RUUの不定期日記Neo

車・PC・電気電子工作や改造系の趣味日記です。

DAYZ B45Wの純正ナビNM1のパーキングブレーキ信号を無効化(というかパーキング状態固定)しました。

<手順>
ナビ周りのパネルを外して、ナビ本体を引き出します。

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パーキング信号はナビから出ている配線のうち、12ピン中継コネクタの12番ピンに繋がっている青/黄の線でしたので、これをカット。

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車体側に繋がるほうは絶縁してショートしないように処理、ナビに繋がっているほうの線は車体アースに接続。

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これでナビ本体は常にパーキングブレーキがかかった状態と認識するので走行時のTV視聴やナビ操作が可能となりました。
ただし、あくまで走行中に助手席の人間が操作・視聴するのが前提となります。

ちなみに、このナビNM1はPanasonic製で、
  • 日産品番:B8260-7992S-NP
  • Panasonic Ref.No:CN-SNDFJ0CJ
  • 三菱品番:MZ609118
  • 三菱名称:NM1M
となっているようです。

NM1 / MZ609118 の背面から出ている配線のうち、電源・音声系が20ピンコネクター、車両信号系が12ピンコネクターとのこと(ChatGPT調べ)。

また、パネルの取り外しや信号線の処理にあたっては先人各氏の情報を参考にさせていただきました。感謝。

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息子が車を買い替えたので、以前自作したアイドリングストップキャンセラーを取り付けました。
日産DAYZハイウエイスターGターボプロパイロットエディション(4AA-B45W)です。

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まずはハンドル下のトリムを外します。右下のフューエルリッドオープナー脇と下の2か所、トリム左下の1か所、計3か所のネジを外します。
境目に内張剥がしを突っ込んで引っ張るとトリムが外れます。
キャンセラーに繋ぐイグニッション電源(IG)とアース(G)ですが、足元にオプションカプラーが出ているのでここから取り出します。市販の電源オプションコネクターを使うと簡単に常時電源(B+)イグニッション(IG)、スモール(ILM)、アース(G)が引き出せるのでそちらを利用しました。

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アイドリングストップスイッチはスイッチ裏のコネクタを外してスイッチ単体で調べましたところスイッチ両端のピンが判明。
この車の場合、配線の桃色と黒がスイッチ配線でしたので分岐してキャンセラーに接続しました。

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配線が済んだらキャンセラーと一緒に配線をタイラップで束ねておさめました。


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そろそろ終活を始めないと・・とカミさんがクローゼットの片づけを始めた。
「これあんたのだからね」と発掘された文具類を仕分けしていたら懐かしいPAD定規が出てきました。

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日本ビジネスコンサルタントは私が最初に就職した会社で現在は日立情報システムズとなっています。
本来、退職時に返却しないといけないのですが自分の私物に混じってしまい持ち帰っていました。ごめんなさい。
PADというのはフローチャートと同様にアルゴリズム(制御構造)を記述する図式で、日立製作所関連では標準的に使用されていました。(現在も?)
私が入社して最初に携わった業務が日立中央研究所でのLISPインタプリタ試作のお手伝いで、PADを考案された二村先生がたまたま同ユニットにいらっしゃった関係で何度かお話させていただきました。
私はその後転職を経て、今は家業を継いでまったく異なる職種に就きましたので、プログラミングや電子工作はあくまで趣味の範囲でやってる感じです。
趣味であっても処理の設計をするときには図を書いて考えますけどなぜかフローチャートとPADがごちゃ混ぜになってしまいます😅


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