2008年11月16日

ああ。どうなってしまうのだろう。(1)3

d75813c9.JPG 拙ブログに、『いちみの教室』ブログのいちみさんが、コメントをくださった

 それで、いちみさんのブログをのぞかせていただいたら、驚くべきニュースがあることを知った。

 「それでもプロか」と校長研修会で“喝” 大阪府教委

とある。


 読んでいるうちに、怒りにも似た気持ちに襲われた。『いったい、これからの教育はどうなってしまうのだろう。大丈夫か。』そんな思いになった。


 この記事に、なつかしい名前が登場した。例の『百マス計算』で有名な陰山英男氏と、『夜スペ』で有名な藤原和博氏だ。特に前者は、拙ブログにも何度か登場させていただいた。


〇まず、陰山氏のこと。

 もう3年近く前になるが、

 わたしは、『陰山学級物語掲示板』(今は休止中とある。)なるもので、百マス計算をめぐって論議が展開されていたとき、同掲示板にコメントを入れさせていただいたことがある。

 そうしたら、数時間後に、わたしのコメントは消去されてしまった。がっかりしていたら、なんと、『日本の教育は、これでよいのかな』ブログの今日さんが、わたしのコメントをコピーしてくださり、それを同ブログに掲載してくださった

 わたしは、心から感謝した。消去する方もいれば、保存してくださる方もいる。もっとも、同掲示板を運営する方は、単なる事故だとしていたが。


 また、わたしは、我が地域の元算数研究会長が、『百マス計算は、子どもにとって算数残酷物語だよ。』と言っているのを記事にしたこともある。

   マスコミ報道とブログ(1)


〇さらに、上記ニュースには、例の『夜スペ』で有名になった、藤原和博氏も登場する。

 この、『夜スペ』も、下記リンク記事の後半で、ほんの少しだが、書かせていただいた。

    日本の教育の進むべき道は!?


 どちらも、マスコミがつくり上げた偶像であろう。





 その両名が、今、大阪府の教育行政にかかわっている。そして、上記、ニュースとなった。


〇まず、ニュースを読む限り、このようなものは、研修会でもなんでもないであろう。ただ、あじ演説を聞かされただけだ。


〇講演で、陰山氏は、『中学校の地理で教えているヨーロッパの国の数を質問』したとある。そして、大半が間違えると、『だからダメなんです。プロたる教師がそんなことを知らずして世の中がまともに動くはずがない。』と語気を強めたとある。


 ああ。自慢じゃないが、社会科を専門としてきたわたしだって、そのようなものは知らないよ。

 それで、今回、中学校の社会科学習指導要領を、仔細に読んでみた。結果は、?。

 でも、そんな、何か国学習するなどと、決まっているのかね。上記いちみさんの記事に寄せられた中学校教員のコメントを読ませていただくと、陰山氏のほうが無知だということになる。


〇「皆さんが学力の数値を落としているから反論できない。目くそは鼻くそを笑えないのです。この悔しさを晴らしましょう。」
と言ったようだ。

 すごい言葉だ。

 まず、『学力テストの数値が悪かったのは、教員のせいだ。』と言っているのだよね。いや。もしほんとうにこう言ったのならば、この前段は、教育行政や、保護者や、マスコミにもふれているが、こと、数値に関しては、『教員だけのせいだ。』と言っているように聞こえる。

 それと、なんでこのようなことを、『くやしく』思わなければいけないのかね。

 もう、府知事の言動と合わせ、学力テストの数値アップだけが、教育目標といった感じだ。


〇次に、藤原氏は、

 「成績上位者を引き上げると下位層が損をする。」との批判があるが、「そんなわけはない。(成績が)上の子が下の子を教えるようになり、底上げにつながる。」と主張。「遠慮なく、大胆に上の子を引っ張り上げてほしい。」と注文をつけた。

とある。

 でも、これも、一斉学習のなかで、どの子も大切にする授業を展開するなかでは言えるが、『夜スペ』など、分けておいて、さあ、『下の子を教えるように。』など、なるものか。


〇もうお一人。小河氏は、「子供たちが荒れる理由は基礎学力の崩壊にある。」と述べたと言う。

 これははっきり、わたしは反論する。

 拙ブログにも、子どものあれについては、ずいぶんコメントをいただいた。そして、『基礎学力が不足したから、子どもが荒れる。』などというコメントは、まったくない。

 子どもがあれる原因について、教員にも、問題はあるだろう。それは認めなければならない。しかし、それらはみんな、授業以前の問題であり、悩んだり、力不足を認識させられたりしているのだ。また、力不足というより、努力不足というか、おざなりな児童対応しかしていないということもある。

 いただくコメントからは、そういうことを感じる。

 だから、いかにして子どもの内面を把握するか、いかにして学級内の人間関係を豊かなものに構築していくか、いかにして意欲的に学ぶ姿勢を養っていくか、そういうことから始めないと、

 その上での、『基礎学力の向上』だろう。もっとも、実践に当たっては、双方、同時進行でいいのだけれど。


 それを、いきなり、『基礎学力の不足』と言ったのでは、また、それしか言わないのでは、教員は、ますます反復訓練学習のわなに陥り、教え込みに終始し、子どもに学びを押し付け、けっきょく、あれはもっとひどくなる。子どもの心の育みをないがしろにしているからだ。

 実は、この3者の話で一番心配になるのは、この点なのだ。


 だって、現実、拙ブログにいただくメールやコメントは、大阪の方からのものが多いが、皆さん、『基礎学力を何とかしてくれ。』ではなく、『子どもの心の琴線にふれた指導をしてくれ。』なのだよね。


 でも、このお三方は、そちらの方の話はできないのだろうね。それこそ、『教員のプロ』として恥ずかしい。

 ああ。すみません。プロでない方もいらっしゃるか。


〇研修会(?)後、小学校長の一人は、「陰山氏の主張は確かに正論と思うが、厳しい言い方がまるで知事のようだった。」と話したとある。

 わたしはちっとも正論とは思わない。しかし、まあ、お話の大部分は、この新聞記事には表れないだろうから、そちらの部分で正論が多かったのだと理解しておこう。

〇質疑の時間はあったが、挙手する校長はいなかったと言う。

 まあ、それはそうだろうな。わたしだって、あきれてしまって挙手はしないだろう。あまりに次元が違いすぎるものね。話がかみ合わないことは分かり切っている。

 さあ、問題は、これからだ。

 このあと、校長会としてどう動くかだね。何も動けないで、言いなりになってしまうかな。そうだったらなさけない。


にほんブログ村 教育ブログへ

ninki



 記事のなかでもふれましたが、この両名は、マスコミがつくり上げた偶像でしょう。それに政府がのっかり、次に大阪府がのっかったようです。

 こういう状況に、こわさを感じます。

 『子どもをどう観るか。』『どういう人物像をよしとするのか。』といった原点からして、ものすごいズレを感じます。子どもを訓練する機械のように扱ったら、いったい日本はどうなってしまうのでしょうか。


 すみません。ここから先は、いったん入稿させていただいたあとの追加です。(10時25分)

 冒頭、かつての、『陰山学級物語掲示板』のことにふれました。わたしがコメントを入れさせていただいたきっかけを与えてくださったのは、『道草学習のすすめ』ブログのこだま先生でした。

 今、同掲示板は休止中とのことですので、こだま先生のご主張が見られないのは残念です。そこで、この時期、こだま先生が書かれた記事にリンクさせていただきます。大変な力作ですので、読み終えるのに時間がかかりますが、本記事にもかかわる内容ですので、ご覧いただければ、幸いです。

 わたしは、学力低下論に必ずしも組するものではありませんが、しかし、同記事の趣旨は、うなづけることばかりです。

 子どもたちの学力低下は、なぜ起こったのか?

    (2)へ続く。

rve83253 at 10:08│Comments(15)TrackBack(0)教育観 | 指導観

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ドラゴン   2008年11月16日 19:49
いつも勉強させていただいております。
私もこの報道に触れて、toshi先生と同様の危惧を感じます。
この先生方は、いったい子どもにどう育ってもらいたいのか、それを聞いてみたいですね。
蔭山氏の地理の質問は、明らかに後で罵倒することを前提としていますね。本来の中学の社会科教師として、必要な知識を聞いたと言えるのか疑問です。
知事へのパフォーマンスにしか見えません。もし、それを前提として発言したならば、それは教育者のすることではありません。
この学力テストの結果は、算数ではA問題はさほど問題がないのです。大阪の結果については知りませんが、問題となっているのはB問題です。それに対応するのは何かとなったら、100マスは意味が無いことは自明です。
中学の社会科教師に、プロと言えるかどうかは、知識量ではなく、指導力でしょう。知らなかったら調べて答えれば済むことです。
2. Posted by ドラゴン   2008年11月16日 20:01
そして、その結果、結局テストの成績を上げるためだけの教育、授業になってしまいそうな気がして、心配です。
報道の仕方にも問題があったようにも思います。
もう一つのエントリにも関わりますが、東大の入試問題で「円周率が3.1より大きいことを証明せよ」というのがあります。これは、必要な知識は小学校レベルです。要求されているのは、論理的に的確に証明できることです。
これは東大からのメッセージだと思います。東大で必要とするのは、こういう学力だと。
これは、100マス計算でつく学力ではありませんし、たぶん藤原氏の考えている学力とも違います。
もちろん、知事の考えても違うでしょう。
できたら、マスコミもこういうことを取り上げて、東大はこんな学力を求めていると入ってほしいですね。そうすれば、結構変わるとも思うのです。
3. Posted by ドラゴン   2008年11月16日 20:09
すみません。
勢いで書いたので誤字だらけでした。
ご容赦ください。

もう一言。
何とか、大阪の結果を知りたいところです。
基礎基本の知識(A問題)が悪かったのか、それともB問題か。
そして、この方々はそれを踏まえて発言しているのか。
4. Posted by uenishi   2008年11月17日 00:07
昔から読ませていただいていますが、
しばらくmixi中心に日記を書いていて、
保護者が見られる方のブログには書いていませんでした。
それを先日復活させて、ブログ村にも再登録したこともあって、
先生のブログにもこうしてまた訪問することが出来ました。

これからもよろしくお願いします。

ところで、この記事を僕も気にして新聞やネットのニュースで見てました。

第2弾は月末だったか、また大阪でありますよ、
今度は校長会ではないのですが。

このメンバーのやることに、前から色々と思うことは多いです。

Kさんなんか、小学校の先生であった頃とくらべると、まったく別人の観です・・・・。
ネットでしかその頃のことも知っていませんが。

これから毎日、読ませてください。
すごく勉強になります。
5. Posted by yoko   2008年11月17日 16:30
「子供たちが荒れる理由は基礎学力の崩壊にある。」私もこれは違うと思います。

娘の学校は、荒れている小学校です。
いじめは頻発するし、授業中もわざとトイレに行く子が多いです。
荒れる要因は、地域性の問題もあるのでしょうが、それよりも先生が子供達の内面を見ていないせいではないかと思っています。
いじめがあっても、起こった事柄のみしか見ていないのです。どうしていじめたのかその経緯やいじめた子供の心の内、いじめられた子供の心の内、その両方を汲み取ってあげないし、ただ謝らせればそれで終わりといった対応をしているのです。だからその後も続いてしまう。そして、子供達は先生を信用しなくなるのです。
授業も同じような事がいえます。
授業が遅れると、保護者から苦情が出るので、それを恐れて、予定通りカリキュラムを進めればいいといった、子供不在の授業のような気がしてなりません。
その結果、娘の学年の成績はできる子、できない子の差が他の学校と比べても極端に開いているそうです。(学力の差については、友人が教育委員会に苦情を申し出た際に、教育委員会の方がおっしゃていたそうです。)
少なくとも娘の学校においては
『基礎学力の崩壊 → 子供達が荒れる』ではなくて
『子供達が荒れる → 基礎学力の崩壊』のような気がします。
6. Posted by toshi   2008年11月17日 21:53
ドラゴンさん
 『知事へのパフォーマンス』。なるほど。そうみれば、すべてが氷解するように理解できますね。ハッタリ、脅し、決め付けなど、ドラゴンさんのおっしゃるように、まったく教育者の態度として、あるまじき態度ですね。
 特殊な感覚をもつ府知事が、教育まで牛耳ると、こういうことが起きるという、いい事例を見たように思います。
 全国学力調査と、大阪との関係ですが、
http://www2.asahi.com/edu/chousa2007/news/TKY200710240975.html
にでています。
 やはり、ドラゴンさんの心配されるように、大阪は、Aとくらべると、若干Bに問題ありという結果が出ています。
 府知事、及び、お三方は、その状況すら把握しないまま、しゃべっているのでしょうね。まったく、『100マス計算』の大家に説教されるいわれはないですね。
7. Posted by toshi   2008年11月17日 21:59
uenishiさん
 ご愛読いただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
 第二弾があるとは・・・、
 まあ、でも、そのために、呼んだのでしょうから、ある意味、当然かもしれませんね。
 記事にも書きましたが、あとは、どれだけ、現場が自覚するかですね。彼らの言いなりにならないこと、また、教育本来の姿を実現すべく、内部努力を重ねること。それしかないのではないでしょうか。
8. Posted by toshi   2008年11月17日 22:57
yokoさん
《少なくとも娘の学校においては、『基礎学力の崩壊→子供達が荒れる』ではなくて、『子供達が荒れる→基礎学力の崩壊』のような気がします。》
 わたしの立場で、『なるほど』などとうなづいてはいけないのですが、すみません。思わず、『そうだよな。』と思ってしまいました。
 お嬢さんの学校の状況を分かりやすく教えていただいたことは、とてもありがたく思う反面、同じ公教育に携わるものとして、大変申し訳ないと思います。
 『豊かな人間性を育む教育。それを実践すれば、学力は自然についてくる。』これは、わたしの思いですが、
『ああ。まさに、その反対をいっているのだな。』と、暗澹たる思いです。
 やればできるはず。『再生には、大変なエネルギーを必要とする。』それは確かですが、できるはずなのです。
 早くそこに目が行くように、そして、実践に移すことのできる力を持つように、教育行政も学校現場も奮起を促さずにはいられません。
 
9. Posted by フルタ(1/2)   2008年11月20日 09:09
「100マス」も「学校支援地域本部」もそうですが、「これをすればすべて解決」のようなノウハウ(ハウツー?)が、最近、教育についても流行っているように感じます。5、6年前に、出席した小学校の学校説明会で「民間と同様に・・・PDCA・・・」と校長が話されているときは、少し驚きました。ただ、そのとき、実際の学校経営は説明会で目標とする内容とは異なっていたので、ほっとしました。
最近は、小学校の道徳教育についてもPDCAの結果が数値で表されるようになり、奇妙な感じがしています。
10. Posted by フルタ(2/2)   2008年11月20日 09:10
加えて、最近、一部の小学校や中学校でサービス産業向けのホスピタリティの学習が取り入れられているのを知り、とても驚きました。「仲良くしなさい」みたいなものが前提にあって、学習し、「今までよりも仲良くできるようになった」という結果を導きだしているのですが、小学校高学年から中学生の持つ気持ちとは裏腹なような感じで、珍しくて楽しんで取り組んでいるうちはいいけど、現実との違和感に気付いたとき、子ども達が苦悩するのではと思われました。
教育現場の先生方が体験を通して、即効性はないかもしれないけれど、子どもたちが成長していく上で力となるものを、考えてほしいなと思います。
11. Posted by aira   2008年11月20日 23:37
はじめまして。
前半部分の記事、
どっちもどっち、結局は自己満足と思いました。
「反論するなら自分がやってみてから言いなさい」
今までの教育の在り方が間違っていなかったとは言えないのですから。
個別指導を通して私は、子どもの本音を聞いてきました。
『教科書を見ないで、問題解決の授業を好む傾向の学級の児童』は
「みんなこっそり教科書みて、先生の言ってほしい意見を出してやっているよ」

『自由学習』という名の課題が出る学級。
これは勉強のやり方を身につけて、協力する保護者がいる児童には効果があるだろうけれど、そうでない児童もいるはず。教師が学力の差を生ませているのではありませんか。作文や自由研究を、普段の宿題に出すのも間違いだと思います。それは、教室で指導することです。
表の世界で、指導案、指導案審議、教室の掲示、お便り、流れ図、教材作り、毎日遅くまで残り、休日出勤しなければできない仕事を「なんて、無駄なことを」と思いながらも、とりあえず、先輩方と同じようにやりました。
楽しかったです。自己満足のレベルで。
こんなことをして、大人にほめられることって、教師以外のお仕事ではあり得ませんから。
わりきって楽しませていただきました。
そういうことをしている時間があるのなら、
ヨーロッパの国の数くらい覚えられたかも知れませんね。どっちも、さほど意味のないことです。
教師本人が思うほどプラスではないと思います。

自分がほめられたいのです。
表向きは、都合のよいように反応してもらえるのも教師の特権ですが、
子どもでも、表と裏の顔を使い分けていること、
どんなに頑張っているようでも、
たいていは、自己満足ということです。
12. Posted by toshi   2008年11月21日 01:36
フルタさん
 一国の政治から始まって家庭生活に至るまで、もちろん、教育も含みますが、人間のやることに、『これをすればすべて解決』などということはないのですけれどね。
《小学校の道徳教育についてもPDCAの結果が数値で表されるようになり、》
 自己肯定力などを大切にする意味での評価は大切ですが、数値というのには驚かされました。どう数値化するのでしょうかね。
 《教育現場の先生方が体験を通して、即効性はないかもしれないけれど、子どもたちが成長していく上で力となるものを、考えてほしいなと思います。》
 確かに、安直でパターン化したり即効性を求めたりする指導(?)がふえているかもしれません。警戒しなければいけませんね。あくまで、子ども一人ひとりをしっかり見つめての実践でなければなりません。
13. Posted by toshi   2008年11月21日 01:48
airaさん
《反論するなら自分がやってみてから言いなさい》
どうもすみません。やっているつもりなのですが、それも、わたしの自己満足なのかな。
 わたしは、問題解決学習を標榜するものですが、教科書は、問題解決のための資料として大切にしていますよ。
 まあ、あまり細かく、『〜ですよ。』と書くのも、意味がないようであり、このくらいにしておきます。
14. Posted by aira   2008年11月21日 03:19
失礼しました。時数オーバーで、いろいろなところを削除したのち送ったのですが・・・
《反論するなら自分がやってみてから言いなさい》
「と、私はよく言われます。」
がついていたと思います。
決してtoshi先生やほかの方をしかりつけたのではありません。
他にも失礼が多々ありますが・・・
この点だけは心が痛みました。
本当に失礼しました。以後気を付けます。
ご返答ありがとうございました。
15. Posted by toshi   2008年11月21日 07:23
airaさん
 よく分かりました。こちらこそ、字数制限でご迷惑をおかけしました。
 でも、今後ともコメントをいただければと思いますので、お願いですが、字数オーバーの場合は、分割していただければと思います。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
 airaさんが指摘された点については、かつて、記事にしたことがありますので、紹介させてくださいね。
 教科書を見せないということについては、
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1155687.html
 『自由学習』という名の課題にかかわっては、
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1180780.html
 『自己満足』を否定はしませんが、それで終わりであとは何もないではなく、真に子どもを育む指導のあり方を、微力ではあるが追求しているつもりです。
 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字