2008年12月07日

コラム6「ドライフード」と「手作り食」白鳥良美

ドライフードは一般的に、ドライフードと水だけで良いという事になっていますが本当でしょうか?

最近では良質な原材料を使ったフードも多くなってきていますが、ドライフードは作る過程でも貯蔵している間もビタミンやミネラルが失われて行きますのでもちろん加工後に添加はしますが、完全な栄養食かというと疑問を感じます。

原材料を良質にしても、加工過程で失われてしまう酵素、水不足の問題は無くなりません。

酵素とは体の中出作られる二種類の酵素、食べ物に含まれる酵素があり、健康を維持するために大切なものとして注目され始めています。
人間の医療でも使われ始めているそうです。

ドライフード自体に水分が10%しか含まれず、ペットは水を飲みますがその量はだいたい決まっていてしかも飲む水は細胞などに行き渡らず、すくに体外に出てしまいます。
そのためペット達の体はかる〜い脱水状態です。

生の食材には、酵素も水分も体に吸収しやすい形で含まれています。
ですので、おやつににんじんやきゅうりのスティックをあげてみたり、野菜の消化を良くするのに一番良いのはフードプロセッサーで、火を通したほうが吸収が良くなる栄養素もありそうしてあげると良いと思います。

ですが、あげる時には必ずフードプロセッサーにかけろとか火を通せと言うつもりはありません。
もちろん時間に余裕のある方などはしてあげると良いと思いますが、歯ごたえが好きな子がいるかも知れません、飼主さまが忙しい場合それほど手がかけられなかったりする時もあると思います。

ですので、無理せず出来そうな事から始めてみてはいかがでしょうか???



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2008年07月08日

コラム5「ペットフードの歴史」白鳥 良美

皆さんは、フードの歴史、誕生した理由をご存知でしょうか?

当たり前にお店で売っていて、わんちゃんねこちゃんにはペットフードをあげましょう人様の食べるものをあげるなんて贅沢だ、ペットフードをあげなさい・・・というのが常識というか当たり前になっていて、何の疑問も持たずにあげていると思います。
私も初めはそうでした。

最初の国産ペットフードは昭和35年にビタワンの会社の人が開発して、どんどん色々なメーカーが作り始めましたと言われています。
そして誕生した理由は・・・色々歴史的背景がからんでいるようです。
ペットフードができる以前は、人間の食べている魚や肉の切れ端などを適当にあげていたそうです。
それが戦時下などで人間の食べ物すらままならなくなった時わんちゃんねこちゃんの食べ物に困り、穀物のカスなどをあげてみたらどうかという事になり、実際にあげてみたら大丈夫だったそうです。
なので、これで良いじゃないか!!・・・と言うわけでドライフードが誕生したそうです。

何となく、ペットフードの原料が何か察しがついてきたと思います。




次回は「手作りフードのススメ」です!



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コラム 4:「ペットフードとは???」白鳥 良美

私がペットフードについて考えるようになったきっかけは、愛猫まろを我が家に迎えたことでした。
まろとは里親探しで出会い、私の一目惚れでした。

こうしてまろとの、ラブラブ(?)な生活が始まったのです。

初めは、何もペットフードについて考えずに安価なドライフードをあげていました。

生活をしている内にまろの目ヤニが多い事に気付き、色々と調べてみたら水分を多く摂ると改善する事があると知り、さっそく缶詰にしてみたり水分を多く摂るようにしてみたら・・・目ヤニの出る量が減ってきたのです!

効果が出てすごく興味がわいて元々健康オタクだった事もあり、「ペットフード」について色々と調べ始めました。

その内に、私の中にある「ペットフードと私達人間の食べ物は全く別」「ペットフードは人間は食べられない」という考えに、内臓も人間とあまり変わらないのに・・・?と疑問を持ち始めました。

次回は「ペットフードの歴史とは???」です。

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