2006年11月03日

今の教員の質は4

aa8bdd0c.JPG このブログには、教員への信頼の声、逆に、不信の念も、数多く寄せられる。そのたびに一喜一憂するのだが、先日は、TVで、あるアンケート結果が放送されていた。

 それによると、『教員の質が落ちたと思いますか。』という質問に、なんと、80%以上が、『はい。』と答えたと言う。

 その番組にでていた評論家が、
「これは、教師の実態を示しているというよりも、マスコミ等で教師不信の念をかきたてるようなことがよく報道されるので、それによる『体感』と受け取っていいのではないか。」
というようなことを言っていた。

 わたしもそう思う。いや。強くそう思う。

 少なくとも、『落ちたと思いますか。』というなら、過去のどこかと比べているわけだが、実際、比べた上での回答ではないだろう。

 
 まずわたしは、かつて、当ブログに、むかしの教員の実相を示す記事を掲載したことがあるので、それをご覧いただけたらありがたい。

    同窓会の幹事で
    

 わたしが初任のころも以下のようだった。
 職員室でよく耳にしたことで、今はまったく聞かないということがいくつかある。


1. むかしは、子どもの問題行動があると、『子どもが悪い。親が悪い。だから、わたしは迷惑している。』その種の会話が多かった。自分のせいではないといったニュアンスが見え見えだった。
 しかし、今そんなことを言う教員はいない。『自分はそういう子に対し、〜のように接していきたい。』そんな会話は聞くけれどね。

2. 基本的な生活習慣の欠如も、よく話題となった。しかし、それらも、『家庭のしつけがなっていない。』と批判する声が中心だった。

3. 『学校への連絡は、連絡帳でお願いします。』それは、今も言っているだろう。しかし、むかしは、電話がかかってきても、そう言って、耳を貸さない教員がいた。『緊急の事態もあるだろうに。』とも、思わないようだった。

4.   自分のことで恐縮だが、自己懺悔したい。
 初任のころ、教材研究もろくにせず、いきなりむずかしいことを教えて、子どもから、『何。先生。よく分からないよ。』などと言われたことが何度かあった。つくづく反省し、それからは、がんばった。

 
 むかしだって立派な先生は大勢いた。それは、上記、リンク先にも書いた通り。でも、むかし、この種の会話、対応が多くみられたのは間違いない。


 保護者も学校におまかせの意識が強かった。また、一定の理解、信頼もあった。上記のような教員のことが話題になったとしても、『でも、先生には、〜のようないい面もあるから。』と言って、おおらかさが感じられた。

 保護者が初任者を育ててくれた。それは、つぼみ先生も、ブログで記事にされているので、リンクさせていただきたい。

     家庭と学校の温かなつながり 

 だから、わたしの結論は以下のようだ。

 教員の質は上がっている。しかし、社会の学校を見る目がそれ以上にきびしくなったので、相対的に落ちているようにみえる。


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 何度も言うようで恐縮ですが、社会は変わりました。学校も心してかからなければなりません。少なくとも、マスコミの前で、右往左往するようでは、信用失墜に貢献してしまいますね。

 今のわたしの、『初任者指導』という仕事にしても、社会の変質と関わるでしょう。むかしはこんな仕事はありませんでした。校内で対応していれば、それで済んだわけです。 

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rve83253 at 09:23│Comments(22)TrackBack(0)むかし | 教育風土

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この記事へのコメント

1. Posted by マスコミ   2006年11月03日 17:21
namiママさんのところから伺いました。
我々報道にも十分気をつけなければならないともろがあること。肝に銘じております。確かに世論をかき乱すだけの報道もあるでしょう。
その反対に報道が真実を伝え、世論を正しい方向に導いた例もあると思います。わたしはマスコミ全てが正しいとも、間違っているともいいません。正しい報道と、間違った報道があり、間違っていればそれは違うと、声を上げますし正しいと思った主張を掲げていきます。(なかなか個人では思うようには行かないことも多々ありますが)
それと同じに教員も質が上がったヒトと下がったヒトが同じ位の割合でいるのでしょう。
一言で質が上がっているとは言えないと思います。
わたしは実際に体験して、30年前の私の中学の先生方のほうが、いま、子供の通っている学校の先生方より数十倍も素晴しい先生だったと感じています。
2. Posted by マスコミ   2006年11月03日 17:38
どうか断言はしないでいください。
toshi先生の周りの先生方の質は上がっているのかも知れません。でも反対に報道しなければならないほど、最低の行為を繰り返す先生がいることもまた事実なのです。福岡の先生のように子供をいじめる先頭に立ってしまう教師。子供は『自分とまったく同じだ』といっていました。この報道があったからこそ、やっと学校は動き出しました。それでもまだまだ自浄作用は働きません。呆れた教育委員会がやっと学校に入りました。
「教師の質は上がった、社会の目が厳しすぎるのだ。」
そういわれてしまったら、最低の教師達に当たった
我々はどうしようもありません。あきらめるしか。
3. Posted by マスコミ   2006年11月03日 17:51
全ての教師の質が下がったとはいいません。でも全てが上がっていない事も事実です。
その下がった教師が、いい先生の足を引っ張っています。
きちんとした対応をうるさがる。
いじめの対応をしようとすれば自分が非難されるのでやめさせようとする。
校長でさえ、熱心な担任にすべて任せきりにする。
それではいけないのです。いい先生が潰れてしまうだけです。私たち保護者が協力しようとしても限界があります。孤立している熱心な先生を助けたいのです。そのためにも。
どうか、質が下がったことは相対的ではなく、ある場所では事実だということに気がついてください。
先生のまわりにいないということは、どこかに集中しているのです。その学校が子供の学校なのでしょう。80%という数字は大きすぎるとは思いますが、決してゼロではないでしょう。
4. Posted by せきちゃん   2006年11月03日 20:54
小学校の教師が言うと,説得力が無くなるのかもしれませんが,質は上がっているように思います。

今の若手教員のもっている能力は,高いです。
ある面,何でもできます。

質が下がった,もしくは,もともと向いていなかった教員が,若さだけでは,通用しなくなってきた年齢になって,うまくできず,不祥事へ……となっている気もしないではありません。
年々,学校教育に求められることが増えるが,教員は,減り,給料も減り,おかげさまで,休日も減っています。様々な小学生の行事に先生方が借り出されるからです。民間では,人件費がかかりすぎますからね。

不祥事をしてしまう教員をかばうことはしませんが,その不祥事が社会に与える影響が大きすぎて,教師全体が被害を被る。

マスコミ報道……。
頑張っている先生方も,取り上げてほしいです。
たぶん多すぎて,取り上げても番組的に面白くなくなるのかもしれませんが……。
5. Posted by toshi   2006年11月03日 21:08
マスコミさん
 わたしの記事に気分を害されたようで、申し訳ありませんでした。
 この記事は、80%以上という、驚くべき数字に対するわたしの思いでしたので、こういう記事になりました。
 もとより、今の教員すべての質があがったなどという気は、もうとうありません。
 ただ、教育の世界というのは、地域による違いがものすごくあるようです。このブログを始めてからだんだんそれに気づいてきました。
 今回も、namiママさんのブログを読ませていただいて、それを強く感じました。
 わたし自身、皆さんのコメントを肝に銘じ、あらためて、いじめに対し、毅然とした態度で指導したいと思うし、そういう思いで初任者指導にあたりたいと思うし、マスコミさんのお子さんが通う学校のような実態があれば、このブログを通し、訴え続けていきたいと思います。
 どうぞ、よろしくお願いします。
6. Posted by toshi   2006年11月03日 21:37
せきちゃんさん
 今日も、休日出勤だったのですね。ご苦労様でした。
 
 《質が下がった,もしくは,もともと向いていなかった教員が,若さだけでは,通用しなくなってきた年齢になって,うまくできず,不祥事へ》
 
 これは言えると思います。プロ野球のピッチャーが、いつまでも速球派ではいられないのと似ています。

 やはり若いうちから、児童理解、教材研究等、がんばらないと、自己流が定着してしまい、子どもとの距離がどんどん離れてしまうということになりそうです。
7. Posted by tamasige   2006年11月03日 21:58
toshi先生、お元気でしたか?
真剣に色んな意見に耳を傾けていただいてありがとうございます。申し訳ありませんが、私も教師の質は落ちていると感じます。確かにいい先生もいらっしゃいます。私の地方でも差別や人権を考える会に来て本気で考えて取り組んでくださる先生もあります。しかし、他校の教師が子どものことで出向いてくれても、「お前は、教員としてきたのか、個人として来たのか」と言われたり・・・
聖域でありたいとする意味がよくわかりません。私もマスコミさんと同じく、学校はもっと風通しよく開かれた環境がいいと思うのですが。
8. Posted by toshi   2006年11月03日 23:39
tamasigeさん
 ご丁寧なコメント、ありがとうございます。
 教員の質に関しては、お互いの置かれた状況が異なりますから、いろいろな見方があるのは仕方ないですね。
 ただ、わたしは、具体的に書けば、多くの方に賛同していただけるという思いで書きました。
 それは違っていたのだという思いで、今はおります。
 『聖域』については、namiママさんのブログで、『いわゆる聖域』というつもりで書きました。わたし自身が心からそう思っているわけではありません。
 わたし自身は、開かれた学校づくりに取り組んできたつもりです。学校評議員制度も実のあるものになるよう努力したつもりですし、地域の皆さんからも、一定の信頼を得ていたと自負しています。
 
9. Posted by toshi   2006年11月03日 23:53
我が校の学校評議員会については、いずれ記事にするつもりなのですが、地域の方から、
「世間ではいじめがずいぶん問題になっているようですが、本校はどうですか。」
と聞かれたことがありました。
 そのとき、現実にいじめはありましたから、学校の取組も含めて正直にお話し、一定のご理解をいただきました。
 ただあえて言えば、namiママさんのブログに書かせていただきましたが、「報道の姿勢は十分注意してほしい。相手は子どもという面もあるのだから、誤報では済まされない。」そういう思いはあります。
 わたしがいた学校のことではありませんが。
10. Posted by 七星 来人   2006年11月04日 00:16
身の回りだけしか分かりませんから、全国的にどうか?というと分かりませんが、私の場合「嫌な先生が多かったから教師になった」みたいな部分があります。

だから、先生が先頭になっていじめるなんてよくあった話でした。(私もそうとうやられました)
でも最近は「私の周りには」そういう人は少なくなりました。
ただ、がむしゃらさとか必死さが表面に出ない人が多くなったように思います。目立つと叩かれるという思いなのか、そっと教員をしているというか、ひっそりと教員をしているタイプが多くなったように思います。問題は起こさないけれど、得点は期待できないって言ったら適切でしょうか?(だから記憶に残らないから質が下がったと言われるのかもしれません)
11. Posted by 七星 来人   2006年11月04日 00:17
続き>
それでも、子どもの人権を大切にする先生は増えたと思います。その意味では質は上がったといえるのかなぁと思います。まぁ、私の子どもの頃は子どもには人権なんてなかったからひどかったんですけれどね。
12. Posted by toshi   2006年11月04日 06:57
七星来人さん
 七星さんのコメントは、ほぼわたしの思いと一致します。
 ただ、わたしの場合、それは全国共通と受け取られかねない記述をしてしまいましたので、その点は、申し訳ないことだったと思っています。
 おっしゃるように、子どもへの人権意識は絶対なければなりません。今回のいじめをめぐっても、学校のあれを感じないわけにはいきません。
 お互い、ブログの世界ではありますが、そうしたことも訴え続けていきたいと思います。
13. Posted by つぼみ   2006年11月04日 09:09
記事をリンクしていただき、どうもありがとうございます。驚きましたが、とても嬉しく感じました。
9月に、エンカウンターや学級崩壊などの研究をされている河村茂雄先生が本校で講演をしてくださったのですが、学級が、今は規律ある集団として成立していない(ことが多くなった)といったお話をしてくださいました。
45歳過ぎの、ベテランの教師が、以前のようにやろうとしても通用せず、やめていくことも多いと。
教師の質を全体としておしなべて評価することの難しさはあると思いますが、子どもたちの実態と指導力との関係から、低下の印象が強いのかもしれないと考察しました。
でも、全体として明らかに高まっているものは、いろいろな意味での教師の危機意識なのでしょう。学力、子どもの心、授業力、…そうした点に真摯に向き合う姿は、明らかに向上していると、わたしも思っています。今後とも、いろいろ教えてください。
14. Posted by toshi   2006年11月04日 09:59
つぼみさん
 ああ。すてきなコメントをありがとうございました。
 《子どもたちの実態と指導力との関係から、低下の印象が強いのかもしれないと考察しました。
でも、全体として明らかに高まっているものは、いろいろな意味での教師の危機意識なのでしょう。学力、子どもの心、授業力、…そうした点に真摯に向き合う姿は、明らかに向上していると、わたしも思っています。》
 まったく同感です。いや、わたしの言いたかったことを、端的に言葉にしてくださったと感謝の思いです。我が地域の教員にも、そうしたことが言えます。用務員、調理員にも、その危機意識がありました。わたしは校長として、教職員に感謝することがたくさんありました。
 
15. Posted by toshi   2006年11月04日 10:08
でも、その点で、現実、ひどい状況があることも、今回のブログのコメントで知りました。自分の立つ位置を少し変えて、広く社会の現実を見つめていく目ももちたいと、今は思っています。
《45歳過ぎの、ベテランの教師が、以前のようにやろうとしても通用せず、やめていくことも多いと
。》
 この件に関しては、かつて記事にしたことがあります。6月7日です。本コメントのわたしの名前をクリックしていただければ、でるようにしましたので、もしご覧でなかったら、ご覧いただけたら幸いです。
 
 最後に、リンクさせていただいたのですから、TBしなければいけなかったですね。ごめんなさい。今からやってみます。
16. Posted by Hideki   2006年11月06日 22:47
こんにちは、ご無沙汰しちゃいました

今回の記事で色んなことを思うわけですが、まずはマスコミ報道。私はマスコミがいつも正しいとは思っていませんし、そもそも正しい・間違ってるとひとことで切り分けられないのが実態だと思っています。だから、間違ってる可能性を恐れず、今わかった事実だけを報道する姿勢は認めたいと思う。

また、同様にマスコミは事実だけを述べるにとどまらず、意見も言って良いと思っています。

ただし、間違っている可能性、事実だけではなくあくまでも(発言者個人の)意見を言っていること、この2点を忘れた報道はまずいと思うのです。

とくに、マスコミの主張する一方向の意見にむけて、事実を「編集」すると、恐ろしいことにあたかもそれが全てかのような「イメージ」ができあがっちゃう。アンケートだって、質問の仕方・聞き方次第で回答結果はいくらでも変えられるのです。

17. Posted by Hideki   2006年11月06日 22:48
それら、前提をきちんと示すのが、今のマスコミの役割なんですよね。それを、「今の教員の質が落ちている」というマスコミの一定の見解を、アンケート結果という事象だけで、あたかも正しいかのように見せる、イメージ報道は絶対にやっちゃいけないことだと思う。

一方で、これは情報の受け手にも言える話です。新聞のように比較的ロジカルに読み解ける媒体に比べ、今の情報摂取の主体のTVは論理よりもイメージが先行します。映像はイメージを伝えるには適しますが、その分ロジカルな説明には不向きな側面をもちます。

18. Posted by Hideki   2006年11月06日 22:48
情報摂取者がイメージ判断することが多くなった分、本来なら情報提供者がきちんとしなければいけないのに、報道側がイメージ報道が多くなっている。イメージ報道だけにとどまらず、いいかげんな司会者の断定コメントが受けるようにすらなっている。それが今の一番の問題点なんだと思うのです。

自戒をこめて、端的に結論いえば、僕らはもっと常日々毎日から文章を「読む」必要性があると思う。TVのニュース番組だけじゃダメなんじゃないかなぁ。
19. Posted by Hideki   2006年11月06日 23:02
ちなみに本題の先生の質が下がったか上がったかについては、正直いってこの質問自体がナンセンスだと思う。

ただ、先生の質が変わったということは恐らくいえるのじゃないか。

それは、一番大きいのが環境が変わったこと

昔は少々無茶しても、今ほど騒がれなかった。だから、めちゃくちゃな先生もいれば、熱い先生もいた。それに比べれば、今は社会が親が学校がマスコミがインターネットが許さない。言葉は悪いが、監視社会になっている。実は、これは悪いことだけではなく、今まで明るみに出なかった「ひどいこと」があからさまになった、その副作用のような一面もあるから、単純に昔は良かったとはならないという点は気をつけたい点なんですが。

20. Posted by Hideki   2006年11月06日 23:03
その分、人も変わった可能性も高い。

これは先生に限った話ではなく、最近の「大人」全般にいえることなんですが、「賢く」その分「小粒」な人が増えてきたのではないでしょうか。豊かで成熟した社会となった、その代償なのかもしれません。もちろん、ものすごい才覚をもった人は依然として存在するのでしょうが。

これは、良い面と悪い面をあわせもつ変化…いや進化なんだと思うのです。だから、その進化の方向にあわせて、一番良い方法を導いていくべきだと思う。

熱心に、子どもと同じ目線にたって、粘り強く語り合い、話し合う、今はそんな先生が目につくように思います。
(昔は、一喝するようなタイプが多かったかな)
21. Posted by toshi   2006年11月09日 06:04
Hidekiさん
 お返事が大変遅れ、申し訳ありません。
 『事実をありのまま客観的に報道する。』という姿勢ならいいのです。
 たとえば、ある保護者から、『うちの子は、いじめにあっている。』という訴えがあっただけで、報道してしまうと、実は、それは、いじめではなかったということが後でわかり、その訂正記事は、ないか、あっても、ごく小さく扱うか、そういうふうになってしまうことがあります。
 そういう場合、いじめたとされた側のダメージは大変大きく、学校もそのケアに追われることになります。
 どうか、正確な報道をお願いしたいという気持ちです。
 Hidekiさんもおっしゃっていますが、マスコミが自ら描いたストーリーにそって報道するということもあります。
 例の『命育む学校』の先輩も、かつてマスコミの取材を受けましたが、それが、ストーリーと違ったので、彼の発言は、まったく報道されないといったこともありました。
22. Posted by toshi   2006年11月09日 06:16
情報を受け取る側の姿勢、それから、教員の質に関するコメントは、もう、おっしゃる通りと思います。
 ちょっとつけたさせていただくと、こういうことが言えるのではないでしょうか。
 情報を伝達する手段として、従来からあった投書や電話などと、今のメールとをくらべると、メールは、一時的な感情で伝達してしまい、後で落ち着くと、『あれ。何で、あんなことを言ってしまったのだろう。』となることが多いように思います。
 わたし、現職のとき、メールアドレスを、学校だよりなどで公表していた時期がありましたが、時々入る保護者からのメールに、それを感じたことが数回ありました。
 感情が激しているときは、冷静になってから、送信することが大切と思いました。
 

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