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子宮頸がんワクチンの接種の危険性が明らかになり

ワクチンの接種が一時中止になっています。週刊文春

6月27日号には、「子宮頸がんワクチンは、公明党の

副代表である松あきら氏が推進し、その夫である弁護士

西川智雄氏がGSK製薬会社の顧問弁護士である。」と、

利権が記載されています。

夫の西川氏から、妻である松議員に多額の政治献金

があり、18年間で確認できるだけでも約1億4千万円

になると言われます。

夫婦でよくやりますね。悪徳議員と悪徳弁護士夫婦と

いう組み合わせなのでしょうか。

このワクチンは、日本では09年から承認され、今年4月

1日からは、小学6年生から高校1年生の女子を対象に、

定期接種として推奨されていて、殆どの自冶体では無料

で行われています。この無料化が被害を増やす結果となっ

てしまったのです。成人の女性の場合は自由診療のために

5万円と高額になるために、医師に予防のためにと押し

進められても、接種を行う人が少なかったようです。

宝塚出身の松議員は綺麗で華やかな人であります。

松議員は、女性として、特に「子宮頸がんのワクチン」が

女子の子宮頸がんの予防になると考えて、子どもたちの

立場を考えて、国家予算を年間300億取り付けたのでは

ありません。

以下は、阿修羅さんのブログからご紹介させて頂きます。

阿修羅さんは、2010年この日テレビをご覧になっいて、

「欧米で子宮頸がんワクチン接種で児童生徒が亡くなって

いるという情報が流れていたので、松議員はそれを知ら

ないで、バカな提案をしている」と、思われたようです。

2010年10月8日、松議員は民主党菅政権の時に、

国会の最初の質問で子宮頸がんワクチンの無料接種

を提案します。すると、

民主党の長妻厚労相が「欧米では、そのワクチンで

何人もの犠牲者が出ている。まだそのワクチンの安全性

が証明されたわけではないので、時期尚早ではないか。」

と反論されました。長妻大臣は子宮頸がんワクチンの

危険性を指摘されて、本当のことを言われたのです。

すると、松議員は事前に呼びつけていた、厚労省の役人

に証言させて、『厚労省としては、そのワクチンに対する

危険性は、無いものと思っています。』

と、ワクチンの危険性を知りながら、厚生省の役人は

嘘の証言をしたのです。

松議員は、勝ち誇った態度で、長妻大臣を見下した

表情で、菅首相に「このワクチンは、厚生省でも安全で

あると認めております。総理全女子児童に、このワクチン

の無料投与実施の予算化をぜびお願いします。」と、

言うと、菅前首相は『予算を計上します。』と、約束した

のです。」(阿修羅さんのブログより引用しました。)

松議員は、初めから危険性を知っていて、無理やり国会の

参議院予算委員会で子宮頸がんワクチンの無料化を認め

させたのです。

長妻大臣は、はっきりと、ワクチンで欧米で犠牲者が出て

いる言われているのに、松議員はそれを無視し、傲慢に

ワクチンの無料化を認めさせたのです。

松議員夫婦と製薬会社GSK、医師たちの犯罪のために

女子児童を犠牲にしてしまいました。

永田町や厚労省では、松議員がワクチンに熱心なのは、

夫がGSKの顧問弁護士だからと、言われていたようです。

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