2005年12月05日

高校生との接点

201bbc76.JPG 昨日ブログ開設。ところが、初投稿後、自分のブログが見つからない。すぐは無理なのかな。一時間位経って、やっと発見。嬉しかった。

 そこで驚く。すでに『コメント(1)』とある。自分より早く誰かがわたしのブログを見ているということだ。
 ほんとうに驚き。なぜ、このブログを知ったのだろう。わたし以外に知る人がいるわけはないのに。・・・。そう思った。
 さっそくコメント欄を見てみる。『サッカー』とある。うれしさと不可解さと混ざった気持ち。

 読んでみて、またびっくりした。
 何だ。こりゃ。『校長職を目指す若者にぴったり!!』とあるではないか。皮肉っているのかな。

 それで彼のブログを開いてみる。まあ、高校2年生とあるではないか。絶句。



 わたしのHP《http://www7a.biglobe.ne.jp/~syougakusyoninsya/》コラム集5の『子どもの目線で』を思い出した。怒りたくても怒れない。ただニヤニヤ。そんな心境になった。

 サッカーさん。

 将来、先生になるつもりなの。それだったらぜひ、わたしのHPを見て。でも、まだ少し早いかな。高2では。
 今頃は修学旅行なのだね。よい思い出をたくさん作ってください。


 でも、まじめな話。こんなに早く、わたしのブログにコメントをくださったのだもの。感謝しなければ。本当にありがとう。末永くよろしくお願いします。



 さて、ここで、わたしは自分の姪っ子、今は30歳になんなんとしているのだが、彼女の高校時代を思い出した。

 正月、会うなりいきなり言われた。
「おじさんは、あんなに、『子どもが好きだから、教員になった。』と言っていたのに、何で、教頭先生になったの。」
親族一同が集まっている場だったから、正直、あせった。

 なんて答えたのだろう。今となってははっきりは思い出せないが、多分、
「わたしはこれまでは自分のクラスの子のことしか眼中になかったけれど、今は学校中のすべての子どもを愛して、ふれ合っているよ。」
そんなふうに答えたのではないかと思う。

 さて、続きはまた明日。

rve83253 at 22:00│Comments(2)TrackBack(0)エッセイ | 子どもと管理職と

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この記事へのコメント

1. Posted by momotomi   2005年12月06日 19:46
ブログ開設おめでとうございます。ひょんなことから迷い込みました。自分の子供が高校生だった頃を思い出してにんまりしてしまいました。その子は今、2児の母です。これからも時々、寄らせていただきます。
2. Posted by toshi   2005年12月06日 21:51
momotomiさん。投稿、ありがとうございます。まだ始めたばかりです。ちょくちょくのぞいて見てくださいね。

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