2009年11月07日

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ダッチウエストジャパンからのディーラーニュースレターによると、7月30日付けの河北新報(宮城県)に、このような記事が掲載されたとのこと。

記事では、東北大学大学院環境科学研究所の研究室が、宮城県の薪ストーブ愛好者と連携し、薪ストーブ利用によるCO2削減効果を試算したところ、ハイブリッド車に比べ約5倍の効果があり、太陽光パネルに換算すると60?に相当するとの結果が出たと報じています。

これは、薪ストーブが環境に良いということを裏付ける形です。

記事の詳細内容をご覧になりたい方は、当店に記事のコピーがありますのでご来店下さい。

アメリカでは、政府がCO2削減対策の一環として、薪ストーブの購入補助を導入したことにより、薪ストーブの需要が急激に高まっているそうです。

日本でも、環境省から補助金が出ていますが、ある団体で台数がまとまらないと申請できない点がネックです。

県では、太陽光発電の導入に付随して、木質バイオマス機器を導入する際に補助金が出る制度もあります。

さて、いよいよ薪ストーブシーズンを迎え、灯油を焚かずに、薪をどんどん焚いて、CO2を削減しようではありませんか。

(06:00)

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