2010年10月26日

近年の教員採用事情は?

PA0_0080 ブログを始めさせていただいて5年。この間、ブログを仲だちとして、多くの方とメールのやり取りをしてきた。

 その中には、教員になることを目指し、がんばっていらっしゃる方も含まれる。

 そして、この時期になると、それらの方々から、『toshi先生。おかげさまで、教員採用試験に合格しました。』なるうれしいメールをいただく。それが近年恒例となった。

 皆さんの、教員になられた後のご健闘を祈らずにはいられない。

 その一方で、奮闘むなしく残念な結果に終わってしまう方もいらして、ほんとうに胸が痛む思いがする。再起を期してほしい思いには切なるものがある。


 悲喜こもごもなのだが、今年、わたしの身のまわりでは、『ちょっとこれは問題ではないか。こんな採用の仕方を許していいのだろうか。』と思うことがあった。

 ちょっと具体的には書けないが、

 本来なら合格していいはずなのに、採用する側が不自然なくらい採用人数を抑えてしまっているために、不本意ながら非正規教員にまわされるという、そんな事例が発生しているのだ。今年メールを何度もやり取りしたAさんも、そうした一人である。


 ほんとうにお気の毒としか言いようがない。先ほどは、『非正規教員にまわされる』と書いたが、確実に教壇に立てる保証はないとのこと。

 ああ。ふんだりけったりではないか。

 実は、そのあたりのことは過去記事に書かせていただいたことがある。

 仮に教壇に立てたとしても、正規教員との間の待遇面における格差はひどいものがある。その過去記事を紹介させていただこう。

     臨時的任用職員について、


 さて、こんな思いでいたら、

 先週の土曜日、朝日新聞一面に関連記事が載った。

 『非正規教員 7人に1人 昨年10万5000人 財政難で毎年増』

とのこと。『ああ。やっぱりなあ。毎年増えているのか。』と、なんともはや。暗たんたる思いになった。


 もとより、教員採用事情は、退職者数、児童在籍数とも密接につながっているので、もともとむずかしさはある。

 しかし、非正規教員が7分の1となると、これはもう、そんな次元で語れる話ではない。財政難の折、明らかに、正規教員を減らそうとする意図が感じられる。

 これでいいのだろうか。


 かつて、小泉首相は、所信表明演説のむすびで、『米百俵の故事』を引用し、教育の重要さを語ったのではなかったか。

 そう。教育への投資は、未来への投資なのだ。

 しかし、その後、『教育を大切にした。』という話は聞いたことがない。そんな実績もない。相変わらず、日本は、教育への投資後進国だ。


 
 そこで、本記事では、非正規教員が不自然なくらい増加していることに限定し、それが学校現場に及ぼす影響について、新聞報道されていない部分を、3つほど述べてみようと思う。

 一口で言って、学校経営がとても、しづらくなるのだ。



〇先に、やはり、朝日新聞に連載された『いま、先生は』をとりあげ、記事にさせていただいた。そして、本リンク先(2)では、経験豊かなベテラン教員に仕事が集中し、過労のため病に倒れたり、中途退職に追い込まれたりする事例をとり上げた。

 その記事ではふれなかったが、このことと非正規教員が7分の1という事態は、深くかかわっているように思った。

 非正規教員に能力がないと言っているわけではない。いや、それどころか、Aさんとか、上記、リンク先の、『臨時的任用職員について』でとり上げた、かつての我が勤務校の臨時的任用職員とか、高い能力と識見をおもちの方もいらっしゃる。

 しかし、非正規教員は、毎年のように学校が変わる。さらに、非常勤教員ともなれば時間で帰るのだから、校務分掌を受け持つこともない。したがって、こうした教員が、7分の1(これは平均値であるから、学校によっては3分の1となることもめずらしくない。)もいれば、いきおい学校を動かすような重要な仕事等は、一部のものに集中する傾向となる。学校行事にしても、計画・立案・実施段階のそれぞれに、同様のしわ寄せがくることになる。

 ただでさえ雑務が増えている状況がある。この影響で、一部教員が病に倒れたり中途退職に追い込まれたりしたのでは、非正規教員がさらに増えるという、悪循環におちいりかねない。学校経営はさらにいきづまることになる。


〇校長は、どんな教員が着任してくるのかよく分からないまま、学級学年編成等をすることになる。

 年度初め、着任する教職員がいるのは当然だが、非正規教員がこんなに増えると、正規教員も含め、異動がものすごい数になってしまう。30人の教職員の学校で、10人以上という例もめずらしくない。

 わたしは幸いなことに、こんなに大規模に教職員が入れ替わったという経験はなかったが、それが、毎年のように繰り返されると、想像するだけでも学校経営がこわくなる。着任後数日にして、『あの人をこの学年にお願いしたけれど、大丈夫かな。』そうした不安感におそわれてしまうこともあるのではないか。

 そう。そう。大規模な入れ替わりでなくても、そうした不安におそわれたことは、わたしも経験した。

 その年、教務主任をやれる教員が次年度いなくなると予想されたのだった。そこで、教育委員会に、『教務主任をやれる人をお願いしたい。』と伝えた。しかし、いざ、そのつもりで面接すると、『ええっ。わたしは教務主任候補だったのですか。とても無理です。務まりません。』と言われてしまったことがあったっけ。手違いが起きたのだ。

 さあ。こんなに入れ替わりが多くなると、手違いでなくても、こんな事例は多くなりそうだ。教務主任だけではない。音楽専科、視聴覚主任、司書教諭など、専門的な知識・技能等を必要とするものすべてに波及しそうだ。


〇最後に、教員にとって義務であり権利でもあるという研究、研修体制についてだが、これはもう、かなり悲惨なことになりそうだ。いや。もうなっているかもしれない。

 卑近な例で恐縮してしまうが、話を分かりやすくするために、例示は研究、研修から離れさせていただこう。

 たとえば、『廊下を走る子が多く危険なので、廊下を走らないよう強力に指導しよう。』と決めたとする。ところが、一人の教員だけが真剣に指導しているだけで、あとの教員は我関せず、無頓着で、何も子どもに声かけをしなかったとしよう。

 これでは、指導の効果はまったく上がらない。やはり、いったんみんなで決めたら、一致協力して、指導に当たることが肝要だ。


 研究、研修体制もそういうことだ。

 いつだったか。記事に書いたことがある。研究授業は、一人の教員が自分のクラスでやるのだけれど、それは、全教員で話し合ったり資料を持ち寄ったりして指導力をみがくのであり、その授業の成果は全教員のものであると。

 それなのに、時間で帰ってしまう非常勤講師がいたり、毎年多くの教員が入れ替わったりしてしまうのでは、研究、研修体制は弱体化し、成果は望み薄となってしまう。


 わたしは、常々、拙ブログにおいて、教員の指導力アップの取組は急務であると言ってきた。子どもの真の意味での学力を伸ばすにはそれしかないとも言ってきた。

 それなのに、この状況では・・・、

 ペーパーテスト的学力は一人の教員の努力でも大丈夫だろう。しかし、『生きる力』『学ぶ力』を視野におき、『コミュニケーション能力を養う』など、真の学力を育もうということになると、これはもう、大変お寒い状態になってしまう。



 以上、3点にわたって、非正規教員が増えている状況を問題視してきた。学校経営が不安定になり、クレームが増え、学校が荒れたのでは、もともこもなくなる。

 早急に改善してほしいものだ。


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 財政難は分かります。

 しかし、小泉演説を持ち出すまでもなく、教育は国家100年の計にかかわるものです。

 それが、こんなお手軽な手法でごまかされてしまうのでは、国は危うくなるだけでしょう。


 また、これは採用される側の話になりますが、Aさんのように夢と希望をいだいて教員を目指す方々の情熱が見事花開きますように、正しい教員採用状況になることを祈らずにはいられません。  



rve83253 at 00:27│Comments(17)TrackBack(0)教育制度・政策 | 学校経営

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この記事へのコメント

1. Posted by 伊藤   2010年10月27日 19:55
11月より近隣の小学校へ入ることになりました。
はっきり言われましたが、雑用や補助を含めて教員の多忙を援護する役割をしてほしいといわれました。

非常勤が時間で帰るのは採用試験の勉強を考えるとやむを得ないこともあります。そもそも提示で帰れないことも大きな問題でしょう。

地方は四苦八苦しながら教員志望者が高倍率でも受け続ける一方で都市部では2倍を切りかねない低倍率。

財政難であったとしても教育は人間が生きるためのすべてが詰まっていると考えるならば、恵まれた家に生まれない限りそれこそ特定の仕事に就けなくなりそうです。

まず隗より始めよではありませんが、田中角栄が教員の待遇を良くしたのは恩師が退職後でもうなぎの寝床のような家しか買えなかったというところからきているといいますし、優秀な人間を集めるならば待遇も重要な要素です。

市町村レベルで苦しい財源の中で教員を独自採用していますが、この先団塊の世代の退職が終わり採用が厳しくなり、採用そのものが難しくなる状態になると長年臨時で頑張ってきた人たちを切り捨てることにもなりかねないです。

今月の教職課程や教員セミナーといった雑誌にも臨時の問題点は指摘されていました。
なんとか財政を立て直すのもいいですが、国家の基本である教育を省みてほしいです。
2. Posted by toshi   2010年10月28日 01:15
伊藤さん
《11月より近隣の小学校へ入ることになりました。》
 それは、それは、ご苦労様です。学校現場のために、ご尽力のほど、よろしくお願いします。
 まことに失礼ながら、伊藤さんのようなケースは、不自然な採用事情とは異なり、現場にとっては大変ありがたいことだと思います。
 ただ、おっしゃるように、なかなか定時(?)で帰れるものではない点、申し訳なく思います。
《優秀な人間を集めるならば待遇も重要な要素です。》
 こうした考えを、国にしろ、採用当局にしろ、大事にしてほしいですよね。

 
3. Posted by かけちゃん   2010年10月28日 22:51
どうやらコメントさせて下さりそうですね。

都市部の教員採用試験でも、社会科の中学校と高等学校は倍率が10倍を越えて、優秀な大学院修士課程修了者もなかなか正規職員になれません。

教科の内容も失礼ながら学部卒業とは、まるで理解が違います。おまけに、この金の卵を校長が潰すようなことも起きているのです。

どうも教育界は閉鎖的だと思います。常識が通じないので、昨今のように、非常識な事案が多発すると考えます。

私の上司だった教育委員会も今大変なことになっています。
4. Posted by toshi   2010年10月29日 06:21
かけちゃんさん
 コメントはご遠慮なさらず、入れてくださればと思います。
 多くの地域で、小学校はまだいいのですが、中学校、高校となると、きびしい教科が多いようですね。
 大学院修士課程修了者については、わたしはよく分かりません。わたしの身のまわりにもかつてそういう方はいらしたことがありました。しかし、その方は、確かに専門的知識は豊かだったものの、子どもへの愛情は豊かでなく、子どもとの距離感が相当ありました。こうした面になると、学歴問わずとなりそうです。
 《教育界は閉鎖的》とは、よく言われることですね。確かにそうした面はあると思います。拙ブログでは、それであってはいけないと主張しているつもりです。
 どうぞ、今後ともよろしくお願いしますね。
5. Posted by みほ   2010年10月29日 08:23
toshi先生はじめまして。ずっと読ませていただいていますが初めてコメントさせていただきます。
今年の教採結果が発表になり、知り合いが残念ながら不合格になりました。その人は学生で、在学中ずっとジュニアリーダーやボランティアなどに意欲的に参加し、とてもよい人柄で子どもたちも懐いていました。でも残念ながらはきはきしたタイプではなく、第一印象では華やかとは言えない人です。しかし温和で物腰が柔らかく、すぐに結論を出さずに物事や子どもにじっくりゆっくり関わってくれる人です。その性格を子どもたちは敏感に察知し、その人の周りはいつも子どもがいっぱいでした。今の世の中はとかく早く早くが求められますが、学校の中ではその人のように人間の本質を見抜いて高めてくれる人材こそが必要なのではないでしょうか。
6. Posted by みほ   2010年10月29日 08:24
(すみません、続きです)聞いたところによると、教採の面接ではグループ面接が行われているところが多いとか。ディベート力や人を魅了する力、短時間で自分の言いたいことをまとめ発表できる力を見るのでしょう。また、採用側の事情から言うと、個別に面接をするよりも労力や時間が短縮できるという理由もあるのでしょうね。しかし受験生の面接の待合室では、『いかに長く自分の話をひっぱるかが勝負だ。他の人に話をする時間を与えては負けだ。』という話が飛び交っているのだそうです。それはそうでしょうね。グループ面接なのですから。
でもその面接スタイルで教員としての素質の何がわかるのでしょうか。「自分が自分が」と、人を蹴落として自分をアピールするという態度の人間ほど教員になりやすいなんて、そんなバカな話はないはずです。
7. Posted by みほ   2010年10月29日 08:25
(これで終わりです)講師をされている人からも話を聞きました。現役での合格がかなわずいったん講師として登録して働いてしまうと、その後も戦力として扱われてなかなか正採用に回してもらえないとか。それが事実かどうかはわかりませんが、講師として働いている若い人が正採用される割合が低いのは確かなようです。正採用よりもコストが低く抑えられることや、いつでも人数調整に使うことができる講師の特性は、雇う側からしたら便利なのでしょうね。でも現場での生の経験をたくさん積み、多くの関係者が時間をかけてその人の能力を見極めることができる講師こそ、正採用すれば大きな即戦力となるのではないでしょうか。たった数分のグループ面接でアピール上手だった人とどちらが教員にふさわしいかは、素人が考えても一目瞭然です。採用側だって、どんな人柄なのか、教員としての能力がどれほどなのかわかっている人間の方が採用しやすいのではないですか?私の聞いたことが間違っていたらすみません。
8. Posted by かげちゃん   2010年10月29日 19:42
首都圏のある県ですが、まずは学力試験だけは必ず突破して下さい。そのためには、各科目満点をとる積もりで勉強を。

うちの県では試験官3人の中に必ず現職の校長が入ります。

基本的には職場で他の職員と協調できるか、と常識があるかどうかです。

即戦力になりそうな方を都道府県の教育委員会は求めています。頑張って下さい。
9. Posted by schoolHIDE   2010年10月29日 21:01
《ありがたい先生》

(From HIDE・教員OB)

「校長先生」とお呼びすべきでしょうか。しかし、親しみを込めて、「toshi先生」と呼ばせて下さい。

toshi先生がおっしゃるように、<・・・教育は国家100年の計にかかわるものです。・・・夢と希望をいだいて教員を目指す方々の情熱が見事花開きますように、正しい教員採用状況になることを祈らずにはいられません。>教育にこそ優秀な人材が集まって欲しいものです。
ありがたい先生こそが、将来の日本を築くのだと思います。(日本を背負う子どもを育てるから)  


10. Posted by shira   2010年10月30日 00:15
 初めまして。高校の教員です。とても丁寧な文章の並んだブログで感服しています。
 もしかしたら私のブログでこちらのブログについて触れることがあるかもしれません。その際は引用等行うことになると思いますが、ご了承ください。
11. Posted by toshi   2010年10月30日 05:20
みほさん
 いつもご覧いただいているとのこと。ほんとうにありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

《今の世の中はとかく早く早くが求められますが、学校の中ではその人のように人間の本質を見抜いて高めてくれる人材こそが必要なのではないでしょうか。》
 学力低下論が渦巻くようになってから、その傾向はますます強まっていますね。個別支援教育は、実にゆったりと時が流れます。一般級においてもぜひそうした『ゆったり感』がほしいものだと思っています。
 『心の張りとゆとり』。それを常に大事にしていきたいものです。

 みほさんが、飛び交っている話とおっしゃる件については、我が地域とはけっこう異なる面があるようです。
12. Posted by toshi   2010年10月30日 05:24
 《『いかに長く自分の話をひっぱるかが勝負だ。他の人に話をする時間を与えては負けだ。』》
 これは、どうでしょうか。我が地域においては、そういう人は、不利になります。協調心がなく自己主張が強いとみなされます。人の話をよく聞き、それを正しく受け止めながら、そこから自分の想い、考えを言える人がいいと評価されます。
 《いったん講師として登録して働いてしまうと、その後も戦力として扱われてなかなか正採用に回してもらえないとか。》
 これについても、我が地域では、講師としての勤務実績も採用の際の評価に適用されます。したがって、実績があれば有利にはたらくことが多いです。
 ただ、以上の2点、だからそれでいいとはならないですよね。そうした違いはあっても、受験要領のようなものを身につけた者が有利という意味においては変わりないからです。
 《現場での生の経験をたくさん積み、多くの関係者が時間をかけてその人の能力を見極めることができる講師こそ、正採用すれば大きな即戦力となるのではないでしょうか。》
 みほさんのおっしゃる通りと思います。こんなに学校を取り巻く環境がきびしくなっている現在、こうした観点は最も大事と思いますが、採用する側にそうした緊張感がないようですね。残念なことです。記事にも書きましたが、正しい採用は急務です。 
13. Posted by toshi   2010年10月30日 05:28
かげちゃんさん
 即戦力。今の時代、確かに大事ですね。しかし、上記コメントの11番ではないが、ほんとうはじっくりと人材を育成できる環境こそが大事だと思います。
14. Posted by toshi   2010年10月30日 05:44
schoolHIDEさん
 大変なおほめの言葉にあずかり、恐縮しております。toshi先生とお呼びくださるとのこと。感謝しております。
 貴ホームページも少し拝読しました。驚きました。わたしの身近にも、車販売の会社から教員になられた方がいらっしゃいます。やはり、『ありがたい先生』です。
 一生心に残るような、子どもを励まし自信をつけさせる言葉の言える先生。
 すばらしいですね。
15. Posted by toshi   2010年10月30日 05:50
shiraさん
 schoolHIDEさん同様、大変なおほめの言葉にあずかりました。ありがとうございます。
 引用等していただけるのであれば、大変うれしく存じます。その折は、TBいただければ幸いです。
 
16. Posted by かげちゃん   2010年10月30日 21:22
このブログをご覧になる教師志望の方々は、採用を希望される自治体がいわゆる「師範塾」のような講習会を開いている場合もあります。

私の県でも総合教育センターで、現場から来たベテランが丁寧に志願してくる若い方々を指導しています。

教員採用試験では「模擬授業」もあります。私の県では指導案を書いて15分ぐらい授業をします。

講師や臨時的任用職員を経験された方と、全く教員の経験が無い方では、採点の基準が違うと聞きました。

昨今教師のあり得ないような不祥事が多発していますので、どこの教育委員会もぴりぴりしているのは確かです。
17. Posted by toshi   2010年10月31日 00:00
かげちゃんさん
 拙ブログをご覧の教員志望の方々のために、ご懇切なる説明をいただき、ありがとうございます。きっと皆さん、励まされていることと存じます。

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