#ソレーオフin新潟 ③

前回のつづきソレー!



【蟹のキャラ差】
るぅ「───二種類の蟹がひとつの水槽にいる……けど」
あぬ「大きいやつは網の籠に入れられてますねー」
るぅ「なんでだろう……あ、そうか、相性悪いのか」
いか「これはキャラ差ありますね」
マー「キャラ差w」

でかい方が不利ついてる可能性高いなあれは……(格ゲー脳)



【トンネルの上のレバートラブル】
るぅ「───なにここ水槽の中をトンネルで通れるのかすげーーー!」
あぬ「さっきの海のテラスの下ですねここ」
るぅ「!!なるほどよくできてる」
ゆゆ「(上を指差して)あっ!?」
るぅ・マー・あぬ「「「!?」」」

(トンネルの上で動かなくなっている謎の魚)

るぅ「ま、まさかタヒんで……?」
いか「ぼっしゃがで捨てゲーか!!???」
マー「捨てゲー??ww」
るぅ「は???やる気あらず???いやしくも上越水族館勢の一魚として流石に???」
あぬ「るぅさん怒ってるwww」
いか「いや、待ってください……こいつ、レバートラブルでは???」
あぬ・マー・るぅ「「「!!!!!」」」
ゆゆ「レバートラブル!!」
いか「今店員呼んでます」
るぅ「そっか……それはすまんかった……いきなり捨てゲーとか言ってすまんかった……」
いか「捨てゲーとか言って……ごめんな……!!」
 

熱帯でも勝ち確で切断された時、この魚を思い出して「もしかしたら、レバートラブルなのかもしれない」と一旦冷静になる。そういう時こそ、画面の向こう側へ意識を向ける。
そう。格ゲーマーとして大切なものが、ここにある。

いか「は???てかなんでレバートラブルでぼっしゃがなん!?やっぱり捨てゲーなのでは!!??」
ALL「「「「wwwwwwwwwwww」」」」



【悟りのカエル】
るぅ「───こ、これは……!?」
いか「どしたんですか」
るぅ「見てください(モツゴの水槽)」
あぬ「?」 
るぅ「(の中に何故かいるカエル)」
いか「こいつ……悟ってやがる……!」 
あぬ「これはもう仏」

そこに座ってるだけなのに、上から行ったら竹原さんレベルで空投げされそうな“““圧”””(なぜ吸われたのが理解できない感覚に陥るアレ)があった。

 

人生を悟りきったカエル。人智を越えた存在の、その声が脳内に響く。

カエル『───薄目を開けて、ただ時を待つのみ……』
るぅ「(あ、あなたは、一体……!?)」
カエル『───牙は研いである(cvいからし)』
るぅ「牙無いよね????」
いか「🐸」

あの悟りカエルの境地に……いつか僕も、辿り着けるだろうか───



【水槽トンネル再び】
いか「───レバートラブルいなくなってるやん!!」
あぬ「店員有能!」
ゆゆ「あっ!あれレバートラブルじゃないですかあ??」
るぅ「いやレバートラブルはもっと大きかったような?」
あぬ「名前になってるw」

(トラブル再発生)

るぅ「こいつやーーーーー!!wwwwwwwwwwww」
マー「レバートラブルおったかー!w」

るぅ「なんか愛着湧いてきた。レバトラ」
いか「レバトラてほんまにいそうな名前」
ゆゆ「レバトラちゃん!!」
いか「俺らのために、またレバートラブルしにきてくれたんやな……(感涙)」
あぬ「いやもう出禁でしょ」
ゆゆ・マー・いか・るぅ「「「「出禁wwwwwwwwwwwwww」」」」

あぬさんの、的を三枚くらい射抜き通すようなコメントすき

ゆゆ「イルカショーまでもう少し時間ありますね」
いか「どうしますかー」
るぅ「新潟勢とウマヅラハギを一緒に撮りたいです」
あぬ「なぜwww」
るぅ「新潟といえばウマヅラソレー、撮りましょう(決意表明)」
マー「( ◜ᴗ◝)……w 」
あぬ「/^q^\??」
ゆゆ「じゃあちょっと早いけどイルカショーのとこ行きますかー!」
あぬ・マー・いか「「「はーい!」」」
るぅ「あれ??みんなどこへ??」



____(上越ウマヅラ水族館)____
     /ソレー\



【イルカショー】
ゆゆ「───上越水族館と言えば、これです!!」
るぅ「(イルカ垂直ドリルジャンプ)あの技ほしい!!!!」
あぬ「欲しい!!!!」
マー「メイ使いwwwww」
いか「いや、冷静に考えたら、あれはあったらつえーぞ……やべぇよ……(冷静欠如)」
るぅ「地面に落ちるまで持続ありますからね」
ゆゆ「(イルカジャンプ)あの技は!?」
るぅ「あれはもうある」
あぬ「HS拍手ですね」
るぅ「もっと拘束力あるやつが欲しい」
いか「お姉さんは毎回エサをあげてるのにメイ使いときたら」
あぬ・マー・ゆゆ・るぅ「「「「wwwwwwwww」」」」


そういえば最近はゲージすらほとんどあげなくなってしまったなあ……(拍手の話)



【鯉に餌やりゲーム】
ゆゆ「───鯉いっぱいいる!!」
るぅ「日本真鯉!!」

──────────────────
ゆゆ「ちなみに錦鯉です!!!!!小千谷有名です!!」
るぅ「not日本真鯉!?こせんたにとは!?」
ゆゆ「長岡の隣に小千谷(おぢや)市てとこがあって錦鯉有名です長岡の山古志でも錦鯉は有名ソレー!!」

また間違いすいませんでしたーーーーーっwwwwwww
 ──────────────────
 
マー「あ、あそこに餌ありますよ(ガチャガチャ一回100円)」
るぅ「うーん……この歳になって鯉に1クレ入れるのはさすがに(水槽を見下ろしながらかがむ)」
鯉A「(˙³˙)」
鯉B「(˙³˙)」
鯉C「(˙³˙)」
るぅ「……」
鯉ABCDEDGHIJKLMNOPQRS「(˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)˙³˙)」
るぅ「しゃーなし!!!!==͟͟͞͞(   ˆ̑‵̮ˆ̑  =͟͟͞͞)(餌ガチャダッシュ)」
いか「えっやるの??wwwwww」
るぅ「( ՞ةڼ)¬(一粒つまんで水面に近づけながら)こいつ(真っ白)にあげたい……(;՞ةڼ )¬くっ!!(他のやつに取られる)こいつ……っ!!ゆゆさんパス!」
ゆゆ「はい!」
あぬ「なにやってるんですか?」
ゆゆ「(ゆ^o^)¬推し鯉に餌をあげるゲーム」
 

あぬ「推し鯉……?w」
るぅ「なかなか難しいですね。読み合いが熱い」
あぬ「読み合い……???ww」
マー「( ◜ᴗ◝)(やべぇ人らおるわ、という距離感)」
るぅ「はい次マーさん」
マー「えっ」
ゆゆ「推し鯉に餌を!」
マー「推し鯉に……( ◜ᴗ◝)¬……?(やらされてる感)」
るぅ「(パシャパャ)おっ!マーさんいい写真撮れた!!(パシャパャ!)」



パシャ!
パシャパシャ!!
(る՞ةڼ√)√(マ ◜ᴗ◝)¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(˙³˙)(˙³˙)(˙³˙)(˙³˙)(˙³˙)(˙³˙)(˙³˙)(˙³˙) ̄



【マゼランペンギン】
るぅ「───思ったよりペンギン多いw」
ゆゆ「目の前を歩いたりしてくれますよー!」
いか「……ん??なんか岩場に一匹仁王立ちしてるやついる???」
 
IMG_20180910_115315

あぬ「このペンギン……38℃の日差しの下で何故……??」
るぅ「その首の角度、要る???」
マゼランペンギン「……あー、ったく誰だよこの格好がペンギンらしいとか決めた奴よお……」
あぬ「はい????wwwwww」
るぅ「ペンギンの声が……聞こえてくる……!!」
ペン「首痛ぁ……はあ……この夏も休みなしだよ……(cvいからし)」
ゆゆ・マー「wwwwwwwww」
るぅ「あー。よーわからん上司の思い付きがそのまま企画通っちゃった系ですね」
あぬ「ペンギン業界も大変」
いか「人不足、ですね」
るぅ「今のご時世はどこもそうか」
いか「社会の歯車の一つなんだ……あいつも……」



____(マゼラン業界)____
   /ソ…レ……(過労)\



ゆゆ「───上越水族館といえばですね、人気のシロイルカとマゼランペンギンがメインのはずなんですよ」
るぅ「はい」
あぬ「ですよね」
ゆゆ「でもですねー、今回のこのお客さん方は」
いか「レバートラブルと」
マー「ウマヅラハギと」
あぬ「悟りのカエルと」
るぅ「推し鯉餌やりゲーム」
ゆゆ「まあちょっと特殊なお客さんでしたね!!」
マー「( ◜ᴗ◝)イルカショーはよかった」
あぬ「よかった!他の水族館とは全然違いましたね」
いか「イルカショー見ながら『あの技ほしい』とか言いだすし、1クレで推し鯉ゲーム始まるし、ここ実質ゲーセンなのでは??」
るぅ「実質ゲーセンwwwwwwwwwww」
いか「前来た時はこんな笑えなかったんやけどなあ」
あぬ「そもそも笑う場所じゃないですよね水族館って??w」
ゆゆ「来館者のなかでいちばん楽しんでましたねー!」

「実質ゲーセン」ってワードめっちゃ好き。いろんなところで使っていきたい


メイ使いとしてこれはさすがにね



【上越科学館】
トリックアート展で写真撮ったりしつつ。
個人的に角度を変えると絵が動くやつがやばかった。騙し絵っておもしろいなー

ゆゆ「───では!!おとなの身体能力測定!!やりまぁす!!!」
るぅ「道中の引力ソレー教と水族ウマヅラ館でみんな体力残ってませんよね???」
いか「ボス(新潟でのゆゆさんの愛称)もやるんでしょ」
るぅ「(大阪でのりっかさんと全く同じ扱いなん面白すぎでしょ)」
ゆゆ「わたしは前来た時やったのでやりませーん!」
マー「えええ??ww」
あぬ「ずるい!w」
ゆゆ「写真係りでーす!あ、動画も撮りまぁす!」

───身体測定ソレー───

るぅ「あぬさん体柔らかすぎでは???」
あぬ「(((^o^((((ぐにゃあ)」
いか「……、……!!!ダァン!!(垂直ジャンプ高さ測定で壁にタッチしたおと)」
るぅ「高ッッ!!さすがシン使い飛び上がりこれは70cmくらい出たんでは!?」
機械「ピ(5cm)」
るぅ「ごwwせwwんwwちwwwwwwwwwwwwwwwww」
いか「なんでwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
マー「( ◜ᴗ◝)」
るぅ「おっ、マーさんが反復横とび」
マー「バババババ(◜ᴗ◝ 三 ◜ᴗ◝ 三 ◜ᴗ◝)バババババ」
ゆゆ「すごい!!」
るぅ「ソル使いフットワークやばい!!wwwwww」
あぬ「るぅさん目瞑り片足立ち半端ない!!!」 
るぅ「78秒の空中制御ソレー!」
ゆゆ「ジー(ゆ^o^)(撮影中)」
いか「ボス!!はよ!!」
ゆゆ「はーい次は反射神経テストでーす!」
いか「おぉい!?」



【反射神経テスト】
るぅ「───えーっと?両手を左右の定位置に置いて、真ん中のバーが光ったら真ん中を押す、と」
いか「よしやってみる……だん!(0.32)」
あぬ「ばん!(0.33)」
マー「ダン!(0.29)」
ゆゆ「おーマーさんはやい!」
るぅ「なるほど」
あぬ「フレームでいうと、0.1秒は6フレームだから……0.3秒なら18Fか」
るぅ「どん!(0.33)」
ゆゆ「みんな終わりましたねー、じゃあ次は……」
るぅ「ばん!(0.28)」
ゆゆ「えっ!w  」
いか「るぅさん連コww」
るぅ「バシィ!(0.31)……なるほど」
ゆゆ「いつまでやるんですかww」
るぅ「ばん!(0.13)」
あぬ「おおお!?」
マー「はや!!」
るぅ「ばん!(0.37)」
いか「ゴクリ……!」
るぅ「(この感覚……いける!!)」





るぅ「バァン!!!!(F)」
ゆゆ「あーーーーーwwwwwwwwww」
いか「ちょwwwwwwwwwwww」
マー「F wwwwwwww」
あぬ「ファジーのF!?www」
るぅ「くっっっっっそwwwwwwww本日の最速(0.10)越えたかったwwwwwwwwwww」
いか「笑いすぎて腹よじれたwwwwwwwwwwwwwww」

一人だったら0.01出すまでやってたと思う。
次は出す。

ゆゆ「これが一番おもしろいので上げます」
いか「仕事で疲れたときに見たら元気が出そう」
るぅ「そんなに???ww」
ゆゆ「バン!! F 」
るぅ「なんならもう押す前からF出してそうなくらい勢いのあるFだった、あの機械とはいい友達になれそう」
ゆゆ「もう買うしか」

バァ(F)ン!!



最後におそばで〆。


これは……この上品な食感、まちがいなく高級ソレー品!!
おいしい!!



はーーーーーー書ききったーーーーー!おつかれさまでしたーーーーーーー!!

突然のゲーセンに集まってくれた新潟勢のみなさん、
そして、細やかな計画を練って個性的すぎるゆゆふわトークで観光案内してくれたゆゆさん、
時折見せる切れ味のある発言で湧かせてくれたあぬさん、
センスしか感じないトークと吹き替えボイスと顏芸で楽しませてくれたからしさん、
そんな僕たちを見守りながら丸一日運転手をしてくれたマーさん、

ド平日遠征にも関わらず、急遽有給を取ってまで遊んでくれてありがとうございましたーーーーたのしすぎたーーーー!!








ゆゆさんのイラストれぽいつもめっっっっちゃ面白いww
僕やあぬさんも書いてない部分しっかり全部書かれてて
どれも鮮明に脳内再生されるw

 

いか「水族館とか、スルーしながらぱっぱと次に行っちゃうかなーと思ったんですけど、どれもじっくり止まって見てくれてたから良かったなーと」
るぅ「いやー、今まで『遠征する=ゲームする』以外になかったんで、どれもすごく新鮮でしたよー」
ゆゆ「るぅさんが一番楽しんでましたねー!」

二、三回会ったことがある、あるいは初対面、という面子でもここまで素を出して楽しめるということに、ゲームの繋がりってやっぱいいなーと改めて実感。
普通の知り合いじゃこんなに初対面でワケわからんこと言い合って笑えないw



行って良かった。ほんとに。



僕たち私たちの最高の夏ソレー!な新潟ソレーオフはこれにていとふゆ