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「夏」と聞いて連想するものに強烈な紫外線がありますね。

紫外線は肌の日焼けはもちろん、白内障も引き起こす原因となるのは周知のことですが、
近頃あらたに恐ろしい光線として知られるようになったものに「近赤外線」があります。



画像:
オプテックスより
hikari


赤外線は、虹の光で言えば紫外線の紫の反対側、可視光線の赤の外側にあります。
赤外線は波長によって近赤外線、中赤外線、遠赤外線にわけられますが、最も可視光線に
近い近赤外線が体に害を及ぼす太陽光であることがわかってきたんです。

近赤外線は、太陽の熱エネルギーのうちの50%を占めるものなんですって。
シミやシワの原因になるし、肌の奥のなんと筋肉まで到達し、更には骨髄まで損傷させる力を
持つって言うからとんでもなく恐ろしいものなんですね(あの暖かい光がこんなコワイものだとは!)

この近赤外線、肌老化を促進するだけでなく、白内障も引き起こすこともわかってきています。
これまでは紫外線をカットすることが大事って言われていたけど、紫外線カットのメガネが増えても
白内障が一向に減らない(そうなんですって!)のは、この近赤外線をカットしていないせいらしい。
これからのメガネやサングラスは近赤外線もカット出来るものを作るのが安心ですよ!

私、つい最近メガネ作ったけれど近赤外線のことは知らなくて(>_<) ああ、失敗、、。

ちなみに、この近赤外線を避けるには日蔭に入ればいいんですよね。後は日に当たらないように
長袖長ズボン、帽子にスカーフに日傘、、、とにかく肌を日にさらさないことが大事だそうです。

また、近赤外線は脂肪が有効に遮断してくれるそうで、やや太った人が長生きするというのは
この近赤外線カット効果によるものじゃないかと思っちゃいました。ありえますよね。

しかし、昔は骨を丈夫にするために日に当たろうって指導されていたのに、いまやオゾンホールも
大きくなってそれどころじゃありませんね。