2006年03月28日

離任式 あれこれ

acddc4ec.JPG わたしのように、2つの学校で初任者指導している者は、1校に籍を置き、そこを拠点として、もう1校に派遣というかたちをとる。
 その派遣先の学校では、勤務最終日が24日だったので、その日、修了式に引き続き、離任式を行ってくださった。

 5年生の代表の子がお礼の言葉を、そして、2年生が花束をおくってくれた。
 お礼の言葉は、本ブログのプロフィールに記述した内容と同じだった。

 そして、わたしは以下のように、全校児童に話した。

 「1年間という短い間でしたけれど、とても楽しかったです。
この学校の子たちは、みんなすばらしい。何がすばらしいかというと、今、5年生の代表の子が、『toshi先生の授業は奥が深くて、〜。』と言ってくれました。そういうふうに言われて、とてもうれしかったのですけれど、でも、『それは反対だな。』と思いました。
 わたしに言わせれば、『みんなががんばるから、みんなが奥の深い意見をいっぱい言うから、それで、わたしは充実した楽しい授業ができたのだ。』そう思います。これはね。2年生も同じ。そして、研究授業のときは全部のクラスを見せてもらいましたから分かるのですけれど、どのクラスもすばらしい授業をしていました。
 だから、この学校の子たちはみんなすばらしいのです。もうすぐみんな、進級しますね。さらにいい学校にしていくみんなだと思っています。がんばってくれると信じています。」

 
 さて、今日言いたいことに移る。

 この離任式も、ブログにいろいろ書かれているが、近年、あちらこちらで物議をかもしているようだ。

 わたしたちの地域では、数年前まで、入学式の翌日が離任式とだいたい決まっていた。
 しかし、これだと、着任したばかりで1年生の担任になった教員は、入学式の翌日、もう、前任校の離任式出席のため、子どもの前にいないということになる。

 そこで、保護者から、『学校は、保護者と学校との信頼関係が大切と言うが、その学校自ら、その信頼関係をこわすようなことをしているではないか。』と言われるようになった。それで、入学式後、数日間をおいて、離任式を行う学校がふえた。

 ところが、最近は、さらに論理がエスカレート。『先生の転勤は、私的なこと。離任式などと言って、大切な授業時間を使い、子どもを巻き込んでまで行うことはない。それに、着任した学校では、子どもが自習時間となり、新しい担任になじまなければいけない大切な時期なのに、これでは職場放棄ではないか。だいたい会社などは、その職場、職場で、簡単に紹介や挨拶をする程度である。子どものいないところで、ひっそりとやればいいことだ。』などとさえ言われるようになった。
これは、離任式の教育的意義を認めない考え方と言える。

 しかし、それでいいのだろうか。生きている限り、人との出会いもあれば別れもあるということ、別れには惜別の情が伴うものであること、子どもにとってお世話になった人や、ともに努力し合った仲間との別れは格別なものがあるだろうし、特に、『豊かな心情を育む』うえで、実践的な場といえるのではないか。立派に教育的意義があると考える。

 このブログでも、
   Hideki氏の  ☆自閉症児マリオくん☆ 『離任式』
に、離任式の教育的意義が語られていると思う。

 国の学習指導要領では、この辺どう扱っているのだろうか。さっそく読んでみた。
特別活動編の学校行事のなかの儀式的行事は、『学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと』とある。
 そして、例示のなかには、ああ、ちゃんと、離任式も入っていた。

 ただし、実施上の留意点としては、『日常の学習成果を生かして、児童が積極的に参加できるようにするとともに、〜。』とか、『儀式的行事の教育効果は、児童の参加意欲とその儀式から受ける感銘の度合いによって大きく左右される。したがって、〜。』とか書かれている。

 つまり、ふだんが大事だということだ。ああ。昨日の『卒業式』と同じ結論になった。離任式を実りあるものにするには、子どもに『教職員との惜別の情』のあることが前提となろう。

 なお、全国的にみると、長期休業中に離任式を行うところが多いようだ。でも、わたしは、上記ねらいがあることから、授業日に実施して一向に差し支えないと思う。ただし、教員のいないクラスもできてしまうことから、(特に、入学したばかりの1年生は離任する教職員を知らないはずだから、離任式には出席しないことが通例であり、)担任以外の教員によるフォローは絶対に必要である。


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rve83253 at 06:26│Comments(27)TrackBack(0)学校経営 | 学校行事

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この記事へのコメント

1. Posted by にしこ   2006年03月28日 10:44
私の息子は個別支援学級(学習室)に在籍しているので、毎日私は先生と連絡帳でやり取りし、息子の送り迎えもあるので、その際に先生と毎日顔を合わせ、その日の息子の状態、前日にあった事、学校での様子等を聞き、かなり深い係わりを持っていると思います。
そういう関係の先生が異動などでいざ離任されることになった時に、特に子どもにも保護者にも何もなく、先生方の間だけでひっそりと離任式を行っていなくなってしまったら違和感があると思います。
2. Posted by にしこ   2006年03月28日 10:44
この記事を読んで思ったのですが、
実は、多くの保護者は先生との信頼関係をしっかり築く時間がなく、
気付いたら離任されることになっていること多いのではないかと。
もし、多くの保護者が先生方と信頼関係を築き、子どもがお世話になったという思いや、ずっと子どもの成長を見ていて欲しかったのに…という気持ちがあれば、離任式を軽んじるような議論は出ないと思うのです。
3. Posted by にしこ   2006年03月28日 10:45
話は変わってしまいすが、私としては、お世話になった先生が今年度で離任されるかどうかは、早く知りたいと思っています。お世話になった分、あっさりとお別れしたくはないので。
でも、実際は先生の口からではなく、新聞紙面等で先生の離任を知る事が多く、その事に疑問を感じています。
4. Posted by Hideki   2006年03月28日 12:51
トラックバックありがとうございました。
お話の件、やたら練習ばかりする卒業式といい、ちょっと目的とするものを見失ってる感じがします。
人と人との出会いや別れは、事務的なものではない。とくに別れは、再会の誓いという「先のつながり」や、今まで良くしてくれたことへのお礼という「過去のつながり」という、「人とのつながりを再確認できる」大切な場なんだと思う。
それを儀式として、「滞りなく終わる」ことばかり重視して練習・訓練ばかりするのでは、感無量になるのは「来賓」の方ばかりという結果になりかねない。
5. Posted by Hideki   2006年03月28日 12:59
いっぽうで、確かに先生の転勤そのものは私的な事かもしれないが、「担任でなくなる」「本校の先生でなくなる」ということは、生徒と先生の関係以外の何ものでもありません。
そのことへの「お別れの場」をつくるということは、教育的意義云々以前の話だとすら思う。
ただ、子どもの目線でみると、長期休暇の中間でやられるのは、イヤでしょうね。
別に、卒業式の次の日でもいいじゃないのかなぁ。
いや、卒業式と同時に併せてやってもいいくらいです。
6. Posted by スモッカ   2006年03月28日 14:31
前年度の事は前年度に済ませて
しまい、新年度の事は新年度から
開始し、きっちりすれば誰も文句を
言わなくて済むような気がするの
ですが…。
離任式は修了式の後にするとか、
タイミングだけの問題ならずらせば
いいと思いました。
…でも入学式の後にわざわざやって
いるならば、何か理由があるのです
かね???
7. Posted by toshi   2006年03月28日 21:20
にしこさん
 個別支援学級は、うちにしても、おっしゃる通りです。ふつう級に比べ、保護者と担任との係わりは非常に強いものがありますね。先日の『育つ初任者(5)』でも書いたように、わたしにまで強いかかわりを持とうとする保護者の姿に、それをあらためて感じました。離任式を大切に捉えてくださることを大変うれしくありがたく思います。
 ふつう級だって、ふつうは同様の信頼関係は築けると思います。
8. Posted by toshi   2006年03月28日 21:26
早く離任を知りたいとするそのお気持ちは、本当にありがたく存じます。
ただ、会社もそうだと思うのですが、人事はぎりぎりまで伏せるのが通例です。広まったとたんにその人事は取り消しになるという例は、あまりにも多いと思います。
早く公表されればされるほど、それにまつわるトラブル(なぜあの先生を出すのだ。出さないでくれなどという署名運動。これは反対のケースもあるでしょう。)がおきがちです。ご理解いただけますでしょうか。
 
9. Posted by toshi   2006年03月28日 21:38
Hidekiさん。
 おっしゃる通りだと思います。本当にありがたく存じます。ただ、時の流れと言いますか、勢いと言いますか、だんだん、否定する論調が多くなるのではないかと、危惧する思いもあります。そうならないように、がんばりたいと思います。日ごろの取組こそ死命を制すると、そんな気持ちです。
 『卒業式の次の日〜』は、わたしの場合がまさにそれだったのです。それは、わたしの辞令が、初めっから期限付きだったためです。
 ふつうの異動は新聞発表とともに、公表可となるものですから、それ以前は不可能です。
 会社も同様ではないでしょうか。辞令が出るまではお得意先などには言わないが、鉄則ではないかと思いますが、違いますか。
10. Posted by toshi   2006年03月28日 21:44
スモッカさん
 我が地域では、新聞公表は、ふつう31日です。それ以前の公表はありえません。となると、離任式は、4月にならざるをえません。入学式以前だとわざわざ離任式のために、子どもを登校させなければなりません。それで、入学式後にならざるをえないのです。いえ。そう思っていました。
 でも、今回このブログを読んでいて、新聞発表がものすごく早い地域があることを知りました。
 また、全国的には、長期休業中に離任式をやるところが多いということも、知りました。
 いろいろ考えてみる必要はありそうですね。
11. Posted by せい   2006年03月28日 23:46
toshi先生、こんばんは。
うちの学校は(自治体は、かな?)3月31日に離任式を実施します。
私が子どもの頃は4月1日に新聞上で公式発表があり、
その後の3日頃に離任式が行われていたので、
当時と比べるとあり方が変わったのだなと思っていました。
おそらく、みなさんが述べられたような理由で変わったのでしょう。
高校は4月の中旬に離任式をしていて、
「なんでこんな時期に!」と思っていたことも覚えています。
うちの自治体では、離任式には卒業した6年生も登校します。
たとえ卒業したあとであっても、お世話になった先生を
しっかりと送り出す式に参加するというのは
卒業式とはまた違う意義があるように感じます。
6年の担任が離任して、新学期に離任式が行われたら
そのクラスの元児童は参加できなくなるわけですし…。
toshi先生とは逆に、春休み中に離任式をしない地域があると知って
たいへん驚きました。
12. Posted by hirarin   2006年03月29日 05:28
新潟では離任式は卒業式の翌日に行います。今年は土日をはさんで27日でした。
私も「離任式」は賛成派です。
「人との出会い」「人との別れ」を大切にできる子どもたちになって欲しいものです。
13. Posted by うさなまけ   2006年03月29日 08:13
私も新学期が始まってからの離任式ということに,驚いています。
うちの地域では31日に新聞発表です。そして,うちの学校で新聞発表のある31日に離任式を行います。でも,同じ都道府県内なのに,前任校では4月3日か4日に行っていました。
(卒業生も参加します)
私は「別れ」を大切にしていきたいと思っているので,新聞発表当日の離任式は反対です。
地域によって,様々ですね。
14. Posted by スモッカ   2006年03月29日 09:45
新聞発表が一番最初にならないと
いけないんですか…。それは知りま
せんでした!
私は静岡は浜松なのですが、多分
先週新聞に離任の公表がありましたね…。
地域によって違う物なんですね。
15. Posted by Hideki   2006年03月29日 09:57
> 異動は新聞発表とともに、公表可
なるほど、それはよく分かります。
まあ、企業の場合は「内示」という仕組みでもって事前に話があり、期付前であっても、「引継ぎ」「挨拶」という趣旨で取引先にも案内しています。じゃないと引継ぎという大事な業務に支障がでるのです。
教員の場合、この流れと同じではないとは思いますけどね。
そもそも論からいえば、「4月1日に公表」という事自体を考えなければいけませんね。
どうせ「期の初め」という程度の理由。
それよりも、卒業式は地域(県)で統一されているはずですので、卒業式の翌日に公表というルールにしても、何ら問題は無いはずです
16. Posted by toshi   2006年03月29日 11:28
せい先生
 ほんとうに、離任式くらい、全国様々なものはないのかもしれませんね。
 卒業生も出席というのはいいですね。我が地域では、これは無理というもの。それこそ、私学に入学する子のなかに、離任式当日はまだ学校が始まっていないので、心ある子が来るといったくらいです。
 いろいろ勉強になります。ありがとうございました。
17. Posted by toshi   2006年03月29日 11:35
hirarin先生
 
 わたしも、記事にも書きましたが、豊かな人間関係の構築をねらうことが大切な今、離任式という場は、そういう情操を養ううえで、かっこうの場といえると思います。
 もちろん、ふだんが大切なのですね。子どもに『惜別の情』がなければ、どうしようもありません。
 hirarin先生のブログを少しのぞかせていただきました。すてきな離任式だったようですね。
 どうぞ、内地留学、がんばってください。
18. Posted by toshi   2006年03月29日 11:44
うさなまけ先生
 やはり全国的には、長期休業中の離任式が多いのですね。
 これは、子どものことを考えてのことなのでしょうか。大人の都合なのでしょうか。
 もっともそれは、入学式後に行う我が地域でも、問われることでしょうがね。
 わたしは、記事にも書いたように、ちゃんとねらいを持ってやる教育活動ですから、授業のある日にやって当然と思っているのですが、ただ、自習になるクラスもあることから、問題点がないわけではないなと、今は思っています。
19. Posted by toshi   2006年03月29日 11:56
スモッカ先生
 新聞発表までは、公にはできないということ、たぶんですが、8番で述べた理由が一番大きいと思います。わたしも現職のとき、『新聞発表までは、口外できません。』と言っておりました。
 それにしても、今さらながら、地域による違いが大きいことに驚いています。『地域による違い』は、中央集権でないことを大事にする意味で、あっていいこととは思いますが、ここまで違うかという思いです。
20. Posted by toshi   2006年03月29日 12:04
Hidekiさん
 会社のこと、よく分かりました。『引継ぎ等でこまる』なるほど。そりゃそうですね。
 卒業式の件ですが、これは、学校ごとに違うのです。我が地域でも、早い学校と遅い学校とでは、3日間くらいのずれがありました。(間の休日は無視して言っています。
 これは保護者の感覚からすればおかしいと思われるかもしれませんが、教育課程の編成権は学校にあるためです。
 ただし、今という時代は、保護者から、『なぜ、うちの学校は隣の学校より3日遅いのですか。』と聞かれれば、その理由を説明しなければいけないという『説明責任』が生じるのだと思います。
21. Posted by にしこ   2006年03月29日 18:39
>早く公表されればされるほど、それにまつわるトラブル(なぜあの先生を出すのだ。出さないでくれなどという署名運動。これは反対のケースもあるでしょう。)がおきがちです。
なるほど。そういう事も有り得るのですね。全くそういう事を考えていませんで軽率でした。
私はただ単純に離任される先生とのお別れを保護者も含め、みんなでゆっくり惜しむ事が出来れば良いなと思っていましたが、自分勝手な事だったと反省しています。
すみません。
22. Posted by にしこ   2006年03月29日 18:42
>ふつう級だって、ふつうは同様の信頼関係は築けると思います。
そうですね。
これも言葉足らずで誤解を招いたと思います。
息子の担任の先生は、個別支援級の担任は全く初めての先生で、最初は「育つ初任者(5)」のコメントでtoshi先生がおっしゃっていた『まるっきり大人と話しているような話し方でしか、話せない』先生でした。
(こちらには書けませんが、これ以外の事も色々ありました)
そういう先生と何とか良い関係を保つ為に、私自身もかなりの努力をしたのは事実です。(先生も努力されていたと思いますが)
23. Posted by にしこ   2006年03月29日 18:45
そういう経緯の中で感じたのは、先生と保護者が信頼関係を築くのにはかなり時間が必要である事と、もし、通常級の担任として息子の先生と出会っていたら、私は先生と良い関係を築く為の努力を今程していただろうかという疑問です。
そんな思いがあって、昨日のようなコメントになってしまいました。
ご気分を悪くされていたら申し訳なく思います。
24. Posted by toshi   2006年03月30日 06:19
にしこさん
 うわあ。にしこさん。うれしい。ありがとうございました。不慣れな先生を保護者が育ててくださること。そういう側面は確かに大事です。むかしは、そういうことが、ものすごくたくさんあった。しかし、だんだん、保護者と担任の関係がぎすぎすするようになりました。先生が育てられれば、我が子が得するはずなのですよね。
 ああ。また、誤解されそうだな。おべっかつかうということではないのですよね。これ、一度、記事にしましょう。
25. Posted by toshi   2006年03月30日 06:27
わたしも気持ちの上では、修了式直後に離任式などできればいいのかなと思うようになりました。我が方のやり方では、離任式が終わると、すぐ着任校に戻らなければならないのです。そこの子どもが待っているわけですからね。ゆっくり名残を惜しむ間もありません。
 29日の記事に、わたし自身の思い出を書かせていただきましたが、このときは、着任校では教頭でしたので、離任校でゆっくりできたのです。
 気分悪くなんてとんでもない。そんなこと、まったくありませんよ。
これからもどうぞよろしくお願いします。
26. Posted by にしこ   2006年03月31日 18:28
ご気分を悪くされていないということで安心しました。
>これ、一度、記事にしましょう。
どんなお話しなのでしょう。
楽しみにしています。
今年度、息子のクラスの事で大変お世話になった先生が二人も異動になってしまいました。
(担任ではないのに、親身になって下さいました)
ゆっくりお別れを惜しみたいですが、着任された学校のお子さんの事を考えると時間はかけられないですね。
残念です。
27. Posted by toshi   2006年04月01日 00:19
 にしこさん
 ご心配をかけて申し訳ありませんでした。
 教員の個性と言いますか、個別支援級担任ではないのに、進んで子どもとかかわってくれる先生は、わたしの学校でもけっこういました。
 わたしは常々、「子どもは担任だけで教育するのではない。連係プレーというか、全ての教職員で教育していくのだ。もちろん、用務員さん、調理員さんもそれに含みます。」
 そんな話をしました。でも、ある学校の例ですが、1月21日の記事にあるように、個別支援級の子とふれあえない教員について、きびしい指導をした校長のような真似はできませんでした。恥ずかしいです。
 わたしはこの校長を尊敬しています。
 

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