2011年04月22日

わたしたちは だれも 一人じゃない!!(2)  〜子どもの育ちのためにお願い〜

PAP_0040 前記事に、『大人はメタ認知力をきたえればいいだろう。』とかなり楽観的な書き方をしてしまった。今、ちょっと反省している。

 と申すのは、子どもの教育に関して、大人の皆さんぜひ考えていただきたいことがあるからだ。それは、いわゆる『放射能いじめ』をめぐっての大人たちの狂騒(?)ぶりについてだ。

 もう、こう、書かせていただいただけで、多くの方は、『ははあん。あのことね。』と得心がいくであろう。そのくらい、センセーショナルに報道されてしまった。

 まあ、そうは言っても、ご存知ない方もいらっしゃると思うから、概略を述べると、原発の被災地域から遠方へ避難した子どもが、避難先の子どもたちから、『放射能がうつる』『わあー』と叫ばれ逃げられたという事件(?)だ。その子たちは、泣いて家に帰ったという。
 

1.まずは、先ほど、『狂騒(?)』と書いたわけについてだが、

〇これは子ども同士のトラブルだ。ふつうなら、学級レベルの指導、話し合いで済んだことではないだろうか。たまたまそれが原発がらみであったことから、『放射能いじめ』と断定され、大事になってしまった。

 何が言いたいか。

 子どもレベルでとらえていないということだ。大人の思い、大人の価値観が優先してしまっている。

 ふつうのトラブルとしての扱いだったら、わたしは、いじめたとされる子どもたちに、
『つらいめにあったお友達のことを考えましょうね。』
『放射能はうつらないのよ。』
と言い聞かせ、
『逃げてしまってごめんなさい。』
とあやまり、それで済んだ話だったと思う。
(ごめんなさい。指導の詳細については、また違ったニュアンスで後述します。)

〇ふつうのトラブルといった扱いにならなかったについては、わけがある。

 被災地から避難してきたその家族が、我が子がいじめられたことに怒り、元の被災地に帰ってしまった。そして、そのことが、避難先の議員さんの耳に入り、そこから、教育委員会やマスコミに伝わった。もういきなり学校、学級段階をとび越えて、大事になってしまったというわけだ。

 何が言いたいか。

 避難されたご家族については、心から同情申し上げる。気の毒なめにあったと思う。お怒りももっともだ。いくえにもつらいめにあい、やっと安住の地に落ち着いた矢先のこれだものね。ほんとうに申し訳なく思う。

 問題はそれ以降のどこかだ。どこかが原因で、狂騒状態(今のところ、そう思っているのは、わたしだけかもしれないが、・・・)になってしまった。

〇これは、客観的事実としては、いじめと言っていいであろう。いじめられた側がいじめと認識していればいじめなのである。文科省も、『いじめか否かの判断は、いじめられた子どもの立場に立って行う』としている。
 このケースの場合、逃げられた子は泣いて帰ったというのだから、やはり、いじめと認定するしかないだろう。

 だが、視点を変え、いじめたとされる子ども目線でふり返ってみよう。

 その子たちは、ほんとうにいじめたという認識だったのだろうか。いくら読んでも、報道からは分からない。

 しかし、わたしは、いじめようという意識ではなかった可能性が高いと思う。どこから来たのか聞いたとたん、さっと放射能のことがひらめき、瞬時にこわくなったという、その可能性の方が高いのではないか。
 そうだとすれば、双方とも、原発事件の被害者ということになる。そういう保留付きのいじめなのである。
sakura1
〇そこで、ものすごく気になるのは、報道の軽さである。

・まず、たった一件しか起きていないと思われるこの事件に、多くのマスコミがとびついた。
・そして、今のところ、いじめたとされる子どもたちに、想いを寄せる発信はない。
・ただ、『被災地からのお友達に温かい心で接しましょう。』と心構えを説くだけで、正しい放射能情報を伝える報道はあまりにも少ない。こちらの方が大切なのに。
・そのうえ、本件発生の地域名を皆公表してしまっている。

 そうではないだろう。

 マスコミがまずやるべきことは、正しい放射能情報を、『これでもか、これでもか、』というくらい、流し続けることではないのか。
(素早い報道もあった。そこには、『放射線医学総合研究所 放射線を浴びたとしても除染済みであれば他の人に影響することはない。そもそも避難した方たちの中に除染を必要とするレベルを浴びた人はいない。子供にはきちんとした知識を教育することが大事だ。』と書かれていた。)

 次に、事件の報道はいい。いや。やるべきだ。しかし、その場合、『広い日本のどこかで起きたこと』といった扱いをすべきだったのではないか。センセーショナルな報道だけに、地域でさえ特定されないような配慮がほしかった。

 このままでは、ネットなども含め、新たないじめが起きないかと心配になる。


2.次は、狂騒ということではないが、拙ブログで何度となく主張していることにかかわる。学校教育の問題である。

〇まず、当該地域の学校において、被災者を大勢迎える段階で、どのくらい、正しい情報、心構えなどを指導していたかが問われる。まあ、ちゃんと指導していても、起きるときは起きるから、この点もちょっと分からない。
 
 しかし、ある学校長の言葉が気になる。
「日ごろから、友達には温かな心で接するよう、話して聞かせてはいるのですけれどね。」
とのこと。そういえば、ある教育委員会の通達も、
『思いやりを持って接し、温かく迎える。』
『避難している人の気持ちを考えて言動に注意する。』
となっている。

 またまたあった、『話して聞かせれば、指導はなる。』とする事例。

 何度も言うようで恐縮してしまうが、『話して聞かせれば指導がなる。』なら、学校教育など簡単なのだ。そうではないから苦労する。
 先に、『被災者を大勢迎える段階で、どのくらい、正しい情報、心構えなどを指導していたかが問われる。』と書かせていただいたが、そんな言って聞かせる式指導のもとでは、放射能いじめは起こるべくして起こったともいえよう。

 また、『〜言動に注意する。』という、市教委の通達は、どう理解したらいいのだろう。まるで大人に言っているみたいだ。小学生に、『言動に注意しなさい。』と言って、果たしてどれだけの効果があるというのだろう。ここからは、『心をきたえる。』といった教育の本来の目的はまったく感じられない。

 小手先だ。これでは、再度起きかねないと危惧する。

〇そうではないだろう。教育は、子どもたちの心の育ちを期して行われなければならない。

 通達は、『思いやりをもって接し温かく迎えたり、避難している人の気持ちを考えて行動したりできるようにするために、よりいっそう学級経営の充実に努めてください。』となるだろうか。

 拙ブログには、そうした心の成長を期する授業をいくつも載せている。一例上げさせていただくと、つい最近の記事だが、

    差別に気づき、差別と向き合い、差別を許さない授業の実践
シリーズがある。

 ここでは、子どもたちみんなで価値を深め合う話し合い活動を担任の支援を得ながら積み重ねた結果、学級のなかでボス的にふるまっていた子が思慮深くなったり、ただ黙って従うだけだった子が自己を表現するようになったりしたという、そういう実践を書かせていただいた。

 この実践は、歴史学習のなかで差別を扱ったものだったが、まさに差別に気づき、差別と向き合い、差別を許さない授業実践と、学級内民主主義の形成とは、車の両輪のごとく、ともに関係づけながら歩み続けたものだった。

〇さて、本記事でとり上げた放射能いじめに話を戻そう。

 前記事でとり上げた、『大震災を単元構成することの提案』は、まさに、こうしたいじめ(差別)をなくす意味でも大切になってくるのではないか。

 『原発で懸命に働いている人も、原発のそばに住んでいる人も、みんな、防護服に身をかためたり、安全な場所に避難したりしているのだから、放射能を浴びるような人は一人もいないよ。』

 これを子ども自身が気づき、理解するような実践を期待したいものである。

〇こうした実践にたつとき、一つ、言えることがある。

 先の記事でリンクさせていただいた平原綾香さんのJupiter(ジュピター)の歌詞には、本タイトルの『わたしたちは だれも 一人じゃない!!』があり、それに続いて、『ありのままで ずっと愛されてる』となる。

 ねっ。いくら、『ありのままで〜』といったって、まさか、『放射能差別をしても愛される。』とはなるまい。でも、こういう実践の中では途中経過だから、そういう言動も、まわりのみんなから受け止めてもらえ、けっきょく愛されるのだ。

 まわりのみんなから、
『何言っているの。放射能はうつらないのよ。』 
『そんなことを言ったら、避難してきた人がかわいそうでしょう。』
『仲良く一緒に遊ばなきゃダメだよ。』
『そうだよ。一緒に遊ぼう。』
『避難してきた人たちが、ここに来て幸せだったといってくれるように、わたしたちもがんばろうよ。』
 そんな話し合いを夢見る。

 『放射能がうつる』『わあー』と言って逃げ出したという行為をきっかけに、みんなが自分自身の生き方を問い直したり、再確認したりできるようになる。


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 今ほど、大人の責任を感じるときはありません。

 冒頭ちょっとふれたように、そんな気楽なものではなかったですね。すみませんでした。
 大人は、子どもと違い、自己啓発に努めるしかありません。それは、次のようなものといっていいでしょうか。

〇一つ目

 本記事で書かせていただいたように・・・、どうかお願いです。簡単に『いじめた』と断定せず、温かな環境で見守り、つつんであげてください。特に報道関係にお願いです。

〇二つ目

 大人の差別もきついものがあるようです。
『放射能がうつるからと、タクシー乗車やホテル宿泊を拒否された。』
『被災地ナンバーの車が落書きされた。』
 もう、こんな話を聞くと許すことができません。子どものトラブルなど、軽い調子でセンセーショナルになるのではなく、こういう事件こそ、強力に報道してほしいもの。

〇三つ目

 参考になるかと思い、紹介させていただきます。拙ブログの過去記事です。これも、大人による障害者差別でした。この記事の中に、『無知は偏見を生み、偏見は差別を生む。』という言葉があります。まさに、今回の『放射能いじめ』にも当てはまりますね。
 だいぶ前の記事なので、ご覧でない方もいらっしゃるでしょう。ぜひ、クリックしてみてください。

    差別のない社会へ

〇四つ目

 ちょっと長くなります。

 前記事に対し、すごい方からコメントをいただきました。tonamikousenさんとおっしゃいます。被災地のそばの温泉で、旅館を経営されています。
  そのコメントはリンク先の3、7、9番です。被災地の窮状や大混乱が生々しく伝わってきます。『大変な事態だなあ。』と、あらためて痛感させられました。

 拙ブログが教育ブログですので、気をつかってくださったのでしょう。教育関係の内容が多くをしめています。でも、混乱している教育委員会を批判する一方で、やさしい目も向けてくださっています。ありがたい思いでいっぱいになりました。
 元の平穏な状態への復帰が一刻も早いことを祈らずにはいられません。

 また、同氏はブログも書かれています。それも拝読しました。

 同地が大震災被災地域そばであったため、3月11日以降、避難される方々を大勢受け入れて、同旅館はあたかも避難所になった観があります。

 それで、大震災までは、のどかで楽しげな温泉旅館の日々をつづっていらっしゃったのですが、大震災以後は、ブログの雰囲気がまるっきり変わってしまいました。緊迫感あふれ、もう、同じブログとは思えないほどの劇的な変化を示しています。ずっと読ませていただいていると、tonamikousenさんの毎日のご奮闘ぶりと、すごい生き方がひしひしと伝わってきました。

 強く感じたことがあります。

 同ブログには、さまざまな人間模様が濃縮されています。短い文章(わたしとは好対照。わたしの場合は、いつも長くてすみません。)の中に、その本質が凝集されているようです。
 そこで、今、リンクさせていただきましょう。tonamikousenさん。すみません。リンクまではお願いしていなかったですね。お許しいただけますか。

    避難所格差とドラマ
 ねっ。このように、もう毎日が、どろどろとした人間模様の連続です。確かにすばらしいお人柄の方もうかがえます。しかし、そうとばかりは言いきれないようですね。

 また、ものすごく感銘を受けた記事は、
責めないで褒めたい
 これなど、学級経営にも通じる、すばらしい教育論です。

 子どものことも書かれています。   
転校キャンセルしてよ
お風呂の中で

 tonamikousenさん。勝手に紹介させていただいて、すみませんでした。tonamikousenさんのご奮闘に感謝し、繰り返しになりますが、一刻も早く元の平和な温泉旅館に戻られる日がおとずれるのを祈念しています。

〇五つ目

 原発に関しては、なお、言いたいことがあります。

 当初、わたしは何も分かりませんでした。それで、ずいぶん、インターネット等読ませていただきました。いろいろ分かってきたのですが、読めば読むほど分からなくなるといった部分もありました。

 被災された方がおっしゃっていました。わたしはテレビで見たのですが、
『政府、東電もそうだが、学者にしても、言うことがいろいろで、何を信じたらいいか分からない。何十年と操業してきた原発が、こんなにいい加減なものだったのかと、今、あらためて怒りにも似た気持ちになる。』

 わたしは、これに付け足しをさせていただきます。いろいろな学者だけではありません。一人の学者が日によって言うことがガラッと変わるのです。あるときは、『あと数週間の我慢です。』と書いたのに、数日後には、危機感いっぱいの記事を書く。ほんとうに何が真実なのか、一般市民には分からなくなります。

 そんななか、

 19日、文部科学省は、小中学校などでの放射線量の安全基準を公表しました。それに伴い、福島県内13の小中学校や幼稚園では、屋外活動を1日あたり1時間程度にとどめることになったとのこと。
 それより早く、同県内では、屋外での授業を見合わせる動きが広がっていたようで、国の対応の遅れが目立ちます。

 また、先日は、屋内で部活動を行う学校の様子がテレビで紹介されていました。そんな不自由ななかでも、子どもたちは、楽しそうに、かつ、真剣に運動に取り組んでいました。けなげだなあと思うとともに、ほんとうにかわいそうになりました。


rve83253 at 20:17│Comments(27)TrackBack(0)災害 | 自己啓発

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この記事へのコメント

1. Posted by ゴンザレス   2011年04月23日 22:22

OECDが消費税20%に引き上げるチャンスだと。

冗談じゃない!
特殊法人、特別会計、特定財源の3つの巨悪をただせば、
消費税据え置き、他の税金は半分以下だって可能なんだ!

目ぇ開けぇや。
目ぇ開けんかったら、一生馬鹿のまんまだぜ。

巨悪の一部

独立行政法人原子力安全基盤機構
独立行政法人日本原子力研究開発機構
独立行政法人原子力環境整備促進資金管理センター
財団法人原子力安全研究協会
財団法人原子力安全技術センター
財団法人原子力国際技術センター
財団法人日本原子文化振興財団
原子力委員会(JAEC)(内閣府)
原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)
原子力発電環境整備機構(NUMO)
(社)日本原子力産業協会(JAIF)
(社)日本原子力学会(AESJ)
(財)原子力安全技術センター(NUSTEC)
(独)原子力安全基盤機構(JNES)
(社)日本原子力技術協会(JANTI)
(財)原子力安全研究協会(NSRA)
(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)
(財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
(財)日本原子力文化振興財団(JAERO)
(財)原子力発電技術機構(NUPEC)
(社)火力原子力発電技術協会(TENPES)
(財)原子力国際協力センター(JICC)
(社)原子燃料政策研究会(CNFC)
(財)原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC)
2. Posted by みーやママ   2011年04月24日 08:35
自分の勤務校にも、おそらく被災地から転校してきたのかな。と思われる子がいます。
「ランドセル、あるかしら?」
と 校長が言い・・・。

息子のランドセルは、協和の工場(少し直して被災地に送る)へ送ってしまった後で、息子の友人のママに電話してもらいました。

当該学年の担任でもないので、詳しい事情は知りません。
全校生徒の紹介でも、大阪府から来ました。自分で言っていました。

たくさん心に傷を負っているであろう・・その子も
勤務校で楽しい思い出をたくさん作ってくれれば
と だけ心から思います。
3. Posted by tonamikousen   2011年04月24日 19:41
ご紹介いただいて恐縮です^^;

いじめ・・・今回の件に関しては少々状況が異なります。全く悪気無く「地震で来たの?」と声を掛けられただけで泣き出す子もいましたし、秋田から福島に通勤してる被災者さんが、隣室の人に「放射能も交通事故も危険だから転職したら」と言われたのに「放射能運びしてるって言われたから検査した」と、検査済み証をつき付けたり、福島ナンバーだから車間距離あけられたと憤慨したり^^;
平時ではありえない勘違いや自意識過剰によるトラブルが起きています。


私は「もし予想より早く帰れたら、私を憎んでいいから、ここの学校を卒業させるつもりで、新しい仕事を探したら」と子連れの避難者さんに勧めています。
でないと、福島県教委はパニックから脱出できません。毎日、いじめられた、差別されたと出入りがあり、生徒の数がつかめないから教師の兼任辞令も出せない、50人学級の担任がいるかと思うと、ТТ要員にさえ参加させてもらえない窓際族的・被災教師。
これこそ差別・いじめです。

宮城・岩手ではメンタルケアの教員増員が始まっているのに!福島では肩たたき的・親子離しての兼任辞令が出される始末。これでは子どものいる被災教師はたまりません。
本当なら、計画避難地域に残ってる教え子共々、県外に避難させたいのに、あえて危険が予想される地域に飛び込んで教職につかなければならない悲しみ。
県教委は、ぬか喜びさせるだけなら、あと何日の我慢、なんて言ってないで、いっそ「今年度は学校再開はしません。できるだけ遠くの学校に転校手続きをするように」と通達を出したほうが、親も生徒も観念して新しい生活に踏み込めるのでは・・・と私は思います。

「狭き門より入れ」ではありませんが、滅びに至る門は広く甘いことが多いです。職を失っても子どもの命が安全な方を選んだほうが・・・
4. Posted by toshi   2011年04月24日 20:29
ゴンザレスさん
《特殊法人、特別会計、特定財源の3つの巨悪をただせば、》
 民主党は政権をとる前、それを言っていたのですよね。あと、随意契約の問題もあるでしょう。
 そこに国民は期待したわけです。もうほんとうにがっかりしています。
 そんな中での今回の原発事故でした。
 原発関係だけでも、そんなにいろいろな法人があるのですね。改めて日本という国の体質を思い知らされた思いです。ありがとうございました。
5. Posted by toshi   2011年04月24日 21:03
みーやママさん
 今、被災地から避難してきた方は、全国に広がっているようですね。あとのtonamikousenさんのコメントからも感じるのですが、人の心を考えるとき、ほんとうにこれは大変な事態だなという認識を深めています。
 阪神淡路の時以上の混乱を感じます。避難された方々が《楽しい思い出をたくさんつくってくれれば
と》、わたしも切に祈るような気持ちです。
6. Posted by toshi   2011年04月24日 21:13
tonamikousenさん
 いろいろと引用、リンクさせていただき、感謝しています。
 わたしの申した、どろどろとした人間模様というのは、当たっていなかったようですね。すみませんでした。
 もう、パニックそのものでしょうか。特に、福島を出されると、これはもう、原発がらみのパニックだなと思わざるをえません。どこも被災地は大変ですが、福島について言わせていただければ、ここはまだ被災状況進行の真っただ中にあるということではないでしょうか。それゆえのパニックと思わざるをえません。福島県教委も、大変でしょうが、子どもの安全のために、住民の意思本位の教育行政を望みたいです。いえ。まだ被災状況進行中で、どうことが推移するか分かったものではなのですから、『ああしろ、こうしろ』はしない方がいいのでしょうね。
 とにかく、あんなに素朴で、人とのふれ合いを大事にして、信頼関係で結ばれる方々がと思うと、《平時ではありえない勘違いや自意識過剰によるトラブル》について、胸が痛くなります。
7. Posted by tonamikousen   2011年04月24日 22:49
1記事1コメントがルールなんだとか。ごめんなさい。

toshi先生のブログが有名(ランキング上位♪)なお陰で、それを見た福島県教委の方から連絡がありました。

まだまだ貼り付け(という言葉は私はニガテです^^;)途中らしく、先生方の異動は8月1日までには確定したいそうです。
正義感あふれる先生の中には、もう退職願(1200名の被災教師がだぶつくので県財政の負担を少しでも軽くしたい)を申し出ている人もいるのだが、仕事のない辛さをもう少し我慢して欲しいとのこと。

本当に、福島の原発問題は、まだまだ進行形。
殺処分される牛や馬、えさを求めるペットたち、助けたい生き物、牧草地、海浜、いっぱいあって、胸が張り裂けそうです。
せめて人間に関する専門家である教委には、教育問題を早く解決できる力があってほしい。
教師と生徒が元気になれば、親も復興に専念できるからです。

toshi先生、大事なブログをお借りできて、思いがけない人とも つながりができて、心から感謝しています。ご親切ありがとうございます
8. Posted by toshi   2011年04月24日 23:35
tonamikousenさん
 《1記事1コメントがルールなんだとか。ごめんなさい。》
 そんなルールがあるのですか。知りませんでした。それこそ、ふつうの状況ではないのですから、どうぞ、お気になさらないでください。
 拙ブログで、少しでも事態が進行するのであれば、また、心と心が通い合うようになるのであれば、これはもう、望外の喜びです。
 いやあ。もう、tonamikousenさんとのコメントのやり取りを通し、テレビ報道等ではうかがい知れない部分がよく分かってくるようになりました。
 それにしても、福島県の教員の件、まったく人の住まない地域ができてしまったのですから、これは本当に深刻ですね。数か月の我慢で済むと分かっていればまだ何とかなるのでしょうが、それもありませんし、それ以外にもいろいろ・・・、ああ、ほんとうに読者の皆さんには、tonamikousenさんのブログ記事を読んでいただきたいです。


 
9. Posted by YK   2011年04月25日 13:30
今回の問題については私も授業で話しています。さまざまな判断しがたい問題がありますが、教育が最も深刻かと思います。

まず、常識から判断すれば、受け入れ先の教育委員会から避難した親と子供への直接の謝罪が必要だと思います。そして、委員長を罷免すべきですね。

なぜなら、今回の問題は一学級で何とかなる問題ではなく、行政上の問題であり、社会問題として、広く社会に波及する可能性があるからです。政治家から教育委員会に直接に言うのが政治的なパフォーマンスだとしても、抑制効果があればいいのです。つまり、今後、福島周辺地に避難した子どもに対するいじめは広がっていくはずで、記事中の通達ではあまり意味がないでしょう。ですから、一自治体の問題をフォーカスすることで、他の自治体の教育関係者も多少は本腰を入れていじめを抑制しようとすると思います。

子供を罰するより大人を罰する方が抵抗が強いですので、今回の件について、教育長をきちんと罰することに目的があるとすれば、マスコミに騒がせておくのはそこまで悪いことではないと私は考えています。
10. Posted by toshi   2011年04月26日 09:26
YKさん
 ほんとうに、全国の教育現場が、大変な思いになっていることでしょう
《常識から判断すれば、受け入れ先の教育委員会から避難した親と子供への直接の謝罪が必要だと思います。そして、委員長を罷免すべきですね。》
 うううん。謝罪はあってしかるべきでしょうね。そう思います。
 しかし、今は非常事態で多くが混乱しています。tonamikousenさんの言葉を借りれば、パニックにおちいっている方もかなりいらっしゃるようです。
 また、そこまでtonamikousenさんがおっしゃっているわけではありませんが、教育委員会もパニックにおちいっているようにも感じられます。
 もういつ落ち着くのか分からない状態ですから、そうなるのも無理はないかなと思います。
11. Posted by toshi   2011年04月26日 09:26
《今後、福島周辺地に避難した子どもに対するいじめは広がっていくはずで、〜》
 そうかもしれません。でも、そうならないように、全力を尽くしたいし、尽くしてほしいと思います。
《他の自治体の教育関係者も多少は本腰を入れていじめを抑制しようとすると思います。》
 これは、もう、多くの自治体がやっていることでしょう。ああ。国も全児童、生徒宛てに出しましたね。
 ただし、記事に書いたような通達のレベルが多いかもしれません。YKさんは、それではあまり意味がないとおっしゃいました。そう。わたしもそう思います。
 やはり、授業の質の改善がないと、また、そこに、大震災の単元構成があれば最善なのですが、とにかくほんとうの意味で子どもの心にひびく指導がないといけないなと思っています。
 
12. Posted by フルタ   2011年04月27日 18:03
>tonamikousenさんのブログ記事を読んでいただきたいです。
読みました。tonamikousenさんのお人柄が伺えるようです。

私自身は、tonamikousenさんが世間の目として書かれているようなことを団体職員の方にも先生方にも感じたことありませんでした。ただ、今回のことに限らずマスコミなどでも、責める声が大きいことは感じています。責めても何の解決にもならないのに。
団体職員の方にも先生方にも一時のことで職を離れないでいて欲しいです。続けることで、もっともっと良い県にしたり、子ども達が安心して育つことができる環境を提供することができると思うからです。

また、このブログをお読みになりtonamikousenさんに連絡を入れてくださった、福島県の教育委員会に対してもじ〜んと来るものを感じました。見てないふりをすることの方が、どんなに簡単だっただろうと思います。
先生方を大切に思っておられるのだと感じました。きっと、子ども達への良い教育環境の提供につながると思います。

私も福島県を応援しています。
13. Posted by toshi   2011年04月28日 07:57
フルタさん
 tonamikousenさんがおっしゃる団体職員や教員に対する世間の目というのは分からないわけでもありません。事態が事態ですからね。人々の心はふつうではありません。
 
 そこで、参考になればありがたいのですが、
 我が地域では、阪神淡路大震災の後、被災時に備え、各学校を避難所に指定するとともに、その場合すぐ学校に来れる教職員はだれか、距離、家庭の事情などを勘案し、本人の了解も得て、教委に届けたものでした。
 また、長期的にも、避難所としての学校で仕事をする人、家庭(家族)の事情で、家のことに専念する人というように、実態を把握し、いざというときに備えるように努めました。
 そして、各教職員名までは出さないにしろ、学校はそういう体制を整えていると、地域、保護者には伝えていました。もちろん、理解を得ることはできましたよ。
 そういう、いざというときに備えての対策をとっておくことも大事だろうと思いました。

そう。そう。もう一つ。
 
被災し、各学校が避難所になったときは、役所の人も、少数ではありましたが、居住地近くの学校に駆けつけるという体制づくりもしました。 

 《このブログをお読みになりtonamikousenさんに連絡を入れてくださった、福島県の教育委員会に対してもじ〜んと来るものを感じました。見てないふりをすることの方が、どんなに簡単だっただろうと思います。》
 いやあ。ほんとうにおっしゃる通りですね。県教委に感謝するとともに、少しでも冷静な対応をよろしくお願いしたいと思ったものでした。
14. Posted by tonamikousen   2011年04月28日 21:33
フルタ様、toshi先生、ありがとうございます!
私のブログまで読んでくださっていたとは! 恐縮です^^;

【世間の目】との表現はアバウトでした。私の耳に入った目、私の目に入った声、限定ですから。
温泉や床屋さんって、お客様が気を赦すのか、ホンネをしゃべること多いですよね。個人情報の守秘義務については教職と同じですが・・・
秋田にも何名か避難して来ている教員がいます。超・長距離通勤で、計画避難区域の学校へ往復しているようです。兼任辞令で避難先の学校を転々としている人もいるようです。
それぞれの話を伺うと、不登校の子は圧倒的に教員の子に多く、親子離れ離れのシフトを組んだ管理職は誰?と叫びたくなるほどです。
toshi先生の記事のような避難所となった場合のマニュアルがあったら・・・と残念です。

残念な事はいっぱいあるのですが、いいこともフルタ様はじめ、ここのブログにきて下さる方は優しい♪自分のことのように心配して下さって・・・
私も、商売柄(住所・電話ばればれですし^^;)ブログ記事はどうでもいいような?のほほん記事を書いて来ました。意見を書くことなど恐ろしくて?
でも、皆さん、本当に被災者の事を考えて知恵をしぼってくれているのを感じました。現場の福島県人に代わってお礼申し上げます!感謝をこめて・・・
追伸 これを読んだ秋田県の教育事務所からも「講師登録しませんか?」と電話があったそうです♪決心が付けば、そういう道もあんですね・・・

(またまた先生のブログをお借りしてしまってごめんなさい)
15. Posted by toshi   2011年04月29日 09:01
tonamikousenさん
 tonamikousenさんからいただくコメントで、拙ブログが我が地域以外の教育関係者にも読まれていること、よく分かりました。ありがたく存じます。
 そこで、我が地域の防災の取組を、コメント13番に付け足すかたちで、再度書かせていただこうと思います。今回被災された皆さんには、まことに申し訳なく思いますが、今後のために役立てばうれしく思います。
・我が地域では、すべての小中学校が被災時の避難所となっていますが、屋上には学校名が大きく書かれています。被災時、ヘリが避難所を発見しやすくするためです。
・すべての学校に防災備蓄庫が設置されています。このなかには、炊事用具、食品、簡易トイレなど、当座の生活に必要なものが用意されています。地域の方々、学校が、これら備蓄品を使用しての訓練を毎年行っています。
・これはすべての学校とはいきませんが、校庭の地下には貯水タンクが設置されています。これは、町の上水道を校庭に迂回させたものであり、ふだんはふつうの水道として水が流れています。被災時にバルブが閉まり、貯水タンクとして機能することになります。
 以上ですが、各地にはいろいろな取組があることでしょう。そういうものを紹介し合えるといいですね。
 拙ブログが、そういう意味でお役にたてれば幸いです。

 また、tonamikousenさんのブログも、非常時の人心、役所の対応についてなど、想定外のことを想定内にするために、多くの方にお読みいただきたいですね。それこそ、こういうときでも、人々のやさしい心でいっぱいになりますように祈りたい気持ちです。 
16. Posted by 匿名   2011年11月29日 02:38
大人がもっと大人らしくならなければいけないと思いました。
17. Posted by toshi   2011年11月29日 06:16
匿名さん
 コメント、ありがとうございます。
 おっしゃるように、世間的には、大人の子ども化が進んでしまっているように思えてなりません。
18. Posted by 旅の仲間   2011年12月07日 09:24
初めて投稿させて頂きます。

大人の子供化の意味、とても良く理解できます。

大人が大人らしく、の意味が最近さっぱり理解できない自分がいます。自分も社会に出て、たぶん価値観的には大人?だろうと自分自身が考えていました。

ところが、出産をし子供の学校関係にかかわる度に愕然とする事が多く。一番大人らしくない回答が帰ってくるのが教育関係に多く辛い思いをしています。

子供は、もうすぐ小学校時代を終わろうとしています。ところが、楽しいはずの小学校生活で、教員の新聞沙汰になるほどの逮捕者が6年間で2名も出てしまい。困惑しています。

その為に、親子共々悩み苦しみ。学校へどう接触して良いかも判断できず、ただただ塾や家庭教師へ走る親達を横目で見ながら、親としてどのように子供の学習・生活・育ちを支援できるのか、毎日のように悩みながら過ごしています。

皆さん口にこそ出しませんが、ご近所の何処のご家庭も同じだろうと感じています。

役所は隠蔽体質で、真実を語ろうとしません。
ひたすら隠したいのでしょう。

風評被害を招く事は承知しています。

ネットやメディアの発達の為、昔からあった事が
表に出やすくなり、逆に表に出る事で起きる
利点と弊害を強く身近に感じています。

人にやさしくが時として、自分自身と子供の安全を脅かしてしまう地域もあります。殺伐とした世論と現状に身を切られる思いです。

19. Posted by toshi   2011年12月08日 15:48
旅の仲間さん
 うまくお返事できないのですが、すみません。
 人間は多かれ少なかれ環境に支配されますね。孤高を保つのは、ほんとうに困難なことだと思います。まともな自分の方がおかしいのではないかと思ってしまうこともあるかもしれません。『人にやさしく』の尺度も違ってきてしまうのかもしれません。
 近年、親同士がけん制し合うというか、疑心暗鬼になるというか、ひどければ反目し合うなど、ほんとうは学校に向かって言うべきことまで、親同士のトラブルのタネになっている話を聞くと、学校教育に携わる者としてほんとうに申し訳なく思います。
 今という時代、『おおらかさ』と『あたたかさ』を大切にしたいし、それは緊急の課題だという気がしています。
 
20. Posted by 旅の仲間   2011年12月08日 22:33
とても誠意のあるご回答痛み入ります。

地域の環境は、そこに住まいする人々の豊かさを育む為に、行政が運営する公共空間がその一端を担うものだと認識していました。

学校は、将来を担う小さな子供たちの教育の道具です。学校に行く事で、子供達は多くの事を学びます。長引く不景気・天災もあり多くの方が心の余裕も無く疑心暗鬼で暮らしているのでしょう。

toshi先生の誠意は、ここを訪れる多くの方が
感じ取っている事と思います。謝って頂く事は何もありません。むしろ教育現場での、管理職の立場であられた・経験された視点を拝見できる事は多くの方にありがたい視点だと感じています。

やさしさの尺度・について考えてしまいます。

人に様々な事を伝えるのは、長い年月・膨大な資料が必要ですから。丁寧に作られたHPは多くの方が参考にされ、また関心を持って拝見させて頂いていると思います。ありがたい事です。

丁寧なご回答、お礼申し上げます。


21. Posted by OT   2011年12月10日 13:48
ずっと悩んでいた事なので加筆させて下さいね。

福島のイジメの根底にあるものは
「自分さえ助かれば良い」と言った観念が
子供に発言させたように思えて
仕方ないのです。

私は教員ではありませんが
私が教員の立場なら、
子供達にそう伝えると思います。

私の身近で起こった事も根底は同じです。

義務教育の中にも昔から格差はあっただろうと
思いますが。2極化した格差に向き合う時代
が到来しそうですね。

福島の負った傷は、日本が負った傷です。
今の学校現場を虫食む・癌細胞のように
思えるのは私だけなのかもしれません。

どう解決すべきか、子供にどう教えていくか。
親の姿勢・次第なのでしょう。悩ましいです。
22. Posted by toshi   2011年12月12日 05:43
旅の仲間さん
 拙ブログの役割というか、意義というか、そういったものをお読みになる方の立場からおっしゃっていただきました。拝読し目を開かされる思いがしました。
 こちらこそ、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
 そして、何もできませんが、旅の仲間さんのお住まいになる地域の教育的環境が、少しでもお子さん方にとって心休まるものになるよう、祈念しております。
23. Posted by toshi   2011年12月12日 06:04
OTさん
 《「自分さえ助かれば良い」と言った観念》
 うううん。否定したいのですが、この9ヶ月間の日本をみていると、否定できないですね。日本国民は、《福島の負った傷は、日本が負った傷》と思っていないのではないかと思われるような事象が多くあると思えてなりません。
 大人の無意識の言動が子どもに強く影響してしまうのだということ。こんな災害時には、よりいっそう考えていかなければいけないと思います。
 そういう意味で、いじめとされた子どもも実は被害者なのだと思っています。
 
24. Posted by OT   2011年12月14日 08:49
toshi先生、私は同じ事を学校に問いかけた事があります。加害者も被害者ですよね。と

誰かが悪いと言う事でなく

漠然とですが、(弱い者を避難する)土壌を憂いています。狭い・苦しい日本で生き残る為に、弱者を切り捨てる方法しか残されていないのでしょうか。

お示しの内容は、そう思える事例でした。

私毎で申し訳ないのですが、新聞報道の前に
学校側は、生徒児童に(口止め)の指導をしたそうです。決して周囲の大人に話してはならないと。
(学校の対面)を守りたかったのでしょう。

報道の件も、その他の事例も。

本来なら、生徒の指導や心のケアを最優先に考えて欲しかった、私たち大人は、学校や管理職の対面でなく、地域のつき合い優先で無く、学校の中でいちばん大切にされるべき(子供の育ち)だという事を、大人が忘れて暴走している気がしてなりません。

書き込みさせて頂いてありがとうございました。
また丁寧なご回答、ありがとうございました。
25. Posted by OT   2011年12月14日 21:57
学校の先生のHPなのに、誤字・脱字ばかりですみません。慌ただしい生活をしている上に、余裕の無さから確認もせず投稿してしまい。お詫び致します。
26. Posted by toshi   2011年12月15日 06:47
OTさん
 そうですか。口止めのことまでは知りませんでした。今回、これまでブログにいただいたコメントの数々から、ありそうなことだなとは感じました。
 と言いますのは、かつて拙ブログでも記事にしたことのある、『いじめの件数報告0』を思い出したのです。

27. Posted by OT   2011年12月17日 08:15
toshi先生

パンドラの箱では無いのですが
少しだけ(希望)の光も書かせて下さいね。

私は、一身上の都合で
良くタクシーを利用いたします。

タクシーの運転手さんは博学で、
様々な時世に精通されている方が
時折いらっしゃいます。

震災の時に、お水を沢山持参した報道関係の方
が、長距離で利用されたとの事、
福島の惨状や様々な生の声をタクシーの運転手
さんを介して耳にすることができました。

福島の運営するアンテナショップが
都内にいくつかあります。

各・アンテナショップ
の売り上げは、震災前と比べて
数倍に跳ね上がっているそうです。
(各店の店長談だそうです)
主に取り扱っているのは、(食品関係)

タクシーの運転手さんと談笑していて
人のやさしさを感じた話でした。

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