を行き来する愛の

関係を続けた二人。島尾夫婦には、そういう印象を持って

います。」(パンフレットより)

梯久美子さんの「昭和の遺書、55人の魂の記録」文藝春秋

社もお奨めです。これは、図書館で借りて、今読んでいます。

私は、梯さんのことを始めて、NHKラジオで知ったのです。

それで、「狂うひと」の本を読んで見たいと思い、図書館に前

から予約をしたおいたのですが、たくさんの人が待っておられ、

まだ50人も後であるために、しびれをきらせて、本を買って

来ました。定価は税込みで3240円で少し、高いのですが、

読む価値はあると思いました。

fatima




















































聖母は悪魔とフリーメーソンの戦争から人類を救う!


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マリアさまは、第三次世界大戦、世界滅亡の危機を預言され、人びとが

悪の道から救われ、神さまの善に立ち帰るように、助け、導いておられま

す。人類は真実の神さまを信頼せず、自分に欲望を与えて、魂を地獄で

亡ぼす欲望の神(悪魔)に向って進んでいるためです。

人間は世界の平和を求めながら改心せず、神さまに平和を願って、

祈ることはしないで、恐ろしい戦争を繰り返しているのです。

人間の歴史は、戦争によって、変えられてきました。

日本は、神さまに戦争に勝たせてくださいと神社、仏閣で祈って

きたのです。

過去の戦争で勝利した時は、日本には神さまがおられると信じてきた

のですが、第二次世界大戦で、敗戦した時には、本当は神さまは

おられなかったと気がついたのです。

人間が信じる神さまは、いつも自分たちにとって、都合のよい神さまで

あり、自分たちの欲望を勝利に導いてくれるものであります。

このように人間の欲望を叶えてくれるのは世界の人びとに平和を与え

てくれる真実の神さまではありません。

人間は自分たちの欲望を満たすために、戦争を起こしていて、

国の防衛のための戦争ではありません。

人間は賢いように思えても、神さまの目から見ると、愚かであります。

人間は罪である戦争を正当化して、自分を誤魔化しているのです。

戦争は、人間の最大の罪であります。

法律では、人を殺せば厳しく罰せられるのですから、戦争で多くの人

びとの生命を奪うのを神さまの正義はお許しにならないでしょう。

すべての人は、魂から神さまの愛と平和を失い、反対に将来の不安

と死への恐怖で苦悩して、生きています。

人間は将来の不安があるからこそ、自分の立場をよくし、守るように

するのです。人間の魂に神さまの愛が失われたためです。

人間は、先祖(サルではない)が神さまの掟に背き、禁じられた悪

の教えを信じたからであります。

神さまは、人間に善を与え、悪を知らないように、命令されたのです

が、先祖であるエバ(女)は、美しい蛇の姿をした、悪魔に騙されて、

神さまの正しい教えを疑い、神さまの掟に背いて、悪を知り、欲望

を知ることになりました。

人間はこうして悪を知り、魂から神さまの愛と平和を失ったのです。

そのために、魂は空白であります。

その魂を満たそうとして、神さまの愛の代わりにお金や物質、快楽

地位、名誉など、様ざまな知識といった代用品で満たそうと努力して

いるのですが、本当に満足は出来ないのです。

人間とは、肉体と魂(霊魂)の存在であります。

神さまは、人間をご自分の心に似せてお創りになりました。

それは、いつか滅びる肉体生命ではなく、魂の生命であります。

人間の魂を神さまの心に似せてお創りになられたのです。

魂は、霊的な生命であり、人間の目で見ることは出来ません。

この魂が人間の最も大切な宝ものであります。

それは、天国の幸福、永遠の生命に繋がっているためです。

神さまがおられるのは、天国であり、人間の生きる目的も天国

の幸福にあるためです。

反対に悪魔がいるのは、地獄であり、悪魔は神さまに反逆して

永遠の死である地獄で、亡ぼされました。

神さまは、この世を悪魔の亡びからお救いになるために、マリア

さまをイエスさまの母として、お選びになり、神の母という特権を

与えれらました。

マリアさまは、人間の中で唯一罪の汚れのない人として、この世

にお生まれになり、神の花嫁、イエスさまの母、そして、私たちの

心の母として、存在しておられます。

マリアさまを通して、人間の罪が神さまに許され、魂が神さまの

善に立ち返り、悪魔の亡びから救われるためであります。

神さまは、人類を悪の道から救い、天国の生命に導きたいと

望まれました。

そのために、「人類救済のご計画」を立てられて、マリアさま

を神の母とされ、人間の中で悪魔に打ち勝つ者とされたの

です。

悪魔がエバ(女)を利用して、アダム(男)を堕落させ、人類を

悪の道へ導いたように、神さまは、大天使をお使いになり、

マリアさまに救いをお告げになり、人類を善の道に導いておら

れるのです。

イエスさまは、この世の救い主として、こられるために、マリア

さまからお生まれになりました。

神さまがマリアさまの子供になられたのです。

神さまには、出来ないことは何もないからです。

悪魔は、この神さまの「人類救済のご計画」をすべて、知って

いますから、人間が神さまに救われることがないように、休む

ことなく、忙しく働いています。

悪魔は、霊体であり、実に頭がよく、ずる賢いために、キリスト

教会からマリアさまへの信仰を失くすように、働き、成功して

います。

プロテスタント教会には、マリアさまへの信仰がありません。

そして、カトリック教会を崩壊し、ユダヤ教の聖職者を高い

地位において、バチカンを乗っ取ることに成功しました。

ユダヤ財閥が世界を支配し、世界の宗教をユダヤ教にする

ためであります。

人類が悪魔にひれ伏して、礼拝するためであります。

悪魔は神さまに対抗するために、フリーメーソン(イルミナテイ)

の組織を結成し、世界に悪魔の王国を造ることに成功しました。

キリスト教を崩壊するために・・・・。

イエスとは、「神はお救いになる」と、言う意味です。

イエスさまは、人類を救うために、身代わりとなって、十字架の

上でお亡くなりになりました。

神さまは、人間の罪をお許しになるために、イエスさまに死を

求められたのです。

神さまに祝福されたユダヤ人たちは、自分たちが救いを待ち

望んでいたイエスさまを死刑にしてしまいました。

イエスさまが、悪いユダヤ人の聖職者の心を見抜き、偽善者

であると厳しく言われたからです。

イエスさまが、奇跡で病を癒し、人びとの罪を許したために、

神さまの力を恐れ、自分たちの立場が悪くなると考えて、罪状

を作り上げて、死刑にしたのです。

悪いユダヤ人たちは、神さまを信頼せず、悪魔を信頼していた

のです。フリーメーソンは、神さまに敵対しているからです。

マリアさまは、神さまの正義に敵対するフリーメーソンの偽善

を警告されています。彼らが崇拝しているのは、悪魔であるルシ

フェルであるからです。

悪魔とフリーメーソンの関係を明らかにするマリアさまが、憎い

ために、カトリック教会を崩壊しています。


マリアさまは、人類の母として、人びとの救済をイエスさまに取り

次いでおられるのです。

カトリックの聖職者や修道女が悪魔に改心すれば、信者たちの

魂は救われなくなります。

そのために、マリアさまは、天国からこの世に来られて、人びと

が悪の道を改めて、神さまの正しい道に立ち帰るように、教え

ておられ、ロザリオの祈りを通して、人びとの魂を悪魔から救い

神さまに導いておられるのです。

ヨハネ・パウロ二世教皇は「ロザリオ!これこそ、世界を救う

ことができる武器である。」と、教えておられました。

真実の神さまは、人間の魂にご自分の愛を与え、本当の幸福

に導いて下さるお方です。

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病気の原因は<慢性的な体の水不足>

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私たちの病気の原因には、慢性的な体の水不足にあるようです。

「生命の水」という言葉があるように、水には、酸素が含まれて、

生命を維持するために、最も必要なものであります。

けれども、医師は飲み水が大切であるとは、教えないのです。

水で病気が治るなら、医療の必要性が薄れてくるためです。

現代は、病の原因を複雑にし、単純な飲み水を増やすことをし

ていないのです。

多くの人たちは、クスリの副作用を考えず、悪意のある医師を

信頼し、そのために、必要のない毒性のクスリを服用し、益

々病気を悪化させているのです。

認知症は、慢性的な水不足が原因で、脳がプラムのように

なっているのに、毒性の強い、クスリを服用しています。

天使

<身体は、70%以上の水分が占めています>

脳は75%、血液は90%、腎臓83%、心臓80%、肺79%、

脾臓76%、肝臓68%、胃74%、筋肉76%であります。

今日のように、自然塩を摂らなくなると、喉の渇きもなくなり、

水を飲まず、慢性的な水不足に陥ってしまいます。

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<一日に必要な飲み水の量>

コップで六杯から七杯位がよいでしょう。

ご自分の身体に合わせて見てください。

朝起きて、食事をする前にコップ二杯の水を飲むことで、消化

をよくします。一杯の水に自然塩(ミネラルを含む)を小さじ半分

入れて飲んでください。自然塩は体に必要なものです。

その後2時間置きくらいに一杯を飲まれるとよいでしょう。

寝る前に一杯の水を飲むことで、病気の予防や回復に効果が

あります。急にたくさん飲むよりも、徐々に増やして見ることを

お勧めします。

光

<注意してください>

水を飲む人は、腎臓が正常に働き、飲んだ水を排尿で

きる場合です。腎臓病や水が体に合わない人は医師に

必ずご相談ください。

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身体が水の渇きを覚え、求めているのは、クスリではなく、

身体を潤す飲み水であります。

それに気づかないで、クスリやサプリメントで補っているの

です。テレビ等の宣伝が効果を上げて、人びとを間違った

教えに導いています。

血液をサラサラにするのは、サプリメントではなく、飲み水

なのです。血液は90%が水分です。

水を飲むことで、血液をサラサラにし、新陳代謝をよくします。

アレルギーの様ざまな症状で、血液から水分が失われるの

です。

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身体に十分な水分があれば、アレルギー反応は起きない

のですが、慢性的な水分不足に原因があります。

私たちの身体に、異物(抗原)が入るとそれに対する免疫

たんぱく質(抗体)が作られ、これを排除しようとします。

けれども、過剰に反応して、ヒスタミンを生産し、身体の

各部にアレルギー、喘息、慢性の痛みを起こしているの

です。

肩こり、足の痛み、腰痛など様ざまな身体の痛みが水不

足によるものであると、考えたことがあるでしょうか。

バトマンゲルジ博士は、身体が水に渇いている信号を痛み

を通して、サインを出しているのを現代の医療は、複雑にし、

これらの症状を重い合併症と解釈し、投薬や危険性をはらむ

手術を強制していると、指摘されています。

多くの人は膝の痛みを手術で、治そうとして、失敗しているの

です。ブログ、「膝の痛みは水不足で起きている」を参考にして

下さい。

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私たちの身体は、免疫たんぱく質が水分の不足で、たんぱ

く質が分解し、有毒な成分であるヒスタミンが過剰に発生

する為に、アレルギーの病気の原因になっています。

日本では水は、安価で蛇口を捻ると簡単に手に入るため

に、身体にとって、大切であるという認識が薄れているの

です。

普通のお水よりも、お金を出して、求める高価なクスリや

健康食品の方がはるかに、病気に効果があると、信じて

いるのではないでしょうか。

私たちの知恵(脳)が善と悪の正しい判断ができないため

に誤りをしているのです。

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私は30年ほど前に、水の大切さを知ることが出来て、

お水の専門店をオープンし、天然のミネラルウオータと

ラジウム温泉器を販売していました。

その水から、フランスのルルドの泉の奇跡に憧れて、

水による癒しにとても熱心だったのです。

不思議なことに、ルルドの泉への好奇心が、マリアさま

への信仰に変わってしまいました。(笑い)

信仰心など全くなく、お祈りをすることもなかったのです

から・・・。

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二十代の頃から、予防医学や健康に関心をもって、探求を

していましたが40才を過ぎたある時、大きな苦しみに出会っ

たのです。

霊魂の恐怖と不安の苦悩の中で、必死に神さまに救いを求

めていましたら、マリアさまが、ロザリオの祈りに導いて下さっ

たのです。ある雑誌の中で、マリアさまは、現代の危機を次ぎ

のように教えておられました。

「世界は滅亡に近づいています。世界平和のために、ロザ

リオの祈りを唱えなさい。この祈りがあれば、世界を救うこと

ができる」と。私はマリアさまのことばを信頼することができ

て、その時から世界を救うために、マリアさまにロザリオの

祈りを捧げるようになりました。

私は苦しみの原因が分からなく、とても不安でしたが、

マリアさまは、ロザリオの祈りを通して、イエスさまに救いを

取り次いで下さったのです。

イエスさまは、私の罪を許して下さり、悪魔の滅びから救われ

ることができました。

私は気づかない間に、この世の幸福と引き替えに、悪魔に

霊魂を売渡していたのです。

まさしく、有名なデーテの「ファースト」の世界であります。

私の心は欲望のために、罪の意識を失って、滅びの道に進ん

でいました。私はイエスさまに罪が許されたことで、霊魂が罪から

目覚めることができたのです。

人間とは罪の恐ろしさを知るまでは、罪を捨てることはしない

のです。人間の力では、悪魔を捨てることができないからです。

イエスさまが人間の罪をお許しにならない限り、悪魔を追い出す

ことはできないのです。

私の苦悩の原因は、自分の犯した罪にありました。

エバからの原罪と自分の自罪があり、心の闇に陥っていました。

私たちが間違ったことをすると、その結果、霊魂を傷つけて

生きることになり、霊魂が苦悩の悲鳴を上げています。

霊魂はイエスさまに罪が許されたことで、苦悩が大きな喜び

に変わったのです。

人間とは苦しみがなければ、大きな喜びもないからです。

感動とは、イエスさまの愛のエネルギーにあるのです。

人間とは肉体と霊魂の生命をもった、存在であります。

人間は、尊い生命である霊魂の存在を知らないで、生きて

いるのであります。

生命が尊いのは、霊魂は神さまの生命であるためです。

肉体は、いつか終わりになるのですが、霊魂は永遠に

生きるためです。

この世の様ざまな矛盾は、霊魂が永遠に生きる天国の

幸福があるために、解決できるのです。

悪魔は、人間の罪がイエスさまに許されないように、

欲望を与え、霊魂を永遠の死である地獄に導いている

のです。

私の霊魂は地獄の滅びから、マリアさまに救われたので、

このことが分るのです。

このブログを始めたのも、私が体験したことを皆さまに

お伝えし、イエスさまとマリアさまの偉大な愛と救いを信頼

して頂きたいからです。

イエスさまは、人生の苦しみを喜びに変えて下さる生命の

神さまであります。神さまは、私たちを愛しておられるから

こそ、人間に自由意志を与えられています。

けれども、長い人生の中で、自分の力に頼ることが出来

ない時が必ず訪れてくるようです。

その時に、神さまの力を信頼し、ご自分に救いを求

めるように、教えておられます。

イエスさまは、ご自分を信頼する人びとを滅びから救う

ために救い主として、この世に来てくださるのです。

イエスさまは、永遠の生命に至る、超自然の生命の水

を人間に与えて、愛のある本当の幸福に導きたいと望ん

でおられるからです。

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聖母に世界の平和を祈りましょう

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<8月15日聖母の被昇天>

8月6日の原爆投下から8月15日の終戦日まで、日本を恐ろ

しい戦争からお守り下さったマリアさまに感謝し、世界の平和

を願いましょう。

平和の元后、私たちのためにお祈りください。

<マリアさまへの祈り>

めでたし聖寵満ち満てるてる マリア、主おん身と共にまします。

おん身は女のうちにて祝せられ、ご胎内のおん子イエスも祝せ

られたもう。天主のおん母聖マリア、罪びとなる我らの為に、

今も臨終の時も祈り給え。アーメン

<栄唱>

願わくは、父と子と聖霊とに栄えあらんことを。

始めにありしごとく、今もいつも世々に至るまで。アーメン

<キリストへの祈り>

主イエス・キリスト、私たちの罪を許してください。私たち

を滅びから救い、すべての人びと、ことにおん憐れみを最も

必要としている霊魂を天国に導いてください。

平和の元后、私たちのためにお祈りください。

主の誕生

<マリアさまを賛美する祈り>

愛するおん母聖マリア、あなたは私たちを愛しておられます。

私たちが奇跡の主イエス・キリストをいただけたのも、罪の許

しの恵みをいただけるのも、あなたのおかげであり、あなたに

よるものです。

あなたは人類最初の恩人です。

私たちはそのことを感謝します。

神のおん母聖マリア、罪びとである全人類のために執り成し

てください。私たちの罪が寛大に許されますように特に執り成

してください。

そして、私たちがよりよい改心ができますようにお祈りください。

神のおん母聖マリア、私たちはあなたを賛美します。

神のおん母聖マリア、あなたは全人類の希望です。

神のおん母聖マリアは賛美されますように。

聖霊の浄配なる聖マリアは賛美されますように。

マリアと3人の子供たち

日本は、マリアさまの特別なご保護を受けています。

聖フランシスコ・ザビエルは1549年8月15日に里見

ヤジローと共に鹿児島に上陸し、その日がマリアさまの

被昇天の大祝日でしたので、日本をマリアさまに献げ、

そのご保護を願いました。

キリシタンの迫害の間、信者たちはマリア観音を作って、

ロザリオの祈りを唱え、密かにマリアさまの助けを願い

ました。明治のはじめ、隠れキリシタンが発見されたのは

マリアさまのご像を通してであります。

太平洋戦争は1941年12月8日、マリアさまの無原罪の

お宿りの祝日に始まり、1945年8月15日、マリアさまの

被昇天(亡くなって天に昇る日)の大祝日に終わりました。

ここに、マリアさまの摂理を見ることができます。

そして、サンフランシスコの平和会議の調印式は、1951年

9月8日、マリアさまのご誕生の祝日になります。

このような三つの不思議な一致は、単なる偶然ではない

と思います。

私たちは、マリアさまの愛と救いを信頼し、霊魂が悪魔の

滅びから救われ、イエスさま愛と平和のお恵みが与えられ

るように祈りましょう。

祈り














 

神さまへの祈り

主の横顔

<朝の祈り>

新しい朝を迎えさせてくださった全能の神さま、今日一日

私を照らし導いてください。

いつもほがらかに すこやかに過ごせますように。

物事がうまくいかない時でも微笑みを忘れず、いつも物事の

明るい面を見、最悪の時にも、感謝すべきことがあることを

悟らせて ください。

自分のしたいことばかりではなく、神さまの望まれることを

行い、まわりの人たちのことを考えて生きる素晴らしさを

見出させてください。

私たちの主イエス・キリストによってお願いします。 

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<夕の祈り> 

一日の働き(一日のお恵み) を終えた私に安らかな憩いの

時を与えて下さる神さま、あなたに祈り感謝します。

今日一日、私を支えてくれた人たちに、たくさんのお恵みを

お与え ください。

私の思い、言葉、行い、おこたりによって、あなたを悲しませ

たことがあれば、どうかおゆるしください。

明日はもっと良く生きることができますように。

悲しみや苦しみの中にいる人たちを助けてください。

私が幸福の中にあっても、困っている人たちがいることを

忘れることがありませんように。

聖母マリアさまのお取次ぎによってお願いします。

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アレルギーは天然の坑ヒスタミン剤の自然塩と水で治す

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私は先日からダニに刺されて、強い痒みで、アレルギーになり、ノイロ

ーゼになりそうでした。市販の塗り薬ですぐに治るのですが、またダニ

に刺されてしまいます。

バルサンを焚いたり、殺虫剤のスプレーを撒いたりして対策をしたの

ですが、症状はよくならないのです。毎日、毎日、ダニに刺されていると

本当に卒倒しそうになってしまいました。

私の場合は、ダニによる蕁麻疹とアレルギーで、悩まされたのですが、

ふと考えて見ると、私たちの心の悩みも、毎日、毎日来る日も来る日も

同じ問題に心を向けるように、攻撃され、誘惑されてしまうので、精神が

病んでしまうのだと気づきました。

ダニから解放されるように、マリアさまにお祈りしたのですが、聞き入れ

てくださいませんでした。きっと、前回のかぜクスリと同様に何か教訓と

して教えておられるのかもしれません。

かぜクスリの場合は、市販の薬を飲用し、激しい痛みで起き上がること

も出来ず、歩行も困難で救急で病院に行って、検査をされたのですが、

原因が分からないと言われました。

医師には、かぜクスリが原因で、なったことを説明しても信じてもらえず、

そのまま検査入院をすることを薦められましたが、私は自宅に帰り

水をたくさん飲んで、クスリの毒性を排尿することで、治すことができま

した。その時は、副作用の恐ろしさを教えられ、安易に飲んではいけない

ことを知ったのです。

神さまは、ダニの悩みを通して、私に精神の病を教えて下さり、私自身

が体験することで、辛い思いをされている方たちの気持ちを理解でき

るようにしてくださったように、感じているのです。

私は、ダニに悩まされて、様ざまなことを試してみたのですが、症状は

改善されませんでした。

仕事の疲れやストレスも原因していたと思います。そして、疲れを

理由にお祈りも怠っていたのです。

そして、考えて見ると毎日飲む水が不足していたことに気づきました。

いつも水を入れてたペットボトルを持ち歩くようにしているのですが、

一日に必要な水分の量が不足しているのです。

一日にコップに6杯から7杯を基準にされるとよいでしょう。

自然塩水は、一日にコップ一杯を飲用してください。

(腎臓病や水が体に合わない方は、医師に相談してください。)

お水は、注意して飲まないと、すぐに不足してしまいます。

以前はノートに書くようにしていましたが、今はしなくなっていました。

真夏です。皆さまもお水を飲むようにしてください。

私は、ダニ対策からアレルギーを想定し、バトマンゲリジ博士の

本を読み返して見ました。

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<塩は天然の坑ヒスタミン剤である>

そこには、「塩は天然の坑ヒスタミン剤」であると書いてあります。

私はアレルギーになる前は、お水に自然塩(小さじ半分)を入れて

飲んでいましたが、最近は、飲んでいませんでした。

そこで、ダニによる蕁麻疹を改善するために、塩水を飲んでいま

す。すると、蕁麻疹の症状が日々軽くなってきました。

私は体の疲れと睡眠不足が原因していることもあり、免疫力が

低下していたと思っています。仕事で、無理をしていたのです。

ゲリッジ博士は、次のように教えておられます。

「アレルギーと喘息は、水の代謝と体内分配の制御センサー、

ヒスタミンが増加しはじめている。

喘息では、肺組織が生産するヒスタミンが気管支を収縮させ

ることが知られている。

肺は水が気化し、失われる主な部位である。ヒスタミンが気管支

を収縮させていれば、呼吸時に水があまり気化していないことを

意味する。これは水を保とうとするごく自然な働きである。

ヒスタミンには、水代謝以外にも、抗菌、坑ウイルス、坑異物

などの体内防御機能がある。

水の水量が正常であれば、その働きは感じられないが、体

の水が不足すれば、ヒスタミン産生細胞が他の働きのために

貯蔵されているこの物質を過剰に解放しはじめる。

アレルギーの原因が水不足とヒスタミン産生過剰の関係を知り

自然塩の不足と毎日飲む水の量を増やすことで、改善される。」

<自然塩は天然の坑ヒスタミン剤>

「自然塩(ミネラルを含む塩)は天然の坑ヒスタミン剤である」

私たちの生活の中で、様ざまな病気が発生し、アレルギーも

大きな問題であります。

強いアレルギー反応で、血液から水分が失われるためです。

人間の体は70パーセント以上が水分であり、血液は90パーセ

ントが水分であります。

私がクスリの副作用を水をたくさん飲んで治したように、多くの人

がクスリを止めて、お水を飲む量を増やすことで、病気から快復

されるのではないでしょうか。

日本で、塩を摂らないように教えたことがあらゆる病気の原因

になっているのですから、本当に皮肉なことです。

日本では昔から自然塩を料理に使用していましたが、政府の

政策によって、塩田を廃止し、ミネラルのない化学塩、精製塩

を日本専売公社が販売するようになりました。

体に悪いのは、この精製塩であります。

この頃から日本人の健康が損なわれてきたのではないで

しょうか。(参考書籍、河村通夫著、自然塩健康法)

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<近藤誠先生、アトピービジネスにご用心!>

例えば、アトピー性皮膚炎や喘息に使われる「ステロイド」

は麻薬であると近藤誠先生は、教えておられます。

花粉症2000万人、アトピー1000万人、ぜんそく400万人

・・・・。このような患者が増え続ける三つの現代病の症状を

抑えるのに、もたはやされているのが、「ステロイド剤」です。

人がストレスを受けたときに出る副腎皮質ホルモン「コルチゾ

ール」と同じ物質を化学合成したもので、「免疫反応を強制的

に下げる」「炎症とアレルギーを抑える」という二つの働きを

します。

しかし、症状を抑えるツケが大きすぎて、最終的に身体も

心もボロボロになってしまうので、うかつに手を出さないこと。

とりわけ子供たちに不用意に投与すると、成長かかわったり、

ステロイドからの離脱症状に長く苦しむことになります。

スレロイドを知ると、ジキルとハイドのようなクスリの二面性

がよく分かります。

炎症やアレルギーを抑えこむ力だけを見ると、まさに奇跡

のクスリです。

アトピー性皮膚炎の、かきむしって血が出るほど激しいかゆみ

がピタットと止まる。ぜんそくの発作を防ぐ。花粉症のつらい

症状を治める。

湿疹、皮膚炎、虫刺され、かぶれ、痔、結膜炎などの炎症

を抑えるクスリにもステロイドは幅広く使われています。

問題は、余りにも効くので依存しやすいこと。

つい量が増えていき、長期間使うことになりやすい。

すると、激しい副作用が出てきます。

皮膚が薄くなり、すぐ出血する。全身に湿疹ができて赤く

ただれる。感染症にかかりやすくなり重症化する。

糖尿病を招いたり、悪化させる。胃潰瘍ができて、吐血

したり、胃に穴があく。

うつ症状、白内障になる。骨がもろくなる。

副作用に驚いて、ステロイドをやめた時のリバウンド(離脱

症状)も苛酷です。

本来、コルチゾールは生きる上で不可欠のホルモンです。

副腎から毎日一定量が分泌されます。

合成コルチゾール(ステロイド)がどんどん入ってくると、体は

「ありあまっている」と、受け止めて、自分では分泌しなくなって

しまいます。

その状態で急に止めると、体に必要なコルチゾールが不足

して、例えば低血糖、意識喪失、脳障害といったショック症状

が引き起こされ、最悪の場合、死に至ることもあります。

とにかく、アトピービジネスにくれぐれもご用心してください。」

(引用終わり)

聖母子

社会ではガンのビジネスと同様に、社会では、様ざまな病気を造り

出しています。私たち人間の欲望が、自然を破壊し、自分自身の

生命を攻撃しているのです。

花粉症の原因は、花粉ではなく、車の廃気ガスに原因があります。

花粉の量が増える春頃に多く、発症します。

血液を調べると分ります。花粉であれば田舎の方が多いはずです

が、都会の方が多いのは、車が多いからです。

私たちには、自分のたちのお金儲けのためなら、人の生命さえ、

どうでもよいと考えるようになってしまったのでしょうか。

本当に恐ろしい世の中です。

もし、病気というものを自分自身で作り出したものなら、その治す

秘訣も、化学療法ではなく、自然に治すことができるのではない

でしょうか。

その一つが生命を維持する毎日の飲み水にあると思うのです。

クスリではなく、水で、病気を癒しましょう。

fatima

マリアさまが、フランスのルルドで少女ベルナナデッタに

ご出現され、その場所から水が湧き出て、奇跡の泉となりまし

た。聖地ルルドには、世界各国から年間300万人の人びとが

訪れて、奇跡を願い、ロザリオを祈っています。

マリアさまは、現代の病を治す秘訣が水と祈りにあるこを教え

ておられるのです。

人びとが恐ろしい化学療法を信頼しないで、超自然である神さま

の力を信頼し、奇跡を祈り求めることが大切であると思うのです。

水と神さまへの祈りは、副作用のない最良の治療薬であります。

(参考書籍、バトマンゲリジ著、病気を治す飲水法、中央アート。

近藤誠著、クスリに殺されない47の心得、アスコム)

天使



































 

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