現在日本橋のギャラリーで開かれている浅田先生の原画展に先日行ってきました。
詳しくはこちらにてー
asada hiroyuki.com  特設HP 
開催日前日の関係者レセプションに柴山薫追悼本参加の作家陣もどう?って感じで誘ってもらったのですが
連絡の不備でそれを知ったのが一週間後という不幸なことに・・・
でも、まーそれはそれとして開催期間が長いようなので一度行っとこうかなー、と
そんな事をsezanセンパイと話していたら一緒に行こうってハナシに。
勢いでおうめ裕一先生も誘ってお邪魔してきやした。

一階のレストランが休みということでそこで浅田先生と合流、雑談
連載終わっても漫画以外のあれこれ仕事に追われているようで忙しそう

行った記念にウチの本棚のテガミバチ一巻をサイン本にしてもらいましたよ。
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 ヒュ~♪
うーれしー                               
そんな感じで駄弁っていると浅田先生に気付いたお客さんがおそるおそると寄ってきて
そんな人たちを気さくにスマートに応じ始めるわけですよ。

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いつの間にやらできる列
一人一人丁寧に応対
満足いくまでお喋りしたりサイン書いたり
挨拶しただけで感激しているシャイなボーイの肩を抱き一筆描いてあげたり
そんな様も絵になる。
やっべーかっけー


そんな光景をニヤニヤ眺めて飲み出す我々
お酒とおつまみ提供してくれたワニの編集様
ご馳走様でしたーっ


そんな列の中に知った顔を見つけるsezan君・・

坂口いく先生でしたー
ご家族そろってのお越しです。
居る日を尋ねられて我々が来る日に合わせたっていう浅田先生の粋な計らい

で、坂口先生といえばタイムリーなこれ
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「闇狩人」舞台化
CMで流れていてたまげましたよ。
おめでとうございます

連載当時
リアル中坊時代の自分の中二ゴコロに突き刺さってたステキ作品
丸ペンを初めて見て間武士の武器だーと思ったのも良い思い出

役者さんハンサム揃いっすね


そして肝心の原画展
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圧巻の展示量

穴が開くほど単行本で眺めた生原稿がみれて嬉しい。

自著の感想で時々言われてるんですが、ええそうですとも
わたくし浅田先生の絵にバリバリ影響受けております
デビューしたころ蓮華を見てこんな漫画描きてーって強烈に思って単行本を傍らに見ながら真似する位の勢いで描いたものです。

最近描線へのこだわりが失せつつあったので良い戒め
強弱で表現される滑らかな描線いいよね・・・

てか、展示物ではないけれど待ちのお客さん用に見せるネームのファイルがあったんですが 
これ、すっごい読みやすいんですよ。
この時点ですっごい良い絵が入ってる。
これでお出ししても良いくらい
あと字がキレー
こっちは真似のしようもないトコなので 唯々感服。

色々と 眼福でした





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人が少なくなる頃合いってことで夕方に行ったのですけどお客さん結構いました。
盛況で期間延長も納得

入場無料なので宜しければ是非に
良いもの見れますよー

5月8日まで


結局、閉館までお邪魔してました。
柴山先生のお墓参りの折にまたゆっくり飲みましょう、とまだまだ予定の詰まってる浅田先生と別れ 坂口先生一家と飲み屋へ・・・

久々に有意義な日になりました