2007年06月14日

早く治ってね3

ajisai1
 わたしの担当する初任者が腸をやられたようだ。今週は全部休んでいる。

 早くよくなってね。学級経営は順調でよくやっていただけに、本人も気にやんでいるようだ。


 朝、出勤すると、校長先生に、そのことを言われ、

「〜。今日は、申し訳ありません。初任者が休みだと、toshi先生は、勤務が成立しないのですよね。」
「いいえ。かまいません。それでは、わたしが、一日担任の代わりをやりましょう。」


 教室へ行くと、子どもたちの不安そうな声。
「A先生。いないの。」
「お休みなのかな。」

 図工の授業中、子どもたちに言った。
 「みんなが一生懸命勉強していてがんばっているから、この携帯で写真を撮って、担任のA先生に、メールで送ろうと思う。
 そうすると、早くよくなると思うよ。A先生に、『ああ。みんながんばって勉強しているな。うれしいな。』そう思って、安心してもらおうね。」

 
 それにしても、この学校の先生はえらい。

 初任2年目の先生を中心に、何人もの先生が、A先生のところへ見舞いに行き、さらに、おかゆなど作ってやっているようだ。

 故郷から遠くはなれ、一人で生活しているのだから、これはうれしいことだろう。

 夜、A先生から電話をいただいた。

「写真、ありがとうございました。うれしいです。早くよくなりたいのですが〜。」

 無理せず、治療に専念してね。早期全快を祈る。


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ninki


 初任者は、リラックスして楽しそうに見えても、実際問題、常に緊張状態にあることは、昨年も経験しました。
 疲労もあったでしょう。
「明日も無理なら、わたしがやるから、安心して休みなさい。」
 昨日電話を入れましたが、・・・。ほんとう。無理しないでね。

 それでは、今日も、1クリック、お願いできますか。
 

rve83253 at 06:03│Comments(0)TrackBack(0)初任者指導 | 子ども

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